泊を動かしたい北海道の「高橋はるみ知事」ってどんな人?

高橋はるみは、子ども達の未来のために
泊原発3号機、プルサーマルを稼働します!!



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高橋 はるみ(たかはし はるみ、1954年1月6日 - )は、日本の政治家。北海道知事(2003年4月23日-)。
旧姓新田。富山県富山市出身。
2003年、自民党の支援を受けて北海道知事に立候補して当選した。

富山県立富山中部高等学校、一橋大学経済学部卒業。
祖父は富山県知事を2期8年務めた高辻武邦。

父は日本海ガス社長・インテック創業者新田嗣治朗。
弟に日本海ガス社長・元日本青年会議所会頭の新田八朗


1976年、一橋大学経済学部在学中、国家上級甲種経済職試験に合格。
大学卒業後通商産業省(当時)に入省する。

1985年には大西洋国際問題研究所(在パリ)研究員に。
中小企業庁課長、同省課長、2001年~2002年に経済産業省北海道経済産業局長、
2002年~2003年に経済産業研修所長を経て、2003年に退官。

2009年 経済産業省出身であり、
やはり泊原子力発電所(泊原発)3号機でのプルサーマル発電を認可した。



就任以来、公約にはなかった北海道新幹線建設に、大変熱心であり、
札幌市内の建設業者でつくる「札幌建設政治連盟」の「高橋はるみ建友後援会」から選挙支援を受けるなど、
建設業界と密接につながっている。
のため「北海道新幹線建設促進期成会」の会長であり、公約にはなかった北海道新幹線建設に熱心である。

このような事実に加えて、全国市民オンブズマン連絡会議による
2005年度の道が発注する公共事業の平均落札率(入札予定価格に対する落札額の比率)は94.7%
(2003年は97%、2004年は96.7%)で

宮崎県、熊本県に次いで全国ワースト3位の位置付けとなっている。
また、同調査での談合疑惑度を示す落札率分布(2005年)では、
"落札率95%以上"の割合が
ワースト2位の鹿児島県の76.3%を大幅に上回り、84.3%で北海道がワースト1位となっており、
高橋知事の道政下で談合が広く行われていることを強く示唆している

また、この調査では談合により失われたと推定される道予算は
全国二位の東京都(179億)を圧倒的に上回る全国ワースト1位の約300億円と推定されている。




・・・・・・・・・・・・・・・

へぇ~  経産省の局長だったんだ・・・・
へぇ~  建設会社とも談合もしているんだ・・・

すごいね。

社長令嬢で頭もいいのね
頭が良くてもエリートでも人の命が一番大事だって事が分からないんじゃ
人間として失格ね

社長令嬢でお金持ちなのに
もっともっとお金が欲しいのね
あんまり持っていたって、あの世まで持っていけないよ。

以上、ひとりごとでした。d(◕‿-。) ❤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


泊原発3号機プルサーマル許可



この人が知事なら、経産省やりたい放題ですね






北海道・泊原発 「明日からの営業運転に移行」を許してはいけない



北海道泊原発再開No!!武田邦彦先生の声書き出しました
(高橋知事の記事あり)



泊原発3号機の本格運転再開は許せない!
原子力安全委員会臨時会議 (内容一部書き出し)



海江田はどうしても原発を動かしたいの?泊原発。


北海道・泊原発 「明日からの営業運転に移行」を許してはいけない

泊原発3号機、北海道知事16日営業運転容認へ
2011年8月15日(月)18時58分配信 読売新聞

定期検査中で調整運転している北海道電力泊原子力発電所3号機(泊村)の営業運転再開問題で、
北海道の高橋はるみ知事が
16日、営業運転再開の容認を表明する見通しになった。

道議会が同日午後に開く産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会での各会派の意見を踏まえ、決断する。
海江田経済産業相は道の判断を待って定期検査の終了証を交付する方針で、
泊3号機は一両日中にも営業運転に移行する可能性が高くなった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんなに急いで、信じられない。
泊原発の営業稼働は明日からだとは・・・絶句です
ここを動かしてはいけません

高橋はるみ知事へのメールはこちらです
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/toiawase/index.htm

