セシウムを吸着したものがどこかに置いてあるわけですけれども、 その物体そのものはもう何百度という温度になっている。小出裕章氏12/13(文字起こし&音声)

2014年12月13日 
独占「小出先生に教えてもらっちゃおう!」
・セシウムを吸着したものはもう何百度という温度になっている
・地球をトリチウムでベタベタに汚す核融合

小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)
K子さん(世界を股にかける写真家)
I 子さん(某大学美人教授)
きーこ(ただの人)



セシウムを吸着したものはもう何百度という温度になっている
小出
福島の原発で、今海へ出て行っているのは、捕まえきれなかった放射性物質ですよね。
セシウムなんかは今必死で捕まえて、
ゼオライトとか、いろんなものに吸着させて、それを敷地の中でとってあるわけです。

きーこ:あれも怖いですよね。

小出:それがだから、ものすごく怖い。

きーこ:吸着したものが。

小出:
そうです。だからその吸着したものがどこかに置いてあるわけですけれども、
その物体そのものはもう何百度という温度になっている。

きーこ:えぇーー!温度も高くなるんですか?

小出:
そうです。
ようするに放射性物質というのは発熱体ですから、どんどんどんどん温度が上がってくる。
だから原子炉が溶けちゃったわけですよね。

I 子:今崩壊しているんですか?その吸着した

小出:もちろんです。ですからゼオライトにセシウムをくっつけてそれを今保管しているんですね。

きーこ:どういうところに保管しているんですか?

小出:
多分、いやどこだか知りませんけれど、
保管する建屋があって、その中に吸着させたものをだーっと並べているんだと思います。

きーこ:また、人が近寄れない場所

K子:死んじゃう

小出:もちろん近づけません

きーこ:ええぇーーー!!

I 子:そんな、発熱して崩壊していくものをどんな材質で作るんですか?

小出:
容器ですか?
容器はどっちにしても鉄でしょうね、ステンレスかもしれないけれども、
その中に入れていると思います。

I 子:一応密閉はされている?

小出:ま、一応は。
ただ、今は福島第一原子力発電所の敷地の中はもう、放射能の沼のような状態になっているので、
アルプスだって、もちろん動かない。
なぜならば、ちゃんと装置を組み立てることもできないんですよね。
みんな被曝しながらやっているわけだし、
装置と装置の間を例えば繋ぐにしても、普通だったらきちんとした配管で繋ぐわけだけれども、
そんな工事をしていたら被曝してしまうということで、ホースで繋いだりするわけですよね。
そうすれば漏れてしまうわけだし、なかなかまともに動かないことになっている。

でも、アルプスが動けば今度はストロンチウムという放射性物質を捕まえることになるけれども、
それも発熱していますから、捕まえたものが今度は猛烈な発熱体となって、
それをどこかにまた保管しなければいけない。
ですから、セシウムはセシウムの方で捕まえて保管する。
ストロンチウムはストロンチウムで捕まえて保管するということを、
まぁ、やろうとしているし、やるべきなんですけれども、
トリチウムに関しては打つ手がありません。
「全量結局は出す」と。


K子:
だから「トリチウムが出るのは本当に少ない量だから、健康への被害は心配する必要はない」
っていう人がいるんですけど、

小出:だから少なくないのです。

K子:ね、だから放射線も出てるし、体の80%近くは水ですから、どこへでも行っちゃうわけですよね。

小出:そうです。

K子:そうすると、もう健康を守るということは全くできなくなる。

小出:
ま、何度も先ほどから言っていますけれども、水の惑星というこの星で、命がみんな生きているわけで、
その水が汚れてしまえば、もう避けることができなくなってしまうんですね。
相手がセシウムだストロンチウムだというならね、
なんとかそれを浄化して被曝しないようにしようという手立てができるわけですけど、
トリチウムだけは何の手立てもできない。

きーこ:何でそんなもの作っちゃったんだろう


地球をトリチウムでベタベタに汚す核融合

K子:核融合施設もトリチウムがいっぱい出る?

小出:核融合なんてやったらもう、大変。

K子:ね、大変ですよね。

小出:
はい。
核融合はトリチウムそのものが燃料ですので、
そして水素というのはほとんど捕まえていくことが難しいんですよね。
小さい原子核ですので金属でも素通りして外へ漏れていくというものですので、
核融合なんていうものをもしやり始めたら、
この地球がトリチウムでベタベタに汚れてしまう。


つづく

テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 政治・経済

お猿さんは何もかも知っている


とっても幸せそうなとぼけた顔で満ち足りた子供の表情と対照的なお母さんの表情
長野の温泉に入っている日本に住んでいるお猿さんの写真です。

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この母猿はきっと知っているのでしょう。
字は読めないかもしれないけど、今の日本のアブナイ状況を。
日本人が選挙にも行かないで放置することによって起こる危険な未来を。
今、日本に生きる人々の、どれだけの方がこの母猿の表情をもって、子供を守ろうとしているのでしょうか?
自分が産んだ子どもでも、産んでない子供でも、子供は未来そのものなのです。

日々の生活に追われているだけじゃなくて、
ちゃんと目を覚まさないと、大変なことになる。
そのことを、日々の生活に追われて過ごす親たちにどのように知らせればいいのか?

この母猿の目を見て考える。
あなたも、この目を見て、考えてください。

写真撮影者→Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet



テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

1<トリチウム>「決定的なのは水の惑星である星をトリチウムで汚してしまえば、 全部がその影響を受けて引きずっていくことになるだろうなということです」小出裕章氏12/13(文字起こし&音声)

[朗報〜❤︎]

なんとなんと!このブログを見ていてくださる方からお誘いいただいて、
京都大学原子炉実験所の小出裕章先生にお会いすることができました。
そこで、独占「小出先生に教えてもらっちゃおう!」ということで、録音をさせていただきました。
とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
小出先生、そして素晴らしい皆様、本当にありがとうございました。

この、”ミニ講座”に参加してくださった方は、
小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)
K子さん(世界を股にかける写真家)
I 子さん(某大学美人教授)
きーこ(ただの人)です。

音声が聞きにくいかもしれませんので、もちろん、文字起こししました。
(これから小出しにして連載しまーす♪)


ーーー


2014年12月13日土曜日
独占「小出先生に教えてもらっちゃおう!」


・日本全国の地下水にはトリチウムが入っている。
・トリチウムは崩壊してヘリウムになる→水ではなくなる
・たったの750gの放射性セシウムで東北関東地方の広大な土地が放射線管理区域になった


日本全国の地下水にはトリチウムが入っている。
きーこ:
日本の地下水からもトリチウムが出ているという研究論文みたいなものを、ネットで見たんですけど、
それは本当ですか?

小出:本当です。

きーこ:
あら………絶句。
その、今出ているのは大気圏核実験の…

小出:
そうですね、えーっとですね難しいんですが、
トリチウムというのは、3重水素という別名が付いている水素です。
「天然にはない」というのが普通の言い方なんです。
天然にあるのは普通の水素と、2倍重たい水素重水素というのが天然にはある。
ほとんどが普通の水素で、重水素は0.015%ぐらいしかないのです。
え、3倍重たい水素がトリチウムなのですが、
それは基本的には「天然には無い」と言われているのですが、ゼロではないのです。
なぜかというと、地球の大気があるわけで、そこに宇宙から宇宙線という放射線が飛び込んでくると、
大気中の窒素と宇宙線が反応して、トリチウムが自然に生まれているのです。
大変微量で、測定することはほとんど困難なぐらいなのですけれども、
天然にトリチウムがあるのです。
ですからもう、そこらじゅうの水、
トリチウムは水素ですから、環境に出て来ると必ず水になってしまうので、
地球上の水の中には、本当に微量のトリチウムがもう昔から、実はあったという状態なのです。

その次に問題になったのは、大気圏内核実験というのを1950年代から60年代にかけて、
米国、ロシア、ソ連ですね、が、たくさんやったことがあって、
その時にトリチウムを大量にばら撒いた。
天然に存在しているものの多分100倍ぐらいにはなると思いますけれども、ばら撒いたのです。
そのために地球上また全部がトリチウムで汚れてしまったということになりました。

ただしトリチウムの半減期は12年ですので、
大気圏核実験をやっていた頃から見ると、もう50年経っているわけですから、
半減期の12年24、34、48と、ま、ほぼ半減期の4回分が過ぎているので、
2分の1、4分の1、8分の1、16分の1ぐらいに減ってきていてくれているわけです。
ですから天然に存在していたものの、
多分今は数倍というぐらいのトリチウムが大気圏核実験由来のトリチウムとして地球上どこにでもある。
ですから地下水ももちろん汚れているし、
川の水も汚れているという、そういうことなのです。

ただ、そのレベルのトリチウムは通常の測定手段では測ることができないので、
同位体濃縮という非常に特殊な操作をして、トリチウムだけを集めてきて測定をするということをやらないと、
通常の状態のトリチウムは測ることができません、地球環境では。

