昔から思っていた事

爪にマニキュアを塗ると
私は苦しくなります
爪が呼吸できなくなる気がして
すぐに剥がしてしまいたくなります

ずっと前から都会のアスファルトで覆われた道を歩くたび思っていました

この下にある地球もきっと息苦しいのではないかしら?って・・・

こんなこと言うと変な人間の様だけど

生きているのは人間だけじゃない
地球は人間よりもずっと前から生きている

人は便利な生活を求め
終わりのない欲望の中に生きている
人がこの世の中で一番偉くって
人が何もかも思うとおりに変えていいのだとは
どうしても思えない

今、いいえ・・・もしかしたら私が生まれた頃から
地球上のすべての生き物を巻き込んで
人間が自由奔放に勝手な事をしてきた気がしています

まさに、生態系を根本から変えてしまいそうな原発事故に
危惧を抱いている人はこの地球上に何%いるのでしょうか・・・

私は戦争を知らない
そのまま人生を終わらすことが出来ると思っていたけれど
もしかしたら
世紀末をこの目で見る事になるかもしれない
最近そう思ってきました

目を覚ましてください
テレビで笑いながらバラエティーを見ていていい時なのでしょうか?

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なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち

なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち




大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。
ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。
原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、
反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、
技術的な課題を完全には克服出来ていない。

番組では、国策である原子力推進に異を唱え、原子力の抱えるリスクについて長年、
警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。

その言葉はエネルギーの大量消費を享受する私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。

京大原子炉実験所 小出裕章氏インタビューの録画(3/31/11)

毎日、出来る限り東京電力と保安員の記者会見をLIVEで視聴しています
すると、色々なことが見えてきました。
テレビでは決して放送しない記者とのやり取り
そのなかでも、私達庶民が知りたいと思っている内容を
きちんと質問して追及して下さる記者の方が数名いらっしゃいます。
挙手をしても指してもらえない事が多いようです

信頼できる記者の一人の岩上安身氏の京大原子炉実験所小出裕章助教へのインタビューです。

素人の私にもよくわかる内容です
原子力発電がどのようなものなのか・・・是非、ご覧ください。





疑問に思っていた部分の謎が解けた気がします。

とても大変な事になっているのは事実です。

東電配布DVD 4号機クレーンポンプ車からの映像(2011/04/01)


東京電力会長記者会見。ノーカット(11/03/30)

CNIC News 緊急報告 放射性廃液問題 メガフロートは可能か?

2011/4/1 CNIC News 緊急報告 放射性廃液問題 メガフロートは可能か?

講師後藤政志氏
8分頃からはじまります。


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