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06.04
Sat
1号機建屋で湯気、周囲で毎時4千ミリシーベルト
産経ニュース2011.6.4 12:56


東京電力は4日、
福島第1原発1号機の原子炉建屋の1階南東の床から湯気が吹き出ているのが見つかり、
周辺で最大毎時4千ミリシーベルトの高い放射線量を計測したと発表した。


人が4分以上いれば、作業員の被曝限度の250ミリシーベルトを上回る値で、
これまで福島第1原発で確認されている空間線量では最大という。

東電によると、この場所での作業は予定されておらず、ロボットによる監視を続けるという。

湯気は3日、ロボットで建屋1階の放射線量を調べていたところ見つかった。
湯気が見つかった場所の地下には、高濃度の放射性物質を含んだ汚染水がたまっており、
湯気はこの汚染水から発生したとみられるという。汚染水の温度は50度前後と推定されている。

湯気が出ている場所には、1階と地下を通る配管があり、
その配管と地面の間に隙間が生じて湯気が漏れだしているとみられる。
周囲では毎時2400~4千ミリシーベルトという高い放射線量が計測された。

このエリアでは5月13日にロボットで調べた際も、
毎時2千ミリシーベルトの高い放射線量を計測している。





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06.04
Sat
浪江町で積算73ミリシーベルト 文科省が計算ミス
東京新聞2011年6月3日 21時42分

文部科学省は3日、福島第1原発の北西22キロの福島県浪江町内の1地点で、
3月12日から5月25日までの約2カ月半の積算放射線量が推定
73・9ミリシーベルトだったと発表。

第1原発周辺の、この期間の積算線量推定分布図を公開した。

文科省は5月16日、この地点の5月11日までの積算線量は31・7ミリシーベルトと発表していたが、
この日、61・1ミリシーベルトだったと訂正した
担当者は「一部で間違った計算式を使っていた」としている。

浪江町内のほかの10地点でも計算ミスがあり
大幅な過小評価になっていた。

積算線量の推計値を公表した159地点のうち、5月25日までに20ミリシーベルトを超えたのは、
浪江町内の13地点と飯舘村の3地点、葛尾村と南相馬市がそれぞれ1地点で計18地点。

73・9ミリシーベルトが最高値だった。

積算線量の分布図は、福島県内の2千地点以上で測定した放射線量の実測値から作成した。

また文科省は、土壌への放射性物質の蓄積状況を示す地図の作成に向け
今月6日から調査を始めると発表した。

福島県内を中心に計約2200地点で土を採取し、放射性物質の濃度を測定。8月に公開予定。
(共同)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ʅ( ~⊖◝)ʃ何を信じればいいの~?・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島民報

新たに4地点20ミリシーベルト超 文科省の年間積算線量推計値

 
文部科学省が3日、発表した
東京電力福島第一原発事故による県内の放射線量定点調査で、

伊達市霊山町2地点と南相馬市、飯舘村のそれぞれ1地点で、
年間積算線量推計値が計画的避難区域となる基準の20ミリシーベルトを新たに上回った

伊達市は同区域に指定されておらず、
市は自主的な一時避難を希望する住民への支援を検討する方針。

南相馬市の1地点も区域外の山間部となっている。

今回発表された年間積算線量推計値では、
伊達市霊山町上小国の2地点のうち1地点が20・8ミリシーベルト(前回16・2ミリシーベルト)、
同市霊山町石田が20・1ミリシーベルト(同14・1ミリシーベルト)となった。

市南部の上小国地区は県道沿いに南北に広がっているが、同省は観測地点の「字」名まで公表していない。

市東部の石田地区についても詳細な住所は未公表だが、
市は、別の調査で線量が比較的高く、既に希望する住民の避難が検討されている坂ノ上・八木平地区の周辺としている。

南相馬市原町区大原は23・8ミリシーベルト(同19・6ミリシーベルト)となった。
飯舘村大倉は20・2ミリシーベルト(同17・3ミリシーベルト)。
(2011/06/04 09:28)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。20ミリシーベルト超どころじゃないですから。。。。。。。。。。。。。。。




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06.04
Sat
千度以上示す核物質、3月12日に検出していた">千度以上示す核物質、3月12日に検出していた


