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05.27
Fri
fm797radiocafe

●出演ゲスト:京都大学原子炉実験所 助教 小出裕章先生
         京都精華大学 教授 細川弘明先生
パーソナリティ:下村委津子

Recorded on 2011/05/27





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05.27
Fri
そんな感じはしていました
福島だけでなく
茨城、栃木、千葉
そして神奈川・・・・・東京

近くに来ている事はずっと前から感じていました

最近は食材の買い物に行っても
何を買ったらいいのか全く分からなくなっています

野菜は勿論、魚介類
そして、宮崎にまでも売られていく福島の牛・・・

あのね・・・
海が侵されたという事は
塩も??

塩は人の命です
塩が汚染されたら
食べるものは本当に無くなります

近い将来そうなるかもしれない恐怖も抱きながら


だけど、やはり東京は危険なのですね・・・


現代ビジネス
フライデー経済の死角
2011年05月27日(金) フライデー
「東京脱出」が現実になる日福島第一原発メルトダウン3発の衝撃!

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05.27
Fri
平成23 年(2011 年) 政府発表資料
東京電力(株)福島第一・第二原子力発電所事故(東日本大震災)について
平成23年5月23日(17:00)現在
                                        原子力災害対策本部


P75
○文部科学省
3月11日
16:45 文部科学省原子力災害対策支援本部設置
22:50 核燃料物質施設である千葉県市原市のチッソ石油化学株式会社五井製造所
      より、隣接するコスモ石油千葉製油所における火災が、同事業所内の核燃
      料物質(劣化ウラン)の保管施設に延焼する恐れがあるとの連絡あり

3月12日
02:16 地元消防による消火活動により、鎮火確認。劣化ウランは不燃物質であり、不燃性壁に囲まれた倉庫に保管されているが、倉庫の状況については未確認

エッ!!!(゚ロ゚屮)屮と、驚いた私は
早速千葉県市原市のチッソ石油化学株式会社五井製造所を調べてみました



チッソ石油化学株式会社

2011年3月、東日本大震災に伴い五井製造所で火災発生。
            鎮火したが、政府発表資料において劣化ウランの状況は不明とされている。


調べてみたら・・・ものすごい事がどんどん出てきて
長くなってしまったので・・・・・
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05.27
Fri
驚きです
立川市の小学校のお手紙です

水素爆発があった3月15日
東京都の放射線量(東京都健康安全研究センター)の計測で
2011/03/15 10:00~10:59 0.809μシーベルト というものすごく高い数値を計測しています
東京都新宿区の水道水も下記のように3月下旬の雨の日以降高い数値が出ています

      ヨウ素131 セシウム134 セシウム137  (Bq/kg)

2011-03-27   20     0.47       0.73
2011-03-26   37     0.78       1.0
2011-03-25   32     0.93       1.2
2011-03-24   26     1.0        1.4
2011-03-23   26     0.62       0.87
2011-03-22   19     0.34       0.31


そして、福島第一原発の事故後は今現在に至ってもなお放射性物質は大気中に放出され続けています

そんな中下記の様な学校からのお手紙があったというツイートを拝見しました

Q.jpg

原発事故の日からそのまま溜まっているプール

生き物の命の大切さや地球の自然環境を学ぶために、小学校3年生4年生が
総合的学習の一環でそのプールでヤゴの救出をするそうです

ヤゴの救出・・・・
生き物の命の大切さ・・・・
地球の自然・・・・・

ですってΣ(♛♛)!!!!

人間の子どもの救出
人間の子どもの命の大切さ
人間の子どもに残す地球

この事に関して学校はどう思っているのでしょうか!!


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05.27
Fri
5月23日のこのブログ放射線量モニタリングの計測場所
私が呆れちゃっていた東京都の測定場所地上18メートル

その事に関して
2011年05月24日(火) 週刊現代の記事を発見(✪ื‿✪ื)☆彡


実はこんなに高い あなたの町の「本当」の放射線量

公式発表は「低く出る」よう細工をしていた

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05.27
Fri

5/26木曜日 福島原発事故の現状について
京都大学原子炉実験所小出裕章助教授に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]

【福島原発】5/26/木★高圧注水系(冷却装置配管)津波の前に地震で破損か?



