8月4日の東海テレビ







東海テレビが番組休止 「セシウムさん」問題でおわび

東海テレビ(名古屋市)は、4日の情報番組「ぴーかんテレビ」内で
岩手県産米のプレゼント当選者を「セシウムさん」などと誤って放送した問題で、
5日朝の同番組を休止し、約2分半のおわびを流した。

冒頭、アナウンサーが
「誤って放送されたテロップは、実際に当選者が決まる前に担当者がふざけ心で作成した仮のテロップでした」と説明、
「担当者の不見識、そして番組プロデューサー、ディレクターのチェックのあり方など、
管理態勢に甘さがあったことを深く反省しています」とおわびした。その後、アニメの放映に切り替えた。

同局によると、来週から番組を再開するかは未定で、5日午前までに600件近い抗議の電話があったという。
テロップを作った担当者は社員でなく外部スタッフで、
関係者の処分については「もちろん検討していくが、現時点ではまだ何も決まってはいない。
まずは風評被害を防ぐことに力を注ぐ」(同局総務部)としている。

     ◇

東海テレビ(名古屋市)が情報番組で
岩手県産米のプレゼント当選者を「汚染されたお米 セシウムさん」などとするテロップ画像を放送した問題で、
同局の役員は5日、岩手県庁とJA岩手県中央会を訪れて謝罪した。






東海テレビ



続きを読む

スポンサーサイト

放射能はやっぱり怖いし、人間が使用するものではないと思うーカザフスタン取材番組(内容書き出し)

資源国・カザフスタンの東部で
核実験の負の遺産とともに生きる住民を取材しました。


カザフスタン

草原から羽ばたく資源国のカザフスタンの東部では、
旧ソ連時代の40年間に460回を超える核実験が行われてきました。
経済発展の中で、核実験の負の遺産とともに生きる住民を取材しました。

目覚ましい経済成長を遂げる草原の国、中央アジアのカザフスタン。
発展する都市部の一方で、地方では、伝統的な風景と人々の生活が広がる。
しかし、
カザフスタン2

「9,33μシーベルト。結構高いです」

かつての東西冷戦の陰で、広大な土地と人々が犠牲となった現実

カザフスタン、この国に残る負の遺産

この国に今も残る負の遺産、そして苦悩を追った。
FNNの取材班が向かったのは、
東部のセミパラチンスク核実験場で、カザフスタンが旧ソ連の一部だったころ、核実験が集中的に行われた。

日本の四国ほどの広さがあるという実験場の西側に隣接するアバイ村で迎えてくれたのは
村長のアリヤ・ヌルケノワさんで、
「この牛乳も自然のままです。食品は全部、自然のものです」と話した。
テーブルに並ぶのは、村の食材による素朴な伝統料理だった。
この村は、ヌルケノワさんの両親の代に入植が始まったという。
村の人口は、かつて3,000人を数えたが、その後、3分の2に減少した。
理由の1つは、核実験による放射能汚染の疑いだという。
実験場では、1949年から閉鎖するまでの40年間、大気中、そして地下をあわせ、
460回以上もの核爆発が繰り返された。

アリヤ・ヌルケノワさんは「家族と外に出ていると、ゴーッという音が聞こえて、地面が揺れました」と話した。
周辺住民の近くで行われていた核実験。

人々が暮らす街のはるか後方で核実験が行われた実際の映像を見ると、
暫くすると爆風と衝撃波が到達し、驚いた住民が伏せているのがわかる。

カザフスタン4伏せている住民

さらに、放射性物質を含んだ煙が周辺に拡散し、さまざまな健康被害を周辺住民にもたらしたとされる。

カザフスタン5村長

アリヤ・ヌルケノワさんは「(双子の妹は)40歳の時にがんで亡くなりました。
娘も生まれつき体が弱く、10歳の時に亡くなりました。これは、すべて核実験場の影響だと思います」と話した。

