「死の町」発言。本当のことを言って何がいけないの?(大手メディアのご意見サイトあり)

鉢呂大臣の「死の町」発言問題は
NHK9時のニュースでもトップニュースでした。

福島第一原子力発電所の近くが
「残念ながら、周辺の町村の市街地は人っ子一人いない。まさに死の町という形だった」と言って、
何が悪いのか私にはわからない。
だって、本当の事だもの。
誰も住めない街は「死の町」。ちがいますか?
そして、そうなってしまったのは誰のせいですか?
東京電力と国と財閥と企業、官僚などの原子力を推進してきた人たちのせいではないですか?
その人達へのおとがめは全くなく、本当の事を言う人に対してバッシングするのは
ものすごく変なことだと思います
道理が通っていません

そして、今回の事故後の処理に関しては
真実の追求もせず、また、隠したマスコミの責任だって大きいと思います

国民の命よりも、もっと大事なこと・・・なんですか?そんなものありますか??

国民を被曝させている事の一つの大きな原因には
メディアの取り上げ方の問題が非常に影響していると思います

今日の事は、先日からの武田邦彦先生の発言での事と同じに思える
しかも、鉢呂経産省大臣は、今までのコメントから見てみると、経産省も他もやりにくいかもしれない
そんな事は政治に疎い私にでも見え見えです。
今のうちにつぶしてしまいたいと狙っている人が多いだろう

「浜岡原発を停止」して、脱原発を目指そうとした菅総理だって
マスコミに降ろされたようなものだと思う
報道の仕方の偏り方が、知らないうちに国民を洗脳していく。

今日の「死の町」発言に対しても
大手のメディアはどこも「本当の事を言った」とは報じていない


どの社も、同じような内容でした
たまたま、検索したらトップに出てきたので日本テレビのニュースをここに載せます

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鉢呂経産相「死の町」発言、波紋広がる
日本テレビ< 2011年9月9日 21:29 >


 鉢呂経産相の発言が波紋を広げている。

 鉢呂経産相は9日朝の閣議後会見で、福島第一原子力発電所周辺を視察した感想を「残念ながら、周辺の町村の市街地は人っ子一人いない。まさに死の町という形だった」と述べた。

 この発言について、自民党・大島副総裁は「被災者から希望を奪うような発言をすること自体、閣僚として失格だ」などとして批判した。自民党など野党は、来週に召集される臨時国会などで閣僚としての適格性を追及する構え。

 一方、藤村官房長官は「非常に不穏当、不適切だ」とした上で、「直ちに適格性につながるかというと、そうは思わない」と述べた。さらに、台風12号の被災地を訪問していた野田首相も「不穏当な発言ですね。すぐに謝罪して訂正してほしい」と不快感を示した。

 これらを受けて、鉢呂経産相は9日午後4時過ぎに会見し、「(東日本大震災の)被災地の皆さんに誤解を与える表現だった」として発言を撤回するとともに、被災者に謝罪した。

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福島応援ショップ出店断念=反対メール相次ぐ-福岡というニュースがあった

そうなんだ!

大手メディアは真実を語らない
せめてもの抗議の意見が少しは方向性を変えていくかもしれない
今のままの状態でいたら、何も良い事はないと思うし、
今まで通りのしたい放題の日本になっちゃう。

日本人は我慢強い。私もそうだけど・・黙っていたんでは何も変えられない。

国民一人ひとりが、ほんの少しで良いから自分の意見を言っていく
そうすることで、もしかしたら何かを変えられるかもしれない・・・

と、いう事で、意見を書いて送れるところピックアップしてみました

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日本テレビ全般に関するご意見・ご感想・ご要望等http://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html


NHK 意見 http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

TBSご意見・ご感想・要望https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/contact/0030/enquete.do

