Democracy Now アメリカ放送。アイラ・ヘルファンド医学博士が出演(内容書き出しました)

ひとつ前のブログで
子供の放射能20ミリシーベルトに対して
日本政府に疑問を呈したアイラ・ヘルファンド医学博士が出演している番組です
6分ごろから博士がコメントします
日本語訳が付いています

博士の話が聞いてみたくてこの番組を拝見しましたが
内容は私にとっては驚きの物でした
アメリカも日本と同じなのです
政府と企業が原発を進め
私が今日本で信頼できると思っているような先生方と同じような人たちが
アメリカでも原発廃止を求めている

日本政府は東芝の原子力発電を半ば強引にアメリカに売り付けているようだ
今回の事があって日本に対するアメリカの見方
日米関係の在り方
この番組を見ると少し考え方が変わるかもしれない

アメリカも日本も同じだった・・・


日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった Democracy Now

解説は "ラルフ・ネーダー:日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった" Democracy Now へ
http://democracynow.jp/video/20110318-2
翻訳:中村達人/校正・全体監修:中野真紀子・丸山紀一朗

続きを読むに内容を書き出しました

続きを読む

スポンサーサイト

子供に20ミリシーベルトは多すぎる!

【原発】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と疑問(04/27 11:51)

子供の被ばく
アイラ・ヘルファンド医学博士

ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、
文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。

アイラ・ヘルファンド医学博士:
「衝撃的だったのは、日本政府が福島の子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」
 
ヘルファンド博士は、
「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から3倍高くなる」と指摘して、
許容される被ばく量の基準を引き下げるよう求めました。

アメリカでは、原子力関連施設で働く人の1年間の許容量の平均的な上限が年間20ミリシーベルトとされています。

日本の法律でも原子力関連の施設で従事する人の被ばく量は1年間に20ミリシーベルトだと
小出裕章先生は何回もおっしゃっています。

4/12 エネルギー転換のための政策と制度 について 内橋克人さん(書き出しました))

巨大災害に思う (経済評論家・内橋克人さん 2011年3月15日収録)


東日本大震災後、まもない内橋克人さん(経済評論家)のお話です。
内橋さんの心の痛みが伝わってきます。


エネルギー転換のための政策と制度 (内橋克人さん 2011年4月12日収録)

内橋さんがエネルギー転換に関してカリフォルニアのサクラメントの例を上げて
この大切なエネルギー転換を計るには何が必要なのか
具体的な方法をあげて分かりやすく説明して下さっています
とても素晴らしい内容です

「エネルギー転換」放送の内容は続きを読むに正確に書き出しました

続きを読む

立川の競輪場は入札で東電ではない電気を購入している。



東京・立川市で電気料金を1700万円も安く、入札・契約した話
たんぽぽ舎メールニュース


たんぽぽ舎に、事務所を置く「反原発自治体議員連盟(準)」の会合で発表された
注目を浴びた「東京・立川市で電気料金を1700万円も安く、入札・契約した」明るいニュースです



地方自治体でも反原発の議論を推し進めましょう

                  立川市議会議員 大沢ゆたか

私は立川市で10数年議員をしています。
反原発に関する議論をするのはなかなか難しく、大きな事故があったりすると、
環境問題やエネルギー問題に関するところで原発問題を論じることはできるのですが、
たいていは「そんなの立川市には関係ない」というヤジが飛んできます。

しかし、電力の自由化が進行する中
2005年(平成17年)からは50kw以上の需要家も利用できるようになったために、
電力の購入先が選べるところが多くなってきました。
そこで一つのビルが丸ごと、原発を持つ電力会社から高価な電力を買うのではなく、
入札などによって安い電力を提供する新規の電力会社から購入することが出来るようになりました。

立川市でも低迷する競輪事業部が昨年電力購入を見積もり合わせで選びました。
4社による見積もり合わせで、東京電力を100とすると、
他の新規の電力会社は71、77、79という価格でしたので、かなり安価な契約となりました。
2010年度の12月までの実績を見ても昨年よりも73%の価格で推移しています。
このままいけば6,200万円もしていた1年間の電気代が4,500万円で済み、
1,700万円も節減できることになります。
(これは競輪事業から一般会計に繰り入れられる金額1,000万円を上回る経済的な効果です!)

