FC2ブログ

原発導入した責任は重いと思う


甘利氏へ←  破たんしますか?国民が死んじゃうほうが破たんじゃないですか?

原子力発電を日本に導入して推進してきたのは自民党です
中曽根元首相、読売の正力松太郎氏がアメリカのいいなりになったから
広島長崎原爆後からずーっと現在まで続いている情けない日本の姿です
全ての情報を隠して内部被曝はない事にして
国民は2番目3番目・・・最後かもしれない
国民の命はどうでもいい日本の政府です
福島の人を助けて下さい
人体実験みたいに追跡調査だなんてそんな事を平気でWHOで発言する代表者
私は本気で怒っています
そしてその怒りはメディアにも向いています
今この期に及んでスポーンサーが大事だという民放
本当に大事なのはなんですか?
なぜ、こんなに簡単な事が分からないのか・・・・


河野氏へ←  新しく作る事が出来ないのは当たり前。これ以上どこに作るの?
そうじゃなくって・・・日本を守りたいのならば今ある原発全部やめる事が最初にする事ではないですか?
これまで稼働してきた廃棄物だけでももう充分日本を消せるだけのエネルギーがあります

今更なのかもしれない
だけど・・・
私は嫌です
これからの子ども
これからの日本
無くなっちゃうのは嫌です

谷垣氏へ← 盲点はいくつか???いくつかって・・・そんなもんですか?

今原発全部止めても
全然安心できないのに
何でいまだに動いているのか
その意味が分かんない

河野氏を一喝した幹部は甘利氏の関係者か本人?

原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~NHK(1994年放送)
これを見て下さいって書こうと思ったらyoutube見れなくなっていました。゚(゚´Д`゚)゚。


自民、「原発推進」の責任と変化


「岐路に立つ原発政策」、2回目の今回は、長年、原発を推進してきた自民党です。
福島での事故後、推進の中心にいた議員が肩身の狭い思いを強いられる一方、
党内で少数だった脱原発派が声を大きくしています。

「計画停電をしないで、いかに乗り切るかということについての政策提言をするということが、まず第一であります」
(自民党 甘利 明 元経産相)

長年、政権与党として原発を推進してきた自民党。
19日に党本部で開かれた「エネルギー政策合同会議」では、
電力需給の問題と将来のエネルギー計画について議論していくことを確認しました。
この会議の委員長を務めるのは甘利元経産大臣。
与党時代、エネルギー政策の中心にいて、原発を推進する立場にありました。

「私は原子力をイケイケドンドンで伸ばせなんていうことは全く言っていない」(自民党 甘利 明 元経産相)

甘利氏は自然エネルギーで必要なエネルギーをまかなうことは難しく、
今後も現実問題として原発が必要で、冷静な議論をすべきという立場です。

「エネルギー政策を担当し、エネルギー政策を語る人間にとっては、非常に悩ましい局面ですよ。
全部(原発を)やめちゃいますと言ったとたんに、日本経済も国民経済も破綻しますから、冷静な議論で・・・」
(自民党 甘利 明 元経産相)

「私どもの考え方の中にいくつか、過去の日本の原子力政策の中に、
いくつか盲点があったことは 否定できないだろうと思います」
(自民党 谷垣禎一 総裁)

自民党の執行部も原発事故について過去の責任を認めますが、
同時に批判の矛先が自民党に向かうことに神経を尖らせています。

そんな中、ある事件が起きました。
脱原発を持論とする河野太郎議員が、冒頭の合同会議について「『原発推進派』の会議であり、
原発の安全神話を作り出した『政・官・業』の復活だ」と噛みついたのです。

これに対し、ある自民党幹部は・・・
 「思い上がりだ。河野太郎は絶対に許せん!」(自民党幹部)

幹部に一喝された河野氏は、甘利氏の事務所に謝罪に来たといいます。

「君も将来があるんだから、偏見でものを見ないでねと言って帰って頂きました」
(自民党 甘利 明 元経産相)

