未来の子どもを守りたい。「母の役割」武田邦彦先生(中部大学)

福島からは当分の間放射能物質は自然界に放出されていくと思います

今日(4/11)の東京都新宿区の放射線量は0,081~0,083μGy/h(マイクログレイ/時間)前後で推移してます。
4/9の水道水(新宿)ヨウ素131 (131I)Bq/kg→1.00  
             セシウム134(134Cs)Bq/kg→不検出 (ND)   
             セシウム137(137Cs)Bq/kg→0.25  
3月25日以降連日半減期の長いセシウム137(137Cs)が含まれ続けている事が気になりますが・・

このような事態になっていても
周りを見ると何の注意もしていない人がとても多い気がします
テレビで報道しないからでしょう。

大人はいいと思いますが
子どもたちの様子を見ていてとても不安になります

放射性物質は体内の蓄積なので
未来のある子どもたちだけはなるべく放射性物質を蓄積しないように日々の生活を送って欲しいと思います

私は東京に住んでいますが
被災地の方がた、避難場所の子どもたちを見るたびに胸が痛みます

子どもたちだけでも遠くに避難するように政府に呼び掛けて欲しいのが本音です。

                              原発事故が無かったらもっと早く復興が進んだのに・・・・・

武田邦彦先生が母として注意する事をブログにUPしてくださいました。


武田邦彦先生(中部大学)のブログより

「原発  母の役割」を続きを読むにそのまま記載しました。

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