こうした状況に危機感を持った東京電力選出の議員が「CO2排出を考慮した入札参加資格で、
すそ切り方式などにした環境配慮型契約をしてほしい」などと発言をするようになりました。
こうした議論に対応する形で、ここぞとばかりに原発の危険性や非経済性などの議論を展開できました。
(実際にはCO2排出係数は新規電力会社も東京電力などとあまり変わらなかったり、低いところもあり
ます。)

また、立川市では学校給食共同調理場がPFI方式で建設されようとしています。
その仕様書を読んでみると、インフラ関係で電力を東京電力から購入するように書かれていました。
これについて質問をしてみると
「必ずしも東京電力と決めているわけではなく、自由化の中でより良いものから購入するということになる」と
担当課長は答弁しています。
こうした新たな事業展開で電力をどこから購入するかを反原発の視点を入れて議論していくことで、
原発とあまり関係のなかった地方自治体でも十分な議論の展開が出来、
関心のなかった議員や職員や市民の方々の中に原子力発電の意味を周知できるのではないかと考えています。

立川市の今後の電力購入についても、
市側は自由化についてはもっと進めていきたいと考えているようです。
例えば一つの建物や学校ごとに電力の購入を考えています。
さらに言えば、昨年夏の暑さで小中学校にもエアコンを導入する予定ですが、
必ずしも電力ではないようになるでしょう。
場合によってはエアコンもガス方式でエアコンを稼働させることも考えています。

資源エネルギー庁でさえ「電力自由化と原子力発電」という資料の中で
原発の経済性に問題があり、
巨大発電規模であるが故のリスク、需要の伸びの低迷などを課題に挙げています。

地方議員、都議・県議、国会議員の皆さんで勉強し、認識を共有しながら
地方自治体の中で財政問題をキーワードとして、原発の持つ意味を議論していって
原発など必要ではない、むしろ厄介なお荷物だということを市民の中に広げていきたいと考えています。

なお、反原発自治体議員連盟事務局は、中央官公庁や県庁、市・町役所が
東京電力以外のどこの会社から電力を購入しているか、調査活動中です。

東京電力以外から電力を購入している企業、官公庁、県・市役所はかなりたくさんあります。(50kw以上)

わかり次第、随時、反原発自治体議員連盟の了承を得てから、メールマガジンで報告致します(乞うご期待)。

さらに、電気事業者の監督官庁 - 経済産業省、「もんじゅ」の監督官庁 -
文部科学省も東京電力以外の会社から電力を購入しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うそ・・・文部科学省も???

というか・・・東電以外からも電気が買えることを知らなかったです
個人でも選べる時代がきたらいいのに
そうしたら絶対に原発の電気は買わないのにと思います



驚愕の真実。原発と金。

先日敦賀市で当選した河瀬一治氏(彼も2003~2008年にお金をもらっている事は事実のようですが)ではないけど・・・
元敦賀市市長高木孝一氏
地元の商工会主催の講演で話している内容に愕然としました
この時の敦賀市市長の高木孝一氏は高木毅(たかぎつよし、1956年1月16日 )の父親です
息子の高木毅氏は日本の政治家で実業家。自由民主党所属の衆議院議員(4期)
2006年6月に、統一教会の集団結婚式(天宙平和連合祖国郷土還元日本大会)に祝電を送った事実が報道された

以下本文を転記します。

★ 原発と地域振興

1983年1月26日石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」(地元の広域商工会主催)での
高木孝一敦賀市長の講演内容を以下に示します。
“これが自治体の長の言葉?!”と驚くと同時に、
原発による地域振興なるものの実態がよく理解できるはずです。
原発が札束をばらまきながらやってくる、そして人を、町を、ボロボロにしてしまうことが、
立地自治体の本音とともに問わず語りに吐露されています。

◇           ◇           ◇

只今ご紹介頂きました敦賀市長、高木でございます。
えー、今日は皆さん方、広域商工会主催によります、
原子力といわゆる関係地域の問題等についての勉強会をおやりになろうということで、
非常に意義あることではなかろうか、というふうに存じております。…
ご連絡を頂きまして、正しく原子力発電所というものを理解していただくということについては、
とにもかくにも私は快くひとつ、馳せ参じさせて頂くことにいたしましょう、ということで、引き受けた訳でございます。

