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05.31
Tue
衆議院文部科学委員会2011.5.18

質疑応答 1



自由民主党の馳浩氏ー武田邦彦氏

・事故と考えたらいいのか事件としてとらえるべきか
・国会に調査権限も持ったそういう独立性の高い調査委員会を作ることについてどう思うか
・SPEEDIが法令に従えば公表できるはずなのに、されていなかった事に対する見解

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05.31
Tue
5/30月曜日 福島原発事故の現状について
京都大学原子炉実験所小出裕章助教授に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]

【福島原発】5/30/月★「ただちに影響は出ない」と言う言い方 1/2


【福島原発】5/30/月★「ただちに影響は出ない」と言う言い方 2/2



<参考>

被ばく限度超の恐れ「入院必要なし」
JNN(30日21:00)
 
福島第一原発で限度を超える放射線を浴びた可能性がある東京電力の社員について、
診察を行った放射線医学総合研究所は、
「急性症状などはない」としながらも、
「甲状腺への取り込みを防ぐヨウ素剤の服用時期が不適切だった可能性がある」と指摘しました。

30日、放医研で診察を受けたのは、福島第一原発で働く東京電力の30代と40代の男性社員2人です。

放医研によりますと、2人はホールボディカウンタや甲状腺モニターを使った精密検査を受けましたが
高い線量を浴びた際に出る急性症状が出ていないことなどから、
入院や投薬などの治療は必要ないということです。

一方、甲状腺に取り込まれた放射性ヨウ素が高い値を示したことについて、
放医研は「甲状腺への取り込みを防ぐヨウ素剤の服用時期が不適切だった可能性がある」と指摘しています。

精密検査の結果は今週中に出るということですが、
2人が浴びた放射線の線量を確定させるため、放医研では来週も再検査を行う予定です。


5号機冷却一時停止 炉内水温100度に迫る

2011年5月30日 東京新聞 朝刊

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東京電力は二十九日、
福島第一原発5号機の原子炉や使用済み燃料プールを冷やす仮設の海水ポンプ一台が故障し、
半日以上冷却できなかったと発表した。

二十九日昼に予備ポンプを起動させて復旧したが、
原子炉内の水温は一時、安定した停止状態の上限とされる水温100度に迫った。
東電は故障を発見してから半日、トラブルを公表しなかった。

5号機では「残留熱除去系」と呼ばれる冷却設備を使い、
原子炉と使用済み燃料プールを十二時間ずつ交互に冷やしている。
この切り替え作業のため現場へ行った社員が28日午後9時14分に故障を確認した。
モーターの絶縁不良が原因とみられる。

故障発見時の水温は原子炉内が約68度、プールは約41度だったのが、
29日午後1時前に冷却を再開するまで、それぞれ94・8度、46・0度まで上昇した。
その後、温度は低下傾向になっている。

炉内の水温が100度を超えて放置すれば水位が低下し、燃料損傷につながる危険性もあった。

東電は故障発見から半日後の29日朝まで公表していなかった。
松本純一原子力・立地本部長代理は
「国と福島県などの関係自治体には28日夜に連絡した。
水温はコントロールできると思い、公表が遅れた。情報公開への配慮が足りなかった」と述べた。


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