TEL 011-204-5022
FAX 011-241-8181


経産省へのご意見メール  https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm

保安員へのご意見メール  https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

原子力安全委員会へのご意見  http://www.nsc.go.jp/toi/toi.htm




下記、内部告発
・・・・・・・・・・・・転記します。・・・・・・・・・・・・・・・・


スクープ原発検査員(灘高-大阪大学卒)が実名で告発
「私が命じられた北海道泊原発の検査記録改ざん」

週刊現代2011 年6 月18 日号(6 月6 日発売)


東電や政府のデタラメさは、今回の事故でよくわかった。
しかし、原発の安全検査がここまでいい加減だとは知らなかった。
その道40年のベテラン技術者が明かす、天下り検査機関の驚くべき実態。

改ざんを拒否したら、追放



「私は原子力発電所の安全性を高めなければならないと思うからこそ、厳しく検査し、検査でおかしなことがあれば、それを記録に残しておくべきだと考えてきました。しかし、私が所属していた原子力安全基盤機構の上司は、不都合な検査記録は改ざんしろと命じたのです。それを拒否した結果、私は組織から追い出されることになってしまいました




こう語るのは、独立行政法人「原子力安全基盤機構」の検査員として、
全国の原発の安全検査を行ってきた藤原節男氏(62歳)である。


藤原氏は名門・灘高校から大阪大学工学部原子力工学科に入学したエリートエンジニア。
同窓生や恩師には「原子力村」の大物たちも多い。
大学卒業後は、三菱原子力工業(後に三菱重工に合併)の社員として、
日本原子力研究所への派遣などを経験し、2005 年に原子力安全基盤機構に入社。

原発との関わりは大学入学から実に40年以上に及ぶ。
ちなみに、藤原氏の実兄の守氏も大阪大学核物理研究センターの准教授で、
福島第一原発事故後に周辺地域の汚染マップを作るべく研究者たちに呼び掛けたメンバーの一人である。

兄弟揃って原子力や核の世界で生きてきたエキスパートと言えるが、
冒頭で藤原氏が語るように、
上司の記録改ざん命令を拒否したことをきっかに、氏は勤務先である基盤機構を追われることになった。

この記録改ざん命令の詳細について語る前に、
藤原氏が昨年3月まで在籍していた原子力安全基盤機構について簡単に紹介しておく。

同機構は2003 年に発足した独立行政法人で、今年4月段の職員数は426名。
その目的は大きく言って、原発や原子力施設の検査や、設計の安全性解析など。

原発の検査をする機としては、経産省の原子力安全・保安院があるが、
同機構は保安院の「下請け」的な立場で、全国の原発の検査を行う。

呼称としては、保安院の検査担当者は「検査官」、同機構のそれは「検査員」と区別される。
実際には、保安院の検査官が検査するのはごく一部で、大半は同機構の検査員が検査に当たっている。

そして、同機構を特徴づけるのが、経産(通産)官僚たちの天下り組織として機能していることである。

現理事長の曽我部捷洋(そがべかつひろ)氏は元通産官僚で、
原子力安全課長などを務めた後、天下り。
西部ガス常務などを経て同機構発足と同時に理事に就任している。

また、曽我部氏の他、3人いる理事のうち2人が通産官僚OBである。
他にも部長クラスにOBたちがいる。

「原子力資料情報室」共同代表の伴英幸氏は、同機構について次のように語る。

「あそこは技術者が多数いますが、彼らは保安院の役人たちの下働きのように使われている。
実際の検査にあたっても、コストを抑え、期日内に検査を終えることばかり要求される。
厳密にやるほどカネと時間がかかるから、どうしても手抜きになりがち。
それでも検査結果の提出先である保安院は素人中心だからフリーパス状態
職務に忠実な検査員ほど、このままではダメだと思うでしょうね」

臨界事故の危険性

藤原氏は三菱重工を55歳で退職した後、同機構に再就職。検査業務部の調査役を務めていた。
その藤原氏が上司から検査記録の改ざんを命じられたのは、2009 年3月のことだった。

藤原氏の告発を聞こう。
当時、北海道電力の泊原発3号機は、建設が終わり、使用前検査の段階に入っていました。
私は電気工作物検査員として、同原発で3月4日と5日の2日間にわたって
減速材温度係数測定』という検査を行ったのです。
これは原子炉内で何らかの原因で冷却材の温度が上がっても、
原子炉出力を抑えることができるかどうかを判定する基本的な検査で、
どの原発でも、この検査なしでは運転することは許されません。


