元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた

福島原発、浜岡原発を作ってきたの菊池洋一氏
直下型がきたらスカートは持ちますか?計算はどうなっていますか?
中部電力で語られるその姿は真実を語る姿そのものです
お話しを聞いて改めて深く考えさせられる物があります

心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた



(以下投稿者の方の説明文転記)
元原発技術者の菊地洋一さんが中部電力靜岡支店への浜岡原発停止の署名を提出行動に参加してくださいました。
思わず、話し始めた菊地さん。その迫力にその場にいたものすべてが氷付くほどだった。
その原発を創ってしまった者の心からの叫びを傾聴していただきたい。
その言葉を受け止めた中部電力靜岡支店の幹部の方々は、どう感じたのだろう。
2011年4月15日

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小出裕章氏講演「何としても止めたい浜岡原発」04.16 (内容書き出しました)

小出裕章氏原発学習会(主催:生活クラブ生活協同組合・静岡)2011.04.16  12:09AM

生活クラブ生活協同組合の食品はとても安心できるので
私はいつも購入しています
小出先生の講演を聞く事が出来た静岡の皆さまは本当に幸せだなって思っています。

6分頃から小出先生の講演が始まります


内容を書き出してみました

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東日本大震災:セシウム浄化技術、開発 汚染水に顔料混ぜ--東工大チーム

明るい未来のお知らせです
人間の力を信じて前向きに生きて生きたい
やっとそんな気持ちが私の中に少し芽生えてきました。



東日本大震災:セシウム浄化技術、開発 汚染水に顔料混ぜ--東工大チーム

医薬品などに使われる市販の顔料で、原子炉から発生する放射性物質のセシウムに汚染された水を浄化する技術を、
東京工業大原子炉工学研究所長の有冨正憲教授(原子力工学)らのチームが開発した。

東京電力福島第1原発の事故で発生している汚染水の処理のほか、
周辺の池や沼の浄化にも活用できるといい「一日も早い地域の生活、農業再建に役立てたい」としている。

チームは、青色顔料の一種「紺青」の主成分「フェロシアン化鉄」に、セシウムを吸着する働きがある点に着目。
汚染水に顔料を混ぜ、遠心力で分離した後、セシウムとともにフィルターでこし取るシステムを開発した。

実験では、化学的な性質が同じで放射線を出さないヨウ素、セシウム、ストロンチウムを海水に混ぜ
同原発の高濃度汚染水に相当する模擬汚染水(ヨウ素、セシウム各10ppm=1ppmは100万分の1)を再現。
模擬汚染水100ミリリットル当たり顔料1グラムを入れたところ、
検出されたセシウムの濃度は1万分の1以下となり、ほぼ100%除去できた。

ヨウ素とストロンチウムは除去できないが、
ヨウ素は半減期が8日と短いため問題は小さく、
ストロンチウムもセシウムに吸着する性質を使い除去率を上げることは可能だ。

泥水の浄化などに使われる既存の可動式装置を使えば毎時最大300リットルを処理でき、
処理後の水は原子炉の冷却水に再利用する方法が考えられるという。

有冨教授は「福島原発で発生している汚染水に適用が可能だ。土壌の浄化にも応用したい」と話す。
                                             【八田浩輔、須田桃子】



原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」 J-CASTニュース 4月16日(土)13時22分配信

とうとうこの時が来ました
先生方、勇気を出して下さって本当にありがとうございます。

この内容はテレビのニュースで放送されるでしょうか?
メディアの反応を確かめてみたいと思っています

原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」
                       J-CASTニュース 4月16日(土)13時22分配信

東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、
政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが
原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。

特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら
原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った。

「原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝する」
との謝罪を前面に掲げた提言の内容は
政府や東電の発表よりも今回の事故を深刻に受け止めており、緊迫感が伝わってくる。



  以下、続きを読むに内容を転記します

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[原発深層]信用できる人、できない人 。

いつも私がなんとなく感じていた事を
武田先生がはっきりと書いて下さいました
ありがとうございます。

下記に武田邦彦先生(中京大学)のブログを転記させていただきます


原発深層流001 信用できる人、できない人 その1



福島原発の事故から1ヶ月が経ちました.

