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04.24
Sun

昨夜のテレビ朝日のプロデューサーに見て欲しいです
日本のテレビも事実を報道して下さい!



投稿者: TheLongLongWayToGo | 作成日: 2011/04/22

チェルノブイリで起きた本当のことを伝えています。
私たちは子供を全力で守らなくてはいけません。


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)1-4


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)2-4


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)3-4


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)4-4




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04.19
Tue
土井淑平氏報告
「米帝の核開発と先住民とウラン被曝」

~2/27ビキニデー56周年東京集会~

 ◇2010年2月27日 東京都杉並区の杉並産業商工会館にて        報告者:土井淑平
 ◇主催:2・27ビキニデー56周年東京集会実行委員会
本稿は2010年2月27日の2/27ビキニデー56周年東京集会における土井淑平の特別報告の内容です。



アメリカ合州国の核開発が1940年代以降のマンハッタン計画に始まり
マンハッタン計画以来これらナヴァホやホピの先住民が被曝し、
つぎつぎ肺ガンの犠牲になって死亡していったことについて
私は何も知りませんでした。

人形峠周辺でウランが採掘されたのは、1950年代後半から60年代にかけてで
坑道内のラドン濃度は、規制値の1000倍で、
そこで2週間働いただけで肺ガン死するという状況だったらしいのです

私には知らない事がまだまだたくさんあります

続きを読むに土井淑平氏報告、「米帝の核開発と先住民とウラン被曝」を転記します。続きを読む
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04.17
Sun
頼れる仲間プルト君――プルトニウム物語

プルト君のセリフを書き出してみました

この中には

傷口などから血液の中に入った場合は
プルトニウムはまずリンパ節に集まりその後骨や肝臓に移りα線を出し続けます

吸い込まれた場合一部は
肺にはいりこんだものが骨、肝臓などに移りながーい間にわたってα線を出し続けます

動物実験の結果からは、プルトニウムが血液や肺の中に入った場合
何年も何十年も経ってからの発がんの可能性が指摘されています


など、恐ろしい事もちゃんと話していますが・・・すかさず

プルトニウムが原因で癌になったと断定された例は全くありません

となります。

プルト君の幼いあどけない感じの声やBGMの効果で
何度も聞きながら書き出していても
危機感よりもプルト君は悪くないような・・・大丈夫なような・・・
そんな気分になる感じがしました

こんなふうに危険な事は言っているのに
それが危険だと思うよりも、管理されているし、吸い込まなければ大丈夫なんだ
それよりも力になるプルト君なんたと・・・

思い込まされてしまうテクニックが・・・・スゴイっ!と思った私ですww








プルト君のセリフ完全無欠の形で書き出しました。続きを読む
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04.03
Sun
映画「 Dark Circle(1982)」 水爆工場のプルトニウム汚染と被爆者のドキュメンタリー。
人体実験。ガン、白血病、奇形。原子力は水爆の母。

1982年のアメリカ映画。サンダンス映画祭・国際エミー賞受賞作。
1980年代、世界的規模で保有されるプルトニウムの驚異を、
女性作家のアーヴィングが綿密な取材と多くの資料をもとに作り上げたドキュメンタリー。
タイトルは核廃棄物の­処置を危険視した"暗黒の循環"という意味。
主にアメリカの放射能汚染に関係した民間人や反核団体のグループが出演している。








続きは続きを読むからどうぞ・・・


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