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04.26
Tue
小出裕章助教授に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
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【福島原発】4/25/月★1情報公開について 2水棺には疑問 1/2




【福島原発】4/25/月★1情報公開について 2水棺には疑問 2/2





<参考資料>たねまきジャーナル放送2/1内で話している東京電力が24日に初めて公開した
福島第一原子力発電所内の高レベルの放射性物質汚染マップ「汚染地図(サーベイマップ)」

汚染マップ2

汚染マップ1


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04.19
Tue
全く武田先生のおっしゃる通りだと思います
そのままの状態でどれだけ汚染されているのか・・・その表示が信じられれば消費者は購入します
洗ってしまうとか基準値を上げるとか
変な小細工をするから信じられなくて
本当に安心かも知れない産地の物も購入するのを控えたくなってしまいます

基準は事故の起こる前の数値で
そのうえでこれだけ多いと表示がはっきりわかれば
子供達には食べさせなくても
私たち大人は食べることができます

いま、私は政府の言う事が全く信じられません
だから・・・福島産だけでなく茨城産、千葉産の野菜でさえ購入を躊躇してしまうのが事実です

以下武田先生のブログをそのまま転記しました。



原発 緊急情報(56) これから:「安全宣言」という風評


農業の方には悪いけれど、子供に野菜や牛乳を飲ませる親の立場で考えると次のようになります.

1) 政府は事故後、野菜の放射線を測る方法を急に変更し
「測定する野菜は、箱から取り出して、測定する野菜だけ流水で良く洗ってから測ること」という通達を出した。
この通達で野菜は全ての信頼を失った。
【理由】出荷時はまだ収穫直後なので、付着している放射性物質は容易にとれる.
だから、産地で良く洗ったら放射性物質がとれる野菜でも、
消費者が買うときにはこびり付いていたり、しみこんだりしているので取れない。
だから、今、表示されている野菜や農作物の放射線の値は、まったく信用できない.

2) 福島原発に近いところの人が、東京に来て「こんなに新鮮ですよ」といって野菜などを売っている.
これも信頼を失わせる行動である.
【理由】放射性物質がついた野菜も新鮮だ。
「新鮮だから安心」というのは、放射性物質が付着している場合はもっとも危険な判断である.
水俣病の時に、「水銀を含んでいる魚が新鮮だった」というのが悲劇を呼んだ.

3) 自治体が野菜などの一部の農産物の放射線量を「良く洗って」から測り、
「安全宣言」を出している.安全宣言を出した自治体の農作物は信頼できない。

4) 心ある農家から私のところにメールをいただく.そのメールには
「これまで消費者に安心して食べてもらうために全力を注いできた。その信頼を失いたくないが、
自分の畑でとれた野菜が安心なものか、どうしたら判るだろうか?」と悩んでおられる.

消費者も生産者も真剣です。

「流水でよく洗ってから測定しろ」という通達を出す政府が「風評」を作り出しています.
これまで普通に出荷している状態のまま、しっかりと測定し、「規制値以下」ではなく
「規制値の100分の1以下」の野菜だけを出荷すれば、風評は起こりません.

今、政府やメディアが言っている「風評」とは、
「汚染されていない野菜が拒否される」という本来の風評ではなく、
「汚染されている野菜を、いい加減な測定で売ろうとすると消費者が買わない」ということですから、
風評ではなく、至極、当たり前のことです。

それに足し算の問題があります。

周囲が汚染されていないときには、一つの食材だけに注目すれば良いのですが、
現在のような状態ではできるだけ放射性物質を含まない農産物を流通させる必要があります(すでに書きました)。

・・・・・・・・・

ということで、良心的な農業関係者と子供を持つ親は次のようにすることが望ましいと思います。

1. 「安全宣言」がでている野菜や牛乳は、生産地に限らず買わない.
「安全宣言」を出すということは土地が汚染されているからです.

2. 「流水で洗って測定した」という野菜などは買わない.