特集 福島原発

東電福島第一原発から約6キロ離れた福島県浪江町で3月12日朝、
核燃料が1000度以上の高温になったことを示す放射性物質が検出されていたことが分かった。

経済産業省原子力安全・保安院が3日、発表した。

検出された物質は「テルル132」で、大気中のちりに含まれていた。
原発から約38キロ離れた同県川俣町では3月15日、
雑草から1キロ・グラム当たり123万ベクレルと高濃度の放射性ヨウ素131も検出されていた。

事故発生から2か月以上たっての公表で、
保安院の西山英彦審議官は「隠す意図はなかったが、国民に示すという発想がなかった。反省したい」と釈明した。

テルルの検出は、1号機から放射性物質を含む蒸気を放出する「ベント」の実施前だった。
(2011年6月3日23時09分 読売新聞)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読売新聞もこんな記事書くんですね・・・
それにしても・・・
「隠す意図はなかったが、国民に示すという発想がなかった」ってなんですかʅ( ~⊖◝)ʃ??


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06.04
Sat

今朝このブログで「懸念される瓦礫の処理と広がる国内汚染」 にも書きましたが
人類が初めて遭遇している福島原発事故の放射能汚染と津波による瓦礫の問題は
行き詰っているようにも感じられます



東日本大震災:「放射能がれき」処理難航
毎日新聞 2011年6月4日 0時29分(最終更新 6月4日 0時40分)

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工場建設予定地に1カ月以上山積みされたがれき
=福島県南相馬市原町区で2011年5月31日午後、神保圭作撮影


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東日本大震災によって福島県で発生したがれきの処理が難航している。
量は推計約288万トンで、岩手県(約499万トン)や宮城県(約1595万トン)より少ないものの、
原発事故で多くが放射性物質に汚染されているためだ。

環境省は5日に開く専門家の検討会で処理方針を決めるが、
放射性物質に汚染された災害廃棄物の発生は法律でも全く想定していなかった事態で、解決は簡単ではないのが実情だ。【神保圭作、種市房子、江口一】

 ◇焼却先や費用負担見通せず

立ち入りが規制されている警戒区域(東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内)近くの南相馬市原町区。
大手重機メーカーの工場建設予定地だった約18.5ヘクタールの空き地は
現在、遺体捜索のために撤去されたがれきの仮置き場となり、コンクリート片や材木が山積みになっている。

その西約500メートルには住宅地がある

3月下旬の搬入開始以降、住民から市に「放射性物質に汚染されたものをなぜ置くのか」との苦情が相次いだ。
4月に開かれた住民主催の説明会で、市の担当者は
「がれき周辺の放射線量は1時間当たり0.3~0.4マイクロシーベルトで、住宅地周辺の山で測定される0.56マイクロシーベルトよりも低い」との県のモニタリング結果を紹介し、理解を求めた。

その後は毎日、がれき周辺の放射線量を測り、市のホームページで数値を公表している。

それでも住民の不安はぬぐえない。
近くの主婦(56)は「ここは警戒区域にも近く、みんな放射線に敏感。いくら放射線量が少ないからといって、長く置かれれば健康に影響が出るのでは」。

子供が生まれたばかりの息子夫婦は福島市に避難させたといい、
「放射性物質は元々原発から出たのだから、がれきも原発の敷地内に運べばいいのに」と話す。

こうした状況は福島県沿岸部の自治体に共通する。
より放射線量の高いがれきが多いとみられる警戒区域内では手つかずのままで、撤去終了のめどすら立たない。
環境省は汚染がれき処理のため、専用の仮設焼却炉を設置するなどの方針を示しているが、実現は容易ではない。

南相馬市の担当者は「校庭で除去した表土を埋めることにも苦情が出るのに、どこが(設置に)手を挙げるのか。
施設を作れば風評被害が出るだろう」と懐疑的だ。

費用をだれが負担するかも大きな課題となっている。
相馬市の担当者は
「同じ問題を抱える自治体同士で広域連合を作り、
がれきの種類ごとに受け入れる自治体を割り振ってはどうか。
そのためにも県にもっと主導力を発揮してほしい」と提案する。