ただし、今は福島の事故が起きて、また膨大なトリチウムを敷地の中で放射能汚染水として抱えているし、
それをまた、今流している、海へ、もう成す術なく流しているのです。
さらに毎日400トンずつ放射能汚染水が溜まっていってタンクに溜めているわけです。
そのタンクに溜めた水の中からこれまではセシウムはなんとか除去しようとしてきてきた。
でも他の放射性物質は除去できないままタンクに溜まっていて、
それをアルプスという装置を使って綺麗にしようという計画になっているのですが、
アルプス自身がほとんどまともに動かないまま、現時点ではままなのです。
でも仮にアルプスが、性能通り、期待通りに動いたとしても、トリチウムだけは捕れないのです。
なぜかというと「水」なんですね。
ですから水の中から放射性物質を捕まえて、
水をなんとか綺麗にしようということをやっているわけですけれども、
トリチウムは水そのものですから、どんな作業をしてもトリチウムは捕れない。

結局は今タンクに溜まっている水をいつかの時点で海へ放出せざるを得ないのですけれども、
トリチウムだけは、なんの手も打てないまま海へ流すということになってしまいます。


きーこ:すごい量のトリチウムが、

小出:そうです。

きーこ:海に行っちゃいっていうことですよね。

小出:そうです。まぁ、あのー、

きーこ:そんなことしたら、大丈夫ですか?、って聞いちゃいけないんですけど(笑)

小出:本当はやってはいけないけれども、


トリチウムは崩壊してヘリウムになる→水ではなくなる
きーこ:どういう、生態系とかに異常が出たり、

小出:
トリチウムというのは非常に弱いベータ線しか出さないのです。
アルファ線も出さない、ガンマ線も出さない。
ベータ線しか出さないけれども、そのベータ線のエネルギーも、
一番高いベータ線でも18.6キロエレクトロンボルトという、そういうベータ線なんですけれども、
セシウムとかストロンチウムは何百キロエレクトロンボルト、
あるいは何ミリオンと言うような何ミリオンエレクトロンボルトというようなベータ線を出します。
それに比べればトリチウムのベータ線はものすごくエネルギーが低いので、
「影響はそれなりに低い」と言われているのですが、

ただ、この地球という星は水の惑星というように、水が全ての命を支えている星なわけで、
その水そのものが放射能になってしまうわけですから、
影響は多分、いわゆる放射線というものの影響だけではなくて、
体の中に例えばトリチウムが入ってきてそれが崩壊していくと
今度は、ヘリウムという原子核に変わってしまうんですけど、
もともと水だったものが、要するに水で無くなってしまったりするわけです。

DNAの中にもし含まれているとすれば、その化学分子自身が変わってしまうという、


きーこ:水じゃなくなっちゃう

小出:
そうです。
そういうことがあるので、影響は今まで考えていたよりも、私は深刻だろうと思います。

きーこ:細胞なんか水ですよね。

小出:
ほとんど水だし、人間の体はいわゆるタンパク質でもなんでも、
水素というのは決定的に重要な原子としてその分子の中に取り込まれているわけですから、
それが崩壊するごとに水素で無くなってしまう。

きーこ:
ヘリウムって、あの変な声が出るやつですよね?
ガスを吸うと、

小出:ハハハッ、そうですか

きーこ:
そうですよね、なんか

K子さん・I 子さん:◯×△◇〜〜

きーこ:そういうのが、じゃあ、体の中の水がそういう変なのになっちゃったらどうなっちゃう?


たったの750gの放射性セシウムで
東北関東地方の広大な土地が放射線管理区域になった

小出:
ま、そうなんですけど、
「放射能というのは五感に感じられない」と普通は言われるように、
ものすごい微量なんですよね。
ですから、これはきーこさんにも確か聞いてもらったと思うけれど、
福島第一原子力発電所から放出されたセシウム137というの1.5×10の16乗ベクレルという、
放射能でいうと全然みなさんピンとこないだろうと思いますけれども、
それが今全世界にばら撒かれて、
日本だけじゃなくて北米大陸だって汚している。
アラスカだってアリューシャン列島だってみんな汚しているんですけれど、
そうやって汚したセシウム137を重さでいうと4.7kgしかならないんですね。
私は手で持てるぐらいにしかならないし、
…4.7だったかな?多分そうだったと思います。
そのうちごく僅かだけが日本の大地に降った、ほぼ16%なんですけれども、
それを重さにすると750gにしかならないんです。


きーこ:それがね、なんかちょっと、肉の塊

小出:たったそれだけのものが

きーこ:1kgの塩の袋より少ないわけですよね

小出:
そうです
それがだから日本の東北地方関東地方の広大なところに、
そうしたら山も何も全部が放射線管理区域にしないといけないというぐらいに汚れてしまうという、
そういうものなんです、放射能というのは。
だから、私の体の中にトリチウムが入って、それがヘリウムになったとしても、
そんなものは要するに重さとか、匂いとか、声を変えるために吸い込むとか、
そんなものに比べればもう何にも意味がないというぐらいのものでしかない。


きーこ:じゃあ、生きている間にどうにかなるっていうよりも、将来の子孫?

小出:そうです。
決定的なのは水の惑星である星をトリチウムで汚してしまえば、
全部がその影響を受けて引きずっていくことになるだろうなということです。


ーーつづく



テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 政治・経済

選挙で自民党が勝てばやりたい放題でメチャクチャ〜武器輸出・大間プルサーマル・高浜プルサーマル〜

朝新聞を見た瞬間「ッ!」とした。
自民党が勝利すれば、選挙が終わった途端にこんな感じ><;

2014年12月17日水曜日 東京新聞朝刊

武器輸出に資金援助
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高浜原発 きょう「合格証」案公表
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大間原発審査申請
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国が企業向け促進策検討 武器輸出に資金援助
東京新聞 2014年12月17日 朝刊

防衛省が、武器を輸出する日本企業向けの資金援助制度の創設を検討していることが分かった。国の資金で設立した特殊法人などを通して、低利で融資できるようにする。また輸出した武器を相手国が使いこなせるよう訓練や修繕・管理を支援する制度なども整える。武器輸出を原則容認する防衛装備移転三原則の決定を受け、国としての輸出促進策を整備する。 (望月衣塑子)
 
防衛省は、武器輸出支援策を具体化するため、有識者による検討会を十八日にも立ち上げる。検討会には、防衛産業の関係者や金融、法律の専門家などのほか、森本敏元防衛相らも参加する予定。来夏をめどに議論をまとめ、2016年度の予算要求などに反映させていく。
 
検討会では、日本企業による武器輸出を後押しするため、財政投融資制度などを活用した企業向けの資金援助制度の創設などを話し合う。国が出資して特殊法人や官民ファンドを設立。この特殊法人などが債券を発行して調達した資金や、国が保有する株式などの配当金や売却益を財源として、武器輸出を行う企業に長期で低利融資できる制度などを議論する。さらに経済産業省と連携し、防衛産業振興のための補助金制度の創設なども検討する。
 
また武器輸出を進めるには、武器だけの販売ではなく、定期的な整備や補修、訓練支援なども含めた「パッケージ」として販売していくことが必要とされる。実際、海上自衛隊が使う救難飛行艇(US2)にインドが関心を示しているが、日本に補修や訓練などを含めた販売ノウハウがないことが障害となっている。
 
このため相手国の要望に応じて、退職した自衛官などを派遣し、訓練や修繕・管理などを行う制度などを整備することについても検討している。
 
検討会について防衛省幹部は「武器輸出を進めるためのあらゆる課題を議論する」としている。
 
<財政投融資> 
国が財政政策の一環として行う投資や融資で、「第2の予算」ともいわれる。国債の一種である財投債を国が発行して特殊法人など財投機関に資金配分したり、財投機関が自ら財投機関債を発行し資金を調達、政策を実行する。かつては郵便貯金などの資金を旧大蔵省が運用、配分していたが、2001年の財投改革で廃止された。




他紙の関連記事


大間原発審査の申請 建設中で初
河北新報 2014年12月17日

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電源開発(Jパワー)は16日、青森県大間町に建設中の大間原発(出力138万3000キロワット)について、原発の新規制基準を満たすかどうかの適合性審査(安全審査)を原子力規制委員会に申請した。建設中の原発の審査申請は全国初。2021年度ごろの運転開始を目指す。
 
Jパワーの永島順次取締役が規制委事務局の原子力規制庁を訪れ、山形浩史安全規制管理官に申請書を手渡した。永島取締役は取材に「安全対策はできるものは建設中にしっかり仕上げ、運転開始を目指したい」と話した。
 
大間原発は、全炉心でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使う世界初の「フルMOX」に取り組める設計。これまでの国内の商業炉と比べ、規制委による審査は時間がかかる可能性がある。
 
同原発をめぐっては、北海道函館市が4月、国やJパワーに原子炉設置許可の取り消しや建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こしている。
 
Jパワーは申請書で、国が処理方法を検討中の使用済みMOX燃料の扱いに関し「再処理事業者において再処理する」と記載。同社によると、再処理する場所は国内外ともに想定しているという。
 
耐震設計の前提となる基準地震動は従来の450ガルから650ガルに引き上げた。津波対策の目安となる基準津波の高さを海抜4.4メートルから6.3メートルに見直した。
 
同社は審査期間を約1年と想定する。テロ対策などのための特定重大事故対処施設を2015年11月に着工。20年12月に全工事を完了し、使用前検査を経て営業運転を始める計画だ。



<安全審査優先>
川内原発だけが厳しく想定“620ガル”まで引き上げ(←東日本大震災は2933ガルだけど)
&30圏内避難問題3/13ニュース7(内容書き出し)