テレビ朝日 意見 http://www.tv-asahi.co.jp/contact/

フジテレビ 意見 http://www.fujitv.co.jp/faq/goiken.html

読売新聞 意見 http://info.yomiuri.co.jp/contact/

朝日新聞 意見 https://se01.asahi.com/reference/form.html

毎日新聞 意見 https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html

日経新聞 意見 https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/


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出来ることからひとつずつ。そして、今やらなくっちゃいけないんだと思っています。
子どもたちのために、未来のために、そして、・・・私が死んでからの地球のために

         ლ (ˇε ˇლ)

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たねまきJ「6か月経った事故の現状について」小出裕章氏(内容書き出し)9/8

福島第一原子力発電事故から6カ月・・・今の現状は?
・行程表について
・今の原子炉の状態は?
・今後状況が悪化する事は考えられるか?
・地元に帰れる目安が2年という事について


9月8日木曜日 
京都大学原子炉実験所小出裕章助教に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]





続きを読むに内容書き出しました

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そもそも総研9月8日 「野田改革で重要改革を出来るのか」(内容書き出しました)


そもそも総研9月8日
「野田改革で重要改革を出来るのか」


20110908 電力改革・発送電分離、新大臣でどうなる? 投稿者 PMG5


玉川:よろしくおねがいします
内閣の支持率ですけれども16.4%とから54.6%に跳ね上がったと
これは「期待」というよりも、「もう、ちゃんとやって下さいよ」という切なる願いというふうに私は受け取っております

じゃぁ、これだけ期待が高まっているともいえるこの内閣ですけれども
そもそも「野田改革で重要改革を出来るのか
こっちの方がはるかに大事な話だと思いますが
「重要改革って何?」ということなんですけれども
一つは電力、一つは公務員制度改革という事で
古賀さんにまず、お話しをうかがっています
あの、
古賀さん今日の新聞でですね
「大阪府知事選に出てくれと出てくれと要請されている」という話しで(※下記にニュース転記)
今日の朝、電話がかかってきましてね
「でません」と、おっしゃっていたんです。

赤江:そうですか

玉川:ええ
一応それも言っておいた方がいいかなと思いまして。

まず、この重要改革
経産大臣の鉢呂さん
その方をどういうふうに見ているかという事で古賀さんのお話しです
VTR


玉川:
野田内閣が発足して、さぁ、その野田内閣、改革が進むのかどうかってことなんですが
まず、その電力改革ですね。
これについては古賀さんはどのように思われますか?

古賀:

鉢呂大臣の会見なんかの記録をちらっと見た限りでは
「経産省のいいなりになっちゃいけない」という雰囲気は感じるんですけれど
ただ、何かたとえば大きな
「自分はこれがやりたい」と。たとえば
「発送電分離をやりたい」とか「家庭への小売りを自由化したい」とか
そういう大きなテーマについて自分の方針を持って居ると言う事はないと。
で、「これからまだ、いろいろ勉強したい」というような事もおっしゃっているので・・

鉢呂経産省大臣:
発送電分離の問題は、私は必ずしも、この中身を承知しておりませんので
良い面、悪い面、あるのかも分かりません

古賀:
ま、役所の人に色々と説明を聞いているとですね
最初は「騙されちゃいけないぞと」思っていても
最後には知らないうちに経産省の敷いたッレールに乗ると言う可能性は否定できないとおもいます


ースタジオー

玉川:
財務大臣も経産大臣も就任直後にですね
「いろいろ聞いて勉強します」って言っていたんですけど
大抵、これは、官僚にですね
上手く丸めこまれてしまうパターンなんですよね。
古賀さんの話しによると、「それが非常に心配だ」と。

それから、政治主導に関してなんですけれども
野田内閣。内閣全体の雰囲気として、
古賀さんが「ちょっと、心配している事がある」ということで
VTR

玉川:
改革というのは電力改革だけではないんで
たとえば他の改革に関して、この野田内閣というのはどうでしょう。


古賀:野田さんの、いろんな演説とかを聞いていると
非常に抽象的だと言う感じがしていて
改革って言うのは具体的に「これをこうやる」というふうに言わないとですね
絶対に進まないんですね
それがないんです。
具体的には増税だけはよく見えるんですけれど
「これだけは命がけでやるぞ」と言うようなものはまだ見えてないということですね

