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放射能に負けないで元気に長生きしよう!!

肥田舜太郎医師・新聞の記事8/6と生死の分かれ目について考える
上記のブログで、私が真面目に考えた答がここにあるのではないでしょうか(。・∀・ ハ)??



「子供を放射能から守る食事の工夫
~肥田舜太郎氏講演会で配られた書類~」

(はなゆー at 07/30 17:04)





落とす
1、水で表面や細かい隙間に入り込んでくる、汚れや土をよく洗い流す。
2、葉物野菜はよく水洗いし、30分水につけ、再度洗うとストロンチウムセシウムは水溶性なのでかなり落ちる。
3、ゆでる煮る酢に漬ける塩でもむなどで排出されやすくなる。


早く排泄する 
便通を整えましょう。たまった不要物の75%は便として出て行きます。
野菜や果物、芋類、海藻、こんにゃくなど食物繊維が不足しないように。
とくにリンゴのペクチンがセシウムの排泄に有効。清浄な水、麦茶、番茶などで水分も補給


骨や筋肉など体内に取り込まれにくくする。
放射性物質は性質の似たミネラルのふりをして体内に取り込まれます。
放射性ヨウ素→ヨウ素 セシウム→カリウム ストロンチウム→カルシウム プルトニウム→鉄 
海藻、野菜、青菜、大豆、カボチャ、枝豆などおすすめ 


お茶、柿の渋、栗の渋に含まれるタンニン化合物。
植物に含まれるフラボノイド類など。
昆布、柿の葉茶、番茶、野菜をたっぷりとるように。
防御作用が強いのはみそ。熟成したみそ、納豆、発酵したした漬け物、梅干しなどは解毒し腸を丈夫にする。

免疫力を高める。
基本は「日本の伝統食」
長崎の秋月辰一郎医師の指導の元で生き延びた人々は、
毎日玄米にごま塩ワカメのみそ汁カボチャの煮物梅干しに薬草茶などをたべていたそうです。
砂糖や肉乳製品を減らし、ご飯にみそ汁に漬け物、野菜料理に豆腐や魚など、和食を心がけましょう。


免疫力を高める 
1、いろいろな野菜をたっぷりとる 
野菜の色や香りや苦みなどに含まれる
ポリフェノール、フラボノイド、イソチアシオネートなどがファイトケミカルです。
強い抗酸化作用があり、体内被曝で発生する活性酸素の発生を抑える。


取り込まれた放射性物質が排出されやすいように代謝を良くする 
水分の補給が大事。
甘い水分冷たすぎる水分は代謝を悪くし回復力を落とすのでダメ。
天然の解毒作用のある物質で放射性物質に結合して排泄する働きのあるもの。
海藻に含まれるアルギン酸ナトリウム


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広島で28歳の時に被ばくし、
94歳にして今なお精力的に活動をしていらっしゃる肥田舜太郎医師
免疫力を高めて、放射能に負けない体をつくろう!!(○`ε´○)ノおぅ♪




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スーパーホットスポットを次々発見(週刊現代)





なんとなく、ホットスポットだという事を心にとめているだけで
少しは何かが違うかもしれない



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現代ビジネス+週刊現代経済の死角
2011年07月14日(木) 週刊現代
スーパーホットスポットを次々発見
放射能汚染に新事実、この数値を見よ!

全国1000ヵ所を独自調査 〈後編〉

●高濃度汚染地帯 流山・柏・松戸をさらに細かく調査
●意外な数値が!東京・文京区、目黒区、足立区の詳細
●観光地の厳しい数値 日光・ロマンチック街道、那須、軽井沢、世界遺産・平泉
●汚染隠しの疑惑ほか


「私の街は大丈夫でしょうか?」―本誌が独自調査を始めて以来、読者からの問い合わせが殺到している。
思わぬ場所に潜むホットスポット。正確な情報を持つ以外に、私たちが対抗する術はない。

柏の葉公園の滑り台下

岩手県平泉町---。

6月25日に世界文化遺産の登録が決まったばかりの同町には、観光客がいま大挙押し寄せている。
JR平泉駅を降りると、いたるところに「祝平泉世界遺産登録決定」の幟が見える。
世界の観光名所に名を連ねたことで、地元は喜びに沸いている。

しかし、地元民も観光客も知らない事実がある。
平泉駅前ロータリーの街路樹の下で、本誌記者はガイガーカウンター(線量計)のスイッチを入れた。

0.47、0.54、0.65・・・。

約30秒ごとに更新される値は、いずれも0・4マイクロシーベルト/時(以下、単位はすべて同じ)を超えている。
画面の背景が黄色く変わり、「HIGH」の文字が危険を知らせる。