この村でも、多くの子どもたちが障害を持って生まれたという。
生まれながらに水頭症を患った女の子、

カザフスタン6障害を持った子ども


別の男の子は骨格の形成に障害を負っている。

カザフスタン7障害を持った子ども

3年前、実験場周辺の村で撮影された映像に映るのは、当時7歳だったという少年。

カザフスタン8突然

6歳までは周りと変わらなかったが、あるとき、一晩で老化した。原因は不明だという。

カザフスタン9老化

カザフスタンの保健当局は、この地域の子どもたち1,000人に対し、
8~10人の割合で何らかの病気があり、この数は世界平均の10倍にあたるとしている。

カザフスタン91


実験場付近へ向かう途中、敷地内で姿を現したのは、数々の廃虚だった。
核実験場には、旧ソ連時代の軍事施設が今も残っている。

カザフスタン92軍事施設


大気中の実験では、映像も含めて多くの記録が残されているが、
それは当時、観測施設などから記録されたもので、今は放置され、近づく人もまれだという。

カザフスタン94映像

さっそく放射線を測ってみると、0.11だったが、
そこからわずか50メートルほど離れたところで計測されたのは、
1時間あたり9.33マイクロシーベルト(μSv)という値で、
明らかに問題のある数値だった。

一部の放射線量の高い地域は、軍などにより管理されているものの、
実験場内にはいまだに人の住む村もある。
カザフスタン政府は、核実験による被害者を35万人以上としているが、
その数は100万人を超えるとする調査もある。

(08/05 00:05)


youtubeがありましたがいつか消されてしまうかもしれません><:



ニュースはこちらで見る事が出来ます
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00204782.html
上記の文章はから転記、一部動画を見ながら付け加えました


セラフィールドMOX核燃料工場・閉鎖

セラフィールドMOX核燃料工場・閉鎖

福島原発事故の結果、混合酸化物燃料工場が閉鎖され、約600の雇用が失われる

環境担当記者、フィオナ・ハーヴェイ
水曜日 2011年8月3日 14.17 BST


sellafield-mox-plant-007.jpg
セラフィールドMOX工場は、日本における福島原発事故の結果、閉鎖される。

セラフィールドMOX核燃料工場は、水曜午後に閉鎖され、約600の雇用が失われる。

閉鎖は、日本の原発の多くを停止させ、世界中で原子力の見直しを引き起こした、
3月に日本で起きた福島原発事故の結果だ。

工場の労働者は、水曜朝、
彼等がセラフィールド・コンビナートの他の場所で再雇用される"見込みはかなりある"と言われた。

工場が完全に閉鎖するまでには、数ヶ月かかる予定だ。

ウエスト・カンブリアの混合酸化物(MOX)燃料工場は、
1990年代初期に操業を開始して以来、イギリスの納税者に、14億ポンドの負担を強いていた。

原子力廃止措置機関(NDA)が運営する国営工場は、
福島原発を含む、日本の原発業者を主要顧客として、
原子力発電所で使用する、混合酸化物燃料を製造するために、建設された。

工場は1996年に建設され、2001年に操業を開始した。

NDAは、漏洩事故を起こしたソープ再処理工場も、
プルトニウムとウランで出来ているMOX燃料製造に関与してはいるが、
ソープ再処理工場には何ら影響はないとした。

NDA最高経営責任者トニー・ファウンテンは、水曜朝、労働者にこう語った。
"この[閉鎖]の理由は、津波後に起きた、日本における悲劇的な出来事と、
原発市場に対し、現在も継続している影響に、直接関連している。
その結果、わが社は、もはやこの施設の顧客も、資金調達も無くなった。"

工場は、英国民の税から資金を得ながら、
"長年、期待はずれの実績"に苦しんできたことを、彼は認めた。
工場を維持しようという近年の試みの鍵は、
日本の電力会社による、核燃料を再利用するという約束と、
卓越した研究拠点としての"英国への支援だったと、彼は語った。
日本の原子力産業が危機に瀕してしまい、この手段は、もはや実行可能でなくなった。

ファウンテンはこう語った。
"最初の燃料受取人になるはずだった、中部電力所有の浜岡原発は、大規模な強化工事待ちで、現在閉鎖中だ。
中部電力に加え、東京電力が、工場の製品の50%を引き取ることになっていたが、
東京電力は福島原発の所有者として、極めて険難な課題に直面していることは明らかだ。"