一昨年もちょうど4月でございましたが
敦賀1号炉からコバルト60がその前の排出口のところのホンダワラに付着したというふうなことで、
世界中が大騒ぎをいたした訳でございます。
私は、その4月18日にそうしたことが報道されましてから、20日の日にフランスへ行った。
いかにも、そんなことは新聞報道、マスコミは騒ぐけれど、
コバルト60がホンダワラに付いたといって、私は何か(なぜ騒ぐのか)、さっぱりもうわからない。

そのホンダワラを1年食ったって、規制量の量(放射線被曝のこと)にはならない

そういうふうなことでございまして、4月20日にフランスへ参りました。
事故が起きたのを聞きながら、その確認しながらフランスへ行ったわけです。

ところがフランスまで送られてくる新聞には
毎日、毎朝、今にも世の中ひっくり返りそうな勢いでこの一件が報じられる。

止むなく帰国すると、“悪るびれた様子もなく、敦賀市長帰る”
こういうふうに明くる日の新聞でございまして、実はビックリ。
ところが 敦賀の人は何食わぬ顔をしておる。
ここで何が起こったのかなという顔をしておりますけれど、
まあ、しかしながら、魚はやっぱり依然として売れない。
あるいは北海道で採れた昆布までが…。

敦賀は日本全国の食用の昆布の7~8割を作っておるんです。
が、その昆布までですね、敦賀にある昆布なら、いうようなことで全く売れなくなってしまった。

ちょうど4月でございますので、ワカメの最中であったのですが、ワカメも全く売れなかった。
まあ、困ったことだ、嬉しいことだちゅう…。
そこで私は、まあ魚屋さんでも、あるいは民宿でも100円損したと思うものは150円貰いなさいというのが
いわゆる私の趣旨であったんです。
100円損して200円貰うことはならんぞ、と。
本当にワカメが売れなくて、100円損したんなら、
精神的慰謝料50円を含んで150円貰いなさい、正々堂々と貰いなさいと言ったんでが、
そうしたら出てくるわ出てくるわ、
100円損して500円欲しいという連中がどんどん出てきたわけです(会場爆笑、そして大拍手?!)。

100円損して500円貰おうなんてのは、これはもう認めるもんじゃない。
原電の方は、少々多くても、もう面倒臭いから出して解決しますわ、と言いますけれど、それはダメだと。
正直者がバカをみるという世の中を作ってはいけないので、
100円損した者には150円出してやってほしいけど、
もう面倒臭いから500円あげるというんでは、到底これは慎んでもらいたい。
まあ、こういうことだ、ピシャリとおさまった。

いまだに一昨年の事故で大きな損をしたとか、事故が起きて困ったとかいう人は全く一人もおりません。
まあ言うなれば、率直に言うなれば、一年一回ぐらいは、あんなことがあればいいがなあ
そういうふうなのが敦賀の町の現状なんです。

笑い話のようですが、もうそんなんでホクホクなんですよ。

(原発ができると電源三法交付金が貰えるが)その他に貰うお金はお互いに詮索せずにおこう
キミんとこはいくら貰ったんだ、ボクんとこはこれだけ貰ったよ、
裏金ですね、裏金!まあ原子力発電所が来る、
それなら三法のカネは、三法のカネとして貰うけれども、
その他にやはり地域の振興に対しての裏金をよこせ、協力金をよこせ、
というのが、それぞれの地域である訳でございます。
それをどれだけ貰っているか、を言い出すと、これはもう、
あそこはこれだけ貰った、ここはこれだけだ、ということでエキサイトする。
そうなると原子力発電所にしろ、電力会社にしろ、対応しきれんだろうから、
これはお互いにもう口外せず、自分は自分なりに、ひとつやっていこうじゃないか、
というふうなことでございまして、

例えば敦賀の場合、敦賀2号機のカネが7年間で42億入ってくる
三法のカネが7年間でそれだけ入ってくる。
それに「もんじゅ」がございますと、出力は低いですが、その危険性……
うん、いやまあ、建設費はかかりますので、
建設費と比較検討しますと入ってくるカネが60数億円になろうかと思っておるわけでございます…
(会場感嘆の声と溜息がもれる)。

