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04.22
Fri
政府が信用できないので
放射能物質の数値を知りたいと思い
ガイガーカウンターを購入してみようかと色々と調べました

お値段は数万円から数十万円
しかも在庫切れ><;

性能も様々で大気中の放射能物質を調べるものと
野菜や水などの放射能物質を調べるものとがあるようで・・・

とりあえず今は何十万円ものお金がないし
お金があっても品切れで買えないので・・・・・d(◕‿-。) ネ❤
自分で作っちゃおう。面白そうなのでブログに保存しました!


科学技術館プロデューサー
実験名人
米村傳治郎(よねむらでんじろう)
目に見えない放射線を簡単な実験装置で見たり聞いたりできる!

家にある材料で誰でも簡単にガイガーカウンターが作れる。










ラップのフィルムなのでα―線もとおる
ある意味では普通のガイガーカウンターよりも弱い放射線も検知できるそうです。



NGKサイエンスサイトにも作り方が書いてあります

1999年2月号/手作りセンサーで、放射線をキャッチしよう
実験監修]米村傳治郎 (科学実験プロデューサー) 監修者の役職は掲載当時のものです。

放射線を数えるセンサー、ガイガーカウンター。
家庭にある身近な物でつくってみませんか。


ガイガーカウンターは、1928年にドイツの科学者ガイガーが発明した放射線の数を数える装置です。
身近な物を使って、このガイガーカウンターと同じ働きをするセンサーをつくり、
目に見えない放射線をキャッチしてみましょう。

グローランプを分解して露出させた金属部分を、フィルムケースで作ったセンサーに近づけると、
グローランプから出ている放射線を感知して、ラジオからバチバチと音がします。
このセンサーは右上の写真のように、フィルムケースの真ん中に立てた銅線と内側に巻いた紙が、
それぞれ静電気をためた電気コップにつながっており、高い電圧がかかっています。
フィルムケースの中にはライターのガスを封入しておきます。
このセンサーに放射線が通ると、放射線がガスの分子にぶつかって放電を引き起こし、電磁波を生じます。
この電磁波がラジオに受信されてバチバチという音になるのです。

放射線は、不安定な原子核が安定した形になろうとするときに放出する粒子などのことです。
宇宙から地上に降ってくる宇宙線のように、放射線は自然界にも私たちの身の回りにもさまざまな形で存在しています。

1898年にキュリー夫妻がラジウムから放射線がでていることを発見し、
放射能と名付けてから100年を記念して1998年には多くのイベントが行われました。
あなたも、この手作りガイガーカウンターで、身近な放射線を探してみませんか。


続きを読むに材料と作り方を転記しました続きを読む
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04.14
Thu
武田邦彦先生(中部大学)のブログがUPされました。
先日の「震災で汚れた福島の瓦礫を、川崎市が処理する事への懸念 」の続編です。
解決策が書いてあります
菅総理が言った「もう、20年間ぐらいは福島に人は住めないだろう」発言に後ろ向きになるのではなく
武田先生がおっしゃるように出来るだけ早く対策を立てて前向きに進んでいけたらいいなと思っています

以下そのまま転記します。

原発と生活 08 「クリーン福島」・大作戦



放射性物質がついた福島の瓦れきを川崎に運搬することは、
放射性物質をさらに飛散させるという意味で良くない方向であることをブログに書きました。

福島の人は原子炉の事故で大きな打撃を受けましたが、それは福島だけではありません。
程度は違いますが東京も川崎も同じように放射線で汚染されたのです。

その責任は主に保安院にありますが、それはまた別の問題で、
わたくしたちはわたくしたちの範囲で汚染を拡大することを防がなければならないと思います。

・・・・・・・・・

福島原発からの放射性物質の漏れも次第におさまっているので、
特別な爆発でもない限り連休開けにはかなり安全な状態になると思います。

次にわたくしたちがしなければならない事は、
「放射性物質で汚染された福島の地域をできるだけ早くクリーンにする」ことです。

放射性ヨウ素は半減期が8日ですから、しばらくするとほとんどなくなりますが、
それに続くセシウムとストロンチウムは半減期が30年ですから、
そのままにしておくと30年間、福島は汚染したままになります。