同町でもっとも有名な観光地は、言わずとしれた中尊寺金色堂だ。
奥州藤原氏ゆかりの寺は国宝にも指定されている。
記者が訪れた夕方5時は拝観終了の時刻にもかかわらず、たくさんの参拝客が駆け足で入っていく。

金色堂前の植え込みを計測した。

 0.88---。

住宅地なら、避難を考えたほうがよいレベルの線量だ。他の場所も高い。

・参道入り口  0.75
・釈迦堂前  0.45
・阿弥陀堂前  0.36
・能楽殿前  0.64
・本堂前  0.57
・参道駐車場  0.77


ここまで調べれば、もう結論は出ている。
新世界遺産・平泉は、放射能に汚染されているのである。
この事実を駅前の商店主に知らせると、心底驚いた顔をした。

「ウソでしょう。だってここは福島(第一原発)から150km以上離れてるんだよ。
ここより近い山形や米沢、仙台市内だって線量は高くないのに、平泉が高いなんてありえない」

本誌とて、せっかくの世界遺産ブームに水を差すために来たわけではない。
だが、世界に知られる観光地になったからこそ、汚染されている事実に目をつぶることもまた、できない。

表を参照してほしいが、
近くの栗駒山いわかがみ平で2.17奥州市で1.35という驚くべき値が出ているからなおさらだ。

本誌はこれまで2週にわたり、全国の放射線量を独自に計測してその数値を公開してきた。
調査したスポットは1000ヵ所以上にのぼる。読者からは、

「私の住んでいる街も測ってほしい」
と訴える電話が殺到し、人々の放射能への関心、いや恐怖がいかに強いかを改めて認識した。

これまでの取材や識者の見解を踏まえて、放射線量は0・19がひとつの安全基準で
それ以上なら要注意、0.60を超えたら避難も検討したほうがよい、と本誌は提言している。

前号では全国500ヵ所の実測データを掲載し、
0.19はもちろん、0.60を超えるホットスポットを広いエリアで観測したことを報じた。

実は全国には、まだまだ知られざるホットスポットがある。
平泉のように、これまで報じられたこともないのに0.8を超えるような「スーパーホットスポット」も存在する。
今号はそうした超高線量地点を中心に、引き続き独自調査の結果を報告していく。

編集部にかかってくる電話でもっとも多いのが、
柏市、流山市など千葉の高濃度汚染地帯に住む人々からの不安の声だ。
東葛地区と呼ばれるこのエリアは、調査中に住民から声をかけられることが多い。

今回の調査でも、柏市の新たなスーパーホットスポットが次々に見つかった。

つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅。
東京大学や千葉大学のキャンパスが近い、新興住宅地兼文教地区だ。

駅前ロータリーのアスファルト地上1mが0.51。

地表面が0.75。
十分に高いが、線量計が激しくアラーム音を発したのは、近くの側溝を計測した時だ。

1.09、1.32と数値が上がっていき、最高で1.68、10回計測した平均値も1.47と、
軽々と1を超えてしまった。画面には真っ赤な「DANGEROUS(危険)」の文字が躍る。

駅には複合商業施設「ららぽーと柏の葉」が隣接しているが、そこで会った30代の主婦はこう話した。

「週刊現代に限らずいろんな雑誌で柏がホットスポットと書いてある。
文教地区で公園もあり、子育てに最高の環境だと思ってマンションを購入したのに・・・。
ここまで悪い意味で有名になったのだから、行政にしっかり対応してほしい」

柏の葉公園の滑り台下から1.30、トイレ脇でも1.25
と、あちこちに危険な場所が潜んでいる。

「柏の子どもたちを放射能汚染から守る会」を始めとする住民が1万の署名を集め、
6月28日には秋山浩保市長に早期対策を求める要望書を手渡した。
これほど住民の不安が募っても、柏市はまだ動かない。