だが、県は「そもそも原子力政策は国策。
国が専用焼却炉の場所選定を調整し、費用も負担するのが筋ではないか」(生活環境部幹部)と国の対応を求めた。

 ◇「原発外」法の想定外

「どの法律も想定していなかった問題だ」。
放射性物質に汚染されたがれきの処理を担当している環境省幹部は、前例のない事態にため息をつく。
地震などで発生したがれきは通常、災害廃棄物として廃棄物処理法に基づいて処理するが、
放射性物質の汚染廃棄物は対象外だ。

一方、原子力施設から発生する廃棄物で、汚染がごく低レベルで人の健康に影響がないものは、
原子炉等規制法で「放射性物質として扱う必要がないもの」と位置づけられる。
その基準(クリアランスレベル)は、年間0・01ミリシーベルトと定められている。

だが、原発事故で汚染された原発外の廃棄物の処分は、法律にも規定がない。
しかも、経済産業省原子力安全・保安院の調査で、
福島県内のがれきは、クリアランスレベルを超える汚染のものが多いことも分かった。

このままでは処理が進まないため、環境省は廃棄物処理法に基づいた手順で処理することを決めた。
同省は既に
▽警戒区域内と計画的避難区域内では当面、放置する
▽大気中の放射線量が比較的低い会津地方と浜通り・中通りのうち10町村では通常の処理
▽大気中の放射線量が他地域より高い浜通り・中通りでは、集じん用フィルター付きの焼却炉で燃やす

--との方針を示している。

環境省によると、汚染がれきを焼却炉で燃やした場合、
排ガス処理用のフィルターを設置すれば、放射性物質の約半分は焼却後の灰の中に残り、
あとはフィルターで捕捉できる。焼却炉の外に排出されることはほぼない、という。

だが、専門家の中には「放射性物質は焼却ではなくならず、焼却灰などに濃縮されるはず。

高濃度になると処理が困難だが、データが不足しており、実験などで調べるべきだ」との指摘もある。

さらに、汚染物質が含まれた焼却灰やフィルターは、監視しながら保管しなければならない。
また汚染がれきの中でもコンクリートなどは燃やせず、埋め立てるしかない。
保管・埋め立て場所の確保もかなり困難だ。

井上正・日本原子力学会クリーンアップ分科会主査(電力中央研究所首席研究員)
「国の責任で、汚染された地域を元に戻すための環境修復センターを原発敷地外に設置し、
住民の納得をえながら汚染されたがれきを処理する方法などを探るべきだ」と提言する。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



質疑応答全て(文字起こし)科学技術特別委員会5/20
の中で
中部大学の武田邦彦氏が下記のように答弁しています

武田参考人

私が決断をできて、装置をつくれる立場にあれば、
事故直後は別にして、四月の上旬には、まず第一に放射線で汚れたものを蒸留する蒸留装置を発注します

濃縮されたものが減容されましてドラム缶に詰まりますから、それをとりあえずしまっておく仮の貯蔵所をつくります
さらに、各所から集まってくる土壌を洗浄する装置をつくります
洗浄した汚水がありますから、その汚水を蒸留して除くことができますから、その装置をつくります。

それからさらに、樹木もしくは野菜ですね。
大変に悲しいことを言わなきゃいけませんが、福島でとれる野菜は汚染されたものが出てくるわけであります。

福島の現在の汚染された地域でとれる野菜とか農作物で汚染されていないものをとるということは不可能でありますので、
それを認めて、買い上げて、焼却をして、そこからの放射性物質を回収する
とりあえず、洗浄装置、蒸留装置、焼却装置、それに回収装置をつけたものを、直ちに私だったらつくります。

それは、放射線がこれだけ大量に何京ベクレル出たということは、同時に、それを除去することを実施しなければ、
全く手も足も出ないわけであります


それから、これを言いますと政治的には問題だろうと思いますが、
私は政治家でないので十分に言わせていただきますと、

既に青森には放射性物質を処理する大きな装置があります
それを折衝して、同じく原子力発電所から出てくる廃棄物も、
それから不幸にして今度漏れた廃棄物も科学的には同じものでありますから、
それを日本全体としてどのように処理するかということを決めなければいけないと思います。
また、青森県の鰺ケ沢町のように、
みずから放射性廃棄物を引き取るというふうに手を挙げているところもあるわけですから、
これは震災前でありますが、
したがって、そういうところとの折衝も開始して、
福島県を汚したものをできるだけ早く影響のないところに格納していくということをとにかく早くやっていく。
工学的にも技術的にも必ずできるものでありますので、実施すべきだと思います。