しかし、世論が「脱原発」に傾きつつあることを受けて、河野氏は勢いづいています。

 「今までは安全だと言ってきた原子力発電所がこういう事態になった以上、新しく原発を造るというのはもうできない」
(自民党  河野太郎 議員)
河野氏は若者たちを中心に自然エネルギーや脱大量消費への関心が高まっているのを感じると言います。

「自民党の責任というものを重く受け止めなければ前へ進むことはできないよね。
やっぱりきちっと、わが身を振り返るということはやっておかなきゃいかんと思いますね」
(自民党  河野太郎 議員)

「国策としての原発」を進めてきた自民党。現実主義を貫くのか、それとも大胆な政策転換をするのか。
いま、大きな岐路に立たされています。(19日16:30)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(。◡ .◕)♡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見付けました!消されてしまう前に是非ご覧ください。

「原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~」


これをご覧になっても原発は必要だと思えますか(。◔‸◔。)??





続きを読む

スポンサーサイト



斑目VS小出(内容書き出し)

[デタラメハルキと呼ばれている班目春樹氏の過去の発言]
のブログにコメントをいただきました
youtubeが見られなくなっていると・・・
探して見つけました。o@(^ゝω・)@o。ニコッ♪



消えちゃってもki-koは諦めませんლ (。◕ˇε ˇ◕。ლ)!!




そしてもう一つ
上のハルキ氏のもとのVTR+小出氏youtube



かなり正確に書き出してみました♪
デタラメハルキさん、サイコーです
こんなこと言っちゃっていて良かったのでしょうか・・・(*´ω`*)モキュ??

でも、私はこの時のデタラメさんは正直で大好きです♡
きっと、これから彼は本当の事を話してくれるのではないかと信じたい
デタラメさーん!!!本当の事を世間に公表して下さい


・核燃料サイクルはどうしても必要なのか
原発以外にエネルギーの選択肢はないのか
東京大学に原子力専門の科学者を尋ねました
斑目春樹教授は政府の原子力政策を決める原子力委員のメンバーの一人です

斑目:CO2 CO2・・・
ユースの方はですね
ともかく分かんないけどもやってみようはどうしてもあります
だめ!危ないと、ちょっとでもそういう兆候があったらそこで手を打とうと
恐る恐るですよ

・原子力もそうなんですね

斑目:原子力もそういうところは絶対にあります
だって、たとえばですね
原子力発電所を設計した時には応力腐食割れSCCなんてものは
知らなかったんですよ
だけどまだいろんなそういう分かんない事があるから
あのー、えーっと
安全
安全率?っていうか・・余裕を沢山持って
その余裕に収まるかな?って思って始まってきているわけですよ
そしたらSCCが出てきちゃった
で・・・チェックしてみたら
まぁ、これはこのように収まった
よかったよかった
今まで良かったよかったって来ています
ただし良かったじゃないシナリオもあるでしょうねといわれると思うんですよ
その時は原子力発電所は止まっちゃいますね
原子力発電に関して安心なんて気しませんよ
せめて信頼して欲しいと思います
安心なんかできるわけないじゃないですか・・・
あんな不気味なもの・・・

・核廃棄物の最終処分をする事に関して技術的に問題なくても
そこを受け入れる場所が・・・


斑目:無ければ今が困っちゃいますもん

・ないですよね
フランスでもイギリスでもまだ決まっていない

斑目:ないですよ~

・それは大きな問題じゃないですか

斑目:だからーあのーえーーっと
基本的に、その、何て言うのかな・・今の路線で
今の路線が本当に正しいかどうかは別として
今の路線かなんかで甲斐があるだろうと思ってるんですよ
というのは
最後の処分地の話しは
最後は結局お金でしょ?
あのー、どうしてもその、えーっと、みんなが受け入れてくれないとなったら
じゃぁ、お宅にはこの・・じゃぁ・・今までこれこれと言っていたけどその2倍払いましょう
それでも手挙げないんだったら 5倍払いましょう10倍払いましょう
どっかで国民が納得することがでてきますよ