3. 当面、「洗わない状態」(通常の出荷状態)で測った放射線が規制値の100分の1以下の場合、
その数値と「汚染されていない」と表示するように、生産者と消費者で合意しておく。

4. 表示されていないとかそれができない間は、
福島産(本当は中通り、浜通だけだが、表示が福島産なら仕方が無いので)、
茨城産、栃木産、宮城産のものは購入しない。

ということでしばらく我慢するのが良いと思います.

北海道、青森、岩手、北陸、東海、近畿、四国、中国、九州、沖縄、外国産のものはすべてOKです。
群馬は安全宣言が出ましたので、やや問題です。

食の安全は人間にとってとても大切なことです。
放射性物質の汚染が起きた時には、汚染された土地からできたものは、

1. すべて危険、

2. 測定して、その結果が表示されていて、放射性物質を含まない農産品は安全(洗わないもの)、

3. 信頼できるルートで扱われているものは安全

ということです。

このことは、連休明けでもゆるめない方が良いと思います。連休明けにはほとんどの対策が不要になりますが、食材だけは残ります。これについては魚と共に何回かに渡って整理をしていきます.

・・・・・・・・・

この問題は、生産者側から考えますと、土地を汚染したのは生産者ではありません
生産者は被害者です.そして、放射性物物質で汚染された農産物を出荷すると、消費者が被害者になります。

加害者が痛むならまだ考えられますが、生産者も消費者も被害者になるのは問題です。

せめて生産者が自主規制して、消費者を被害者にしないように配慮した方が良いと思います。
放射性物質を含む野菜を「直ちに健康に影響がない」などと言うのは適切ではありません。

(平成23年4月19日 午後5時 執筆)


武田邦彦


政府の言う事を信じる事が出来る世の中に
はやくなって欲しいと心から願っています
風評という言葉は政府のいい加減な政策のせいで生まれた言葉です
そのせいで生産者も消費者も動きが取れない状態になっているのだと私は思っています



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04.16
Sat
いつも私がなんとなく感じていた事を
武田先生がはっきりと書いて下さいました
ありがとうございます。

下記に武田邦彦先生(中京大学)のブログを転記させていただきます


原発深層流001 信用できる人、できない人 その1



福島原発の事故から1ヶ月が経ちました.

放射性物質は「半減期」というのがありますから、
原発の西北や南の近い場所を除いて、これまでなら普通の生活に戻れるところですが、
事故後の処理に手間取っているので、連休明けに向けて準備をする期間です.

とりあえず、汚染された身の回りのものや部屋を綺麗にしておくことで、
念のため洋服なども外でブラシをかけておくなどの後始末をすることが有効です.

また、連休明けからの水や食材の選択などは来週ぐらいから書きはじめますが、
これからの準備の一環として、少し深く理解をしておきたいと思います。

その参考にしていただくために「原発事故の深層」を覗いてみます.

・・・・・・・・・

原発について「日本政府」はまったく信用できません.
福島の教育委員会は
「政府が安全と言っているから、児童生徒を被曝させても良い」などと言っていますが、困ったものです。

政府が信用できないのは、主として次の2つの事実です.

第一・・・3月20日には判っていたのに、4月10日頃になって「福島原発の事故はレベル7」と発表したこと、

第二・・・原発の傍の海から規制値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたのに「健康に影響が無い」と言ったこと、

の2つです。


福島原発のことについて、政府、原子力安全委員会、保安院の言ったことはすべて信用できません.
もっとも良いのはテレビなどでの彼らの会見を聞かないことです。

人間は、ウソと判っていても繰り返し聞くと、ついつい信用してしまいます.
また、ウソの中でも「自分が納得するもの」を「本当のこと」と思ってしまうことがあります。

・・・・・・・・・

原発事故にはレベルをつけることで、直感的な整理や判断をするようになっています。
一つ一つの事故をよくよく考えることができれば、レベルなどを設定しなくても良いかも知れないのですが、
多くの人が関係する世界的なことはレベルを決めて分類したり、整理したりすることが大切だからです。
そして、人はそのレベルを見て、「どのぐらいの事故だ」と判断し、自らの行動に活かすのです。