2011年: 東日本大震災 M9, 震度7, 2933ガル
2011年: ニュージーランド地震 M6.3, 震度6強, 940ガル
2004年: 新潟県中越地震 M6.8, 震度7, 1700ガル
1995年: 阪神大震災 M7.3, 震度7, 800ガル



プルサーマル動く?燃料に合格証 原子力規制委、高浜原発用に
福井新聞 2014年2月8日午前7時16分

関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町)のプルサーマル発電に使う20体のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料について、原子力規制委員会は7日、輸入燃料体検査の合格証を交付した。高浜原発構内には3、4号機用として今回の20体を含め計32体のMOX燃料が貯蔵されているが、実際に装荷するかについて関電は「全く決まっていない」としている。

検査は電気事業法に基づく手続きで、関電は2010年1月に経済産業省に申請。昨年6月、フランスから海上輸送で20体を搬入し、外観確認検査や申請書の確認を受けていた。

高浜3、4号機には10年6月、12体のMOX燃料が輸送された。3号機に8体を装荷し、同年12月、関電として初めてプルサーマル発電を始めた。残りの4体は11年度中に4号機で使い始める計画だったが、東京電力福島第1原発事故の影響で実現していない。

規制委は高浜3、4号機が新規制基準に適合しているか安全審査を実施中。関電はMOX燃料の使用を考慮した申請を行っており「新基準の適合性審査の状況や国のエネルギー政策の動向などを踏まえ、地元の理解を得ながらプルサーマル計画を進めていきたい」とコメントした。

装荷について西川知事はこれまで「その段階で関電と議論することになる」との考えを示している。




高浜原発で年内に審査合格証案 再稼働は来春以降
中日新聞 2014年12月14日 朝刊
 
原子力規制委員会が、再稼働の前提となる審査を進めている関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、新規制基準に適合していることを示す「審査書」の案をまとめ、年内に公表することが分かった。事実上、審査合格証の原案となる。

九州電力川内1、2号機(鹿児島県)に続く二例目。規制委の定例会合が開かれる17日か24日の公表で調整している。

定例会合で各委員の了承が得られれば一カ月間、科学的・技術的な意見を公募し、その内容を反映させるため、正式に審査書がまとまるのは来年一月末以降の見通し。その後も工事計画認可の審査や地元同意の手続きが必要で、再稼働は来年春以降になるとみられる。

 関電は昨年七月の新基準施行当日に高浜3、4号機の審査を申請したが、地震、津波対策で難航した。規制委の指摘や計算ミスの発覚を受け、想定する津波を海抜2.6メートルから6.2メートルに引き上げた。8メートルの防潮堤を建設する。

耐震設計の目安となる地震の揺れ「基準地震動」では、当初の最大加速度550ガルに加え、新たに700ガルの地震動も追加した。事故対策では電源車や注水用ポンプを配備、水素爆発防止装置などを設置した。

高浜原発では、事故に備えて避難計画を策定する半径三十キロ圏内に滋賀県や京都府の自治体も含まれるため、地元同意の範囲や手続きの進め方も焦点となりそうだ。

 <高浜原発> 
福井県高浜町にある関西電力の原発。1~4号機全てが加圧水型軽水炉(PWR)。1号機は1974年、2号機は75年に運転を開始し、出力は各82・6万キロワット。3、4号機はいずれも85年に運転を開始し、出力は各87万キロワット。原発30キロ圏には京都府舞鶴市や綾部市などのほか、関電大飯原発(福井県おおい町)が含まれる。



関西電力の高浜、大飯原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分を却下!
山本善彦裁判長の過去の判決



福井県と高浜町やる気満々「原発5キロ圏にヨウ素剤配布」

プルトニウムのMOX燃料が高浜原発へ到着!関電は高浜3号機でプルサーマルをやる予定

プルサーマルとMOX燃料「一度プルサーマルで燃料を燃やすと超ウラン元素が沢山…」
小出裕章ジャーナル6/22ラジオフォーラム(内容書き出し)



「95度以下、つまり普通私たちが生活している温度の状態では もう高浜原子力発電所の原子炉はガラスなのです」小出裕章ジャーナル

40年経ったのに尚且つそれを動かそうということ自体が、私は随分異常なことだと思います。
一番問題なのは、原子炉圧力容器と言っている炉心を格納している圧力釜なのですが、
それが中性子を被曝しながらどんどんどんどん劣化してしまってきているわけです。
もちろん人間は被曝をすれば簡単に死んでしまうわけですけれども、
鋼鉄も被曝をすればするだけ劣化していくわけです。

例えば高浜原子力発電所の1号機の場合には、
すでに脆性から延性に変わる温度が95度という値が、すでに数年前に得られています。
どんどん遷移する温度が高くなってしまっていて、
95度以上であればまだ金属の性質を持っているけれども、
95度以下、つまり普通私たちが生活している温度の状態では、
もう高浜原子力発電所の原子炉はガラスなのです。
ですから、何か事があればバリッ!と割れてしまうという、
そういう危険な状態にすでになってしまっています。

本当であればこういう原子炉は動かさないという判断をするのが妥当だろうと私は思います。






テーマ : 原発再稼働
ジャンル : 政治・経済

日本全国の山が動いている

最近とても火山のニュースが多いので、
311以降の日本の火山活動を集めてみました。
見逃しているのがあったら、ごめんなさい。

警戒中
十勝岳北海道

十勝岳:噴火警戒レベル上がる 気象庁、火山活動高まる
毎日新聞 2014年12月16日 15時16分(最終更新 12月16日 16時00分)

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噴煙を上げる十勝岳=北海道上富良野町で2014年9月16日、本社チャーター機から手塚耕一郎撮影

気象庁は16日、北海道の十勝岳(2077メートル)で火山活動が高まっているとして、5段階ある噴火警戒レベルについて、平常の1から火口周辺規制の2へ引き上げた。今年7月ごろから火口に近い観測点で、山体浅部の膨張を示すと考えられる地殻変動の変化率が大きくなっており、ごく小規模な噴火がある可能性が高まっているという。



吾妻山福島県・山形県


気象庁が吾妻山に噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表
RBB 2014年12月15日(月) 15時11分

気象庁は12月12日、福島県と山形県にまたがる吾妻山の火口周辺警報を発表した。「噴火警戒レベル2」の火口周辺規制を呼びかけ、周囲の警戒を促している。

噴火警戒が導入されている火山には5段階のレベルが設定されており、レベル2は平常時のレベル1から一段回引き上げられた状態。火山周辺の立ち入り規制、火口内や火山の周辺部で「生命に危険を及ぼす火山活動の発生・あるいはその恐れがある」といった内容となっている。また、火口から500m範囲では噴火による噴石の恐れなどの警戒を呼びかけている。

吾妻山は明治26年、昭和25年、昭和52年に噴火している。近年は噴火こそないものの、火山性地震の多発や奮起活動の活性化が見られ、福島市も警戒を促すパンフレットなどを作成、注意を喚起している。気象庁が設置したライブカメラの映像も公開されており、今後の動向が注目されている。《宮崎崇》




蔵王山山形県・宮城県


蔵王山で2014年最大の「火山性微動」 気象台が注意呼びかけ
FNN 11/21 00:28

11
戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火を受け、文部科学省は重点的に観測・研究する火山を、これまでより9つ増やすことを決めた。
12
そして、新たに加えられる火山の1つが、東北の蔵王山。
19日夜から、2014年最大の火山性微動が観測され、気象台が注意を呼びかけている。
見事な雪化粧が施された山は、山形県と宮城県にまたがる蔵王山。
火口湖である御釜も白い雪に囲まれ、静寂に包まれているように見えるが、地下では、ある異変が起きていた。
13
仙台管区気象台・巻 和男火山防災情報調整官は「きのう21時50分ごろ、火山性微動が発生しまして、小さな微動も含めて、きのう3回ほど発生しています」と話した。
14
火山性微動とは、地下のマグマなどが、浅い所で動くことによって観測される現象。
19日夜、最初に観測されたものは、およそ7分間続き、2014年に入り最大規模となった。これにより、地盤の傾斜にわずかな変化があったことが確認されたが、現在、噴火予報は平常の状態。
仙台管区気象台・巻 和男火山防災情報調整官は「特別な防災態勢を強いるものではありません。一応、今後の情報について、注意をしてもらいたいというレベルです」と話した。
15
2014年8月から、火山活動の高まりが見られる蔵王山。
火山性微動が、この2カ月で4回ずつ観測されている。
16
東京大学地震研究所火山噴火予知研究センター・青木陽介助教は「(火山性微動の)振幅がどんどん大きくなってくるというようなことがあれば、水蒸気爆発の危険が高まっていると」と述べた。
2014年9月、突然の噴火で戦後最大の被害を出した御嶽山。
噴火の原因は、地下にたまったマグマが、地下水を気化させて爆発した水蒸気噴火。
青木助教によると、蔵王山でも、これと同じことが起きる可能性もあるという。
冬には、世界でも珍しい樹氷を目当てに、多くの観光客が訪れる蔵王。
17
蔵王温泉観光協会・黒崎広宣事務局長は「風向きによって、噴煙とか、そういうのは来る可能性はありますけれども、(蔵王温泉は)7kmから8km離れているものですから、そういう噴石の心配はないということで、お客様にはご案内しています」と話した。
18
万が一、噴火した場合でも、噴石があるのは1〜2km範囲内だと、町の安全性を訴えた。
近年、日本各地で活発化する火山。
19
小笠原諸島の西之島付近で生まれた新しい島は、20日で丸1年を迎えたが、現在も活発な火山活動が続いている。
青木助教は、火山活動の高まりについて、2011年の東日本大震災が一因だと指摘した。
東京大学地震研究所火山噴火予知研究センター・青木陽介助教は「大きな地震がマグマを揺らしますと、マグマに溶け込んでいる気体が外に出てくる。例えば、ビールとかサイダーとかを大きく振って、栓を抜くと、激しく噴き出します。それと似たような感じになる」と話した。