ここまで具体的に述べています


非常に悲しい事や
耐えられない位に辛いと人間はそれを信じたくなくて
自己防衛が働き、楽な方へと動きがちです
でも、・・・
今回は放射能が付いている瓦礫です
ただの瓦礫ではありません

今現在も
福島第一1号機から4号機まで全てに予断を許さない状態です

今までなかった事故なのだから
今までなかったという事を認めて
頭の中を切り替えて何が一番いいのかを年とった政治家のおじいさんたちにも
なんとか・・・・何とか切り替えて欲しいものだと思っています

一般市民の私だって
切り替えるのは大変だけど
輸入の肉食べたり輸入の魚探したり
賞味期限が切れる寸前の冷凍食品や乾物等を探しています

家庭で作るご飯は
何を食べたらいいのかまだ、この状況の変化についていっていません

でもね・・・
まるっきり日本は変わったと思う
今まで安全だったものは今一番危険なものになり
今まで安心できたものが今一番恐ろしいものになっている

認めたくないし認める勇気は大変なものであるけれど
状況を見極めれば
おのずと道が見えてくるものだと私は思っています



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06.04
Sat
「もと地球上には放射能がある」だから、「今、福島から出ている放射能だって大丈夫」
「低線量なら身体に良い」「放射能は怖くない」「100ミリシーベルトまでは問題ない」
このような話しを最近よく聞きます
本当なのでしょうか?・・・・・


【放射能】自然放射線と人工放射線のちがい
                       市川定夫氏



市川定夫氏 微量放射線の遺伝的影響の研究で知られる
1958年京都大学卒、1963年京都大学大学院修了、農学博士。
1935-昭和後期-平成時代の放射線遺伝学者。
昭和10年12月7日生まれ。アメリカのブルックヘブン国立研究所研究員などをへて,昭和54年埼玉大教授となる。
ムラサキツユクサをもちいた微量放射線の遺伝的影響の研­究でごく低線量でも生物に影響があることを証明。
大阪出身。京大卒。著作に「遺伝学と核時代」「新公害原論」など。

▼ 放射性物質半減期

ロジウム106 ( 29.8秒)
ヨウ素131 ( 8日)
コバルト60 ( 5 .3年)
ストロンチウム90 ( 28.8年)
セシウム137 ( 30.1年)
ラジウム226 (1,600年)

プルトニウム239 (24,000年)
ウラン234 (24万5千年)
ウラン235 (7億4百万年)
ウラン238 (44億7千万年)

続きを読むにyoutubeの内容転記
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06.04
Sat
知っておきたかったので・・・原発業界御用者リスト
というサイトから転記します

原発関連御用学者リスト
福島原発事故で発言している人を中心に 
※医学関係は別リストになっています。原発関連御用学者リスト(医学関係)


東大

小佐古敏荘(東大)内閣官房参与を辞任。浜岡原発は絶対安全だと言ってきた人。泥船から逃げ出しただけ。
諸葛宗男(東大特任教授)「安心安全心配なし」
関村直人(東大)「炉心溶融(メルトダウン)はありえない」
小宮山宏(東大元総長)
岡本孝司(東大)※現在中立的発言をしているといううわさがある(未確認)
宮健三(東京大学名誉教授・慶應大学教授)
寺井隆幸(東京大学工学系研究科教授)
新野宏(東京大学大気海洋研究所教授、日本気象学会理事長)「放射性物質予測、公表自粛を」
大橋弘忠(東大システム量子工学教授)「プルトニウムは飲んでも安心。どうして信じない!?」
岩田修一(東大教授)
西村肇(東大名誉教授)
郡司嘉宣(東大地震研)
森口祐一(東大環境システム工学教授)
畑村洋太郎(工学院大学グローバルエンジニア学部、機械創造工学科教授。東京大学名誉教授。失敗学会理事長)