日本の原発業者が、福島原発事故の後、持ち直しそうもないことが明らかとなるにつれ、
工場の将来に関する憶測が、ここ何ヶ月も広まっていた。

NDAはこう語っている。
"[我々は]、英国の納税者が、[セラフィールドMOX工場]によって、
将来、財政的な負担を決して負わずにすませる為の、唯一妥当な措置は
[セラフィールドMOX工場]を、できるだけ早い機会に、閉鎖することだと結論を出した。"

NDAは、同社は日本のプルトニウムは、安全に保管し続け、
"今後、彼等の物質の再利用に対する日本の電力会社の方針を支援するための、責任ある対策について、
日本の顧客と話し合いを進める予定だ"と語った。

政府は、別途、MOX燃料として、再利用が可能なものも含め、
英国のプルトニウム保有に対処する政策の選択肢に取り組んでいる。

現地選出の労働党議員ジェイミー・リードは、
セラフィールドに新MOX工場を建設する候補案詳細を提示するよう政府に要求した。
"新MOX工場をできるだけ早く提案することが、絶対に不可欠だ。
MOX燃料の市場は存在し、拡大しつつあり、
イギリスのプルトニウム処理戦略は、そのような施設に依存しており、業界はそれを必要としている。"と彼は語った。

彼は、"大喜びのハゲタカ"が、工場閉鎖決定につけこむ可能性を警告し、
"国家的に、新MOX工場は絶対に必要だ"と主張した。

記事原文のurl:www.guardian.co.uk/environment/2011/aug/03/sellafield-mox-plant-close

必死にあがく経産省~このままじゃ嫌だ!

経済産業省、海江田大臣VS菅総理

ぐちゃぐちゃの政府と官僚
こんなことしていないで原発事故の後始末を優先して欲しいです
昨夜も4号機はモクモクでした
後半1分がものすごいです。


こういう事は全くニュースにならないし
「原子力損害賠償法(原賠法)」なんていう、電力会社を守る法律はあっという間に決まる
食品の規定値もいつの間にかどんどん上がる
やれば早いんじゃない
やる気になればすぐにできる癖に
福島原発事故処理は一向に進まない
放射能を全国にまき散らして何の法律もできない
そんな国家のこんなニュース・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代ビジネス 長谷川幸洋「ニュースの深層」
2011年08月05日(金) 長谷川 幸洋
菅首相周辺が「改革派官僚」古賀茂明氏に接触していた
「経産省3幹部更迭」の裏事情


海江田大臣がすぐ後任を発表できなかった理由


海江田万里経済産業相が
松永和夫経産事務次官と寺坂信昭原子力安全・保安院長、細野哲弘資源エネルギー庁長官の3人を更迭した。

更迭劇は一見すると、海江田が経産省首脳たちに原発事故とそれに関連する不祥事の詰め腹を切らせたように見える。

 ところが、中身はまったく違う。

形ばかり3人を辞めさせたが、海江田は松永次官の後任に安達健祐経済産業政策局長の昇格を認めた。
経産省事務方とすれば、官僚の権益をぎりぎりで守るのに成功したのである。3
人はいずれ優雅に天下りするだろう。「身を捨てて省益を守った3人」として賞賛されるに違いない。

ただ更迭劇には、いささか奇妙な点もある。

歯切れの悪い海江田経産相の会見

それは朝日新聞4日付け朝刊から始まった。
1面トップで「首相は3首脳を更迭する方向で海江田経産相と最終調整に入った」と書いた後、リード(前文)の最後で
「海江田氏も3首脳を更迭後、速やかに辞任する考えだ」と結んでいた。

朝日といえば、このところ菅直人首相との蜜月ぶりが話題になっている。
朝日が脱原発の社説特集を組んだ7月13日当日、菅が脱原発で記者会見したのを皮切りに、
29日にも朝日がエネルギー政策の工程表づくりを特ダネで書くと、その夜に菅が会見で裏打ちするといった具合だ。

朝日が更迭を報じると、海江田は朝9時半過ぎから緊急会見を開いて
「人心一新は1カ月くらい前から考えていた。詳しい人事の中身は後刻、みなさまに明らかにする」
「首相には2日に報告した」と語った。

そのうえで「次官とエネ庁長官、保安院長は含まれるか」との質問に
「そう考えてもらって結構だ」と述べている。
記者の「首相は了承したのか」という質問には
「人事権者は私なので、首相には報告したということ」と答え、
自身の進退については「私一人で決めさせてもらう」と語った。

