原発のゴミ・・・なぜ?人の手に負えない物を使うの?

今・・・まさに放射性物質に汚染されている日本の国民は
これを見るべきだと思うので・・・
人の手に負えないものは使うものではない
そもそも・・・
原子力がこれだけ世界に広まった理由は何なのか
みんなが考える時が今来たのだと思います
原発を反対すると左翼だと言われて差別する時代は
あまりにも馬鹿らしかったと・・・現実を見る目る勇気を持ちたい

この放送を見てもこれでいいと思えますか?
私は嫌です
原子力は人間を滅亡に導く凶器です

お金が命のほんの一握りの人に
自分の命未来の命を預けてもいいのでしょうか・・

お金と人間の命と
どっちが大事なんだろう・・・
行き場のないもの、捨てる場所のないものを
たくさん抱えてどうするの?

考えてみてください

この番組が読売だと言う事に驚きを覚えながら・・・


放射能汚染と奇病





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2011年4月29日 明治大学アカデミーホール 「終焉に向かう原子力」

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尊敬する先生がたの生の声が聞きたくて
昨日の講演に行ってきました

講演の内容をMP3で録音してきたのですが
ここにUPすることがどうしてもできません→UP出来ました教えてくださってありがとうございました。


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2011年4月29日
明治大学アカデミーホール

「終焉に向かう原子力」

チェルノブイリ原発事故25周年
浜岡原発を即時停止させよう
福島原発震災を繰り返すな

浜岡原発現地報告(13時~)
伊藤実氏(「浜岡原発を考える会」代表)
生方卓氏(明治大学教員)
内藤新吾氏(日本福音ルーテル掛川菊川教会牧師)

講演(14時20分~)
小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)
広瀬隆氏(作家、ジャーナリスト)

協賛:週刊金曜日

明治大学での講演「終焉に向かう原子力」4/29広瀬隆氏

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浜岡&全てStopバッジ             えこ&ぴーす

1500人入れる大きなホールでしたが
外には沢山入れなかった方々がいらっしゃったようです
その事を知った小出先生は
ホールから外まで出られて皆さんにご挨拶されていたようです
その様子はyoutubeにUPされていた方がいらっしゃったのでここに載せます


小出裕章氏 講演直前 満席で会場に入れなかった聴衆に語りかける




前半のお話しでは
浜岡原発が建っている場所がいかに脆弱でもろいところか
そしてプレートの入り組んだ隙間を逃れるように不規則に並んでいる浜岡原発
本当に恐ろしいと思いました
なのに、中部電力は28日浜岡原発3号機:7月に再開…中電計画業績予想を発表
中部電力の水野社長は狂っているとしか思えません・・・

後半の小出裕章先生の講演は
先日の静岡での講演の内容と似たものでした
地域を東京に置き換えてお話しして下さいました


そして、広瀬隆氏の講演は
浜岡原発についてより詳しく説明して下さり
心から同意共感できるものでした

講演終了後も客席にて先生がたは参加者の話しを個別に真剣に聞いて下さっていました

私も小出先生と少しですがお話しをさせていただく事ができ
一人から始めても
その一人ひとりが2人3人と輪を広げることによって
大きな力になる事が出来ると確信する事が出来ました

本当にありがとうございました

このような機会がまたありましたら
是非参加させていただきたいと思います

音声のUPの方法が分かり次第
声の方もこちらに載せようと思っています


イラク―戦場からの告発 【閲覧注意】



劣化ウランは原子力発電所で燃やされたウランのゴミ
その劣化ウラン弾でとても恐ろしい事になっている

イラク―戦場からの告発 【閲覧注意

 1 しのびよる放射能の恐怖ー劣化ウラン弾の実態


 2 わざと残す不発弾ー「チャイルドキラー」のクラスター爆弾


 3 フセインとアメリカーかくされた真実


 4 急増する戦争被害者ーアメリカの犯罪を告発する


 5 戦争あかんーイラクから日本へ


以下youtube投稿者の説明文転記します
 戦争で兵士だけが犠牲になるのなら、まだ話の筋は通ります。しかし実際の戦争では、兵士の何十倍、何百倍もの罪なき人々が殺されていきます。特に何の罪もない子どもたちが­。
 アメリカが投下した劣化ウラン弾の放射能によって、今後、5年、10年という長い期間、イラクの人々は傷つき、殺されていきます。
 同じ被爆国である日本から支援の手をさしのべましょう。小額でも結構です。みなさんからいただいた募金を、こども用の手術道具や抗がん剤などの薬にして、イラクの病院に届­けたいと思います。
 ご協力をお願いします。

募金のあて先
三井住友銀行
吹田支店 普通
口座番号 3712329
イラクの子どもを救う会
西谷 文和
http://www.nowiraq.com/

「イラク 戦場からの告発」(DVD)は――
   イラクの子どもを救う会の西谷文和さんが現地で取材したものです。

内 容
 1 しのびよる放射能の恐怖ー劣化ウラン弾の実態
 2 わざと残す不発弾ー「チャイルドキラー」のクラスター爆弾
 3 フセインとアメリカーかくされた真実
 4 急増する戦争被害者ーアメリカの犯罪を告発する
 5 戦争あかんーイラクから日本へ

