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04.24
Sun

昨夜のテレビ朝日のプロデューサーに見て欲しいです
日本のテレビも事実を報道して下さい!



投稿者: TheLongLongWayToGo | 作成日: 2011/04/22

チェルノブイリで起きた本当のことを伝えています。
私たちは子供を全力で守らなくてはいけません。


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)1-4


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)2-4


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)3-4


チェルノブイリ原発 旧ソ連 広がる核汚染('96.6)4-4




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04.24
Sun
フォトジャナリストの広河隆一氏はありのままの情報を発信していて
信頼している方です
2つの番組ご覧ください

昨夜のテレビ朝日の放送とは一味違います


【原発事故】隠蔽工作 ねつ造されたカルテ 安全宣言の罠



公的機関が放射能による住民の健康被害がなかったとされる現地に踏み込んで追跡取材。
最後に広河隆一氏は「事故後、住民の被害が拡大したのは、専門家の安全宣言だった事を­肝に銘じるべき」と
気になる言葉を残している。

(フォトジャナリスト広河隆一氏)
広河隆一氏のツイッター
http://twitter.com/#!/RyuichiHirokawa

当時、チェルノブイリ原発事故では
関係機関が作業員や周辺住民の生命や健康と放射線データの因果関係を結びつけるデータを
ひたすら隠し続けているとささやかれた。


【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡



事故後、5年~8年から急激に発病した。
当局は放射能による被害をできるだけ小さく見せて「安全宣言」をして幕引きをはかった。
その間 取り残された住民達は無残にも切り捨てられてしまった。
フォトジャナリスト広河隆一氏が現地のありのままの姿を取材した。







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04.23
Sat
すこしずつ・・少しずつですが民放が変わってきたかもしれないと希望を持っています
というか・・・希望を持ちたいと思っています
先日はほんの一言だけど小出先生がTBSとフジTVに出演されました
内容的には満足できないサラリ感だだったけど・・・

私は今日のテレビ朝日17時からの報道発ドキュメンタリ宣言に期待していました


「報道発ドキュメンタリ宣言では2週にわたりチェルノブイリ原発事故特集を放送します。今週は原発現状を内部取材、また世界初公開となる09年撮影・炉心溶融の映像、そして今も続く放射能との闘い…。本日17時から関東地区で放送です。来週は日本の原発事故・復興のヒントになる取材も放送します。」

石棺した4号炉まで行きそこの放射能レベルを計り
レッドゾーンと言われる場所に行きそこの放射能レベルを計り(ここは30μベクレル4号炉前より高い数値でした)
ウランのペレットが融けた映像などを事故当初から撮影しているカメラマンへの取材
彼は「最近チョット甲状腺が腫れてきたから様子を見ています」
もう何千倍もの放射能を被曝して20年も経っている男性です。

その後この地に帰って来た老夫婦の取材
自給自足の生活をしています
前にブログにUPしたBBCの料理番組の家です
その家で取れたキャベツの放射能濃度が高レベルだったと言い
老夫婦は「放射能なんか気にしている暇ないわ」と笑う

見ていて不思議な気分になりました
「放射能なんて沢山浴びたってぜーんぜん平気さっ!!」
そんな感覚になったのです

これは恐ろしいと思いました

福島県のお抱え専門家は100ミリシーベルトまで浴びても全く平気と言っているし
政府は基準を上げ続け1ミリシーベルトが今は20倍の20ミリシーベルトだけど
これからもどんどん上げていくかもしれない

その時に
国民が放射能なんて怖くないのよ
そう思うとしたら・・・
原発は安全です
国を上げて原発は安全だと洗脳されてきた国民は
今度は放射能は怖くないと洗脳されてしまうのでしょうか??

今日の番組にはその恐ろしさがたくさん詰まっていました

だから私は意見を書きました
黙っていられなかったから
これ以上・・人の命をいい加減に考えて欲しくなかったから

下記の様に書きました
文字数も限度があったようで書ききれない部分がありましたが
思うまま送りました。

ドキュメンタリ宣言ご意見募集
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/opinion.html