えびの高原(硫黄山)宮崎県


えびの高原(硫黄山)周辺で小規模噴火の可能性も 2気象台が解説情報
西日本新聞 2014年11月21日(最終更新 2014年11月21日 16時46分)

福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は21日午後4時、霧島山と桜島の活動状況に関する解説情報を出した。
霧島山は、火口周辺警報の「火口周辺危険」が継続中。17日から21日午後3時までの間、火山性地震を2回観測。火山性微動は観測されなかった。
 
えびの高原(硫黄山)周辺では、火山活動が高まった状態が続いている。今後、噴気や火山ガスなどが噴出し、状況によっては小規模な噴火が発生する可能性がある。えびの高原の硫黄山から約1キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要。
 
18日に実施した現地調査では、硫黄山周辺に熱異常域はなく、噴気等も観測されなかった。
桜島については、火口周辺警報は「噴火警戒レベル3」で、入山規制が継続中。17日から21日午後3時までの間、噴火活動が続いている。昭和火口では、爆発的噴火が2回発生し、弾道を描いて飛散する大きな噴石が4合目(昭和火口より800メートルから1300メートル)まで達した。
 
また、同火口では、夜間に高感度カメラで確認できる程度の微弱な火映を18日から19日にかけて観測した。南岳山頂火口では、噴火は発生しなかった。
 
両気象台は「昭和火口及び南岳山頂火口から約2キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒が必要」としている。
=2014/11/21 西日本新聞=





噴火中
桜島鹿児島県


桜島昭和火口で爆発的噴火3回発生 噴石4合目に到達 2気象台が解説情報
西日本新聞 2014年12月05日(最終更新 2014年12月05日 16時20分)

福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は5日午後4時、桜島の状況に関する解説情報第098号を出した。
それによると、桜島は火口周辺警報が「噴火警戒レベル3」で、入山規制が続いている。
1日から5日午後3時まで、桜島は噴火活動が続いている。昭和火口では、爆発的噴火が3回発生し、弾道を描いて飛散する大きな噴石が4合目(昭和火口より800メートルから1300メートル)まで達した。
南岳山頂火口では、噴火は発生しなかった。火山性地震は少ない状態で経過したが、噴火に伴う火山性微動が発生している。
昭和火口及び南岳山頂火口から約2キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒が必要。風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降ることがあり、注意が必要。
=2014/12/05 西日本新聞=




阿蘇山熊本県


阿蘇山は活発な噴火活動が継続中 阿蘇中岳噴火気象庁が解説情報
西日本新聞 2014年12月05日(最終更新 2014年12月05日 16時27分)

気象庁は5日午後4時、阿蘇山の状況に関する解説情報第57号を発表した。それによると、阿蘇山の火口周辺警報は「噴火警戒レベル2」で、火口周辺規制が継続している。

1日から5日午後3時までの間、阿蘇山は活発な噴火活動が続いている。11月25日の噴火の発生以降、天候不良により噴煙が確認できない時もあったが「火山性微動や空振の発生状況などから、噴火が継続しているとしていると考えられる」としている。
 
遠望観測では、噴煙は最高で火口縁上500メートルまで上がった。3日に実施した現地調査では、中岳第一火口の北東側約2キロメートルの仙酔峡付近で、ごく少量の降灰を確認した。
 
熊本大学教育学部が先月25日から29日にかけて実施した現地調査によると、この期間の噴火による火山灰の総量は15万トン程度と概算されている。
 
中岳第一火口では、夜間に遠望カメラ(高感度カメラ)で、赤熱した噴石が火口縁上に上がっていることを時々確認したほか、火映を時々観測した。また、阿蘇火山博物館の火口カメラでは、141火孔から火炎や赤熱した噴石を時々観測した。
 
火山性微動は、消長を繰り返しながら、振幅の大きい状態で継続しており、空振を伴う火山性地震が時々発生している。
 
こうしたことから、気象庁は「火口から約1キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒して。風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るため注意が必要」と呼び掛けている。
=2014/12/05付 西日本新聞朝刊=




御嶽山長野県・岐阜県

2014年(平成26年)9月27日11時52分 御嶽山噴火




西之島小笠原諸島

2013年(平成25年)11月20日 -
西之島の南南東500メートルで噴火があり、新しい陸地が出現した。
10時20分ごろ、海上自衛隊が西之島付近で噴煙を確認
16時17分、海上保安庁航空機が西之島南南東の500メートル付近に、直径200メートル程度の噴石の島が出現した事を確認した
2014年(平成26年)10月16日 -
海上保安庁観測によると、島の面積は約189ヘクタール(東京ドームの40倍、噴火前の15倍)となり、さらに拡大している。活発な噴火活動により、島北側の水深10メートル以下の浅い海に溶岩が流れ出して溶岩原を形成しながら面積拡大を続けている。
33 34






<逆ギレ>田中俊一原子力規制委員長「別にシミュレーションすることもないでしょう。 核実験とかいろんな、核爆弾とかそういう経験もあるわけですから。 よく冷静によく考えたらどうですか!」「火山学会あげて必死になって夜も寝ないで観測をして、 我が国のための国民のために頑張ってもらわないと困るんだよ!」11/5原子力規制委員会会見文字起こし



<健康調査・給食の産地・防災計画>この被害をきっかけとして、放射能と向き合いながら、 安心して子供達を育てられるような環境作りを目指していくべきだ 12/11 千葉県松戸市DELI議員質疑(文字起こし)

2014年12月11日木曜日




2健康調査の助成金について
(1)現在の健康調査の状況とさらに市民に広報していく考えはあるのか

http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=3m39s
83
社民・無所属クラブ DELI議員:
続いて質問事項の2
健康調査の助成金について
(1)現在の健康調査の状況とさらに市民に広報していく考えはあるのか。
現在松戸市では、原発事故による健康調査のために、
甲状腺エコー検査やホールボディカウンターを希望する市民には測定費用の一部助成が行われています。
しかし、これが広く広報されていないために、
まだまだ検査を希望している市民に伝わっていないように思います。
実は私の周辺でも、そのような制度があることを知らない人がたくさんいました。
それについてはどう思われますか?


http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=11m42s
高尾司1
高尾司健康福祉部長 
DELI議員の質問事項2健康調査の助成につきまして、
質問事項の、質問要旨(1)から(3)につきまして順次御答弁を申し上げます。

まず質問要旨(1)
現在の健康調査の状況とさらに市民に広報していく考えはあるか、についてでございますが、
はじめに実施状況でございます。
松戸市では放射能対策総合計画における健康対策の一つといたしまして、
平成24年12月よりホールボディカウンター測定費用の一部助成を、
また平成26年6月より、ご案内の甲状腺エコー検査の実施と費用の一部助成を行っております。
10月31日までの受診者数でございますが、
ホールボディカウンター検査は250名、
甲状腺エコー検査は47名となっております。
なお、甲状腺エコー検査につきましては申し込み制でございまして、
検査を終了された方も合わせた申し込み総数につきましては、194名という数字でございます。

次に周知方法でございますが、
他の本市の事業と同様に広報、ホームページのほか、
本事業に関しましては市内に3箇所あります保健福祉センター、
本庁および各支所にございます9箇所の市民健康相談室においてご案内をさせていただいているところでございます。

議員からご提案がありました「さらなる広報の必要性」でありますが、
原発事故による被曝の影響や本検査の実施につきましては、
現在も市民の皆様に、も、様々な考え方がございますこと、
また、検査ができる人数には、実施をいただいております医療機関にも制約等がございますことから、
周知拡大につきましては検討が必要と考えているところでございます。



(2)検査の種類で助成金額を2種類に分けているのはなぜか
http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=4m17s
デリ1
社民・無所属クラブ DELI議員:
(2)検査の種類で助成金額を2種類に分けているのはなぜか。
検査の結果から直接医療行為に結びつく甲状腺検査の助成金は3000円。
(非課税世帯に対しては6000円)であるのに対し、
直接医療行為に結びつかないホールボディカウンターの助成金は5000円というのはバランスが悪いと思うのですが、これについてはどうお考えですか?


http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=13m45s
高尾司2
高尾司健康福祉部長 
次に質問事項の(2)検査の種類で助成金額を2種類に分けているのはなぜか。でございますが、
二つの検査はともに近隣や先行実施をしております市町村を参考に、
当初3000円と設定する予定でございました。
しかしホールボディカウンターにつきましては、開始を検討した同時期に
市内自生の一部の柑橘類から放射性物質が検出されたこともありまして、
市民の方のより受けやすい環境を整えるために急遽5000円とした経過がございます。
そのため二つの検査の助成金額に違いが生じているところでございます。