【イラクの子どもを救う会】http://www.nowiraq.com/

子ども20ミリシーベルト「容認すれば私の学者生命は終わり」小佐古敏荘氏内閣官房参与を辞任

東京大学の先生が
勇気を持って記者会見をして下さいました
NHKのニュースでは「子供20ミリシーベルト問題」については触れていませんが
毎日新聞ではちゃんと書かれています
初期の段階からの政府の法律を軽視、その場限りの対応が事態収束を遅らせている述べました

他の先生方や民放マスコミも一刻も早く人間の心と良心を取り戻して
目を覚まして欲しいと思います。

ジャーナリストの木下黄太氏は ブログ「福島第一原発を考えます」で下記のように書かれています

小佐古氏は、どちらかというと、これまで国がらみの原爆関連訴訟で一貫して国側の立場で証言してきた人物で、
国に対して、反発の声を上げることを今までしてきた人物ではありません。
そうした人物であっても、普通に考えて、国際水準で許容されない事まで、容認した場合、
学者としての生命が絶たれることもあります。
子どもに二十ミリシーベルトはまさにそういうことです。

内部被曝に詳しい沢田昭二名古屋大学名誉教授は、
「小佐古氏のような、どちらかという政府側にたって、
基準についてかなり甘く考えるようなタイプと見ていたような人でさえ
、こういう主張で、辞意表明をするとは、本当に信じられない感じがする。
彼は僕からすれば考えは甘いのに、今の官邸は大丈夫なのかと思いますね。」




官房参与の原子力専門家が辞任4月29日 19時43分 動画あり NHK

辞任


東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、
先月、内閣官房参与に任命された、
原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、記者会見し、
「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、
内閣官房参与を辞任することを明らかにしました。

小佐古敏荘氏は、原子力の専門家で、
先月、菅総理大臣から内閣官房参与に任命されましたが、
29日夕方、総理大臣官邸を訪れ、辞任届を提出しました。
このあと、小佐古氏は記者会見し、
「原子力災害対策には、関連する法律や原子力防災指針などで対策が定められており、
それにのっとって対策を進めるのが基本だ」
と述べました。そのうえで、小佐古氏は
「官邸や原子力安全委員会などは、
今回の対策において、法律を守ることを軽視し、
その場かぎりの場当たり的な政策決定プロセスをとっている。
誰が決定したのかが明らかではなく、納得できない」
などと述べ、一連の政府の対応に納得できなかったことが辞任の理由だと明らかにしました。

内閣官房参与を巡っては、東日本大震災の発生後、
菅総理大臣が、小佐古氏をはじめ、原子力の専門家など6人を次々と起用して意見を聞いており、
野党側に加え、政府・与党内からも、指揮命令系統があいまいになるなどと批判が出ていました。




福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任

2011年4月29日 21時8分 更新:4月30日 1時15分 毎日新聞
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辞任会見で、涙ぐみ絶句する小佐古敏荘氏
衆院第1議員会館で2011年4月29日午後6時15分、塩入正夫撮影

内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・東京大教授(61)=放射線安全学=は
29日、菅直人首相あての辞表を首相官邸に出した。

小佐古氏は国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の政府対応を「場当たり的」と批判。
特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに
容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えた。

同氏は東日本大震災発生後の3月16日に任命された。

小佐古氏は、
学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう主張したのに採用されなかったことを明かし、
「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。
この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは学問上の見地からのみならず、
私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と主張した。

小佐古氏はまた、
政府の原子力防災指針で「緊急事態の発生直後から速やかに開始されるべきもの」とされた
「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による影響予測が
すぐに運用・公表されなかったことなどを指摘。

法律を軽視してその場限りの対応を行い、事態収束を遅らせている」と述べた。

記者会見には民主党の空本誠喜衆院議員が同席、
「同僚議員に20ミリシーベルトは間違いと伝えて輪を広げ、正しい方向に持っていきたい」と語った。

空本氏は小沢一郎元代表のグループに所属する一方、
大震災発生後は小佐古氏と協力して原発対応の提言を首相官邸に行ってきた。
菅首相は大震災発生後、原子力の専門家を中心に内閣官房参与を6人増やしている。【吉永康朗】



 ◇「子ども20ミリシーベルト」専門家も賛否

政府は国際放射線防護委員会(ICRP)が
原子力事故の収束段階で適用すべきだとして勧告した
年間許容量1~20ミリシーベルトの上限を根拠に採用。

1日8時間を屋外で過ごすとして子どもの行動を仮定した上で、
放射線量が年20ミリシーベルトを超えないよう、
毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校などで屋外活動を
1日1時間に制限する通知を文部科学省が19日に出した。

文科省は
「余裕を持って決めた基準で、実際に年間20ミリシーベルトを被ばくすることはない」と説明するが
「子どもを大人と同様に扱うべきでない」として他の放射線の専門家からも異論が出ているほか、
日本弁護士連合会も反対声明を出している。

ICRP主委員会委員の経験がある佐々木康人・日本アイソトープ協会常務理事は
「政府は厳しい側の対応をとっており、影響が出ることはない」と理解を示す一方、
「被ばくを減らす努力は必要だ」と指摘する。【西川拓、永山悦子】


続きを読むに辞意表明を転記します

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