放射性物質は「半減期」というのがありますから、
原発の西北や南の近い場所を除いて、これまでなら普通の生活に戻れるところですが、
事故後の処理に手間取っているので、連休明けに向けて準備をする期間です.

とりあえず、汚染された身の回りのものや部屋を綺麗にしておくことで、
念のため洋服なども外でブラシをかけておくなどの後始末をすることが有効です.

また、連休明けからの水や食材の選択などは来週ぐらいから書きはじめますが、
これからの準備の一環として、少し深く理解をしておきたいと思います。

その参考にしていただくために「原発事故の深層」を覗いてみます.

・・・・・・・・・

原発について「日本政府」はまったく信用できません.
福島の教育委員会は
「政府が安全と言っているから、児童生徒を被曝させても良い」などと言っていますが、困ったものです。

政府が信用できないのは、主として次の2つの事実です.

第一・・・3月20日には判っていたのに、4月10日頃になって「福島原発の事故はレベル7」と発表したこと、

第二・・・原発の傍の海から規制値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたのに「健康に影響が無い」と言ったこと、

の2つです。


福島原発のことについて、政府、原子力安全委員会、保安院の言ったことはすべて信用できません.
もっとも良いのはテレビなどでの彼らの会見を聞かないことです。

人間は、ウソと判っていても繰り返し聞くと、ついつい信用してしまいます.
また、ウソの中でも「自分が納得するもの」を「本当のこと」と思ってしまうことがあります。

・・・・・・・・・

原発事故にはレベルをつけることで、直感的な整理や判断をするようになっています。
一つ一つの事故をよくよく考えることができれば、レベルなどを設定しなくても良いかも知れないのですが、
多くの人が関係する世界的なことはレベルを決めて分類したり、整理したりすることが大切だからです。
そして、人はそのレベルを見て、「どのぐらいの事故だ」と判断し、自らの行動に活かすのです。

仮に政府が国民のことを考えていれば、3月20日に「レベル7」を宣言したでしょう.
そうしたら、多くの人がより早く遠くに移動して被曝を避けられたかも知れません。

また近くの小学校などでも開校を遅らせたりする根拠が得られますから
子供達の健康を守ることができたかも知れないのです。

しかし、現実的には日本政府は20日も隠していました。
その理由として官房長官は「(日本人が被曝することより、)パニックが怖かった」
という趣旨の事を会見で言っていました。

もし、自分の子供が原発の近くにいて、自分の手元に「大量の放射線がでた」という報告が来たら、
奥さんに電話するでしょう。
つまり、日本政府は日本人を守ろうとはしていないのです。

・・・・・・・・・

原発の近くの海から基準値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたとき、
保安院は記者会見で「健康に影響がない」と言いました。

このような「真っ赤なウソ」が白昼堂々とテレビで放映され、
ニュースで流れるという現状を「信用しろ」と言っても無理です.

規制値や基準値と言われるものは若干の安全性を含んでいます.

それは、社会には赤ちゃんや妊婦、それも病気で治療や検査のために放射線をあびたばかりという方もおられます.
だから、「やや安全サイド」で数値が決まっていますが、極端に安全側ではありません。

たとえば、一般の人の被曝線量の限界は1年間に1ミリシーベルトになっていますが、
その3355倍というと、3シーベルトを越え、50%の人が即死(急性疾患で死亡)するような放射線量になります。

基準値の10倍ぐらいまでなら、短期間に被曝しても回復することができますが、
さすが3355倍ではどうにもなりません。
会見で「健康に影響ない」と発言した人は、まず自分の大切な人を海水浴に誘ってください。

私は普通はこのようなことを言いません。
規制値の3355倍の海で大切な人と一緒に楽しめるでしょうか? 
でも、今回ばかりはどうしても言いたいのです.

怒りがこみ上げてきます.

保安院の審議官は、日本国民を人間と思っていないのです。
ただ、自らの保身のために
「自分の言ったこと(3355倍は安全だ)を信じて、赤ちゃんを海水浴させて死んでも良いです」と言っているのです.