玉川:
古賀さん、公務員制度改革の必要性をずっと訴えているんですけれども
この、公務員制度改革についてはどうですか?野田内閣は。

古賀:
どうも、官僚に使われちゃいそうな恐れがあるなという心配をしています
で、それはですね、
色々と政権構想の紙を見ていたんですけども
表題だけは良い事が書いてある
「政治の信頼回復に全力を注ぐ」という項目。ま、それはいいですよね
「政治改革をやります」「行革をやります」

090901.jpg

「公務員制度の改革を実現して天下りを根絶します」
で、ちょっとですね、目新しい言葉として
高位スタッフ職を整備する」って言うふうに書いてあるんですよ

090902.jpg

普通の人はコレわからないですよね。見ても・・。

玉川:はい。

古賀:
政権構想でこんな話しが入り事事態ちょっと驚きなんですけれど

玉川:そこだけ具体的ですね

古賀:
ここね、すごい細かいんですよ。
これは何かと言うとですね、
天下りしにくくなるので50代の官僚が行き場がない
官僚としたら50歳になったらやっぱり、部長級局長級の給料が欲しいと
だけど、「そんなポストはない」と
だから、「作ればいいや」ということになってきてですね

高位っていうのは位が高いんですね。
位が高いから給料が高いということです。

仕事は別に増える訳でも何でもないんですよ
仕事は増えないけど年寄りが増えるので
その人達に給料の高い窓際ポストを沢山作りますよ。ってここに書いちゃったんですよ。


玉川:ほう。
なんか、他の所が抽象的な割には
なんで、政権構想の割にはそこだけ具体的なんだろう?という・・

古賀:
これ、野田さんが書いたと思えないんですね
たぶんね、野田総理はこんなこと知らないと思いますよ。

だけど、たぶんこれ、最後にね
役人が潜り込ませたんだと思うんですね

何でそう思ったかって言うと、段落がこういうふうになっているんだけど、
①②でしょ。ここに③って入ってないきゃいけないのに、へっこんでいるんです。

090903.jpg

玉川:ハハハッ・・ええ。

古賀:
これね、要するに、最後に微修正した時に
ちょっとね、タイプミスでね、段落調整が・・なんか・・異常が起きたのを気がつかないで
そのまま出しちゃったと

090904.jpg

玉川:じゃぁ、誰がそれやったんですか?

古賀:
だから、僕は官僚がやらないと、こんなことは・・・
だって、こんな言葉を政治家が入れるとは思えないですよ

玉川:どこの官僚になるんですか?それを入れられるとすれば。

古賀:
これは官邸かあるいは財務省でしょうね
野田総理っていうのは財務省や官僚と非常にうまく

官僚のために野田は使えるから上手くやっているのかもしれないけれど
なんで上手くやっているかと言うと
役人はうまーく「こういう事でね野田総理を使えるな」というふうに思っているから
野田さんのためには一生懸命尽くすという関係になっている可能性があるんですよ

菅さんの時は逆で
菅さんは「なんか変なことやるぞ」と
「脱原発」だなんてね、とんでもない事を言うから
「これは徹底的に潰しにいくしかない」という事が起きたし

長妻さんの時も
「政治主導の人事をやる」って、それを強硬に推し進めたから
「とんでもない」って潰されたのと全く逆で

「官僚のために色々使えるから大事にしよう」ということになって、長持ちするかもしれない。

ースタジオー

鳥羽:
んーー。難しい関係ですね
官僚と離れて政治主導にして混乱してね。いままで失敗したじゃないですか。

松尾:
ちゃんと上手く「使う」って言う事じゃなくて官僚に「使われる」というね
敵対する必要は何もないんですよね
だから、官僚にとって困ることだけを政治家がやるわけじゃないじゃないですか
本当は目的は一緒で「国を良くしていこう」と言う事があるはずなんで
そこのところで官僚が、政治家がある程度主導をして、手足になって働くと言う事がね
なんで普通に・・・、それも、大変な高学歴のみなさんがね