ところが、4日の検査では本来なら『負』にならないといけないこの係数が『正』になってしまった。

このまま運転すれば、臨界事故につながりかねない危険な状態です。

そこで、翌日の検査では、部分的に制御棒を挿入し、
ホウ酸の濃度を薄めるなどの対策を取って検査をし直しました。
その結果、係数が『負』になったので、条件付きで合格としたのです。

私は当然、
4日の『不合格の検査記録』と5日の『条件付き合格の検査記録』の両方を、上司のグループ長に見せた。
ところが、グループ長は3月4日の検査記録を削除するように指示しました。

これは記録改ざんに他なりません。
納得できなかった私は、
グループ長に検査実施要領にもあるとおり、不合格の検査記録も必要だと訴えました。
それでもグループ長は
『私は出来の悪い検査記録の不備を指摘しているだけだ。このままでは承認印は押さない』と、
あくまで改ざんを要求する。

挙げ句の果てには、私がその要求に従わない場合、
『(査定について)評価を絶対に下げてやる』と恫喝した
のです。

私と一緒に泊原発の検査にあたった同僚の検査員に、グループ長は
このままの検査結果を保安院に報告すると、1日目は不合格、2日目は合格になる。
検査不合格の後に合格にしたことになると今後の議論を呼ぶ
』などと話したそうです。
保安院に気を遣って、不都合な証拠を、もみ消したかったということでしょう」

4件の内部通報

原発の安全性を考えれば、グループ長の指示に従うわけにはいかない。

そこで藤原氏はグループ長の上司に当たる検査業務部長に報告した。

経産省OBのこの検査業務部長は、「検討タスクグループ」を発足させ、この問題の検討を指示。
結果的に検査記録はそのまま提出すればよいということになったが、
同時に藤原氏が抗議していたグループ長の改ざん指示命令についても不問に付されることになった。

記録改ざん指示をなかったことにはできないと考えた藤原氏は、
とにかく検査記録を提出するようにと求める部長に抗議。

すると6月になって配置転換を命じられ、勤務査定は5段階評価の下から2番目となる「D」評価となり、
7月には賞与が8%カットされた。部長の業務命令に背いたという理由である。

藤原氏が続ける。

「配置転換後は仕事らしい仕事も与えられませんでした。
私は記録改ざん指示がおかしいと訴えるまで、『D』評価を受けたことはなく、明らかに報復です。
その後も再びD評価を受け、昨年3月末に定年を迎えたとき、
本来なら大半の人が再雇用されるところ、私は再雇用不可とされて、職場を去らざるを得ませんでした」

実際、藤原氏が退職することになった昨年3月末時点で、再雇用されたのは計28人。
再雇用されなかったのは、本人が再雇用を望まなかった1人と藤原氏のみである。

現在、藤原氏は再雇用拒否という機構側の処分取り消しを求めて、機構側と訴訟中だ。

この訴訟で藤原氏の代理人を務めるのが、
「浜岡原発運転差し止め訴訟」などの弁護団も務めた海渡雄一弁護士である。海渡氏が言う。

「藤原さんの訴えは、一検査員の雇用問題ではなく、原子力発電所の安全性に対する問題提起だと考えています。
原子力安全・保安院につながる原子力安全基盤機構という組織で、
データ改ざん命令のようなものがまかりとおっていたら大問題。

それに、藤原さんは原発の現場で長年検査業務に携わってきた人物です。
そんな人が『より安全に』と願って内部告発したのに、その声は届かなかった。
このことが持つ根本的な意味を、裁判を通じて多くの人に知ってもらいたいと思います」

実は、藤原氏は同機構にデータ改ざん指示の不当性を訴えるのと並行して、
原子力安全委員会と原子力安全・保安院に対しても、2009 年11月、計4件の内部通報を行っている。
告発の内容は以下のとおりである。

①2009 年3月の記録改ざん命令について
②その記録改ざん命令を問題にせずに放置した原子力安全基盤機構の組織の問題について
③1999 年7月、敦賀原発2号機で配管に亀裂が入り、
  冷却水が漏れた事故の原因に関するもの。
  原因について藤原氏の主張した説を採用せず、対策のカネが少なくて済む説を採用した結果、
  同様の事故が2003 年9月にも泊原発2号機で発生したことについて
④原子力安全基盤機構の検査業務部で、検査ミスを報告する際に本来の報告書を使わず、
  簡略化した書式で済ませていることについて

