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和牛が食べられなくなる日

同じ農家 別に6頭出荷 未検査、流通先を調査
東京新聞2011年7月10日 朝刊

福島県南相馬市の緊急時避難準備区域から出荷され、
東京都内で食肉処理された11頭の牛の肉から放射性セシウムが検出された問題で、
11頭を出荷した農家が以前にも都内に5頭、栃木県内に1頭を出荷していたことが
9日、厚生労働省などの調べで分かった。

六頭は食肉処理後の都や栃木県による検査は行われておらず、都と県は流通ルートを調べている。
すでに消費されている可能性がある。
都内に搬入されたうち二頭は5月30日、三頭は6月30日に食肉処理された。

厚労省によると、緊急時避難準備区域で飼育されていた牛は、
福島県が全頭、体の表面を検査するなどして安全性を確認してから各地に出荷されてきた。

厚労省は、同区域の食肉を処理する自治体へも検査を依頼しており、都は四月以降、5回の検査をしてきた。
いずれも抽出検査のため、検査したのは数十頭のうち六頭だけで、今回の農家が出荷した5頭は対象外だった。

都によると、この農家から七日に搬入された牛11頭から、
最大で一キログラム当たり3200ベクレル
全頭から暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)の3~6倍の放射性セシウムが検出された。


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内部被曝を少なくする食品の選び方と下ごしらえ
肉からの放射性物質の除去の方法で


・酢と水(1:2)肉と漬汁(1:3)12℃で2日間漬け、漬汁を捨てると放射能が90%除去
・あらかじめ肉を凍結しておき、
 解凍して4- 5時間食塩水処理(10%食塩水処理) するだけで、90-95%の131Csを除染できる

とあったけれど、
肉に含まれているセシウムの量があまりにも多いような気がする・・

こうして、表に出てこなくて流通している物が沢山あるんだろうなって思います。



続きを読むに武田邦彦先生の「牛肉と牛乳について」を転記します

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