(3)甲状腺エコー検査のほかにも
   血液検査や心電図検査などを助成する考えはないか

http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=4m43s
デリ5
社民・無所属クラブ DELI議員:
(3)甲状腺エコー検査のほかにも血液検査や心電図検査などを助成する考えはないか。
松戸市は汚染状況重点調査地域にも指定されています。
先日千葉県内の9市の市長が連名で緊急要望書を提出したばかりですが、
甲状腺エコー検査のほかにも血液検査や心電図検査などの検査結果が直接医療行為に結びつくようなものに対して、助成をする考えはありませんか?
もし必要ないとするなら、その理由も教えてください。


http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=14m26s
高尾司3
高尾司健康福祉部長
次に質問要旨(3)
甲状腺エコー検査のほかにも血液検査や心電図検査などを助成する考えはないか。でございますが、
議員もご案内の通りに健康管理対策につきましては、現在国は専門家による会議を重ねておりまして、
えー、ま、医師や放射線科学者の構成で開催されるこの会議におきましては
必ずしも全員の意見が一致していないということも我々も認識しておりますが、
この会議が国の方針として、あの、一定の方向を示すものでありますことから、
えー、市の政策の検討におきましては、ま、重要であり、参考とすべきものと考えておるところでございます。
そのため議員がご提案されております、血液検査や心電図検査につきましては、
ま、現時点におきましては、国から方向性などが示されておりませんことから、
あの、検査の実施及び医療助成につきまして、現在は具体的な検討は行っていない状況でございます。
ま、しかしながら議員の御質問のご趣旨の通り、
市民の皆様の健康を守ることは責務として大切なことだであると十分認識をいたしておりますので、
今後も国の動向を常に注視させていただき、柔軟に対応していきたいと考えておりますので、
ご理解を賜りたいと存じます。
以上御答弁とさせていただきます。



28:48再質問
DELI議員
質問事項2について。
小学校や幼稚園で広報することによって、余計な不安を呼び起こさないような方法はないのでしょうか?
それこそ不安の声をもとにそう言った助成制度を設けているわけですから、
きちんとしたそういう助成制度があるということを、
広く周知したほうがより不安の解消につながると考えませんか?

私の周りではまだまだ周知がされていない状況であるにもかかわらず、
予算で見込んだ以上の対象者が申し込んでいるわけですから、
まだまだ要望があるのではないかと考えております。

松戸市は先ほども話した通り、汚染状況重点調査地域にも指定されています。
先日千葉県内の9市の市長が連名で緊急要望書を提出されたばかりです。
市長は緊急要望書の中で住民が実情に即した医療や検査を選択できるようにすること。
そういうことを訴えてらっしゃると思うんですが、
この松戸市には原発事故以来と断定できるセシウム134だってあるわけです。
これはヨウ素による初期被ばくだけじゃないと思います。
実情に即した医療や検査を選択できるという意味では、
セシウムは心筋に溜まると言われています。
心電図検査は本当に必要ないのでしょうか?

それに松戸市では今の所、ま、松戸市に限ったことではないのですが、
ガンマ線しか計測していません。
ストロンチウムがあるかどうか?
初期被ばくがあったかどうか?
僕らには知る由もありません。
そういった不安を解消するためにも血液検査は本当に必要じゃないでしょうか?

これについても緊急要望書を提出したばかりということもありますので、
市長のお考えを是非お聞かせいただきたいです。
よろしくお願いします。


32:01 答弁
高尾司健康福祉部長 

健康調査の助成につきまして、大きく2点ほど再質問をいただきましたので、
私の方からお答えを申し上げさせていただきたいと思います。

まず、検査に対する周知に関しての御質問でございますが、
本検査につきましては、当初より松戸市の被曝量を考えますと、
ま、あくまでも「現時点での甲状腺への影響は低いのでは
という、大方の専門家のご意見もございまして、

医学的見地からも検査の必要性につきましては色々とご意見がある中、
実施をさせていただいているものでございます。

そのため広報やホームページ、あるいは健康関連施設などで、情報の提供は致しておりますが、
先程来、議員ご提案にございましたような、
例えば幼稚園や小学校などを通じて全児童、また、あのー、ま、その保護者の、
全保護者の方にあの、ご通知等につきましては、

えーー、ま、あんまりなじま、
現時点におきましてはあんまり馴染まないのではないかという判断でございます。

えー、そのため、先ほどお答えをさせていただきました通り、でございますが、
現在実施しております方法でしっかりと、えー、継続周知をして参りたいと存じます。

続きまして2点目の血液検査等、他の、えー、検査について実施はしないのかというご質問でございますが、
えー、甲状腺エコー検査につきましては、市民の方の不安軽減を目的に現在実施をさせていただいております。
が、えーー、ま、国の専門家会議でも、以前この件につきましては取り上げられております。
また、ご案内の通り近隣では、
福島はもちろんのこと、茨城県等で実施をしている市町村もありましたことから、
また、市民の方からも、あの、様々なルートでご要望もありましたことから検討を重ね、
ま、医療機関とも検討をしていただいて、実施をさせていただいているという状況でございます。

えーー、ご提案がありました血液検査、あるいは心電図検査につきましては、
あの、先ほどお答えを申し上げました通り、
国からは現在具体的な方針等が示されていない状況でございますことから、
えー、実施及び助成の検討は、詳細についてはしてございません。

ただ、先ほど申し上げました通り、議員のご提案の趣旨の通り、
市民の健康にかかわる大切なことでございますので、
今後とも国の動向を十分注視して、柔軟に対応していきたいと考えてございます。
以上御答弁とさせていただきます。



3 給食の産地表示について
http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=5m15s
87
社民・無所属クラブ DELI議員:
続きまして質問事項3
給食の産地表示について
現在松戸市内の学校給食は、各学校ごとに大まかな産地表示がされていますが、
まだまだ不安に思われている方々により安全な選択肢を増やすために
「献立ごとの産地表示」をできれば事前に義務付けることはできませんか?

http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=16m9s
大井徹1
大井徹学校教育部長 
デリ、DELI議員ご質問の質問事項3、給食の産地表示について御答弁申し上げます。
本市の学校給食や保育所給食における食材の産地については、
ホームページや松戸ニュース、家庭に配布される献立表、給食便りなどでお知らせするとともに、
保育所では当日に掲示を行うなど対応を図っているところでございます。
議員ご案内の通り現在の献立表は、毎日のメニューはもとより、調理指示書や旬の食材の利用、
地元食材の活用や、行事食、栄養価の計算など、多岐にわたる要素が含まれております。
また、アレルギー対応のための主要食材の表示も行っていることから、
そのデータ量は膨大なものであり、献立ごとの産地表示を導入することは非常に難しい状況であります。

平成23年から実施しております食材の放射性物質測定やミキシング検査において、
これまで放射性セシウム134、137は検出されておりません。
また、食材の発注時においては、産地の確認、安全性に留意して選定を行っておりますことから、
安全、安心な給食を提供していることと考えております。
以上御答弁といたします。


http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=22m18s要望
DELI.png
DELI議員
まず質問事項3について、献立ごとの産地表示を事前にするというのが技術的にも難しというのは理解しました。
ただ、中には渋谷区のように事前に献立ごとの産地表示を公表している学校もあります。
事前のすり合わせの時には、
「調べたけど渋谷区にはそういう学校は見当たらなかった」ということなんですが、
僕らの方で調べたら、千駄ヶ谷小学校など5校ほどそういう学校、
事前に学校のホームページで公表しているところもあったようなので、
献立ごとの産地表示を、事後報告でも構いませんので、
ぜししていただきたいと強く要望しておきたいと思います。



4 松戸駅周辺の活性化について
http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=5m38s
社民・無所属クラブ DELI議員:
4松戸駅周辺の活性化について
松戸駅周辺の活性化を考えてこれからも色々な議論がされると思いますが、
若者たちに人気があり、実際に野田市に作られているスケートボードパークや、
埼玉県吉川市にあるバスケットボールコートなど、
そういったものを都市計画に盛り込むことはできませんか。

http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=18m16s
答弁 秩父達也 街づくり部長
ー略ー

23:10 要望
続いて質問事項4について、ー略ー


5 松戸市地域防災計画について
http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=6m3s
21_2014121508332232b.png
社民・無所属クラブ DELI議員:
続いて質問事項5
松戸市地域防災計画について
大規模事故対策計画を見直す考えはないか?
2011年の東京電力福島第一原子力発電所の事故により
原発から200kmも離れたこの松戸市にも放射能が飛散した事実があるにもかかわらず、
事故後に作られた大規模事故対策計画の第6節にある「放射性物質事故対策計画」では、
原子力発電所の事故による放射能の飛散が想定されていません。
それは何故ですか?
以上5項目について御答弁をよろしくお願いします。


http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=20m36s
伊藤智清
伊藤智清総務部長
質問事項5、松戸市地域防災計画について御答弁申し上げます。