なかでも、藤原氏は③の件が「原発の安全性の面ではもっとも重大だった」と語る。

敦賀原発2号機の事故が起きたとき、私は三菱重工で事故対策本部に所属し、原因究明に当たっていました。
その際、事故の原因が再生熱交換器という部分にあり、
他の原発でも同様の事故が起こる可能性があると主張しました。
しかし、実際には敦賀原発2号機の再生熱交換器に特有の事故原因で、
その再生熱交換器だけを交換すればよいという結論になってしまったのです。
この段階では、私が主張した事故原因も推測の域を出ませんでしたが、
後に泊原発2号機で同じ事故が起き
私が言っていた事故原因が正しかったことが明らかになった。

しかも、後でわかったことですが、
三菱重工ではこの誤った事故原因の裏付けを取るために実験を行ったところ、
期待どおりの結果にならなかったので、実験データを改ざん
した。
これは別の三菱重工の社員が2002 年9月に保安院に内部通報しています。

私が泊3号機の検査で、不合格の検査記録を残すことにこだわったのも、このときの経験が大きい。危険性があったことを放置したり、なかったことにしてしまうと、
日本のどこかの原発でいつまでも同じような事故が起こり続けることになってしまう」

これでは事故はなくならない

こう語る藤原氏は、日本の原発事故に対する処理方法を、わかりやすい言葉で喩えてみせた。

「工場のライン上を次から次に製品が流れてくるところを想像してください。
そのなかに、部品が一つだけおかしい不良品が混じっているとします。

そのとき、部品だけを取り替えて、対症療法で問題は解決したというのが、いまの処理方法。
しかし、本当にやるべきなのは、なぜおかしな部品が作られたのかという根本原因を突き止めることでしょう。
それが検査員として私がこだわってきたことなんです」


保安院などに内部通報した④についても、問題は大きい。
たとえば、簡易書式に書かれた検査ミスのなかには
判定基準が間違っていた」「検査結果の数値が一部間違っていた」などと、
検査の信頼性そのものを失わせる記述がある。

だが、これらの内部通報は、保安院でも安全委員会でも「原子力安全に関わる問題ではない」という回答で、
調査が行われることはなかったという。


原子力安全基盤機構に、藤原氏の主張について問い合わせたが、
こちらは「藤原氏とは係争中のため、取材には応じられません」(広報室)と答えるのみ。

「日本の原発は、検査方法から徹底的に見直さないと、いつまでも事故はなくならない」と語った藤原氏。
40年以上にわたって原発を見てきた藤原氏が危惧する検査態勢。
いったい、原発の安全性は誰が担保しているのだろうか。


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武田邦彦氏「何度でも呼びかけます」8/15(音声ファイル内容書き出し)

中部大学武田邦彦氏の今日のブログです
以下、書き出します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何度でも呼びかけます



                   武田先生の音声ファイルより、内容書き出し



すでに何回目かになりますし、また、この呼びかけが届くかどうか分かりませんが
私としてはどうしても
専門家の方、もしくはマスメディアの方、
もちろん自治体の職員の方に訴えたい事があります


●一つは、今度の事で放射線被ばくが安全だという事を多くの人が言っておられます
それは個人の意見として、ま、ありうる事なんですが、
今まで言っている事との差ですね。
現在外部線量が福島の子どもたちを中心に1年20ミリシーベルトまで大丈夫だと言われてますし、
また、食品の暫定基準を私が計算しますと、1年20ミリシーベルト位に相当しますので
結局合計は40ミリシーベルトにもなりますね

これは1年間に胸のレントゲンを800回分ですから
これをお子さん達に毎日3回とかレントゲンを撮るという事になると
やっぱりお母さん達が心配するのは私は当然だというふうに
自治体の人達とか学校の校長先生に思っていただいて
「それは私も心配なんですよ」と
「児童に800回分の放射線を当てるのは心配なんです」と

だけどもどうして安全なんですか?ということを
「政府が言っているから」だとか、そういう事ではなくて
別の言い方でよーく説明をしてあげて欲しいと。

私は、実は危険だと思っているんですが

しかし、現実に1年20ミリシーベルトまで安全だと。
しかも、給食にだすと。「給食は暫定基準値を切れば安全である」と
言っている方がおられるわけですね。

その人の言い方を変えれば
「1年に、児童に、胸のレントゲン800回受けても大丈夫だ」と言っている事と同じ事ですから
ですから、やっぱりこれはですね
「何故なのか」という事を丁寧に説明してあげて欲しいと。