…で、実は敦賀に金ケ崎宮というお宮さんがございまして
(建ってから)随分と年数が経ちまして、屋根がボトボトと落ちておった。
この冬、雪が降ったら、これはもう社殿はもたんわい、と。今年ひとつやってやろうか、と。
そう思いまして、まあたいしたカネじゃございませんが、6000万円でしたけれど、
もうやっぱり原電、動燃へ、ポッポッと走って行った(会場ドッと笑い)。

あっ、わかりました、ということで、すぐカネが出ましてね
それに調子づきまして、
今度は北陸一の宮、これもひとつ6億で修復したいと、
市長という立場ではなくて、高木孝一個人が奉賛会長になりまして、6億の修復をやろうと。
今日はここまで(講演に)来ましたんで、
新年会をひとつ、金沢でやって、明日はまた、富山の北電(北陸電力)へ行きましてね、
火力発電所を作らせたる、1億円寄付してくれ(ドッと笑い)。

これで皆さん、3億円既に出来た
こんなの作るの、わけないなあ、こういうふうに思っとる(再び笑い)。

まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。
火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画しておる、といったようなことで、
そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが出来るんじゃなかろうか、と、
そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい

これは(私は)信念を持っとる、信念!

……えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら
50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。

わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか…。

こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)

  ◇           ◇           ◇    

今回のテーマについて、これ以上何の説明も要らないでしょう。
ひとつだけ付け加えるなら、原発に限らずこうした事業を誘致した政治家が懐に入れるリベートは、
投資金額の1~3%と言われています。
原発1基3000億円とすれば、リベートは30~90億円と言うことです。

この講演が効を奏してか、会場となった志賀には北陸電力の志賀原発1号機が建設され、運転を開始しています。

 ★引用文献:内橋 克人著 「原発への警鐘」 講談社文庫

(私のブログ内「原発安全神話は何故作られたか。 内橋克人氏(内容書き出しました) 」で
内橋克人氏の生の声を聞く事が出来ます。)


下北半島六ヶ所村の再処理計画を実施すると、電力料金がキロワット当り2円上がるという試算がある。
原子力開発長期利用計画(長計)にうたわれているタテマエの世界とは裏腹に、
核燃料サイクルを実施することによって原発のコストはどんどん悪くなるだろう。
何故このような結果が予想されているのに、核燃料サイクルが強行されようとしているのか。

・・長年、再処理や放射性廃棄物の分野に関わってきた、ある技術者の弁;
「現在英仏に委託している再処理にしても、何故委託したのかと言えば、
燃料プールのオーバーフローを少しでも先延ばしにしたいというのが電力の本音であり、
核燃料サイクルの確立だの準国産エネルギーの開発だのというのはタテマエでしかない。
今急いで再処理をやる必要性など全くない。」 

商業用原発の稼働以来、使用済核燃料の累積発生量は約8000トン。
内5000トン弱が英仏へ、残り3000トンが国内に貯蔵されている。
国内の貯蔵能力は約1万トンで、今世紀末にはこれを上回る。
電力としては、英仏に代わる“ゴミ”捨て場として「六ヶ所村」がどうしても必要だったのだ。
これが「再処理」の真の目的である。



2011-04-26「愛する飯舘村を還せ!!村民決起集会(内容一部書き出し)

昨夜私はUstreamの岩上安身氏のページで飯館村の村民決起集会を見ました
最後の方だけしか見られなかったので録画のUPが出たら是非拝見したいと思っていました
そして・・・録画されていましたのでブログにUPします

2011-04-26「愛する飯舘村を還せ!!」村民決起集会

村民の想いを発表。川俣町、南相馬町からの応援メッセージ





終了後のインタビュー。生の声が聞けます


続きを読むに一部を書き出しました。誤字脱字が多いと思いますがお許しください(各自で脳内変換して下さいw)

続きを読む

4/26ラジオたねまきジャーナル。小出裕章助教授 (内容書き出し)

福島原発事故の現状について京都大学原子炉実験所小出裕章助教授に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]

【福島原発】4/26/火★1-土壌汚染について 2-4号機 地下汚染水濃度高まる 2/1



【福島原発】4/26/火★1-土壌汚染について 2-4号機 地下汚染水濃度高まる 2/2


続きを読むにラジオの内容を書き出しました

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。