山田恭暉氏「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」結成について 

ジャーナリストの木下黄太氏のブログ

福島第一原発のコアな作業員が、二百人程度になってしまっているという情報。から
一部抜粋させていただきます

福島第一原発の兵站が続かなければ、事態はどこまで悪化するのか皆目検討がつきません。
とにかく一定程度の被曝を引き受けることも含めて、請け負う人々がいないと、どうにもならない状況になります。
具体的な作業をどのように行うのかということが、ポイントです。
産業医の情報も、メディアにも出ていますが、作業員の肉体的かつ精神的なストレスは、尋常ではありませんし
、一ヶ月以上経っていますから、緊張感が続くかどうかも、微妙だと思います。
なかなか厳しい状態だと思います。
ただし、ここが続かないと、被害は今のレベルではとどまらないからです。

小出裕章先生も作業員の被ばくも増えてきているし技術者者の確保も難しいと
作業員の方がたの事をとても心配していらっしゃいます。

そんな中
「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」結成へむけて

最終的に汚染された環境下での設備建設・保守・運転のためには、
数千人の訓練された有能な作業者を用意することが必要で
身体の面でも生活の面でも最も放射能被曝の害が少なくて済み、
しかもこれまで現場での作業や技術の能力を蓄積してきた退役者たちが力を振り絞って、
次の世代に負の遺産を残さないために働くことができるのではないでしょうか。


と、声を上げて下さった方がいらっしゃいます
ものすごい事だと思います
このような事を広く世間に発信して下さる事に
心から感謝いたします

山田 恭暉 (やまだ やすてる)氏のプロジェクト内容を
そのままの状態で転記します続きを読む

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敦賀市長河瀬一治氏5選をうけて調べてみた。

敦賀市(つるがし)
福井県南部(嶺南)の、敦賀湾に面する都市である。古代より港湾を中心に栄え、北陸と関西を結ぶ位置から近代以降は鉄道や道路の要地ともなっている。原子力発電所でも知られる。昆布が特産物でもある。

敦賀市長に河瀬氏5選 「原子力と共生」主張
2011.4.24 23:13
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5選を果たし、笑顔でバンザイする河瀬氏=24日午後10時40分ごろ、敦賀市(渡邉陽子撮影)
原子力行政で推進路線を変えず「安全・安心・経験」を旗印に善戦。原発が“根幹産業化”した地元経済への影響や、原発事故に備えた避難道整備など防災対策への不安・不満を抱える有権者に幅広い支持を得た。
投票率は70・74%で、市長選が行われた2003年と比べて5・09ポイント低く、過去最低となった。

福島第1原発事故を受け、原子力政策が論戦の焦点となったが、脱原発を訴える候補はなく、4氏とも「原子力との共生」を主張。公約に掲げる原発の安全対策にも大きな違いはなかった。
 

敦賀市の電力業

日本原子力発電
敦賀発電所
日本原子力研究開発機構敦賀本部
原子炉廃止措置研究開発センター(旧新型転換炉ふげん発電所)
高速増殖炉研究開発センターもんじゅ開発部
北陸電力
敦賀火力発電所
水力発電所

続きを見るついでなので・・・もっと調べてみました

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