人間はですね、今は封建時代じゃありませんから
「おまえこれやれ!」って言ったって無理で、納得する必要がありますから



●もう一つは瓦礫の拡散といいますか
これは大臣はじめ全員がやっていますけれども

これにはひとつ、国として、もしくは自治体として、はっきりとした見解を示して下さい

つまり、今回漏れた量がですね
陸上だけで80京ベクレルであるというのは保安員も発表しています
海も含めますと100京ベクレル位漏れているわけで
これを日本人1億人で割ると、一人当たり100億ベクレルぐらいになってですね
到底日本が処理できる量じゃないんですよ
日本人が。体の中では。


そうするとですね、現在、
野菜は外に出す
瓦礫は外に出しているわけですね。福島の。
そうすると、これはどんどん、どんどん汚染が広がっていく訳です


その時にこの一人当たり100億ベクレルというのをいったいどうするのか。ということをですね
定量的に、たとえば除染するなら除染でこれくらい落とすとか
そういう見通しがあって、知事さんとか市長さんは薪とか瓦礫を引き受けていると思うんですよね
そうしなきゃ、「精神的に大丈夫です。」というのはない訳ですね

それからそういう事を引き受ける事が福島の人を助けるという理屈もよく言って欲しい
どういう理屈なのかよく分かりませんけれども。


福島の人に十分に補償するという事は大切な事ですが
我々が放射線を被ばくしたら福島の人が助かるというのも、ちょっと分かりません

●それから原発につきましても、
強硬に原発を運転しようとしていますが、
すでに2007年から震度6で東日本の原発がほとんど100パーセントの確率で破壊している訳ですね
破壊というのも棚から何かが落ちたというのではなくて
配管が割れたり放射線が漏れたりしている訳です

だから、今までの安全審査のどこに問題があったのか、
なんか謝らなければいけないと思うんですよ


それから、救命ボートも必要ですね
通報をどうするか、避難をどうするか、ヨウ素剤をどうするかを
それをやらなければならないと思います


●それから、たとえば日本は1970年代に一回農薬大国になった訳です
しかし、その後日本の食材というのは非常に安全になってきました
それは、ある意味での学問的な基準をまず10分の1にして
学問の不確定な部分を無くし、さらに個人の差だとか、摂取する量の差だとか
赤ちゃんとか考えて10分の1にして
100分の1を一つの目安にしています
それで規制しているので日本のすぐれた食品の安全性が保たれたんですね
ところが現在の暫定基準値というのはギリギリなんですね

私が良く言いますように
水道局だけが「国民は水だけ飲む訳じゃない」と言って
1年1ミリシーベルトの基準を0.1ミリシーベルトを適用すると言っているのは
水道局だけなんですよ。


農水省も含めてね、やっぱり今までの日本の伝統を守ってもらいたい
もし、守らないのならば
「何故守らないのか」と、今までのやり方が間違っていたなら「間違っていた」と
やっぱりいうべきですね


私はこれらの事を通じて
もういちど、政府、官僚
官僚の人達は絶対悪いという事ではないんですよ
官僚でもいい提案はできるんですね
自分の身だけを考えていると言いますけど、
そうじゃなくて国民にちゃんと説明しようと思われる官僚の方だっておられると思うんですね

それから、
市長さん、自治体の人、それから教育委員会、校長先生
校長先生はヒラメなんて呼ばれていますけれども
そうじゃない、気骨のある校長先生もおられるはずですね

それからもちろん専門家の人
専門家の人は何故今まで自分が1年1ミリシーベルトと言って主張してみなさんを指導してきたのか
何故それが変わったのか

マスメディアもそうですね
今まで放射線は「危ない危ない」と言ってきたんだけども
今度、「安全だ安全だ」と言った理由は何なのか

まさか、政府の圧力じゃないと思いますが
その理由を言ってですね納得してもらいたいと
こういうふうに国民が納得するような形で進めていってもらいたいと思います




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武田邦彦氏の声・京都・大文字の送り火の薪と日本の指導者(内容書き出し)

武田先生のブログに最近音声ファイルが付いています
京都市長の判断は私はとても正しかったと思います
その事に批判的な内容の報道が多く、
「千葉の成田山では燃やすのに・・・」のように、
常識で考えてみたら理解できない発言がテレビの中では多いような気がします