玉川:
だから、既得権なんですよ
官僚が「持っている既得権を色々手放したくない」
それを「変えられたくない」って事ですよ
公務員制度改革だってそれの筆頭でしょ
お話しの中でね、古賀さんの味方ですけれども

長妻さんとか、辞めましたよね。途中で。
それから、菅さんだって、これほどぼろくそに言われて、ある種追い出されたようなものも
これがですね、かなりの部分官僚の演出というか
官僚の上に乗っかったいろんな人がですね
そういうところに持っていったというのもあるんじゃないかと。

赤江:
文章って膨大にあるじゃないですか
そこで、官僚のみなさんが上手い具合に文章を変えていくと
果たして政治家の限られた人数で、それをチェックして、また、対抗出来ているのかと言うと
そうではないように見受けますね

玉川:
法律だってですね
ちょっとした一文載せるだけで、話しがひっくり返ったり抜け穴になったりするんですよ
今までそういう取材をいっぱいしてきましたからね
だから、そういう状況に今、向かっているんじゃないかという事を古賀さんが心配している
だから、改革も出来ないかもしれないなというふうに古賀さんは考えているのですね

鳥羽:官僚の人は国のために働こうとしないんですか?じゃぁ。

玉川:
思ってはいます。国のためにやろうと思ってはいるんだけど
「我々の既得権は守ったままだからね」と「そういう前提だからね。あくまで。」という事ですからね

立花:へぇーーー。

玉川:
次にですね
外側から見ていると見える事もあるだろうと言う事で
野党の自民党。
河野議員からもお名無しをうかがっています。
「野田内閣は改革を進められるんですか?」
VTR


玉川:
野田政権が発足しましたけれども、電力・原発・公務員制度
この3つの改革に関してどのようになるというふうに思われますか?

河野:
総理がですね「、原子炉の新設はやりません」と
それから「耐用年数来たものは廃炉にします」というふうにおっしゃっています。
それから経産大臣も同じような事をおっしゃっていて
「2049年2050年には原子力はゼロになるんだ」という事を言ってますので
それは私がずっと言ってきた事を、ようやく言っていただいたんで
そこはぜひ頑張っていただきたいと思うんですが
あの、野田総理は財務大臣時代に
「東電は絶対につぶしません」という救済法案を出した張本人
ですから、
電力に対しては非常に、今まで甘い。
資本主義を壊してでも「東京電力を守ります」という事をやってこられましたので
そこは心を入れ替えていただかなければいけないと思っています。

やはり、脱原発と、もう一つは総括原価方式とか発送電分離・地域独占という
電力の供給体制を変えることによって
省エネも再生可能エネルギーの進展も進んでいくわけですから
それをやはり、車の両輪で両方やっていただかないと上手くいかないんだと思うんです
それと、「電力会社を守ります」というスタンスから、
労働組合とはけんかにはなるけれども、電力業界を普通の業界にしなきゃいかん
そういう方向にきちんと舵を切っていただかないといかんと思いますね

ースタジオー

玉川:
ま、あの自民党の中でもずっと独自の考え方を持っていらした方ですので
河野議員のこういう風な考え方「なるほど」と思う所もあるんですが

鳥羽:自民党が今まで。ね、薦めてきたんですものね

玉川:
でしょ。それを思うんで・・「自民党にそれが出来るんですか?」という事も伺っています
VTR

玉川:
(原子力政策は)どっちかっていうと、自民党がやってきた事だから
自民党には無理なんじゃないのと思う方も多いと思うんですが。これはどうですか?