この会見をどうみるか。

まず、いかにも歯切れが悪い。
3人の更迭なら更迭とはっきり言えばいいのに「そう受け止めてもらって結構だ」などと言っている。
これはなぜか。ポイントは後任人事にあったとみる。

更迭をはっきり認めるなら当然、後任人事に触れなければならない。
だが、後任については「ちょっとしばらく。閣内、政府としての手続きもあるので」と口を濁している。

その後、午後になって安達の昇格が発表された。

経過から言えば、2日に首相に報告しているのだから、
そこで了解が得られていれば、朝の緊急会見の段階で後任を含めて発表するのも可能だったはずだ。
ところが朝は口を濁して、午後になってから発表した。4日まで2日間も人事が宙ぶらりんの状態になっている。

そうなったのは、4日朝の段階で菅の了解が得られていなかった可能性がある。

古賀茂明氏にかかってきた電話

実は、それを裏付ける傍証もある。

首相官邸サイドは先週から、改革派官僚として知られた古賀茂明官房付審議官に数回にわたって電話し、
事務次官更迭を前提にした経産省人事について相談していた。
そこでは次官の後任だけでなく、海江田経産相が辞任した後の後任経産相についても話が出たもようだ。

このタイミングで古賀に相談したのは、当然、古賀自身の起用についも視野に入っていたとみていいだろう。
少なくとも、官邸サイドが「改革派の起用は論外」とは考えていなかった証拠である。

経産省のスパイとなる官僚は官邸にいくらでもいるから、
官邸サイドが古賀に接触したのは経産省も知っていたはずだ。

そんな動きを察知して、経産省が先回りして松永ら3人のクビを自ら差し出し、
引き換えに後任人事を牛耳ろうとしたのではないか。

2日に海江田が官邸を訪ねて菅に後任を含めた人事案リストを提示した段階では、問題が決着していなかった。
朝日が4日朝にスクープしてから、経産省は一挙に勝負に出て同日午後、なんとか安達昇格の発表にこぎつけた。
そんなところではないか。

少なくとも菅の官邸と海江田・経産省が最初から一枚岩だったとは思えない。
そうだとすると、官邸が古賀に接触した理由の説明がつかないからだ。

いずれにせよ経産省は安達昇格でほっと胸をなで下ろしているはずだ。
「もしも改革派の登用が決まっていたら、大変だった」と思っているに違いない。経産省の勝利である。

だが、海江田の勝利とは言えない。
これで海江田が完全に経産省に取り込まれたことが明らかになってしまったからだ。
海江田は代表選出馬を考えているだろうが、こんな調子ではせっかく正念場の舞台ができたのに、
自ら土俵を降りてしまったようなものだ。

菅の勝利にもならない
菅政権は曲がりなりにも原発・エネルギー政策の見直しを掲げているのに、
今回の人事で肝心の経産省が従来の原発依存路線擁護に走るのを容認した格好になってしまったからだ。

このあたりが菅の限界である。
せっかく政策見直しを言ったのだから、それにふさわしい陣容を整えればいいのに
肝心かなめのところで妥協してしまう。そういう「口だけ改革」の姿勢を国民はとっくに見極めている。

今回の更迭劇は菅政権の得点になるどころか、まったく逆に、あらためて失望感を広げる結果に終わった。
やはり菅に大きな改革は無理なのだ。

(文中敬称略)
講談社


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とても残念です
朝のニュースの海江田氏の会見で経産省事務次官を変えると聞いて
もしかして~~(。◡ .◕)♡
と・・・あわすぎる期待を抱いた私・・・
海江田氏は完全に経産省の泥沼に埋もれてしまってた。

あ~ぁー。
事務次官に古賀氏でも起用したとしたら
支持率急上昇で
国民のハートをガッチリつかめたのに残念ですね・・

もっともっと泣いちゃって下さい
(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀~~ 海江田1

菅総理も、周りの状態が大変かもしれないけど
ここはぶれることなく自分が思うような政策をして欲しい
今回の人事認めちゃったのは・・・・(◞‸◟ㆀ)・・・・・・・・・


続きを読むにも関連記事あります

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。