土井淑平氏報告、「米帝の核開発と先住民とウラン被曝」

土井淑平氏報告
「米帝の核開発と先住民とウラン被曝」

~2/27ビキニデー56周年東京集会~

 ◇2010年2月27日 東京都杉並区の杉並産業商工会館にて        報告者:土井淑平
 ◇主催:2・27ビキニデー56周年東京集会実行委員会
本稿は2010年2月27日の2/27ビキニデー56周年東京集会における土井淑平の特別報告の内容です。



アメリカ合州国の核開発が1940年代以降のマンハッタン計画に始まり
マンハッタン計画以来これらナヴァホやホピの先住民が被曝し、
つぎつぎ肺ガンの犠牲になって死亡していったことについて
私は何も知りませんでした。

人形峠周辺でウランが採掘されたのは、1950年代後半から60年代にかけてで
坑道内のラドン濃度は、規制値の1000倍で、
そこで2週間働いただけで肺ガン死するという状況だったらしいのです

私には知らない事がまだまだたくさんあります

続きを読むに土井淑平氏報告、「米帝の核開発と先住民とウラン被曝」を転記します。

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文部科学省が推進してるんですね・・・原子力発電・・・東芝と三菱と日立から献金?

へぇ~~~~w(゜o゜*)wマジ!?
このサイトは恐ろしいです
わたしは・・・絶句しました


文部科学省 原子力教育支援事業

平成22年度「原子力・エネルギー教育支援事業」の実施者が決まりました

文部科学省では、学校教育段階から原子力やエネルギーに対する理解を促進するため、
原子力やエネルギーに関する教育の取組への支援事業を行っています。

平成22年度においては、前年度に制作しました原子力に関する副読本の活用方法などの
教員向けセミナーや副読本に係わる副教材の作成、
優れた作品に文部科学大臣賞が交付される課題研究コンクールや原子力ポスターコンクールなどをはじめとする
各種支援事業の実施者と内容が決まりましたので、是非、ご活用ください。
(以下の【平成22年度「原子力・エネルギー教育支援事業」の実施者一覧】をご参照下さい。)

また、副読本の印刷、副読本を用いた授業の実施のための実験器具の購入や施設見学等の費用については
「原子力・エネルギーに関する教育支援事業交付金」を活用していただくことが可能です。

なお、この交付金では、電力消費地域における原子力の正しい知識の普及を推進するため、
原子力発電施設等が立地していない都道府県の交付限度額を増額することとしています。

これらもご活用いただき、指導の一助としていただければ幸いです。

平成22年度「原子力・エネルギー教育支援事業」の実施者一覧続きを読むに記載します

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東京電力って・・・・><;

信じられない・・・信じたくない事実・・・
ウソつきだな~・・・東電(╬◣д◢)!


東電サイト「最大級の津波を想定」…事故1カ月後に削除2011年4月19日15時5分朝日新聞



東京電力が福島第一原発の事故を受け、自社のホームページ(HP)から
「想定される最大級の津波を評価し、重要施設の安全性を確認しています」などと紹介した津波対策の記載を、
事故後1カ月以上たった後に削除していたことが分かった。
東電は「従来の対策を掲載し続けることはおかしい、と(閲覧者から)おしかりを受けたため削除した」と説明している。


東電によると、13日にHPを一新した際、津波対策のページを削除した。
事故の後も、HPに「考えられる最大の地震も考慮して設計しています」などという対策が載り続けていることに対し、
閲覧者から非難の声が寄せられたという。

そのページには、津波対策として「敷地周辺で過去に発生した津波の記録を十分調査するとともに、
過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、
重要施設の安全性を確認しています」と記載。

イラスト付きで「発電所敷地の高さに余裕を持たせるなどの様々な安全対策を講じています」としていた。(木村俊介)


津波
削除された津波対策を紹介していたページ。
「様々な安全対策を講じています」などと記載されていた=東電のホームページから

「安全宣言」という風評・・・武田邦彦先生

全く武田先生のおっしゃる通りだと思います
そのままの状態でどれだけ汚染されているのか・・・その表示が信じられれば消費者は購入します
洗ってしまうとか基準値を上げるとか
変な小細工をするから信じられなくて
本当に安心かも知れない産地の物も購入するのを控えたくなってしまいます

基準は事故の起こる前の数値で
そのうえでこれだけ多いと表示がはっきりわかれば
子供達には食べさせなくても
私たち大人は食べることができます

いま、私は政府の言う事が全く信じられません
だから・・・福島産だけでなく茨城産、千葉産の野菜でさえ購入を躊躇してしまうのが事実です

以下武田先生のブログをそのまま転記しました。



原発 緊急情報(56) これから:「安全宣言」という風評


農業の方には悪いけれど、子供に野菜や牛乳を飲ませる親の立場で考えると次のようになります.

1) 政府は事故後、野菜の放射線を測る方法を急に変更し
「測定する野菜は、箱から取り出して、測定する野菜だけ流水で良く洗ってから測ること」という通達を出した。
この通達で野菜は全ての信頼を失った。
【理由】出荷時はまだ収穫直後なので、付着している放射性物質は容易にとれる.
だから、産地で良く洗ったら放射性物質がとれる野菜でも、
消費者が買うときにはこびり付いていたり、しみこんだりしているので取れない。
だから、今、表示されている野菜や農作物の放射線の値は、まったく信用できない.

2) 福島原発に近いところの人が、東京に来て「こんなに新鮮ですよ」といって野菜などを売っている.
これも信頼を失わせる行動である.
【理由】放射性物質がついた野菜も新鮮だ。
「新鮮だから安心」というのは、放射性物質が付着している場合はもっとも危険な判断である.
水俣病の時に、「水銀を含んでいる魚が新鮮だった」というのが悲劇を呼んだ.

