岩上安身氏と上杉隆氏の「ニュースの深層」後半8/30(内容書き出し)


岩上安身氏と上杉隆氏の「ニュースの深層」前半8/30(内容書き出し)



続編です

いつもはインタビューをする側に回っていらっしゃるので
普段はなかなか聞く事が出来ない裏側というか、内緒というか
未公開情報等、盛りだくさんです。













<参考>
2011.09.02 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ


これは、9月2日18時~ツイッターで話題になっていました。
1分後から火が上がって燃えているように見えます
確かに、夜になるよいつも何かが起こっています。

他にもこのブログ内でも一度取り上げました
6月26日福島第一原発4号機の映像20時~21時。







さよなら原発1000万人アクション
iwakami2_20110903151127.jpg


集まれ5万人! 9・19は「さようなら原発集会」へ

みなさん、こんにちは。9月19日に開催する「さようなら原発 5万人集会」の内容が決まりました。
9月19日は、ぜひ明治公園に集まってください。
詳細は以下の通りです。
概要
◎名称  さようなら原発 5万人集会
◎日時  9月19日(月・敬老の日)
13:00~ライブ  13:30~集会  14:15~パレード
◎会場  明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町6)
JR「千駄ヶ谷」下車5分
地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車2分
地下鉄銀座線「外苑前」下車15分
◎参加費 無料
内容
◎オープニングライブ  寿
◎発言   落合恵子さん 大江健三郎さん 内橋克人さん 鎌田慧さん
山本太郎さん 武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
ドイツからのゲスト
◎送り出しライブ  ランキン・タクシー、ナラカズヲ

1000万人署名
ネット上のフォームによる署名もございますが、現時点では、自筆の署名がより有効です。なるべく上のリンクからダウンロード、印刷した紙に署名をお願いします。




続きを読むに内容を書き出しました

続きを読む

岩上安身氏と上杉隆氏の「ニュースの深層」前半8/30(内容書き出し)

1



本日のゲストはジャーナリストの岩上安身さんです

上杉:
野田新内閣、執行部の顔触れという事で
いま、確定がこの3人ですね
幹事長輿石東、政調会長前原誠司、国対委員長平野博文
これを見ると単純に言える事は解散は無いなと。
輿石幹事長で解散総選挙しても負けるのでこれは無い
参議院の幹事長に据えると言う事で国会対策とこういうふうに見ていいのかなと思います
前原さんは与党の立場でありながら野党に人脈がある
平野さんは実際には政治力は無いんですが、表向きは本人も含めて「ある」という事で与野党の協議と。
ま、見た目はオールスターに近い形でなっている訳ですが。

岩上:
明らかにこれまでとは違いますよね。
つまり、ずーっと小沢外しという事が行われてきて、
民主党のオールスターという事は今まで成立していなかったんですけれども
輿石さんを持ってきたという事は、早い話しが「小沢派に対する配慮」という事になるでしょう。
で、前原さんとは、野田さんはぶつかりあった訳ですね
それに対して、終わった直後に「ノーサイドにしましょう」と、野田さんはおっしゃって
菅さんもノーサイドって言葉使いましたよね。
だけど全然ノーサイドじゃなかったし、非常に偏った人事をした訳ですけれども
野田さんはどうやら、前原さん、仙石さんとも
それから、小沢、鳩山さんとも、ま・・組もうと言う事なんじゃないか。ということで、
でも、その結果として、どんな政策をやり、どんな内閣が出来るのかが、
ちょっと、良く分かんなくなってきた形ですよね

上杉:
そうなんですよね。
ボンと飛ばしてその政策ですけど。
野田さんはこういうような形で主張していたんですね
増税(2010年半ばまでに消費税を10%)。これ、もうすでに幹事長とは違いますし、マニフェストとも違うと。
すでに党内、不不一致の可能性が出てくると。

岩上:
これは、1週間ぐらい前に小沢さんの所に行って挨拶した後、変わりましたよね
ブレましたね。
かなり、言う事ブレるんですね。

上杉:
そうですね。最後の野党との大連立
これも出したり引っ込めたりという事もありますし
何と言っても一番最大の問題は、上から4番目。原発エネルギー
特にエネルギーよりも原発の事故処理、これ、どうするのかと。
野田さんは、文芸新春の政権構想では触れていましたが、
今回の選挙では、驚く事に原発の「げ」の字も言わなかった。
あえて避けているとしか言いようがない。
ただ、日本にとって一番最重要な問題は、岩上さんもずっと言ってますけど
原発の事故処理。
放射能の飛散を止めない限り、そこには増税も復興も無いという事の認識が
ちょっと、甘いんではないかと思うんですが。

岩上:
そうですね。もっと言えば、
その放射能の飛散を止めるかという以前にですね、もう飛散してしまった。
大変な量の放射能、放射性物質が出てしまった。
その影響というのはこれから本格化する訳ですよね。
そこへの対策を取ろうという姿勢が政府には見られない。、
これがこれから大変な大きな問題になってくると思います。

上杉:
いずれにしても野田新内閣はきょう発足するんですが、組閣は9月の2日とも言われています。
ただですね、僕は民主党の政権というのは15年間取材してきましたが、
今までになかったような白けきった雰囲気が代表選の会場もありまして
それはやはり、今回の民主党に任せると言う2年前の期待というのが完全にしぼんだのかなと。
その象徴である一つの照査だったのかなと思います。