保安院が解散されないのが実に不思議ですし、
あのときの会見は「表現の自由」に基づくものではなく、
「国家権力を使った騙し」ですから、
検察は直ちに逮捕しなければならないでしょう。

・・・・・・・・・

政府の発表は空間線量も含めてまったく信用できません。
空間線量はできるだけ計測器を持っている人がネットで発表し、それを使いたいと思います.

1時間で0.6マイクロシーベルトより高いところには近づかず、
1時間で0.11マイクロシーベルト以下のところは安心して生活するという「ケジメ」をハッキリつけたいと思います.

若い女性も放射線の感度が高いのですが、
それでも「スーパーに行けば自分で安全なものを選ぶことができる」のですが、子供は一切、できません。

教育委員会のように
「政府を信じたのだから、子供が病気になっても責任はない」などという無責任なことにならないように、
「信用できない政府」を「信用しないこと」が大切でしょう.

・・・・・・・・・

(政府の小さなウソの一例・・政府の発表を信じていると、奇妙なことになって困っている人が多いから)

1) 自然放射線は年間1.4ミリシーベルトなのに、2.4ミリシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

2) 東京―ニューヨーク間の航空機の被曝は普通は100マイクロシーベルトなのに、特殊例で200マイクロシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

3) 100ミリシーベルトは職業人の被曝限界(5年間)なのに、一般人(赤ちゃんを含め)に「健康に影響がない」と言った(法律違反).

4) CTスキャンなどは医療行為でやむを得ず被曝する(それだけの危険を冒す必要性を医師が判断した場合に限る)のに、一般人が被曝する量をCTスキャンと比較した(違うものを比較).

5) 炉心が破壊されていないとでない核種が検出されているのに、「炉心は破壊されていない」と言い続けた。

6) 魚に蓄積するもっとも危険なストロンチウムを測定せずに、「魚は安全だ」と言った。

7) 放射性物質で汚染された土地の作物は汚染されているのに、官庁の食堂で出したり、販売を促進したりした。

8) 福島第一の1号機、3号機、4号機の爆発の映像の発表を、(おそらく)NHKはじめマスコミが報道しないように圧力をかけた(国民が原発の状態を知るもっとも大切な映像をメディアは流さなかった。ネットで見ることができるが)

9) その他、数え切れない.


(平成23年4月15日 午前11時 執筆)                        武田邦彦


「福島県人差別」の原因を作っている人たち

武田邦彦先生(中京大学)がとても大切な事を書いて下さいました
ここにそのまま転記させていただきます


「福島県人差別」の原因を作っている人たち




福島県人の「差別」が進んでいます。
福島県人が避難してくるのをいやがったり、酷い例では福島県人の診療を拒否する病院すらあります。

言うまでもありませんが、福島県の人は他の都道府県の日本人とまったく同じで、クリーンです.

でも、これほどバカらしいことが「科学技術立国」の日本で起こるのは、それを仕掛けている人がいるからです.

・・・・・・・・・

1) 日本政府が「福島県人から放射線がでている」と言ったから

 
ある時、テレビを見ていましたら、福島原発の近くの人たちが「被ばくしているかどうか」ということで、
「体の外側から放射線の測定器をあてて」、「被ばくを測定する」という映像が何回か流れました。
そして、「体から放射線が出ていない人は、被ばくしていません」と言っていました。

これを見た素直は人なら、次のように受け取るでしょう.

「へえー! 被ばくしているかどうか外から判るの!? なら、その人から放射線がでているのね! 福島県の人は被ばくしているから、近づくとこっちが被ばくするのね!」

福島県人が「被ばくしていない」ということを宣伝するために、このようなトリックを日本政府がやったのですが、
それは「福島県人から放射線がでている」と言ったも同然であることに気がついていません.

それに対して私は、
「体の外から測っても、その人の被曝量は測ることができません。あれは「洋服についているチリ」を測っているだけです。
被ばくはDNAを観測しなければ判りません.」と言いましたが、
なにせ個人の力なので、多くの人は政府の言ったことを信用しています。

また、精神的にも打撃を受けている福島のお役所に悪いのですが、
もっと積極的にこのような非科学的な報道について是正を求めるべきです。



2) 日本政府が放射線と放射性物質の区別をごまかしたから


原発事故で大切なのは、「被ばくは「原発からの放射線」ではなく、
「放射性物質からの被ばく」である」ことを理解する事です.