東工大

松本義久(東京工業大学原子炉工学研究所助教授 )
有冨正憲(東工大 原子炉工学研究所 エネルギー工学部門)「1号機の煙は爆破弁の成功です」
衣笠善博(東工大教授)(元原子力安全委員会メンバー)活断層カッター
澤田哲生(東工大)「放射能が漏れることはない 事態は悪化しない 汚染水は漏れない」
藤家洋一(東工大名誉教授)


大阪大

山口彰(大阪大)
村上秀明(大阪大学教授)
野口(大阪大学)
住田健二(元・原子力安全委員会委員長代理 大阪大学名誉教授)「技術者が悪い、マスコミも悪い。」言い訳、責任転嫁の真っ黒推進派


その他大学等

奈良林直(北海道大教授 原子炉工学)
北村正晴(東北大学名誉教授・東北大学未来科学技術共同研究センター教授)
中島健(京大原子炉実験所教授)
伊藤哲夫(近畿大学原子力研究所教授)
山西弘城(近畿大学原子力研究所准教授)
大槻義彦(物理学界のスーパースター・早稲田大学名誉教授)「出荷停止のもの、私が食べますからお送りください。 」
村松康行(学習院大学理学部化学科教授)
工藤和彦(九州大学特任教授 高等教育開発推進センター 高等教育開発部 )
浅沼徳子(東海大学工学部原子力工学科非常勤講師)
野依良治(理化学研究所理事長)
岡芳明(早稲田大学教授 先進理工学研究科共同原子力専攻)


原子力業界

斑目春樹(東大教授、原子力安全委員会委員長) 諸悪の権化。「水素が出ますが爆発はしません」
石川迪夫(日本原子力技術協会前理事長(現最高顧問))
鈴木篤之(原子力安全委員会委員長)
近藤駿介(原子力委員会 現委員長)
武田充司(原子力安全研究会) 
青山繁晴(内閣府・原子力安全委員会・専門委員)
藤城俊夫(高度情報科学技術研究機構参与、元日本原子力研究所大洗研究所長)
安濃田良成(日本原子力研究開発機構 元産学連携推進部長)
有馬朗人(NPO ネットジャーナリスト協会 会長)
寺島実郎(多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長、財団法人日本総合研究所理事長)
久住静代(原子力安全委員)



18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(北海道)[] 投稿日:2011/04/20(水) 13:25:43.34 ID:M7M+CpoO0 より
原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」J-Castニュース2011/4/16 13:17
原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。
元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言

438 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 23:38:25.78 ID:u56o5ghZ0
原発御用学者に感じる違和感。他の専門家となぜこんなに違うのかね

津波の専門家:
 「津波は非常に危険。自分の家は大丈夫だと思わず、念のために高台に逃げてください」
地震の専門家:
 「地震は大変危険。倒れやすい家具から離れ、火の元に気をつけて避難してください」
気象の専門家:
 「台風はとても危険。戸締りをして決して外に出ず増水した川に近づかないでください」
インフルエンザの専門家:
 「新型インフルエンザは感染力が強く危険。マスクをして手を洗い感染しないように気をつけてください」
火山の専門家:
 「火山ガスと火砕流は非常に危険。噴火している火山には決して近づかないでください」

原子力の専門家&放射線医療の専門家:
 「放射性物質は安全。むしろ健康にいい。チェルノブイリも大したことはない。不安になる必要はなく、避難する必要もありません」



まだまだ続く・・・続きを読む続きを読む
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06.04
Sat


原発震災廃棄物・広域処理問題@ まとめ

そして、
環境省に電話されてその内容をyoutubeにUPして下さった方がいらっしゃいました

放射性被曝ガレキの処理について環境省に電話した 2011/4/28


このyoutubeの電話の日付は4月28日でした
その後環境庁が瓦礫の放射線量を測り低線量の瓦礫について

5/19たねまきジャーナルで<参考>として載せた
「環境省、福島県内のがれきを仮設焼却炉で処分」の記事にもありました。

日本経済新聞2011/5/18 2:48
同省は有識者会議で処分方法をまとめた指針を作成した後、国の原子力安全委員会の意見を踏まえ、
自治体に処分を認める方針。
放射線量が比較的高いがれきは仮設焼却炉で処分を求める一方、
線量が低いがれきは通常使っている焼却場での処分を認める方向で、週内にも自治体に通知する。