東葛に「放射能の足跡」

これまで流山市総合運動公園や流山おおたかの森駅前がホットスポットになっていることを報じたが、
同市内をさらに調べる。

・南流山駅前 0.53
・江戸川土手草地 0.54
・流山高校前 0.65


今回はスーパースポットは見つからなかったが、やはり市内全域が高い。南隣の松戸市もそうだ。

・新松戸駅前 0.56
・流通経済大学新松戸キャンパス前側溝 0.68

 では、柏、流山、松戸の周辺は、どこまで汚染が拡がっているのか。隣接する各市の線量はこうだった。

・鎌ヶ谷市鎌ヶ谷駅東口ロータリー 0.38
・船橋市中山競馬場南門前 0.38
・我孫子市我孫子警察署駐車場付近 0.39


普通より高いが、ホットスポットと呼ぶほどの値ではない。
だが、柏市の北側に接する茨城県守谷市に入ると、線量計がまた音を立て始めた。

・守谷市立沢公園滑り台下 0.50
・守谷市浄化センター近くの側溝 1.11


枯れ葉で埋もれ水が流れない溝だったとはいえ、1を超えた。
守谷市の汚染度は東葛の高濃度地帯と同レベルだと言える。

前号でも書いたが、これらのホットスポットから北に進むと、徐々に線量は下がっていく。
福島第一原発から放射能が流れてきたとしたら、なぜこうした逆転現象が起きるのか?


その疑問を科学的に解明した人物がいる。群馬大学の早川由紀夫教授、専門は火山学だ。

火山灰の拡散メカニズムをもとに、福島第一原発から出た放射性物質の動きを研究している。
下に掲げたのが、早川教授が作成した「放射能拡散マップ」だ。
元になっているデータは国や各自治体が発表した線量である。
よく見てほしい。千葉の東葛地域を汚染したのは北からではなく、太平洋越えのルートだった。
早川教授が解説する。

img_bf35fb22a7d0421d2aa23f0b508bcf04168518.jpg
放射能は大きく分けて四つのルートで拡がった。
一つめは3月12日に北に流れて平泉まで到達したもの、
二つめは南に流れて首都圏、栃木、群馬に行ったもの、
三つめが北西方向を襲った最大の汚染、四つめが海越えで千葉と東京に流れたルート



「このルートが発生したのは3月21日午前。
福島から海沿いに水戸方面に南下し、柏や流山にホットスポットをつくった」

だが、まだ疑問がある。途中の水戸市や鉾田市よりなぜ東葛が高いのか。早川教授が続ける。

「原因は雨です。3月21日、北から放射性物質を運んできた風と、南からの湿った風がここでぶつかって、
放射能を含む雨を降らせたんです。
その翌日に採取された東京都の水道水(松戸市に隣接する葛飾区の金町浄水場)から
放射性物質が多く検出されたことも、これで説明がつく」

図にはいくつかの矢印が記されている。
矢印の方向に進む、ナメクジの足跡のようなこの帯こそが、
東日本にホットスポットを作った「放射能の足跡」なのだという。早川教授がそれぞれに説明を加える。

「データを分析すると、福島第一原発からの放射性物質の大量放出は、大きく4回あったとわかりました。
最初が3月12日の夜。
南相馬から太平洋を北上して時計と反対回りに女川を経由し一関市に向かった。
平泉を汚染したのはこのルートです。
2回目が3月15日の午前中。
いわき市→水戸市と南下し、そこから3方向に分かれている。
宇都宮方向に向かったもの、群馬方向に向かったもの、首都圏に南下したもの。
軽井沢周辺を汚染したのはこの時の群馬ルートです」

そして最悪の放出が起きたのが、3号機の建屋が爆発した翌日の、3月15日夕方からだった。

「原発から北西方面に進み飯舘村などを徹底的に汚染し、
そこから時計と反対回りで福島、二本松、郡山、那須、最終的には日光まで流れていきました」

このルートが、現在SPEEDIなどで公開されているもので、多くの国民はこのルートしかないと思っている。

実際はそうではなく、これが3回目。4回目の大放出が、
前述した3月21日の、海越えで東葛を汚染したルートだった。

恐ろしいのは「原発からいつ放射性物質が大量発生したか、誰もわかっていなかった」という事実だ。

「多くの人は爆発が直接の原因で放射能が拡がったと思っているが、それは違います。
イメージで言うと、爆発などで施設のどこかに穴などの不具合が生じ、
ある時シューッと漏れ出す、という感じだと思う。
その証拠に、最悪の放出が始まった3月15日の夕方には、爆発的事象は起きていないのです」

これが何を意味するか。
今後、爆発がなくても再び大量放出される危険性は十分にあるということだ。
表面的に原発が落ち着いたからといって、けっして安心できないのである。