地域防災計画は災害対策基本法に基づき、各自治体が災害発生時の応急対策や復旧等、
災害に関わる業務に関して、総合的に定める計画で、
本市の放射性物質事故に関する計画につきましては、
議員ご案内の通り、大規模事故編第2章、大規模事故対策計画第6節に記載をしているところでございます。
松戸市地域防災計画の修正につきましては、軽微なものに関しては毎年行っておりますが、
現在千葉県が、千葉県地域防災計画の大幅な見直しを行っていることから、
本市といたしましても、その動向を注視しながら、
地震による被災想定の見直しを含めまして、今後修正を行ってまいりたいと考えております。

また、他の県に立地する原子力施設の事故に伴う想定、および対策につきましても、
計画を修正する際の検討事項として、今後関係部署と協議してまいりたいと思っております。
以上御答弁とさせていただきます。



23:38 要望
DELI議員
それから質問事項5について、
「現在行われている県の地域防災計画の大幅な見直しを注視しながら」ということですが、
地震や事故ということだけではなく、
現在東京電力福島第一原子力発電所では10月末から1号機の建屋カバーを外すなど、
今も放射能が飛散するリスクが続いています。
これは日にちが決まっているので、震災みたいにいつ来るかわからないというものではないので、
できれば、これから1年ぐらい続くものですから、この作業が。
できるだけ迅速かつ前向きな検討をよろしくお願いいたします。





34:57 まとめ
デリ3
DELI議員
御答弁ありがとうございました。
できれば市長の、指針というかそういった見解もちょっとお聞かせ願いたかったんで、残念です。

実際に昨日我孫子市から返還が始まったゴミ、
ゴミとラベリングされた指定廃棄物だと、
8000ベクレルを超えた場合は安全に処理ができないから、
この数値も本来は100だったものが80倍に震災後なったわけです。
それが、ゴミの場合はゴミとラベリングされたものの場合は、
安全に処理ができないから管理が義務付けられているのに、
それと同レベルのものが、どうして公園にあって、
そこから移動するかどうかも確証が持てないようなものがあって、
そういうのが見つけられないという基準が。
そういう矛盾が起きているにもかかわらず、
それで「安全が守られている」というのが本当に僕は理解できないんですけど、

「ゴミ」ってラベリングした場合は管理を義務付けられているのに
それと同レベルのものが公園にあった場合は、
移動したりするのを監視するのがないんですから、空間線量しか。

結局土壌自体、そのゴミ自体を測らなきゃいけないのに、
どうして公園にあるものの場合はその土自体を測らないのか?ということが、ちょっと理解ができないので、
その辺については今後も強く要望をしていきたいと思います。

現在放射線被ばくの基準というのは、
福島のように汚染の高いところでは甘くなっていて、
それに比べて神奈川県のような、汚染の低いところでは厳しくなっています。
それは汚染の高いところで基準を厳しく設定すれば、
膨大な費用を伴う対応が必要になるからだと思いますが、
東葛地区の場合、関東の中でも他のエリアと比べると10倍ぐらいの汚染があるというふうに言われています。

しかし、福島のように、先ほどの答弁でもおっしゃられていましたが、
高い汚染が広範囲にあるわけじゃないんですね。
本当に局地的にマイクロスポットというものが点在している状況なんです。
つまりこれはきちんと汚染の状況を把握すれば、除染も可能だと思います、本当に。

で、私たちはあの事故で確かに被害者になったかもしれませんが、
しかしこの被害ときちんと向き合うこともしないで
生み出せる知恵も生み出さずに、

一度暴走すれば制御もできない、爆発すれば収束もままならないような、
ああいう発電所によるエネルギーに頼ってこれからもこの便利な社会に、
便利で豊かな社会に生きていくということを決めていこうとしているわけですよね。
国は再稼動をしようとしていっています。

このまま本当に諦めてしまっては、
仕方がないということで諦めてしまっては、
今は被害者かもしれませんが、
将来この国に生まれてくる子供達や、この街に生まれてくる未来の子供達に対して、
自分たちが加害者になってしまうと、僕は思います。

きちんとこの被害をきっかけとして、放射能と向き合いながら、
安心して子供達を育てられるような環境作りを目指していくべき
だと自分は思っています。
この東葛地区にはその知恵を生み出す可能性と責任があると私は思います。


私は脱被曝のみを公約に掲げて市議会議員選挙に立候補して当選しました。
少なくてもそういった一定のニーズがあるということを、
きちんとこの議会に届けなければいけないと思っています。
ですからこれからも放射線防護対策の抜本的な見直しを、強烈に要望し続けるつもりです。
お力を借りることもあるかと思いますが、どうかその時はよろしくお願いします。
ご静聴ありがとうございました。



県が一時保管した指定廃棄物の搬出作業始まる
NHK 12月10日 20時46分

原発事故に伴って発生した「指定廃棄物」の最終処分場の建設のめどが立たないなかで、千葉県内では、県の一時的な保管の期限が来年3月に迫っていることから、関係する市に戻されることになり、10日から搬出作業が始まりました。

指定廃棄物の搬出が始まったのは我孫子市と印西市にまたがる千葉県の保管施設で、トラックに積み込んだあと空間の放射線量を測定するなど安全を確認しながら作業が進められました。
指定廃棄物は、原発事故に伴って出た放射性物質を含む焼却灰や汚泥などのうち、1キロ当たり8000ベクレルを超えるものです。千葉県内では10の市で合わせて3687トンが発生し、特に発生量が多かった松戸・柏・流山の各市では、市の施設で保管しきれなくなったため、合わせて526トンを県が一時的に保管してきました。
しかし、千葉県内では国の最終処分場の建設のめどが立っておらず、周辺住民に示した保管期限が来年3月末に迫っていることなどから、県が各市に対し持ち帰って保管するよう求めていました。
10日、搬出を始めた松戸市は、合わせて52トンを市のごみ処理場の施設に来月中旬にも運び終えることにしていて、柏市と流山市も、保管場所の確保などの準備が整いしだい搬出を始めるとしています。
3つの市では、このほかにも松戸市で892トン、柏市で767トン、流山市で404トンをすでに市の施設で保管していて、保管の先行きの見えない状況が当面、続くことになります。
松戸市の保管施設の責任者、江草久雄さんは「県の施設でそのまま保管してほしいという思いもあったがやむをえない。周辺住民に心配や迷惑をかけているので、国に対し最終処分場の候補地選定を早期に進めるよう働きかけたい」と話していました。




千葉
手賀沼で保管 放射性廃棄物 松戸市が持ち帰り

東京新聞  2014年12月11日

PK2014121102100054_size0.jpg
東京電力福島第一原発事故による高濃度の放射性物資を含む焼却灰(指定廃棄物)の保管をめぐり、松戸市は10日、県の手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)で一時保管している焼却灰52トンを、松戸市の市クリーンセンター(CC)に持ち帰る作業を始めた。
 
焼却灰の持ち帰りは、国の最終処分場の選定が遅れているため。処理場を利用している柏市(焼却灰296トン)、流山市(同170八トン)も準備が整い次第、移送を始める。
 
松戸市は処理場に焼却灰専用の袋85袋を持ち込んでいた。移送は週三回、一日8袋を運び出し、来年1月14日に終える予定。持ち帰った袋は新設した保管用仮設建物で一時保管する。市の担当者は「一時保管が長期化すると近隣の住民に負担を掛けるので、早い時期に最終処分場の場所を決め、処分をできるように、国、県に要望していく」と話した。
 この日は、午前十時半から、処理場で袋をトラック一台に積み込んで出発。トラックは松戸市CCに到着後、防じんマスクなどを身に着けた市職員がフォークリフトで袋を荷台から下ろし、建物に運び入れた。(飯田克志)






ーーー

DELI議員の 質問事項1 土壌における放射性物質検査の必要性について
(1)環境省のガイドラインでは市民の健康を守れないため、松戸市独自の基準を設けるべきではないか
(2)公園や学校など、子供が日常的に触れる場だけでも「土壌の計測」を基本とすべきではないか

についてはこちら↓ です
<土壌の放射性物質測定の必要性>
私は脱被曝のみを公約に掲げて市議会議員選挙に立候補して当選しました。
12/11 千葉県松戸市DELI議員質疑(文字起こし)



松戸市幹部一覧 http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/torikumi_shoukai/index.html

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テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 政治・経済

<土壌の放射性物質測定の必要性>私は脱被曝のみを公約に掲げて市議会議員選挙に立候補して当選しました。12/11 千葉県松戸市DELI議員質疑(文字起こし)

脱被曝のみを公約に掲げて当選したDELIさんを、私は応援しています!
「被曝」という、いま最も言いにくい言葉をハッキリと公の場で言葉にして下さるDELIさん。
とても勇気のいることだと思います。

被曝に関して問題点を明らかにしてくれるような議員が
福島第一原発の放射能に汚染されたそれぞれの地域にせめて一人でもいることは大切です。
この様な質疑をして下さる人がいるだけで、
被曝に対して、改めて考え直す人が増えることになると思います。
そして、DELIさんのような市議がいて、松戸市民は幸せです。

関東東北のどこの地域よりも放射性物質に対する対策がしっかりとでき、
子供や住民の命を第一に考えるという街を目指せば、
松戸の未来が変わるかもしれないと、私は思っています。

答弁をされている方々も、国の官僚ほど悪い方には見えませんでしたので、
ホットスポットを持つ松戸市が、日本のリーダーとして、
国の定める数値とは全く別の物を掲げ、
独自に市民の健康、命を第一に守る市として、行動力を持ったら、
それは、すごいことだと思います。