・それは経済的インセンティブと・・・その

斑目:処理費なんてたかが知れてるから
えー多分そのそこは出さないですね

・今は確か最終処分地を受け入れてくれるボーリング調査をさせてくれるだけで

斑目:すごいお金流してますよね

・20億円ですよ

斑目:あれがたかが知れてるらしいですよ あの世界は

・そうなんですか

斑目:だから原子力発電なんてすごい儲かっているんでしょうね

・ん~

斑目:そりゃぁそうですよー
原子力発電所を1日止めると1億どころじゃない訳ですよね
だから
そう意味からいくと今動いている原子力発電所を潰す気なんてアメリカは毛頭ないし
日本も電力会社あるものは出来る限り使いたいのが
こりゃぁもう本音ですよ



・増え続かる核廃棄物を最終的にどうするのか
100万年保管するその方法は世界中どこも決まっていません
地球温暖化化石燃料の枯渇
これらの問題を解決するのが原子力発電だといわれています
どうしてもプルトニウムが燃料として必要なのか
京都大学で原子炉の安全性を研究する小出さんに尋ねました


小出:プルトニウムなんかを使える社会は来ない
来させてはいけない
何故かというと
プルトニウムはめちゃくちゃな危険物です
100万分の1g吸いこんだら人が死ぬくらいの危険物なのです

・スプーン一杯だとどの位でしょう

小出:100万分の1グラムなんてまずは重さを計れません
プルトニウムという物質はものすごく重たい物質ですので
たとえば1立方センチメートルという小さな角砂糖ぐらいで20グラムぐらいあります

・20グラムで何人死ぬんですか

小出:2000万人ぐらい死ねます
プルトニウムを本当にエネルギーにしようと思うと
何千トン何万トンあるいは何100万トンと言う単位で使わなければならない事態が来る

・原子炉の中で反応させるという事ですか?

小出:そうです

・それは外に漏れないんですよね

小出:もちろん漏れます

・漏れますか?

小出:もちろん漏れるから膨大な危険になるんです
原子炉の中だけじゃなくて燃料加工から・・・もうそれを
輸送したりするんです。
そんな過程であちこちで漏れてくる事になりますから非常に危険だと思います

・京都議定書に関して言うと
日本がこれから削減しますよと言っているCO2の量が
原子力発電所を止めてその分火力発電所にしたら達成できないと彼らは言っているのですが

小出:要するにエネルギーを使わないようにするしかないのです
エネルギーを使っている限りはどんな事をやってもダメです

・ということは・・・
原子力発電所をやっていようが火力発電所をやっていようが問題の在りどころが違うと・・・

小出:何をやるかなんて話と違うんです
これまでの様にエネルギーを何でも使えば豊かな生活だというふうに思ってきた生活自体が間違っていたんだと
出来る事はやった方がいいのだし日本だってどんどん風力はやった方がいいです
でもやったところで今日本がこんなに無駄遣いしているエネルギーを
全て供給できるなんて事にはならないし
電力の1割できたとしたって全部の消費エネルギーで言うなら数パーセントです
まぁ、せいぜいそのくらいの物にしかならないという事


納得いかないWHOでの発言。

放射線の影響、追跡調査へ=「将来の疫学に寄与」-大塚厚労副大臣
〔福島原発〕
20110517at78b.jpg


【ジュネーブ時事】
世界保健機関(WHO)年次総会に出席している大塚耕平厚生労働副大臣は
17日、ジュネーブ市内で記者会見し、
福島第1原発の放射能漏れ事故による住民の健康への影響に関し、

「長期間の追跡調査が必要だ」と述べた。
具体的な方法は政府で準備を進めていると語った。
 
副大臣は、
特定日や場所の放射線量データは蓄積されつつあるとした上で、
原発周辺地域などの住民の正確な所在時間と場所が把握できれば、

「(データとして)将来的な疫学に寄与する」との認識を示した。

調査人数や避難住民の所在追跡といった課題は今後詰める方向だ。

時事ドットコム(2011/05/18-05:53)


具体的な方法は政府で準備を進めているって・・・・・
もっと進めていかなければいけない
もっと大切な事が
もっと他に・・・・沢山あると思うのだけど

追跡調査するのではなく
被ばくを出来るだけしないように
追跡調査をしなくていいように国民の健康に気を配って欲しい!!!