仮に政府が国民のことを考えていれば、3月20日に「レベル7」を宣言したでしょう.
そうしたら、多くの人がより早く遠くに移動して被曝を避けられたかも知れません。

また近くの小学校などでも開校を遅らせたりする根拠が得られますから
子供達の健康を守ることができたかも知れないのです。

しかし、現実的には日本政府は20日も隠していました。
その理由として官房長官は「(日本人が被曝することより、)パニックが怖かった」
という趣旨の事を会見で言っていました。

もし、自分の子供が原発の近くにいて、自分の手元に「大量の放射線がでた」という報告が来たら、
奥さんに電話するでしょう。
つまり、日本政府は日本人を守ろうとはしていないのです。

・・・・・・・・・

原発の近くの海から基準値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたとき、
保安院は記者会見で「健康に影響がない」と言いました。

このような「真っ赤なウソ」が白昼堂々とテレビで放映され、
ニュースで流れるという現状を「信用しろ」と言っても無理です.

規制値や基準値と言われるものは若干の安全性を含んでいます.

それは、社会には赤ちゃんや妊婦、それも病気で治療や検査のために放射線をあびたばかりという方もおられます.
だから、「やや安全サイド」で数値が決まっていますが、極端に安全側ではありません。

たとえば、一般の人の被曝線量の限界は1年間に1ミリシーベルトになっていますが、
その3355倍というと、3シーベルトを越え、50%の人が即死(急性疾患で死亡)するような放射線量になります。

基準値の10倍ぐらいまでなら、短期間に被曝しても回復することができますが、
さすが3355倍ではどうにもなりません。
会見で「健康に影響ない」と発言した人は、まず自分の大切な人を海水浴に誘ってください。

私は普通はこのようなことを言いません。
規制値の3355倍の海で大切な人と一緒に楽しめるでしょうか? 
でも、今回ばかりはどうしても言いたいのです.

怒りがこみ上げてきます.

保安院の審議官は、日本国民を人間と思っていないのです。
ただ、自らの保身のために
「自分の言ったこと(3355倍は安全だ)を信じて、赤ちゃんを海水浴させて死んでも良いです」と言っているのです.

保安院が解散されないのが実に不思議ですし、
あのときの会見は「表現の自由」に基づくものではなく、
「国家権力を使った騙し」ですから、
検察は直ちに逮捕しなければならないでしょう。

・・・・・・・・・

政府の発表は空間線量も含めてまったく信用できません。
空間線量はできるだけ計測器を持っている人がネットで発表し、それを使いたいと思います.

1時間で0.6マイクロシーベルトより高いところには近づかず、
1時間で0.11マイクロシーベルト以下のところは安心して生活するという「ケジメ」をハッキリつけたいと思います.

若い女性も放射線の感度が高いのですが、
それでも「スーパーに行けば自分で安全なものを選ぶことができる」のですが、子供は一切、できません。

教育委員会のように
「政府を信じたのだから、子供が病気になっても責任はない」などという無責任なことにならないように、
「信用できない政府」を「信用しないこと」が大切でしょう.

・・・・・・・・・

(政府の小さなウソの一例・・政府の発表を信じていると、奇妙なことになって困っている人が多いから)

1) 自然放射線は年間1.4ミリシーベルトなのに、2.4ミリシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

2) 東京―ニューヨーク間の航空機の被曝は普通は100マイクロシーベルトなのに、特殊例で200マイクロシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

3) 100ミリシーベルトは職業人の被曝限界(5年間)なのに、一般人(赤ちゃんを含め)に「健康に影響がない」と言った(法律違反).

4) CTスキャンなどは医療行為でやむを得ず被曝する(それだけの危険を冒す必要性を医師が判断した場合に限る)のに、一般人が被曝する量をCTスキャンと比較した(違うものを比較).