3) 自治体が野菜などの一部の農産物の放射線量を「良く洗って」から測り、
「安全宣言」を出している.安全宣言を出した自治体の農作物は信頼できない。

4) 心ある農家から私のところにメールをいただく.そのメールには
「これまで消費者に安心して食べてもらうために全力を注いできた。その信頼を失いたくないが、
自分の畑でとれた野菜が安心なものか、どうしたら判るだろうか?」と悩んでおられる.

消費者も生産者も真剣です。

「流水でよく洗ってから測定しろ」という通達を出す政府が「風評」を作り出しています.
これまで普通に出荷している状態のまま、しっかりと測定し、「規制値以下」ではなく
「規制値の100分の1以下」の野菜だけを出荷すれば、風評は起こりません.

今、政府やメディアが言っている「風評」とは、
「汚染されていない野菜が拒否される」という本来の風評ではなく、
「汚染されている野菜を、いい加減な測定で売ろうとすると消費者が買わない」ということですから、
風評ではなく、至極、当たり前のことです。

それに足し算の問題があります。

周囲が汚染されていないときには、一つの食材だけに注目すれば良いのですが、
現在のような状態ではできるだけ放射性物質を含まない農産物を流通させる必要があります(すでに書きました)。

・・・・・・・・・

ということで、良心的な農業関係者と子供を持つ親は次のようにすることが望ましいと思います。

1. 「安全宣言」がでている野菜や牛乳は、生産地に限らず買わない.
「安全宣言」を出すということは土地が汚染されているからです.

2. 「流水で洗って測定した」という野菜などは買わない.

3. 当面、「洗わない状態」(通常の出荷状態)で測った放射線が規制値の100分の1以下の場合、
その数値と「汚染されていない」と表示するように、生産者と消費者で合意しておく。

4. 表示されていないとかそれができない間は、
福島産(本当は中通り、浜通だけだが、表示が福島産なら仕方が無いので)、
茨城産、栃木産、宮城産のものは購入しない。

ということでしばらく我慢するのが良いと思います.

北海道、青森、岩手、北陸、東海、近畿、四国、中国、九州、沖縄、外国産のものはすべてOKです。
群馬は安全宣言が出ましたので、やや問題です。

食の安全は人間にとってとても大切なことです。
放射性物質の汚染が起きた時には、汚染された土地からできたものは、

1. すべて危険、

2. 測定して、その結果が表示されていて、放射性物質を含まない農産品は安全(洗わないもの)、

3. 信頼できるルートで扱われているものは安全

ということです。

このことは、連休明けでもゆるめない方が良いと思います。連休明けにはほとんどの対策が不要になりますが、食材だけは残ります。これについては魚と共に何回かに渡って整理をしていきます.

・・・・・・・・・

この問題は、生産者側から考えますと、土地を汚染したのは生産者ではありません
生産者は被害者です.そして、放射性物物質で汚染された農産物を出荷すると、消費者が被害者になります。

加害者が痛むならまだ考えられますが、生産者も消費者も被害者になるのは問題です。

せめて生産者が自主規制して、消費者を被害者にしないように配慮した方が良いと思います。
放射性物質を含む野菜を「直ちに健康に影響がない」などと言うのは適切ではありません。

(平成23年4月19日 午後5時 執筆)


武田邦彦


政府の言う事を信じる事が出来る世の中に
はやくなって欲しいと心から願っています
風評という言葉は政府のいい加減な政策のせいで生まれた言葉です
そのせいで生産者も消費者も動きが取れない状態になっているのだと私は思っています


放射性物質捕まえる粉開発 汚染水を浄化も 金沢大教授らが開発

産経ニュースで希望が見えるお知らせです。

以下転記します。

放射性物質捕まえる粉開発 汚染水を浄化も 金沢大教授らが開発
2011.4.19 09:14

水に溶けた放射性のヨウ素やセシウム、ストロンチウムなどを、
効率良く捕まえて沈殿させる可能性のある粉末を、
太田富久金沢大教授(天然物化学)とクマケン工業(秋田県横手市)が19日までに開発した。
福島第1原発でたまっている、放射性物質で汚染された水の処理に応用が期待される。

粉末は、天然のゼオライトなど数種類の鉱物や化学物質を混ぜてある。
太田教授らは、放射性ではないセシウムを使って実験。
1~10ppmの濃度でセシウムを溶かした水100ミリリットルに粉末1・5グラムを入れて
10分間かきまぜると、セシウムをほぼ100%除去できた。
ヨウ素やストロンチウムでも同様の結果だった。

太田教授は「放射性であってもなくても、化学的な性質は同じなので応用は可能だ」と話す。
福島原発の高線量の汚染水でも、含まれる放射性物質の重量の割合は10ppm程度とみられる。
ヨウ素については100ppmでも除去できたという。

金沢大学粉末
金沢大などが開発した、水に溶けた放射性物質を効率良く捕まえて沈殿させることが期待される粉末
(太田富久金沢大教授提供)



今流して欲しいACのCM「ごめんなさい」

ACのCM、今たーくさん放送されているけど
コレ何回も流してくれないかなぁ~ʅ( ~⊖◝)ʃ



AC公共広告機構 ごめんなさい 昔話 市原悦子



政府と東電、安全保安員・・・・・・・



ラジオ たねまきジャーナル4/18★東電の工程表について 小出裕章助教授に聞く

小出裕章助教授に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]


【福島原発】2011/4/18/月★東電の工程表について 1/2



【福島原発】2011/4/18/月★東電の工程表について 2/2



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