fc2ブログ
05.05
Thu

広島在住のWebジャーナリスト、哲野イサクによる記事掲載サイト
哲野イサクの地方見聞録
http://www.inaco.co.jp/isaac/
から・・・・・

最悪の事態が起きたらどうなるのかとといつも思っている
その時の事は聞きたくても怖くて聞けない方がほとんどだろう
その事を哲野イサク氏はズバッと聞いて下さった

それに、今の福島原発の現状を見ても なお、まだ国内の原発は動いている
福島の教訓に対する危機管理がされていない事に対する憤りと不安

小出氏「こんなひどいことになるという装置はまずは止めるというのが、危機管理の原則だと私は思います」

イサク氏「地震や津波で破壊されても、そこにまた人間が戻って経済活動を営めれば、いつかは立派に復興できるけど、
放射能汚染は経済活動を含めて人間的営みを許さないですからね。」

とても中身の濃いインタビューです

続きを読むに転記しました(改行などの部分で手を加えました)続きを読む
comment 2 trackback 0
05.05
Thu
哲野イサク氏とカメラマンの網野沙羅氏から
サイトの転記のお許しを頂きました
お許しというか・・・
「社会を変えていくために国民のみんなが調べる手間を省けるようにと作ったサイトなので
転記も切り取もご自由に」と
とても心強いお返事をいただきました

ありがとうございます

そう言う事ですので続きのインタビューを二つまとめてUPします(๑◠‿◠๑)ノ


広島在住のWebジャーナリスト、哲野イサクによる記事掲載サイト
哲野イサクの地方見聞録
http://www.inaco.co.jp/isaac/
から・・・・・
小出裕章先生へのインタビュー2010.4.18版
「福島原発事故の収束点はまだ見えていない 冷却システムの回復が先決」

インタビューアーは哲野イサク氏です
哲野氏ご自身の補足資料記事がその都度あるので
大変理解しやすく、また、深く内容を理解する事が出来ると思います
自分のためにも是非保存しておきたい資料だと思いました
改行などで手を加えてしまいましたが内容はそのままです

続きを読むに転記しました続きを読む
comment 0 trackback 0
05.05
Thu
原発推進派の謝罪と提言の全文を探すにあたって
下記の方のサイトも参考にさせていただきました

広島在住のWebジャーナリスト、哲野イサクによる記事掲載サイト
哲野イサクの地方見聞録
http://www.inaco.co.jp/isaac/

ここには私の大好きな小出先生のインタビューが載っていました
どうしてもブログに載せたくなりました
一部改行などしましたが本文のままです


続きを読むに転記しました
続きを読む
comment 1 trackback 0
05.05
Thu
原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」 4/16で最初にブログに書きましたが

先程たねまきジャーナルでの住田健二氏で内容を書き出していて
どうしても謝罪文の全文と16名のお名前を拝見したくなり探しました

この記事を探すのはとても大変でした
私は4月16日付けのJ-CASTニュースで知ったのですが
ですから、この日が発表の日付けだと思っていました
たねまきジャーナルの中でも住田氏も16日だとおっしゃっていましたし・・・
そして調べ始めたら
4月3日に新聞赤旗が掲載している事が分かり
その後たどりついた謝罪文の日付は3月30日
読売のビデオには4月1日と書いてありますから
記者会見は4月1日に行われたようです
そして、
この原発推進学者の方がたの謝罪のニュースが
他のメディア新聞からは一切出てきません
そのことが少し不思議でした

でも、見付ける事が出来ましたので
全文を下記に転記します


福島原発事故についての緊急建言


はじめに、原子力の平和利用を先頭だって進めて来た者として、
今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝いたします。

私達は、事故の発生当初から速やかな事故の終息を願いつつ、事故の推移を固唾を呑んで見守ってきた。
しかし、事態は次々と悪化し、今日に至るも事故を終息させる見通しが得られていない状況である。
既に、各原子炉や使用済燃料プールの燃料の多くは、破損あるいは溶融し、
燃料内の膨大な放射性物質は、圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、
その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている。

特に懸念されることは、溶融炉心が時間とともに、圧力容器を溶かし、格納容器に移り、
さらに格納容器の放射能の閉じ込め機能を破壊することや、
圧力容器内で生成された大量の水素ガスの火災・爆発による
格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである。

こうした深刻な事態を回避するためには、一刻も早く電源と冷却システムを回復させ、
原子炉や使用済燃料プールを継続して冷却する機能を回復させることが唯一の方法である。
現場は、このために必死の努力を継続しているものと承知しているが、
極めて高い放射線量による過酷な環境が障害になって、復旧作業が遅れ、
現場作業者の被ばく線量の増加をもたらしている。