民放が原発震災の後で真実を報道しない事に恐ろしさを感じています。スポンサーが大切な事は分かりますが東電の記者会見を見ていてもテレビ朝日の記者の質問は少し納得いきません。今日はこの番組に期待して観ました。でも、放射能核種の恐ろしさを放送するのではなく高い濃度の放射能の中に居ても安全だと言っている番組に思えました。わたしは、以前から日本テレビに対抗して世の中の真実を伝えてくれるのはテレビ朝日だけだと思ってきましたが、ことごとく今回は期待を裏切られています。国民は政府やメディアが本当の事を話してくれないからパニックになるのであって、きちんとした報道をしてくれると信じられたならそれなりに考えた行動がとれると思っています。元原発推進の大学教授たちが原発は間違っていたと懺悔したことや斉藤和義さんの「ずっとウソだった」←これは最強のワイドショーネタですよね。日弁連も声明文を出しました。ソフトバンクの孫さんの件もワイドショーネタではないですか?今は日本の危機だと思っています。お金やしがらみに縛られないで本当に国民の命を思って下さるなら 言論の自由が守られているテレビできちんと本当の事を放送して欲しいと思います。期待してます。
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04.22
Fri
平成17年の衆議院での石橋先生の話です
過去の事ではありません
先生がここでおっしゃったとおりの現実が起きてしまいました
東海地震ではなく東北地方太平洋沖地震で・・・・
6年前に先生が仰っている事が311でほとんど同じような形で現実になっているけれど
まだ、東海地震が起きていません

この時に政治家のみなさんが
先生の意見をきっちりと聞いて何かの行動を起こしていてくれたら
もしかして、福島原発事故はなくてすんだか、もっと小さくてすんだと思います。


これから起こりうる東海地震について
はやく対策を講じる必要性を改めて強く感じました

以下続きを読むに衆議院予算委員会公聴会で石橋克彦教授が原発震災を強く警告(全文)転記します。続きを読む
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04.20
Wed
これは2002年に東海地震が起きた時の浜岡原発について作成された文章です
今現在の福島原子力発電所の事故が起きる9年も前です
それでも、今これを読むと
進行中の福島の事のように思えます



原発震災が起こったら・避難の手引き

1、東海地震の短期予知はできない

2、警戒宣言発令まで

3、警戒宣言が出されたら

4、とつぜんの本震(大揺れ)発生で原発は?

5、大揺れとともに、情報と交通は途絶する

6、まず風向きを確かめよう

7、被ばくは4つの経路から。

8、遠方では、避難は「放射能雲」の通過後?

9、放射線検知機がたより

10、避難のめやす・・・500マイクロシーベルト/毎時で緊急避難

11、数100マイクロシーベルト/時間の被ばくでも小児甲状腺ガン

12、ヨウ素剤・・・5マイクロシーベルト/毎時

12、長期汚染による居住地放棄

内容は続きを読むに転記しました続きを読む
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04.19
Tue
土井淑平氏報告
「米帝の核開発と先住民とウラン被曝」

~2/27ビキニデー56周年東京集会~

 ◇2010年2月27日 東京都杉並区の杉並産業商工会館にて        報告者:土井淑平
 ◇主催:2・27ビキニデー56周年東京集会実行委員会
本稿は2010年2月27日の2/27ビキニデー56周年東京集会における土井淑平の特別報告の内容です。



アメリカ合州国の核開発が1940年代以降のマンハッタン計画に始まり
マンハッタン計画以来これらナヴァホやホピの先住民が被曝し、
つぎつぎ肺ガンの犠牲になって死亡していったことについて
私は何も知りませんでした。

人形峠周辺でウランが採掘されたのは、1950年代後半から60年代にかけてで
坑道内のラドン濃度は、規制値の1000倍で、
そこで2週間働いただけで肺ガン死するという状況だったらしいのです

私には知らない事がまだまだたくさんあります

続きを読むに土井淑平氏報告、「米帝の核開発と先住民とウラン被曝」を転記します。続きを読む
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04.03
Sun
放射線、日本上空の流れ予想です。

ノルウエーの予報



日本では作って公開してくれません

ドイツ気象庁予測

これによると数日後には四国、九州にも流れていきます。
関東地方よりは低い数値だとは思いますが
国民の命を守ってくれない日本だから
自分の事は自分で出来るだけ守れるようにしましょう

ちなみに
放射能の危険は体内への蓄積です
自己免疫である程度排出することも可能なようです

分かりやすい計算式を武田先生が書いてくださっています

続きを読むに記載します
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04.03
Sun
映画「 Dark Circle(1982)」 水爆工場のプルトニウム汚染と被爆者のドキュメンタリー。
人体実験。ガン、白血病、奇形。原子力は水爆の母。

1982年のアメリカ映画。サンダンス映画祭・国際エミー賞受賞作。
1980年代、世界的規模で保有されるプルトニウムの驚異を、
女性作家のアーヴィングが綿密な取材と多くの資料をもとに作り上げたドキュメンタリー。
タイトルは核廃棄物の­処置を危険視した"暗黒の循環"という意味。
主にアメリカの放射能汚染に関係した民間人や反核団体のグループが出演している。








続きは続きを読むからどうぞ・・・


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