ついでに検索で他社の記事も調べてみた

続きを読む

5/18たねまきJ「初めて2号機に作業員」小出裕章氏(内容書き出し・関係資料)

5/18水曜日 福島原発事故の現状について
京都大学原子炉実験所小出裕章助教授に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]


【福島原発】5/18/水★「国会に行って言いたい事を言ってきます」 1/2


【福島原発】5/18/水★「国会に行って言いたい事を言ってきます」 2/2


<参考1>

2号機内での作業、わずか14分

 TBS News(18日23:00)
作業できたのは、わずか14分でした。18日、2号機に初めて作業員が入りました。
いわば蒸し風呂のような環境の中での作業。
放射線対策のみならず、今後、高い湿度への対応も迫られることになります。

いまだ深刻な状況が続く福島第一原発。

Q.何号機が一番深刻?
「一番長い目で見て、苦労するのは2号機」(細野豪志首相補佐官〔4月29日〕)

高い湿度で、ロボットも行く手を阻まれる2号機。
そこに3月15日の爆発事故以来、初めて作業員が入りました。

「入域時間が9時24分。退域時間は9時38分。入った人間は東京電力の社員4名」(東京電力の会見)

2号機の原子炉建屋には先月18日、遠隔操作のロボットが入りました。
建屋内部の湿度は最大99%。ロボットのカメラが曇り、広範囲に放射線量を計る目的を達成できませんでした。
これまでに1号機の原子炉建屋には作業員が入っていますが、2号機に作業員が入るのは初めてです。

「2号機では爆発はなかったが、原子炉建屋の上層階がどういう状況か、まずは目視で確認する必要あるのでは」(東京電力の会見)

18日午前、原子炉建屋に入ったのは東京電力の作業員4人。
内部の放射線量や設備の破損を確認できたのでしょうか。

「実際に入った状況を見ますと、やはり湿気によるモヤといいますか、視界が悪かったので、14分で退避した」(東京電力の会見)

建屋内での作業はわずか14分間。
建屋内には水蒸気が充満していて、思うように作業を進めることができず、短時間での作業を余儀なくされました。
今回、作業員の被ばく線量はおよそ4ミリシーベルトでした。

「南側から入って、ぐるっと回って、また戻ってきている」(東京電力の会見)

作業員は南側の二重扉から入り、北側の二重扉付近で折り返してきました。
この間の最大放射線量は50ミリシーベルトでした。
東京電力は今後、水を循環させて燃料を冷やすシステムの準備を進める方針です。
しかし、冷却システムを確立するには、作業員が建屋内に入り作業することが絶対条件です。

「チャレンジするのではなく、きちんと計画を立てて入っていきたい」(東京電力の会見)

そこで注目されるのが、放射線を遮る素材、タングステンです。

「樹脂タングステンは、密度が鉛と同じくらい。鉛は放射線を防ぐために使われるが、同じような用途がある。およそ15ミリ(の厚さ)で放射線を半分くらい抑制できる」(日本タングステン 基山工場 徳本啓工場長)

タングステンはシート状にすることで、さまざまな形に加工できます。
ベストの形にすることで、原発作業員が防護服の下に着ることもできます。

「もともと原子力発電所に使ってもらうようPRしてきた。今回の残念な災害で放射線を防ぐ用途が急に増えて、およそ5~10倍の需要になっている」(日本タングステン 基山工場 徳本啓工場長)


原発作業員が語る緊迫の現場


JNN(18日23:06)