5) 炉心が破壊されていないとでない核種が検出されているのに、「炉心は破壊されていない」と言い続けた。

6) 魚に蓄積するもっとも危険なストロンチウムを測定せずに、「魚は安全だ」と言った。

7) 放射性物質で汚染された土地の作物は汚染されているのに、官庁の食堂で出したり、販売を促進したりした。

8) 福島第一の1号機、3号機、4号機の爆発の映像の発表を、(おそらく)NHKはじめマスコミが報道しないように圧力をかけた(国民が原発の状態を知るもっとも大切な映像をメディアは流さなかった。ネットで見ることができるが)

9) その他、数え切れない.


(平成23年4月15日 午前11時 執筆)                        武田邦彦



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04.08
Fri
本日20時から斉藤和義さんの放送があるという事でUSTREAMに入って聴いていました(見ていました)
最後の最後で「ずっと好きだった」を歌いました。
その後そのまま続いて「ずっとウソだった」を歌い始めたら
音声が途切れ何も聞こえなくなりました

日本は民主主義国家では無いんですか?
言論の自由はないんですか?

ブログの削除も多いと聞いています
このブログも削除されるかもしれません

その前に私は言いたいです
私は「ずっとウソだった」を聞いて元気が出ました
生きる望みがでました

番組やブログ記事等を消す
政府と東電とスポーンサーに・・・もの申したいです。



ここは日本で言論の自由は法律で守られているはずです

このブログは消されても
保存してありますから・・・ご自由にどうぞ



zutto uso datta / kazuyoshi saito from likeasaito on Vimeo.




ずっとウソだった

この国を歩けば 原発が54基
教科書もCMも言ってたよ「安全です」

オレたちを騙して 言い訳は「想定外」
懐かしいあの空 くすぐったい黒い雨


ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっとウソだったんだぜ ほうれん草食いてぇな
ほんとウソだったんだぜ 気付いてたろこの事態


風に舞う放射能はもう止められない
何人が被曝すれば気がついてくれるの

この国の政府


この街を離れて うまい水見つけたかい?
教えてよ やっぱいいや もうどこも逃げ場はない



ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も 中電も九電も もう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち
ずっとウソだったんだぜ
ほんとクソだったんだぜ 
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04.05
Tue
市長会、静岡・浜岡原発の安全性に憂慮 政府へ要望

静岡県と中部電力は浜岡原発を停止する意向はないようだ


あの、福島原発の無残な姿を見て
なおかつ、この、手に負えない状況も知っていて

これからどんな未来が待っているのかと素人の私でさえある程度想像出来て

それでもなお、大地震が来ると思われるプレートの真上に立つ浜岡原発

無事だという確信は全く持てない


私は仕事帰り、空に輝く星を見て
日が沈んだばかりの濃い青の空を見て
咲き始めた桜の花びらを見て

やっぱり涙が出てきた

そして・・・なんだか・・・嫌になった

一瞬、「もうどうでもいいや」ってそう思った


ネットではないリアの友達などにも原発の恐ろしさを話していたけれど
今日からやめようと思う

私は今の現状がどれほど恐ろしくて大変な事なのかを知ってしまったから
もう後には戻れないけれど

知らないで楽しく毎日を過ごしている方が幸せかもしれないと思ったから

原発の恐ろしさに興味を示さない人は
政府に徹底的に洗脳されているか
それとも、テレビやマスコミを完全に信じているのか
本気で電気が無くなって困ると思っているのか
知るのが怖いから見ないふりをしているのか・・・

そう思っている人たちはそのままでいる方が幸せなんじゃないかと思った・・・


このまま浜岡原発が稼働していたら
いつかきっと、日本は大変な事になる
でもね
日本だけじゃない、世界中にあまりにも多くの原発がありすぎて
たとえばそれを全て止めたとしても
捨てられない危険なゴミが沢山出る


地球はきっと
きっと・・・もう長くないね

そして生き残った人間は今のような姿ではないね

投げ捨ててしまいたい
声を上げることの限界を感じる

同じ人間なのに
原発を勧めようとする人の心が私にはわからない

人間のエゴと欲望が
地球を壊し、人を殺し、動物や草花・・・全てを変えてしまう

きっと・・・この流れは止める事が出来ないんだろうな・・・と
無力でちっぽけな自分があまりになさけない。



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