<参考>
福島第1原発:冷却配管、地震で破損か…3号機
毎日新聞 2011年5月25日 21時32分(最終更新 5月25日 21時44分)

福島第1原発3号機で、
緊急停止した原子炉を冷やすのに必要な装置の配管が破損した可能性があることが、東電の解析で25日分かった。

配管は津波の影響を受けにくい原子炉建屋内にあり、地震の揺れが原因の可能性が強い。
全国の原発で耐震設計を見直す事態に発展する恐れもある。

この冷却装置は「高圧注水系(HPCI)」と呼ばれる。
原子炉圧力容器から出る高温の蒸気でタービンを回し、
それを動力として建屋外の復水貯蔵タンクからポンプで水をくみ上げ、圧力容器内に強制的に注水する仕組み。

解析によるとHPCIは圧力容器内の水位が低下した3月12日午後0時35分に起動し、13日午前2時42分に停止した。
しかしこの間に、圧力容器内の圧力が約75気圧から約10気圧まで急減。
HPCIの配管が破損して蒸気が漏れたと仮定して計算した結果と、圧力減少のデータがほぼ一致したことから、
破損の可能性があるとした。【河内敏康、岡田英】


緊急時の冷却、10分で停止 東電が事故時のデータ
2011/05/16 23:22 【共同通信】
 
東京電力は16日、福島第1原発1号機に残っていた東日本大震災発生直後の計器のデータから、
緊急時の冷却が10分で止まっていたことが分かったと発表した。
炉心に燃料があった1~3号機のデータからは、
津波による電源喪失の前に地震の揺れで配管が破断し、冷却水が失われたような兆候はみられなかったとしている。

東電によると、
1号機では本震発生直後の3月11日午後2時52分ごろ、
緊急時の炉心の冷却に用いる非常用復水器がいったん起動したが、
10分後の午後3時ごろには停止。

非常用復水器は、急速な圧力の低下を避けるために運転員が手順書に従って手動で停止させた可能性もあるが、
事実関係は調査中としている。

その後、同3時半ごろ津波の第1波が到達した。

1号機では地震が発生して間もない3月11日夜に原子炉建屋内が高い放射線量になっていたことが分かり、
電源喪失による損傷以前に
原子炉圧力容器などの原子炉の重要な設備が損傷していたのではないかという疑いが浮上している。

16日の公開資料には、
計器類で自動的に記録された原子炉の水位や圧力、温度、地震観測記録などのデータが含まれ、
作業員の日誌や証言を基に整理した原子炉への注水状況や、
放射性物質を含む蒸気を意図的に外部に放出する「ベント」、安全弁の操作などの実施の状況も公表された。

資料の多くは、原子炉各号機の中央制御室のハードディスクや紙に記録されていた。
室内の放射線量が高く、資料も放射性物質に汚染されていたことから、回収が後回しになっていた。



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05.27
Fri
福島第一の事故の後
どれだけの原発がとりあえず停止しているのか知りたかった
それで調べてみました。


原発、来年3月全停止も 稼働率50%に低下…順次検査入りで
産経新聞2011.5.18 08:56


電力会社で組織する電気事業連合会が17日発表した4月の原子力発電所の稼働率は50・9%となり、
通常時の60~70%を大きく割り込んだ。

東京電力福島第1など東日本大震災で被害を受けた原発の停止に加え、
定期検査が終了した原発も地元への配慮で再稼働できない状態にあり、
稼働率がさらに低下し、
来年3月には、国内54基の原発がすべて停止する可能性も否定できない状況になってきた。

5月に入り、中部電力の浜岡原発4、5号機が政府の要請で停止したほか、
関西電力の美浜原発3号機など3基が定期検査や点検で停止。

国内にある商業炉54基のうち営業運転中の原発は3分の1以下の17基という異常事態になっている。

平成15年5月に東電の点検記録改竄(かいざん)問題で同社の全17基が停止し、
43・7%となった過去最低記録の更新は時間の問題だ。

最大のネックは、“浜岡ショック”で定期検査を終えた原発の再稼働が一段と難しくなっていることだ。

16日に開かれた原発立地自治体の知事ら首長でつくる原子力発電関係団体協議会では、
「浜岡を止めているのに、なぜ動かすのか県民に説明のしようがない」(橋本昌茨城県知事)との不満が噴出した。

協議会では、安全性を判断する基準を明示するよう政府に求めることで一致。
それまでは再稼働に同意しないとみられる。

定期検査終了後の再稼働には、
法的に地元同意は必要ないが、電力各社は地元住民の不安に配慮。
九州電力では4月下旬を予定していた玄海原発2、3号機の再稼働を見合わせている。

検査が終了し、試運転に入った北海道電力泊原発3号機や関電の大飯原発1号機も、営業運転に移れないでいる。

政府は、非常用電源の多重化など緊急対策により、浜岡原発以外は安全性に問題はないとの立場だが、
地元自治体が納得できるような安全基準の取りまとめはこれからで、いつになるのか分からない。

現在運転中の17基も順次検査に入る。
最も遅いのは東電柏崎刈羽原発6号機の来年3月。
それまでに停止中の原発が再稼働できる保証はどこにもない。


福島第一原子力発電所の今現在手を付けられない状態にあり
地面も空気も海も
そして国民も何よりも未来の子どもたちを
見えなくて臭わない放射能物質から助ける事も出来ない
再稼働をするならば
どんな地震が来ても、どんな津波が来ても
どんな自然災害が起こっても何があっても
想定外と言わなくて済むような安全対策が出来ない限り稼働することは許されないと思う。

そこで続きを読むで海外の情報、国内の情報をもう少し調べてみます続きを読む
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