線量が低いというその数字がどの程度のものなのか今はまだ不明ですが
一般のごみ焼却炉で様々な地域で焼却されることに恐怖を覚えます

福島第一原発からの放射線の大気中への放出も
その量が一番多かった日よりは少なくなっているとはいえいまだに続いています
その上各地でたとえ少ない放射線量(国の決める基準だから多くても少ないというと思うけど)でも
大気中に出ていく事はますます汚染を広げることになるのではないでしょうか

下記のような事実もあります
放射性物質含んだ汚泥 埼玉の2工場に搬出 群馬
産経新聞 5月15日(日)2時31分配信
 
県は14日、県央水質浄化センター(玉村町)の放射性物質を含んだ汚泥約15トンが
6日に埼玉県内2カ所のセメント工場に搬出されていたと発表した。

県は2日、県有6水質浄化センターに対し、汚泥を当面、外部のセメント工場へ搬出しないよう指示していた。
県下水環境課では指示が守られなかった理由について、

「危機意識が共有できておらず、連絡漏れがあった。センター職員が、6日以降は通常通りに汚泥を搬出できるものと勘違いしていた」と謝罪した。

福島県内の下水処理場から1日、1キログラム当たり2万6400ベクレルの放射性セシウムが検出された。
このため、県は2日、県内の汚泥にも放射性物質が含まれている可能性があると判断して、
センターに指示を出していた。

県が5日に県内で採取した汚泥からは、
1キログラム当たり最大で870ベクレルの放射性セシウムが検出されていた。
県は今後、政府方針に従い、汚泥の再利用を進める方針だ。


このようにして全国に広がっていくのかと思うと
言葉を失います

武田邦彦氏
生活と原発 07 汚染された瓦礫の処理

震災で汚れた福島の瓦礫を、川崎市が処理するという話が出ています。

震災で苦しむ福島を少しでも助けようという川崎の人の心はとても良いと思います。

ただ、福島の瓦れきは放射性物質で汚染されている可能性が高く、
それが川崎まで来るということに川崎とその周辺の人が不安を感じるのも当然のことと思います。

・・・・・・・・・

わたくしは福島の瓦れきを川崎で処理するのに賛成できません。

たとえ、川崎が瓦礫の受け入れに当たって瓦れきの放射性物質を測定し、
それが基準内であっても、わたくしは川崎に持ち込むのは問題と思います.

通常では「規制値以下」の放射性物質を含む野菜を食べても良いのですが、
現在のように身の回りに放射性物質が多くあるときには、「可能な限り放射性物質に接しない」方が良いからです。

つまり現在は、空間、内部、食品、水などからの被曝の「足し算」をせざるを得ない時期です。

川崎や横浜の放射性物質の量はなんとか安心できる範囲ですが、それにさらに放射性物質が加わるから問題なのです.

・・・・・・・・・

福島の瓦礫や土壌は放射性物質で汚れました。
それは「福島原発という限られた場所に閉じ込められていたものが、
福島県を含めて広く散らばった」ということを意味しています.

これからは、「散らばった放射性物質をできるだけ、福島原発の近くに集める」ことをしなければなりません.
従って、福島のゴミなどは早く原発の近くに放射線物質を回収できるフィルターのついた焼却炉を作って、
そこでドンドン放射性物質を回収する必要があります。

そうしないと放射性物質が徐々に日本全体に拡がります.
その第一歩を川崎がすることになり、同情は良いことですが、決して放射性物質を「拡がらせる」ことになってはいけません。

それは今、福島の人が苦しんでいることと同じ事なのです.

川崎に運ぶ予定の瓦礫などから「拡散させない」という行動を開始するべきで、
これは東電に期待しても、到底できませんから、自治体もダメで、政府が指導力を発揮しなければならないと思います.
                                  (平成23年4月12日 午後1時 執筆)






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