汚染を全国に拡散するのでなく
汚染されていない日本の土地で作られた作物などを
現地の子ども達に優先的に食べさせてあげられるような
そんな事はできないのかな・・

「放出した放射能核種は日本人みんなで分け合って行こう!」
みたいな考え方、日本的だけど間違っていると思う。

この件に関してお話しされている
武田先生の音声ファイルを書き出しました


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京都・大文字の送り火の薪と日本の指導者




京都の大文字焼きにですね、
被災地の薪を使うという決定がありまして、これが問題になりましてですね
結局「批判が多い」という事でこの使用は中止になりました
しかし、この事件自身は非常に小さい事なんですが、
福島原子力発電所が3月12日に爆発して以来ですね
日本の政治家、官僚、専門家、マスコミ、それからその人たちだけじゃなくて
普段から比較的立派な見解を述べていた一般市民の方がたも含めてですね

日本の覚悟、日本の主導者の覚悟というのが試されて、それが殆ど破れた。という事ですね


たとえば、福島原発の3号機が轟音をあげて、しかも、バッ!と火が出てですねそれで爆発しました
噴煙は高く上がって、あきらかに、どう見ても大きな爆発であるという事ははっきりしていましたが
それをテレビでは、
「モヤが上がっているようですね」という表現をする
映像はですね、迫力ある映像を全く出さないと

ま、これには私も本当にびっくりいたしました

というのはですね
ここ何十年の間でおそらく今度の大震災とか
その、阪神淡路大震災に次ぐようなですね、もしくはそれより大きいような衝撃的な映像だった訳ですね
外国からいち早く爆発音も含めた映像が流れてきましたが
日本ではそれが放送されませんでした

ほんとうに、真っ先に国民に知らせなきゃいけない
民主主義で国民が主人ですからね
なんと言っても、福島3号機の爆発というのは報告しなければいけないという時に
実は・・・隠した訳ですね

これはね、わたしは、悪意じゃないと思うんですよ
つまりですね、びびったんじゃないかと思うんですね

だって、原発が爆発したのは大変なことであるというのは分かったんですよ
それを「大変じゃない」という事が大変でしたね

たとえば良く言われるように
基準値の3355倍のヨウ素が検出されても
「直ちに影響がない」と政府が繰り返すと
政府が基準値を決めてそれを国民に守らせていた訳ですよね
だから基準値の3355倍のヨウ素が安全だったらですね、
その、「なに言ってんだ!」って感じですね

もちろん一方では東電が作業員に対して1年1ミリ以上の被ばくをさせたという事で
政府が東電を処分したりしております

まぁ、言ってみればやることなす事めちゃくちゃな5カ月でしたね。


この、瓦礫の引き受けっていうのはですね
川崎市の市長さんが最初に福島の瓦礫の引き受け
もしくは愛知県知事が引き受け
といった、地方の市長がそういう判断をします

そのときに、もちろんそういう事は可能なんですね。可能なんですが、
福島原発で漏れた量は100京ベクレルだと
これを1億人で割ると、ひとりあたり100億ベクレルになる
これが飛散した時にどうなるのか
「いくら日本国中に飛散したとしても何という事はない」と十分な説明を付けて
それで、福島の瓦礫を引き受けるというんだったらこれは良いですね
これは市長としてやるべきことだと思います
しかし、何にも言わないんですよ
「福島の人を助けるために」「被災地を助けるために」

いや、私だったらね、被災地を助けるためには放射性物質を拡散させないようにするという事ですよ
一刻も早くそういう事を言う立場にある市長さんだったら
ここはですね、福島の人を助けるために、
「早く我々の所からも除染部隊を出すから除染しようじゃないか、」と
そういうふうに考えるのがですね、これが「助ける」という事であります

これもですね
これまでの一連の報道もしくは決定というのをみるとですね本当に、そうですね

それから保安員の寺坂保安委員長及び途中で交代させられた足立審議官のことについては
後ほど触れたいと思いますけれども、
3月の20日にはですね、国の主要な技術系の人
私のように民間にいて、データの一部しかこないような人でも
原子炉の中はほとんど破壊されたなというふうに考えた訳ですね。