これが間違っていると、誤解が生じるので、そのうちに「福島県の人は・・・」という事になります。
すべてが正しくないと差別が生まれます.

まず、距離の2乗に反比例する「放射線」が問題ではないので、「原発からの距離」で規制するのを止めることです.
それなのに、日本政府も福島県も「原発からの距離」を言っているので、
他県の人は「距離が近い福島県の人は危ない」と思ってしまうのです.

「距離」ではなく「風向き」ですから、それも福島県自体がハッキリしないと誤解は解けないと思います.
また、「放射性物質」からの被ばくですから、
福島県人は「放射性物質」ではないので、被ばくの原因にはならないと科学的に説明しなければなりません。



3) 福島県知事や川崎市長が原因を作る


福島県知事は「福島産の野菜は安全だ」と言いましたが、
「福島産の野菜」となると放射性物質が含まれているものがあることは間違いなく、
正しくは「福島産の野菜で放射性物質を含んでいないものもあるので、区別して欲しい」というのは科学的です.

福島産の野菜がすべてOKということではないので、
「放射性物質が含まれていない野菜だけを出荷します」と知事が言えば、
科学的に合理的なので、他県の人は納得します。

また、川崎市長が「福島の瓦礫を川崎に受け入れる」と表明しました。
「福島の瓦礫」でも「放射性物質がついているもの」と「いないもの」がありますので、
これも不信感を増大させました。

福島の方は東電の「被害者」ですが、
当然、郷土に対する強い愛情がありますから、
時として「福島は汚染されていない」というような発信があるのですが、
哀しいことに「福島の一部は汚染されている」のは確かです.

それを福島県の人が認めることも、これから子供達も含めて差別が起こらないもっとも肝心なことと思います.

つまり、「福島県人が差別される」というのは「非科学的なこと」で、
あってはいけないのですが、
もし「政府や福島県の人が非科学的なことを言う」と、どうしても非科学的な差別が生まれるでしょう.

福島県の人が、勇気を持って事実を見つめ、郷土を守る強い決意を持っていただければと希望します.




(平成23年4月15日 午後2時 いそいで執筆)               武田邦彦


「浜岡原発を止めよう」デモより・・・4/10

2011年4月10日、アフガニスタンの劣化ウラン弾に詳しい方のスピーチです。




スピーチの内容(抜粋)

アフガニスタンで私達はアメリカ軍使ったの劣化ウラン弾の被曝した子供たちについて調べました
そこよりも東京の方が放射線が高い
アフガニスタンのインディアナ病院に行きました
手が4本脚が4本ある子どもがいました
その原因は分かりません
しかしそういう子供はアフガニスタンにもともとそんなに沢山いたわけではない
おそらく劣化ウラン弾
ウラン238の影響ではないかと想像しています
ウラン238劣化ウランはウラン235を濃縮する段階で生まれる
天然のウランは0,7パーセントしかウラン235を含みません
99,3%はゴミなんですそれがウラン238です
ウラン238はゴミとして捨てられ劣化ウラン弾として兵器になり
アフガニスタン、イラク、コソボの人達を苦しめてきました
しかしそれが放射能が私達に戻ってきました
原子力発電所でいらなくなったゴミが兵器になって世界の人達を苦しめている
私たちもまた苦しむ立場になった
核のない世界というのは原子力発電、兵器全てを含むと思います
もともと原子力は平和利用なんて考えてなかった
核兵器を作って何かほかに利用できないかと考えて作った人間の浅知恵の結果
そろそろここから抜け出なければ人類は生きていけません
変えなければいけません
東電が政府が御用学者がマスメディアが自分たちで変わらないのなら私達が変えなければいけない
どうしても変わらないなら取り変える
なぜならこの国の主役は国民です
そのことを改めて要求することを要求し変えていく事は変えていくのが
私達の責任であり私達の次の世代のために残していかなければならない
地球であり、未来だと思います

黙っていては平和も明るい未来は天からは降ってこない
私達が作りあげていく
民主主義ってそう言う事・・・・


4/15東京電力の記者会見1日のまとめ。

東京電力記者会見4月15日のまとめです

2分経過後位から話しが始まります。


以下続きを読むに声を起こしてみました

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