なので、私はDELIさんを応援するのはもちろんなのですが、
松戸市が東葛地区のリーダーとなって、他の地域を引っ張っていけるようになれるよう、
応援していきたいと思います。


http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=38m8s
デリ1
私は脱被曝のみを公約に掲げて市議会議員選挙に立候補して当選しました。
少なくてもそういった一定のニーズがあるということを、
きちんとこの議会に届けなければいけないと思っています。
ですからこれからも放射線防護対策の抜本的な見直しを、強烈に要望し続けるつもりです。



ーーー


千葉県 松戸市議会


2014年12月11日木曜日



1土壌における放射性物質検査の必要性について
(1)環境省のガイドラインでは市民の健康を守れないため、
   松戸市独自の基準を設けるべきではないか

81
社民・無所属クラブ DELI議員:
それでは質問事項に移らせてもらいます。
質問事項1土壌における放射性物質検査の必要性について
(1)環境省のガイドラインでは市民の健康を守れないため、松戸市独自の基準を設けるべきではないか。
現在松戸市内の公園では環境省のガイドラインに沿って、地表から50cmの地点での空間線量が0.23マイクロシーベルト/hを超えない場合は除染の対象外となっています。
今年の9月、私どもが独自で松戸市内の幾つかの公園の土壌を採取して計測しました。
そうしたところ1kgあたり1万ベクレルを超えるような、マイクロホットスポットが点在していることがわかりました。
新松戸中央公園では1kgあたり10万ベクレルを超える場所も見付かり、
この場所は地表から50cmの高さでも0.23マイクロシーベルト/hを超えていたため役所に通報したところ、
いべ課長を中心とする放射能対策課の方々が直ちに計測して除染をしてくれました。

迅速な対応をありがとうございました。

しかしこれは、土壌が1kgあたり10万ベクレルあったから除染の対象になったのではなく、
地上から50cmの高さで0.23マイクロシーベルト/hを超えていたから除染の対象になった
んです。

本来廃棄物は1kgあたり8000ベクレルを超えるものは指定廃棄物として管理が義務付けられています。

ちなみに福島県の中でも特に汚染がひどかったと言われる飯舘村では、
ここの土壌は平均3万ベクレル程度と言われています。


ですからこの10万ベクレルというのはとんでもない汚染なんですが、
ところが他の公園で見つかった1kgあたり1万ベクレルの土壌は、
そこから50cm離れると、0.23マイクロシーベルト/hを超えない
んです。
つまり、除染の対象外になってしまいます。

指定廃棄物を超えるような汚染を今の基準では見つけられないんですね。

私のように市民が自費で土壌を測定して市に通報しても、
現在のシステムでは放置されてしまいます。

松戸市ではこのような矛盾が生まれてしまうほどの汚染状況があると考えられるため、
空間線量ではなく、土壌を計測して、市独自の基準を設けるべきだと考えるのですが、
それについてはどう思われますか?
その必要がないというならば、その理由もお聞かせください。

http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=7m6s
蕨敦夫環境部長
蕨(わらび)敦夫環境部長 
DELI議員御質問の質問事項1、土壌における放射性物質検査の必要について
(1)(2)について順次後当番申し上げます。
はじめに(1)の環境省のガイドラインでは市民の健康が守れないため松戸市で独自の基準を設けるべきではないか、についてですが、
本市では放射性物質汚染対象特別措置法に基づく松戸市除染自主計画を策定し、
子供達の健康の維持と安全、安心を最優先に考え、
空間放射、空間放射線量を毎時0.23マイクロシーベルト未満、になるよう、
低減対策を取り組んでまいりました。

除染関係ガイドラインについては、除染等の措置を実施する上での方法などを示したものであり、
市民の健康を守れないとは考えておりません。

放射能に関する土壌検査の、市独自基準を作らないのはなぜか?ですが、
市の指標値は本市除染自主計画で生活空間の放射線量を低減することを目的と、
目的としていることから、空間、空間放射線量を指標としております。

また、指定廃棄物レベルの土壌が点在しているのに放置し、
矛盾、矛盾が生じているとのご指摘につきましてですが、
そのような土壌が点在している可能性については否定できないものと考えております。

しかしながら、仮に高濃度の土壌が多量にある場合には、空間放射線量にも影響し、
1時間当たり0.23マイクロシーベルトを超えることにつながると考えられますが、
それが少量であれば、当然のことながら空間放射線量の影響も少ないと考えられます。

このようなことから、空間放射線量毎時0.23マイクロシーベルトの管理をしていけば、
放射性物質汚染対象特別措置法基本方針の目標値である、
事故に、事故による追加被曝線量、年間1ミリシーベルト以下を、
計算上達成できると考えられまし、考えられますので、
空間放射線量での測定管理は、松戸市の生活空間を管理する上で矛盾はないものと考えます。


24:18 再質問
DELI議員
質問事項1の(1)について。
現在の松戸市では砂場などにおいて一歩進んだ独自の基準を設け、
それに従ってできるだけの対応をしているというのは理解しました。

この地表50cm地点での0.23マイクロシーベルト/hという基準は、
外部被曝による年間の被曝量が1ミリシーベルト以下になるというのが根拠になっていると思われるんですが、
地表にある線源は移動しなければ多分そういった計算ができると思うんですが、
これは移動する可能性もあります。

というか、「移動しない」という確証はありません。
ですからこれは、実際に鼻から吸い込んでしまったりとか、口の中から吸い込んだりする場合には、
その線源から体の中に入って、その線源から50cmのところにいろんな臓器があったりするわけです。
こういった吸い込みによる内部被曝というものは考慮されているのでしょうか?


28:51 答弁
蕨敦夫環境部長
DELI議員の再質問について御答弁申します。
1kgあたり8000ベクレルを超えるような土壌を吸い込んだ場合の内部被曝について考慮されているか。
についてでございますが、現在のところ内部被曝につきましては、
国の指針において、食品や飲料水の基準はございますが、土壌吸引については示されておりません。

今後、新たな知見や国の指針などが示された際は
それに伴い必要とされる対策を講じてまいります。





(2)公園や学校など、子供が日常的に触れる場だけでも
   「土壌の計測」を基本とすべきではないか

http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=2m58s
82
社民・無所属クラブ DELI議員:
(2)公園や学校など、子供が日常的に触れる場だけでも「土壌の計測」を基本とすべきではないか。
空間線量は流動的です。
現在の年1回程度の計測では環境の濃縮したものを発見できないでいる可能性もあります。
それに公園で遊ぶ子供には、身長が50cm程度の幼児や乳児もいると思います。
砂場の砂など、口に入れることも考えられます。
しゃがむことも考えられます。
ですから少なくても公園の土壌や砂場の砂に関しては、
空間線量ではなく、きちんと土壌を計測して、より厳しい基準を設けるべきだと思いませんか?


http://youtu.be/d3_XaWhPOqs?t=10m7s
22
蕨敦夫環境部長 
続きまして、(2)公園、特に砂場や学校など、子供が日常的に触れる場だけでも「土壌の計測」を基本とすべきではないか、について御答弁申し上げます。

公園等の砂場における除染の考えについて、環境省のガイドラインでは、
放射線量測定の高さを50cmとしているところ、
本市独自基準として子供たちが直接すな、砂に触れることや土壌の表面汚染調査の観点から、
たかた、高さ5cmで測定し、子供たちの放射線による影響を最大限に考慮して取り組んでまいりました。
今後につきましても引き続き本市除染実施計画に掲げています
子供達の健康の維持と安全安心を優先した考えを継続し、
生活空間の放射線量を監視してまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
以上御答弁とさせていただきます。



25:15再質問
DELI議員
続いて(2)について、
公園を利用する子供の中には、先ほども述べさせていただいたように、
身長が50cm程度の幼児や乳児もいます。
彼らの重要な臓器は、この50cm以下の高さにあるのではないでしょうか?

生活空間というのは、
環境省のガイドラインでは50cm以上のところが生活空間、1m以上ですか?
松戸市は50cmということで独自に設けているのかもしれませんが、
50cm以下の生活空間の幼児たちが使う公園であるとか、そういったところでの基準は、
本当に地上から50cmの高さの空間線量を年に1回程度監視するということで、
子供達の放射線量を最大限に考慮していると言えるのでしょうか?