早川氏の地図は行政のデータを元にしているが、本誌はその裏付けを独自調査によって行った。

まず日光。長野の小諸までをつなぐ日本ロマンチック街道沿いに調べる。

・日光市運動公園水飲み場付近 0.56
・日光市丸山公園滑り台下の芝生 1.12


いきなり1を超えるスーパースポットに出くわす。
日光の顔、東照宮正門は高台にあるからか、0.36と数値が下がったが、1以上がまだまだ続く。

・那須野が原公園正面駐車場 1.38
・那須塩原市立関谷小学校正門前 1.57
・那須塩原市立金沢小学校正門前 1.25


とても小学生が通える汚染度ではない。

ちなみに那須塩原は山裾が異常に高く、平地がそれに続くが、山の中に入ると線量は少し下がる。
隣接する那須町の山中に皇室の那須御用邸があるが、
その周辺は0・57と、高い水準ではあるが避難レベルにはいたらなかった。

都内はホットスポットだらけ

これまで知られていなかった3月15日午前の群馬ルートも調べた。
気になるのはやはり避暑地・軽井沢の線量だ。

・JR軽井沢駅前 0.36
・南軽井沢交差点付近 0.34
・軽井沢中学校正門前 0.38


やや高いが同じく避難レベルではない。
マップを見ると汚染ベルトはそこから北上、川場方面へと時計回りに伸びる。

・沼田市道の駅白沢の駐車場 0.52
・川場村川場スキー場前 0.48


忘れてはならないのが、放射線量の高さは近い場所でも地形によって劇的に変わる可能性があることだ。

川場スキー場へとつながる峠道の、S字カーブ。
ちょうど雨が流れつきそうな場所を調べると、線量計が激しく鳴り、画面が真っ赤に染まった。

 2.27---。

今回の調査のなかで最高の数値、まさにスーパーホットスポットだ。

このように、ホットスポット周辺には必ずスーパースポットが隠されている。
行政の定点観測では、そうした危険な場所はわからない。

3月21日に発生した第4の大放出。
葛飾や足立などの東京23区東部を汚染したのも、東葛と同じくこのルートだった。

・足立区役所前 0.45
・足立区ベルモント公園水飲み場付近 0.49


都内では高い水準だがスーパーホットスポットではない。
しかし地道に調べると、やはり見つかるのだ。

区内でも人が集まる東武竹ノ塚駅前。
近くの側溝で線量は0.69
と跳ね上がった。
のぞき込むと、汚泥が盛り上がって水が滞留している。こういうところは間違いなく線量が高い。

そして、これまでも報じてきた文京区。
週刊現代を発行する講談社は、同区の坂に囲まれた窪地に位置している。

・文京区講談社社屋裏の植え込み 0.34
・文京区講談社社屋裏高速道路下の側溝 0.42

文京区のある母親は、千代田線千駄木駅近くで2.39のスーパーホットスポットを発見したと、
ネット上で報告している。

本誌記者が多くの時間を過ごす講談社周辺とて、汚染と無縁ではない。
さらに新たな調査で、同じく都内の文教地区、目黒区にもホットスポットを見つけた。

区内を南東方向に流れる目黒川
桜の季節は都内有数のお花見スポットとして賑わうこの川沿いの植え込みを調べると、
0.45という場所があった。
目黒駅から坂を下りきったところにある、目黒雅叙園前の側溝でも、0.30を測定。
さらに、東大駒場キャンパスの、土の運動場脇の側溝でも、0.44というホットスポットを発見したのである。

足立、葛飾、江戸川、台東、文京各区以外は、都内の線量はだいたい0.1~0.2の間で安定している。
しかし徹底的に調べれば、都内のどこでも必ず0.3超のスポットが見つかる、というのが本誌の実感だ。

汚染マップを作成した早川教授は、国や自治体の線量調査に対する姿勢に疑問を投げかける。

「たとえば足立区。
原発事故後にデータをずっと出していたが、すでに数値が上がり始めていた3月28日に、
機器の故障を理由に発表をやめてしまった
(5月11日に再開)。
あれでは、数値が高いから隠したんだと思われても仕方がない
(足立区は本誌の取材に「機器の故障で修理に出していた」と回答)。

東京都の新宿モニタリングポストの数値も怪しいですね。
個人レベルの調査ではなく、
共産党の都議団がきちんとした機器で測った数値と比べても、半分くらいの低さです。
数値が低く出るようなクセのある機械を使っているのか、何かからくりがあるはずです」

本誌は今後も、放射能汚染の独自調査を続ける。
なぜなら、政府は国民が放射能を恐れることに疲れ、現状を甘受する日を待っているからだ。
思うツボにはまるわけにはいかない。


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「週刊現代」 2011年7月16・23日号より
講談社


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前篇 ⇓

日本全国の本当の放射線量(週刊現代)



関連していると思える記事⇓
「首都圏150ヶ所 放射能土壌調査会見」(内容書き出し)