その時点で、足立審議官を更迭させて
「原子炉の中が壊れている」という事を2ヶ月間隠すという措置に出ますね

こういった一連の事は、国民に真実を話して
その真実を基にきちっとした説明をして、そして日本国民を正しい方向に導いていく
子どもたちを被ばくさせないんだという決意を持つと

そういった、腹の座った、覚悟を持った責任ある主導者が出てきて欲しい
もしくは、現在の主導者が、京都の事をよく考えて、これではいけないと
私達は何で、
いわゆる、大人しい常識派といいますか、政府の言うのを聞かなきゃいけない
子どもたちを被ばくさせてもそんな事は構わないよということは間違っているんだと
いう覚悟をですね、付けてくれる指導者が一人でも多く増えることを期待しております




・・・・・・・・・放送されなかった3号機爆発・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



続きを読むに武田邦彦先生のブログを転記します。

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マスコミの自主規制!?大事な事はタブーで語られない。武田邦彦氏声・書き出しました


平成23年8月11日 午前9時
武田邦彦氏のブログの中から、先生の声の部分を書き出しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

首相退陣で政府批判は自由だが、
子供の健康のためにを政府に批判的な言動はケシカランとは?





最近テレビを見ていますとね
すこし、嫌んなると思うくらい毎日、政局の批判を、次々と人が出てきて
「あれがこうだ、これがこうだ」って言ってますね

特に首相が変わると
新しい首相が就任するとそれを総叩きするという感じなんですね
現在、菅さんがすごく批判されていますし
確かに決断力なんかないところがありますが

実は、民主党が目指した政治ですね、
たとえば無駄使いが多いという事を対峙できたかというと、なかなかできなかったんですね
これに対して世論が途中で方向転換しまして
「もうお金はないんだ。民主党が悪かったんだ。もともと財源がないんだ」
こう言っていますけど、ほんとかな?って感じがしますね

自民党の利権政治も問題があった訳ですしね
その中から全然何も出てこないというのもちょっと変だなと
官僚がかなり抵抗したのかな?って感じがしていますが、

ま、しかし、政府に対してですね、そのようにメディアがどんどん発言するって事は
それがたとえば、官僚の作戦に入っているとしても
ま、一応いいんですけども・・

ところが、同じマスコミでですね、
「1年1ミリシーベルトが法律の規定だから、それ以上は安易に規制値は上げない方がいい」
と言ったような事がことが、極めて穏健で常識的な意見をですね
これを今度、マスコミが自主規定をしまして
政府が言っているから、それに対して違う事を言うのはいけない」ということで
マスメディアでは今、言ってはいけない事になっているんですね
実に不思議なことで・・

その、法律で定まっている事を言うのは禁じられるという、
片方では変なメディアの選択というところが見られます


もう一つは原発再開問題ですけれども、
私が言っている様に青森東通原発から南は石川県の志賀原発まで
震度6で全部の地震で破壊している訳ですから
これも、原発は当面中止するべきだという考えもごく自然
だと思います

もちろん政権交代という話題も小さい事ではないんですけれども
それよりか、私にはですね
やっぱり被ばくしつつある日本の将来のある子どもたちをどうして守るのか
一刻も早く守んなきゃ。
もしくは、大震災に見舞われてですね、東北の人ですから我慢強く復興しているんですけれども
それをやっぱりどうするかという事をですね
もっと、議論しなければいけないんじゃないかというふうに思います

そういう点で、日本はですね
自由な発言というのが、どうも、なにか、制限があるような
本当の自由な発言ではなくて、
なにか、こう、・・・あるマスコミの思いこみか
それとも政府の圧力か、
もしくは、官僚の操作か・・なにかわかりませんが
言っては、・・・重要な事程、言ってはいけないというですね、

そういうような制約を持っているんじゃないかと持っているんじゃないかと思いますね

ちょっと、その点で、毎日毎日政府の非常に詳細ないろんな議論を聞くにつけですね
本当に重要な事はタブーになっているんじゃないかと
そういう気もいたします


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そう言えば、事業仕訳だって最初はあんなに盛り上がっていたのに・・・
(。◔‸◔。)??いつの間にか、話題にならなくなっていたっけ・・

国民を政治家や官僚のやりたい方向に導いていく操作っていうのは
マスコミを使えば簡単にできちゃうんだなって
なんか・・・こわいなぁ~
だって、ほとんどの国民はテレビと新聞からしか情報を得てない

操作された情報しかね。