3月11日、地震と津波に襲われた福島第一原発。
全ての電源を失い、原子炉の冷却ができなくなった1号機では12日、水素爆発が起きました。
さらにその2日後に3号機、そして翌日には2号機と、立て続けに爆発が起きました。
この3回の爆発を間近で見た作業員の男性がJNNの取材に応じました。
その緊迫した現場はどんな状況だったのでしょうか。

「建屋は真っ暗な中に自前の懐中電灯だけでケーブルを持っていかなければならないので、足元はびちゃびちゃだし、1回水が入ってきているので怖い」

福島第一原発で10年以上働く男性は、津波が襲った直後の様子をこう振り返りました。
当時の中央制御室。
ホワイトボードに書かれているのは、すべての電源が失われたことを意味する
「ステーション・ブラック・アウト」の頭文字です。

最初の爆発が起きたのは地震の翌日のこと・・・

「何らかの爆発的事象が、あったことということが報告をされております」(枝野幸男官房長官〔3月12日〕)

「バーンっていう破裂音がして、とたんに空が粉じんで真っ茶色になって、そのあとに保温材の綿みたいなものが飛んできて」(原発作業員)

それでも、男性は作業を続けました。
満足な食料もなく、時には、一食クラッカーだけの時もあったといいます。
それから2日後には3号機が爆発。

「音は大きかったですよ、1号機より全然。うまい具合に風が吹いていたので、視界が良くなり『逃げるしかない』と」(原発作業員)

さらに、その翌日には2号機からも爆発音が発生し、敷地内の放射線量が急上昇しました。

「一時的に当発電所から、安全な場所へ移動を開始している」(東京電力・福島事務所の会見〔3月15日〕)

「説明は別になかった。今、こういう状況だから退避しなければというのではなく、とりあえず退避できる格好で待機しててくださいと。誰かの指示で動いたというより、なんとなくみんな退避だってよという感じで」(原発作業員)

男性は第一原発から退避し、しばらく避難していましたが、再び現場に戻りました。

「建屋に入るときは怖いですし、足がすくむまではいかないが、気分的には嫌ですよね。“退路はどっちだ”とそれを頭に入れていますよ。そういう意味では信用していないですよ何も」(原発作業員)

「直ちにベントを行わなければいけなかった」(自民党 西村康稔衆院議員〔16日〕)

格納容器の弁を開放して水蒸気を逃がし、圧力を下げる「ベント」。
たびたび実施の遅れが指摘されます。
政府は東電の対応を非難し、現場でも「早くベントすべき」との声が上がっていたといいます。

「爆発する以前にベントしなければいけないというのは技術的に知っていた。爆発後にベントを何でしなかったのかという話はあった」(原発作業員)

では、なぜ「ベント」は遅れたのでしょうか。

「判断はどこでするのかというのがはっきりしてない。何も分からず待機の状態」(原発作業員)

地震の翌日、原発を訪れた菅総理。そのときの様子は・・・

「怒ってましたね。『何なんだ、この状況は!』って。『俺はこんなことをしに来たんじゃない』と言っていた。どういう意味かよく分からないですけど、うわさでそういう怒る人というのは聞いていたが、本当にすごいなと」(原発作業員)

1か月前、東電は事態収束への“工程表”を始めて公表。
内容は、原子炉を6か月から9か月かけて「冷温停止状態」にするというものです。

「僕らは正直、その工程表にあわせてという考えは持っていないので。安全でなければ仕事はできない。そこで何が遅れようが、危険であれば(作業は)やらない」(原発作業員)

17日、あらためて東電から発表された工程表は、内容の見直しはあったものの、
当初の「6か月から9か月で冷温停止させる」という目標は変えませんでした。
果たして、目標とおりに進むのでしょうか。

「自分の自宅も20キロ圏内なので早く戻りたいし、それだけですよね。一生懸命やって、なるべく早く復旧すれば、自分も早く帰れるので」(原発作業員)


続きを読む内容書き出し&<参考2>平田オリザ氏

続きを読む