自分の解釈では現時点での最大限の考慮というのは、
まず土壌を計測するしかないと思います。

で、現在、昨日から始まったんですか、
我孫子市から指定廃棄物の持ち帰り問題についても、
どこでどのように管理するのか?ということをものすごく不安に思っている市民も少なくないと思います。

この指定廃棄物と同レベルの汚染が、
小さい子供が遊ぶ公園に点在していても発見することすらできない現在の基準について、
本当にこれで基準はいいのか?
運用は実際にその基準通りにされているということであるかもしれませんが、
この基準が本当にいいのか?というのを出来れば市長の見解をお聞きしたいのですが。
よろしくお願いします。


29:34 答弁
蕨敦夫環境部長
公園の計測ですが、高さ50cmで年に1回程度で行うことで、
子供達への影響を最大限に考慮していると言えるのか?との趣旨のご質問ですが、
地上50cmの測定は50cm以下の空間も意識した空間測定ポイントであり、
当然小さな子供達への放射線への影響を考慮した上での設定となっております。

また、子供関係施設については、平成25年3月末をもって除染が終了し、
その後は測定をして指標値の地点が見つかったら速やかに再除染を行う体制をとっていることから、
年一回の測定で問題ないと考えています。

さらに、空間とは別に子供が土に直接触れる場所として砂場があります。
この砂場につきましては、
結局のところ子供達の安心安全のために除染した砂を入れ替えるのが最終目的であることから、
議員ご案内の通り、土壌計測の方法も認識しておりますが、
5cmの計測で汚染した砂を見つけることは十分可能であることから、
対応のスピードや、国の補助対象外事業であることなどを総合的に勘案した結果、
目的達成のための最善策であり、最大の考慮であると考えております。

3番目の指定廃棄物レベルの土が点在していても発見できない現在の基準についてどう考えるか?
とのご質問ですが、
国の指標値は、こういったケースも考慮しての指標値であると認識しております。
以上御答弁とさせていただきます。




続きはこちら↓
<健康調査・給食の産地・防災計画>
この被害をきっかけとして、放射能と向き合いながら、
安心して子供達を育てられるような環境作りを目指していくべきだ 
12/11 千葉県松戸市DELI議員質疑(文字起こし




ーーーー

〜DELIさん関係ブログ〜

<前半>市民測定所サミット1bq/kgは食べられる?
「ベクれている大図鑑」ちだいさん10/13(内容テキトーに書き出し)


<後半>市民測定所サミット1bq/kgは食べられる?
「奥様の力で地域汚染度調査けだまプロジェクト」
ちだいさん10/13(内容チョットだけ真面目に書き出し)


<質問タイム1>
「だから、ムリクリ、そのベクれている物を食べなくてもいい」
市民測定所サミット1bq/kgは食べられる? 10/13(内容結構真面目に書き出し)


<質問タイム2>
「養殖だからといって安心できない」 市民測定所サミット1bq/kgは食べられる? 10/13(内容だいたい書き出し)


「市民測定サミット」DELIさんの曲 GAMMA WATCH SQUAD 勇気が出るよ!



テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 政治・経済

選挙の”どさくさ”に紛れて原発作業員250mSvにUP!原子力規制委員会が関係規則を改正12/12金子勝ゴールデンラジオ文字起こし&関係記事

「大竹まこと ゴールデンラジオ」 2014/12/12 大竹紳士交遊録

 出演:金子勝 大竹まこと 室井佑月 太田英明アナウンサー

文字起こし部分のYoutube→http://youtu.be/hOy_QnQVW4I?t=3m41s


金子:今日はね、「どさくさ」がキーワード。

大竹:ん?

金子:
「どさくさ」選挙のどさくさ。
特に原発関連、原子力規制関連はちょっと腹がたつ。

大竹:はい、どういうふうにですか?

金子:
というのはまず、原子力規制委員会が今日ニュースになっているんじゃないかな。
福島原発事故の現場で働いている人の、累積の被曝許容量を
100mSvから250mSvに上げちゃったんだよ。

原発事故直後250mSvだった。
彼ら自身が言っているのは、
「100mSvを超えると優位に癌が出ますよ、発生しますよ」と言っているのに、
今何で!アンダーコントロールなはずなのに、何で2.5倍も上げちゃうんだよ!?
多分ね、東京オリンピックのために「アンダーコントロール」って言ったんだけど、
皮肉にも東京オリンピックのために人手不足になって、こういうことをやってるんじゃないかって。
でも命とかに関わるのに、誰が責任を負うんですか?とは思いますよ。

太田:
これは年間で250mSvということですよね。

室井:
なんかね、大きいニュースがあった時って、必ずよーく隅まで読むと原発のすごいことが載ってるんだよ。
多分だからね、きっと知らない人がまだ多いと思うんだけど、
水棺、水のやつで作るの、あれダメになったじゃない。
だけどあれもなんか大きいニュースがあって一言だけだったから、


大竹:
凍土壁、凍らせて、それがダメだった。
ダメだったから、今度地下のトレンチに入っている水に、

太田:汚染水を抜くことができなかったので、セメントで押さえ込もうと。

大竹:
で、セメントの表面が凸凹するんじゃないかって言われてたのは、その後の話なの?
そうだっけ?

室井:
だからね、ニュースをきちんと隅から読む人とそうじゃない人とで全然違って、
私この間友達とご飯食べに行った時にその話ししたらみんな知らなかったもん。

太田:
金子さん、この250mSvにしたというのは、
100mSvだと作業員の数が足りなくなってしまうので、250mSvにしてとという、
たくさんの方が働けるような状況にしようと。

金子:多分、そう。
だけど、働いている人にとっては、もう優位に250mSvまで働かせるって言ったら、
後どうなっちゃうかわからないわけじゃない。

室井:っていうか、足りないから上げるとかさ、そういうもんでいいの?

金子:それじゃダメでしょ。
それで事故の収集がつかなくなっていることを認めないわけじゃない。


大竹:「なんのための規制値か」っていうのが意味がなくなっちゃう

金子:もう全く無くなっちゃう


ーーー

「皮肉にも東京オリンピックのために人手不足になって」と金子さんはおっしゃっていますが、
もちろんそれもあると思うけど、この話を聞いたとき私は
「日本の原発をどんどん再稼動させるから作業員不足になって」かな?って思いました。

年間250mSv この「年間」というところがとても大事なのです。



騙されていませんか?
「100ミリシーベルト以下は健康被害があるとは証明されていない」
年間100mSvと累積100mSvのトリック

下記新聞記事書き起こし↑
112






原発事故から3年9ヶ月後に250mSvが復活する


原発事故緊急対応の被曝限度、250ミリシーベルト軸に検討 規制委
日本経済新聞 2014年12月10日 19:21

原子力規制委員会は10日、原発事故の発生時に現場で緊急対応する作業員の放射線への被曝(ひばく)限度を、250ミリシーベルトを軸に引き上げる方向で検討に入った。現行の100ミリシーベルトのままでは大規模な事故が起こった場合に十分な対応ができなくなる可能性があるためだ。厚生労働省などとの協議や放射線審議会への諮問を経て正式に決め、関係規則を改正する。

10日の規制委の定例会合で、田中俊一委員長が「福島第1原発事故の時には250ミリシーベルトに一度決めた経緯がある。このあたりをベースに検討したらどうか」と提案。ほかの委員からも異論は出なかった。事前に作業員に十分な放射線教育を実施し、意思確認することなどを条件とする方向だ。

今の日本の規則では原発事故の発生時でも作業員は緊急事態の期間中に累積100ミリシーベルトを超えて被曝してはならない。100ミリシーベルトを超えると、がんにかかって死亡するリスクが少しずつ高まるとされているためだ。

福島第1原発事故では被曝量が100ミリシーベルトを超える作業員が続出。事故対応を続けるのが難しくなり、政府は特例措置として250ミリシーベルトに引き上げた。その後に再び引き下げ、現在は100ミリシーベルトに戻っている。

国際原子力機関(IAEA)の基準では、事故などやむを得ない場合は500ミリシーベルトまでの被曝は容認できる。事故が発生してからあわてて引き上げを検討していては混乱が起こるため、田中委員長が7月に限度の引き上げ検討を表明していた。




過去を振り返ってみよう!

3年前↓


「上限250ミリシーベルト」は来春廃止 原発作業員の被曝線量
日本経済新聞 2011年11月14日 22:16

小宮山洋子厚生労働相は14日、福島第1原子力発電所の事故対応に当たる労働者の被曝(ひばく)上限について、緊急作業として認めている「上限250ミリシーベルト」を来年4月末で廃止する方針を明らかにした。政府が年内実現を目指している冷温停止状態となった段階で東京電力社員の一部(約50人)に「上限250ミリシーベルト」を例外適用する方針も示した。

通常、原発などで働く労働者の被曝線量は「年間50ミリシーベルト」と「5年で100ミリシーベルト」が上限だが、同省は福島第1原発の事故に限って特別に「250ミリシーベルト」に引き上げていた。11月2日から新たに従事する労働者は通常の上限を適用するが、原子炉冷却のためなど緊急作業が生じた場合は上限を250ミリシーベルトとする。

冷温停止状態となった段階で11月1日以前から従事していた労働者も通常の上限(100ミリシーベルト)を適用するため、放射線管理区域で作業できなくなる。通常の上限を超えた労働者は162人いるが、うち東電社員約50人は作業に不可欠のため来年4月末まで例外として作業を認めるという。




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嬉しい♪
✿記事の転記について✿
2023052642.jpg
コメントありがとう♪
コメントありがとうございます。    お返事はなかな書けませんが、    とても励まされて勇気を頂いています。 感謝でーす(๑♥‿♥๑)ノ いろいろとコメントをいただいていますが、 たとえば私のブログよりも長いコメントや、直接ブログの内容と関係が無いもの、 何回読んでも私が意味を理解できないものは 公表しない場合がありますのでご了承ください。 きーこは、あんまり頭がよくないので、 難しい事柄をたくさん並べられるとこんがらかって分からない時がたびたびあります。 意味が分からないまま公表していた時もありましたが、これからは承認しない時があっても許して下さい。d(◕‿-。) ネ❤ 私は読ませていただいていますので… 私にも理解できる様に書いていただけると嬉しいですw
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