甲状腺から放射性ヨウ素が見つかったニュース

・・・・・・・・・・・・・8月11日のニュース・・・・・・・・・・・・

子どもの被ばく検査結果 削除
NHKニュース8月11日 5時10分 動画あり



東京電力・福島第一原子力発電所の事故で、インターネット上で公開されていた
福島県の子どもの甲状腺検査の結果について、
個人を特定できる可能性があるとして、国の原子力安全委員会が、すべて削除していたことが分かりました。
専門家は、「正確な情報提供に逆行する」と指摘しています。

甲状腺2

福島第一原発の事故で、国の対策本部は、
3月に福島県いわき市などに住む15歳以下の千人余りを対象に、
放射性物質が甲状腺に蓄積していないか検査を行い、
原子力安全委員会がインターネット上で結果を公開してきました。
この中には、いわき市の4歳の子どもが健康への影響は無いとされる、
甲状腺に受けた放射線量にして35ミリシーベルトの被ばくをした、とする記述もありました。
ところが、詳しい住所が含まれていたことから、
原子力安全委員会は、「個人を特定できる可能性がある」として、今月初め、記述をすべて削除しました。

甲状腺



しかし、子どもの甲状腺の検査結果は、ほかには一切公表されていないうえ、
個人の特定とは関係のない、被ばく線量などの情報まで削除されたことから批判の声があがっています。

甲状腺1


災害時の情報伝達に詳しい東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授は、
「子どもの被ばくに過敏に反応されることを恐れて削除したと言われてもしかたがない。
正確な情報提供で対応できるようにしてもらわなければならないのに、逆行するあり方だ」
と指摘しています


・・・・・・・・・・・・そして今日のニュース・・・・・・・・・・・


子どもの甲状腺から放射線検出
NHKニュース8月13日 16時48分



東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、
福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、
およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。

専門家は
「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。

この調査結果は、13日、東京で開かれた日本小児科学会で、広島大学の田代聡教授が報告しました。

田代教授らのグループは、国の対策本部の依頼を受けて、
今年3月下旬、福島県いわき市や飯舘村などで、
1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調べる検査を行いました。

その結果、およそ半数の子どもの甲状腺から放射性ヨウ素による放射線が検出されたということです。

田代教授によりますと、
甲状腺への被ばく量は100ミリシーベルト以上に達した場合に健康に影響が出るとされています。
しかし、今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量は、
子どもへの影響を最大限に考慮しても、最も多い人で35ミリシーベルトで、

「健康に影響が出る値ではない」ということです。
田代教授は
「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが、
万が一の場合にも対応できるよう継続的な健康管理が必要だ」と話しています。

検査の結果は、来週以降、国の対策本部から子どもや保護者に通知されることになっています。



児玉龍彦教授 講演「福島原発事故に対する緊急提案」8/12(内容一部書き出し)

東京大学最先端科学技術センター所長 児玉龍彦 教授 講演
福島原発事故に対する緊急提案
録画日時 : 2011/08/12 16:55








Video streaming by Ustream

・・・・・・・・・・・・・・・・ニュース・・・・・・・・・・・・・

放射能汚染問題 東大教授が緊急立法を提言
< 日テレニュース2011年8月12日 22:45 >




先月の国会での発言が話題を呼んだ東京大学先端科学研究センター・児玉龍彦教授が12日、
記者会見で、放射能から子供と妊婦を守るための緊急立法を提言した。

児玉教授は先月27日、衆議院厚生労働委員会に参考人として出席し、
「放射能汚染が子供や妊婦の健康に影響を与えかねない」と涙ながらに訴えた。
この発言が評判を呼び、問い合わせが殺到したため、12日に会見を開いた。

児玉教授「子供の尿からセシウムが出ていると報道されている。ということは、
かなりの食品の中にセシウムが入りこんでいる。食品のチェックは『待ったなし』になっていると思います」

会見で児玉教授はさらに、
大量の放射性物質がすでに環境に出ているのに、測定する機械が旧式だったり不足したりしている問題で、
実態の把握が遅れていると指摘。
最新の技術を生かした緊急の新しい法律を作り、対処すべきだと訴えた。

「国会が21世紀型の法律を作れないとしたら、国会議員の大いなる怠慢。
ただちに国会議員が、国民にとって何が一番いいか、
子供と妊婦が安心して生きていけるために、全力を挙げて、
意見の違いを捨てて、この問題をただちにやってください」

児玉教授は、今後とも様々な場で訴えていくとしている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



続きを読むに部分的ですが書き出しました

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