続きは続きを読むに書きました。2本目は内容全て書き出しました。

続きを読む

生井兵治氏(元筑波大学農林学系教授)「土壌汚染と植物・放射能の危険性と御用学者」について語る。ニュースの深層(内容書き出し)

生井兵治先生(元筑波大学農林学系教授。専門:植物育種学、受粉生物学)が
土壌の汚染と植物の力について
放射能の危険性と原子力利用を死守したい学者先生や政治家に苦言を呈しておられます



ニュースの深層 5/31(火)
ゲスト:生井兵治氏(元筑波大学教授)
司会:上杉 隆氏

農作物放射能汚染プロセスと除去の可能性を考える




2


3



生井兵治氏(元筑波大学教授)


植物遺伝育種学、品種改良で大根とキャベツのあいのこを作って遺伝子組み換えじゃなく掛け合わせで
それで新しい作物を作る基礎研究
実は白菜とキャベツのご先祖様から出来たのが菜種なのです
進化とか環境
環境の中には放射線も入ってきているし土壌もある

・今日コンピューター監視法が衆議院で可決成立した
4月アメリカに総務省が通達を出してインターネットに関するデマ風評は削除するという通達をして
その後いくつか削除された
被災地で物を盗むというデマがあると言って削除された
これはご存知のようにデマでは無い
このような形で法案が通ってしまうのはまずいとおもう
大手メディアは何も報道しない
インターネットでの言論はつぶれてくれた方がいいと思っている
まさに戦前の治安維持法などと全く変わらない
それに国民も声を上げない事が恐ろしいと思う
これからも追及していきたい

・今夜ののゲストは
土浦の方からいらしてくださった生井兵治氏(元筑波大学教授)さんです
マスコミ報道では安全ですと言われていますが・・・

後で紹介しますが土浦でも小学校、幼稚園のデータを見ると
かなりの所で1ミリシーベルトは越えてしまっている
まず 私がなぜ今ここにいるのか話させてください

最初に茨城県、栃木県、群馬県もちろん福島県も含めて野菜のホウレンソウが出荷制限になり
農家のおじさんが耕運機で耕してしまっている
農家の気持ちはよく分かりますけれども
それを見て私はこれは大変だと
せっかくホウレンソウが生えてくれて地面になるべく放射能を落とさないようにしてくれているのに
ずっと置いておかなければ・・・というところから始まって
わたしは色々な関係の県とか農業団体とか市民団体とかに
耕したらだめよそのままにしておいてとあちこちにメールを出したのです
そのような関係である研究科医学会のホームページに私の書いた緊急提言が載っていて
それを見つけたこちらの方に何とか出てくれと昨日夕方言われたのですけれども、
専門でも何でもないのですが、いいたい事もあるのでこうして出演させていただいています

わたしが以前から思っているのはECRR欧州放射線リスク委員会というのが出しているのを私は信じるのです

・現在の原発事故に関してはICRP国際放射線防護委員会とECRRいま先生がおっしゃった欧州放射線リスク委員会
があるんですが二つとも少し違う点があると・・

で、これまで大かたはICRPの方の物を使っている
ただそれはものすごく問題があって
リスクがある程度あってもいいですからそれ以上に利益があればやってもいい
出来るだけ経済的負担を少なくしてある程度人的被害があってもいい。
癌になってもいいのだというような限りなく非人道的なわけです
私自身は決して従う訳に行かないし国としても従って欲しくないと思っているのです

当初文科省は3.8μシーベルト毎時、年間20ミリシーベルトまでと言っていたが保護者その他の意見もあって
27日に1ミリシーベルトで当分頑張りますと言ったわけです
1ミリシーベルトは国の計算によれば0,19μシーベルト毎時になっている
では、私が住んでいる土浦の学校はどうなんだろうという事を見てみますと
5月になりましてから市内の小学校中学校保育園等の校庭を50センチの高さで38例調べているんですけれども
約0.3μシーベルト/h以上の所が31例81,6%です
最大は一校だけでしたけれども0.419μシーベルト/h
0,2μシーベルト/hの学校はわずか7例

文科省の27日の1ミリシーベルト以内で頑張ると時間当たりなら0,19μシーベルト
これは本来国が依拠するICRPの線量の上限な訳です

超えているわけですよ。殆どの学校が・・・

ですからそんなような事を考えますと
現実を直視しますと地産地消というのは大変大事なことだと有機農園講演などもしているわけですけど
学校給食の利用という事については細心の注意が必要
地域によっては即疎開をしなければいけない状況に置かれている
国家的に最重要課題として国がやらなければならない
それなのに先程の話しや、参議院で憲法改正につながる審査会が成立してしまうと
何考えているんだ国会は!と怒っております

・リスクが発生しているから何とかしなければならない
内部被曝はかなり深刻な状況で起こっていますか

ECCRの勧告で読みますと大変に深刻です
0.1ミリシーベルト年あたりまで下げましょうと勧告が昨年出ましたけれども
それだって本当は望ましくないのです



No2,No3の内容は続きを読むに書き出しました

続きを読む

ニュースの深層4/19(火)

ニュースの深層4/19(火)
ゲスト:川内博史(民主党衆議院議員) 
司会:上杉 隆









ニュースの深層4/5(火)「東京電力会見は信用できるのか」

2011年4月5日CSフジテレビで放送された「ニュースの深層」です。

東電の記者会見をLIVEで観ていると、いつも疑問に思っていました。
東電の記者会見はどのくらい信用できるのかな??って・・・




残りのyoutubeは続きを読むからどうぞ

続きを読む