こうした中で、度重なる水素爆発、使用済燃料プールの水位低下、相次ぐ火災、
作業者の被ばく事故、極めて高い放射能レベルのもつ冷却水の大量の漏洩、
放射能分析データの誤りなど、次々と様々な障害が起り、
本格的な冷却システムの回復の見通しが立たない状況にある。

一方、環境に広く放出された放射能は、
現時点で一般住民の健康に影響が及ぶレベルではないとは云え、
既に国民生活や社会活動に大きな不安と影響を与えている。
さらに、事故の終息については全く見通しがないとはいえ、
住民避難に対する対策は極めて重要な課題であり、復帰も含めた放射線・放射能対策の検討も急ぐ必要がある。

福島原発事故は極めて深刻な状況にある。
更なる大量の放射能放出があれば避難地域にとどまらず、
さらに広範な地域での生活が困難になることも予測され、
一東京電力だけの事故でなく、既に国家的な事件というべき事態に直面している。

当面なすべきことは、原子炉及び使用済核燃料プール内の燃料の冷却状況を安定させ、
内部に蓄積されている大量の放射能を閉じ込めることであり、
また、サイト内に漏出した放射能塵や高レベルの放射能水が環境に放散することを極力抑えることである。
これを達成することは極めて困難な仕事であるが、これを達成できなければ事故の終息は覚束ない。

さらに、原子炉内の核燃料、放射能の後始末は、極めて困難で、かつ極めて長期の取組みとなることから、
当面の危機を乗り越えた後は、継続的な放射能の漏洩を防ぐための密閉管理が必要となる。
ただし、この場合でも、原子炉内からは放射線分解によって水素ガスが出続けるので、
万が一にも水素爆発を起こさない手立てが必要である。 

事態をこれ以上悪化させずに、当面の難局を乗り切り、長期的に危機を増大させないためには、
原子力安全委員会、原子力安全・保安院、関係省庁に加えて、
日本原子力研究開発機構、放射線医学総合研究所、産業界、大学等を結集し、
我が国がもつ専門的英知と経験を組織的、機動的に活用しつつ、総合的かつ戦略的な取組みが必須である。

私達は、国を挙げた福島原発事故に対処する強力な体制を緊急に構築することを強く政府に求めるものである。

平成23年3月30日

青木 芳朗   元原子力安全委員
石野 栞     東京大学名誉教授
木村 逸郎   京都大学名誉教授
齋藤 伸三   元原子力委員長代理、元日本原子力学会会長
佐藤 一男  元原子力安全委員長
柴田 徳思   学術会議連携会員、基礎医学委員会 総合工学委員会合同放射線の利用に伴う課題検討分科会委員長
住田 健二   元原子力安全委員会委員長代理、元日本原子力学会会長
関本 博    東京工業大学名誉教授
田中 俊一   前原子力委員会委員長代理、元日本原子力学会会長
長瀧 重信   元放射線影響研究所理事長
永宮 正治   学術会議会員、日本物理学会会長
成合 英樹   元日本原子力学会会長、前原子力安全基盤機構理事長
広瀬 崇子   前原子力委員、学術会議会員
松浦祥次郎   元原子力安全委員長
松原 純子   元原子力安全委員会委員長代理
諸葛 宗男   東京大学公共政策大学院特任教授


Peace Philosophy Centreにこの記事がのっていたのですが
ここに合わせて読売新聞の記事とビデオリンクも載っていましたので、しんぶん赤旗の記事と一緒に
続きを読むに転記します続きを読む
comment 0 trackback 0
05.05
Thu
元原子力安全委員会委員長代理大阪大学名誉教授住田健二氏
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]

5/4/水---原発推進の重鎮登場-本人いわく「原子力村の外れです...」 1/2


5/4/水---原発推進の重鎮登場-本人いわく「原子力村の外れです...」 2/2


<参考>原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」 4/16
謝罪文全文と謝罪の記者会見ビデオ

続きを読む内容書き出しました続きを読む
comment 0 trackback 0
05.05
Thu

福島原発事故の現状について京都大学原子炉実験所小出裕章助教授に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]

【福島原発】5/4/水★3号機の爆発は水素爆発か?核爆発ではないのか!



<参考>リスナーからの質問にあるアメリカの原子力専門家の見解


解説者:米国 フェアウィンズ・アソシエーツ社チーフエンジニア アーニー・ガンダーソン氏。
米国のスリーマイル原発事故の際、事故調査団のメンバーでもありました。

続きを読む内容書き出しました続きを読む
comment 0 trackback 0
back-to-top