放射性物質の半減期は物理的に決まっていますから、それは変える事ができませんが、
人間の手でクリーンな福島を取り戻すことはできます。

できるだけ早く手をつけてもらいたいとわたくしは希望しています。
今、福島の人はとても気持ちが追い込まれて「放射線は健康に影響がない」と信じたい気持ちでしょうが、
被曝はできるだけ少ない方がいいのです。

・・・・・・・・・

わたくしは川崎の瓦れきの処理で書きましたように、
早く福島に放射性物質をとることができる焼却炉とプールと蒸留設備を作ることと考えています。

今度の原発事故というのは、放射性物質という意味で言えば、
「福島原発の中に閉じ込められていた放射性物質」が
「福島県の東部や茨城県の北部、さらに東京、仙台まで広く拡散した」ことを意味しています。

今度はそれを「人間の手で再び福島県発の敷地内に戻す」ことによって、「クリーンな福島」を取り戻すことです。

そのためには、福島原発の敷地もしくは近郊に「焼却炉とプール、蒸留設備」を作り、
そこに汚染されたものを集めます。

まず、燃えるものはどんどん焼却炉で燃やして、煙の中の放射性物質をフィルターでとります。
また燃えないものは、プールの横で水で洗浄し、その水をいったんプールにためます。

プールにたまった水は蒸留装置で蒸発させ、放射性物質を集めます。
政府と福島県が決意をして今からすぐやれば、放射性物質で汚染された福島はどんどんクリーンになっていくでしょう.

技術はすでにありますし、
設備については全ての費用を合計しても200億円から400億円ぐらいで済むでしょう。
だから国と福島県がやる気になれば直ちに取り掛かれると思います。

・・・・・・・・・

福島の人はまた別の考えがあるでしょうが、
わたくしは、今の福島の人の考え方・・・放射線の被曝は健康に影響がない。そして我慢しよう・・・というよりも、
むしろ積極的に放射性物質を除いてしまった方がいいと思います。
福島の人、子供の被曝量は少ない方が良いからです。

また、今回の原発事故は、
日本の国内ばかりでなく世界の国から日本の大地が汚れているという印象を植えつけました。

その点では、まず福島が日本の先頭に立って放射性物質を除いてクリーンになることです。
学校の校庭も、校舎もどんどん「除洗」していけば、子供の被曝量も減り、田畑も再び使えるようになります。

菅首相は「福島の土地は数10年使えない」と言ったそうですが、
そのように後ろ向きになることなく、前向きに放射性物質を直ちに取る作業を開始することを勧めます。

(平成23年4月14日 午前8時 執筆)


武田邦彦
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04.12
Tue
大災害を逃れてせっかく助かった命
とても貴重な命だと思います

TV等を見ていても、避難地域や現地近くの子どもたちや赤ちゃんが
無防備に生活させられているように思えて仕方がありませんでした。
私の不安をきちんと計算して出してくれていたyoutubeを見つけましたのでUPします

(作成者の方の説明文をそのまま転機します)
収まる様子のない福島原発事故ですが、
原発から北西方向に風の吹き流された放射性物質の帯があるようです。
すでに飯舘村・川俣町では高濃度の放射性セシウムが土壌より検出­されました。
この放射能の帯は福島市まで達するように思われるですけど...。意見映像を作ってみました。

【意見映像】政府は福島市に緊急避難命令を出すべきです



以下続きを読むに「政府は福島市に緊急避難命令を出すべき」の内容を書き出してみました。続きを読む
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04.05
Tue
ジャーナリストの岩上安身氏が
現在の福島原発の状態について詳しく分かりやすく説明してくださっています



京大原子炉実験所 小出裕章氏インタビューの録画(3/31/11)
↑こちらが岩上氏のインタビューです。

今回の岩上氏のライブ内容、メモ的に書き出してみました。続きを読むからどうぞ↓続きを読む
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03.30
Wed
チェルノブイリ:百万人の犠牲者(Chernobyl: A Million Casualties)



字幕付きはここで見ることが出来ます(日本語選択)

最後の方で福島原発について話していますが、翻訳がまだ途中なのが残念です。
もうしばらくしたら全部字幕になるかしら?
途中まででもチェルノブイリの原発。セシウムの恐ろしさが充分わかります。





字幕テキスト残念ながらまだ半分しか翻訳されていません
   続きを読むからどうぞ

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