河野:
自民党の中も「原発を推進しよう」とか「より安全な原発を作ればいい」と言っている方は
ほとんどいなくなった。
あるいは、公でそういう発言をする人はいなくなりましたので
やっぱり、電力の供給体制を変えることにちゃんと支持できるかどうかというのが
一つの大きな分水嶺なんだと思うんですね。
「当分はしょうがないから黙っていよう」と、
「だけど発送電分離は死守する」みたいな事を思っている議員が仮にいるとしたら、
それは大きな問題で、それは与党だ野党だという枠を超えてですね
やはり国民の皆さんと一緒になって改革をきちんと成し遂げる必要があるとおもいますね

ースタジオー

松尾:
発送電分離を死守するのが問題じゃなくて
発送電を分離したくないと思っている人が問題だとおっしゃっているんですよね

玉川:
そうです。
「発送電一体」を死守するですね。ええ。
現実としては自民党内部には本音としては「発送電一体」でいきたいと
「原発も進めたい」という人も随分、かなりの数いらっしゃるということは
これは間違いないんですけれども、
ただ、河野議員は、民主党がそこのところを後ろに後退してきたら
何としても自民党の方でプッシュしていきたい。
国会でやりたいんだと言う事はおっしゃっていました。

立花:ふぅ~ん・・

玉川:それは期待するしかないんですけれども

鳥羽:これをね、本当にできるのかって突き詰めて言ったら話しは進まないですものね

玉川:
で、次にですね。科学者は?ということで小出先生にですね、
「あんまりこういう話しはしたくないんだ」と前から伺っているんですけれども、
でも聞いてきました。
VTR

玉川:
政権が変わりました。菅内閣から野田内閣になります。
今、たとえば誰が経産大臣になるとか、それから野田装置が原発に関してこういう事を言っているとか
そういう風な話しも聞いていらっしゃると思いますけれども、
脱原発それから電力改革はどうなっていくと思われますか?

小出:
私はかねてからみなさんに「政治は大嫌いだ」とお伝えしててきて
今回の動きを見ていると、ますます政治が嫌いになりそう・・です。
菅さんは少なくとも「脱原発に向かおう」というような姿勢は見せたわけですけれども
野田さんは少なくとも「今動いている物については止めない」とはっきりと明言しているわけですし
これからまた、電力会社の巻き返しということも起きてくるだろうという事を思うと
・・・原子力を止めると言う事は、なかなか、今の政治という世界では大変そうだなと私には思えます。

私はもともと「原子力というものはどんな理由があってもやってはいけない」と
主張してきた人間なんですね
経済成長がうんぬんかんぬん、そんな事とは全く違うと
「事故が起きればこんなことが起きる」というそういうものだし
もともと、「自分で生み出すゴミを自分で始末をできないようなもの」は
それだけの理由で即刻やめるべきというのが私の主張なのですけれども

政治の場所に行ってしまうと、
「経済成長をどうするんだ」「雇用をどうするんだ」そんな話しばっかりになってしまって、
やはり、従来の物を転換することがものすごく難しいという。そういう動きになってしまうんですね。
だから、ある時に大きな転換期に決断できると言うそういう政治家の人が現れて欲しいと思いますけれども
残念ながら現在はそうなっていないように見えます

ースタジオー

鳥羽:う~~ん・・どうする?これ聞いてて。

立花:
怒りしかないですよね
この番組でも、・・この番組ぐらいですよ
菅さんがね、「実は正しい事をやろうとしているんじゃないか」なんて事を報道しているところ
はね、

で、さっきの古賀さんもそうですけれども
良い事をやろうとして、国民のために、本当に国のためになる事をしようとしている人がバッシングされて

日本の総理大臣ってコロコロ変わるって言うじゃないですか
だけど、「これじゃぁ変わるよな」って思いますよね
操り人形みたいだもん。だって。

鳥羽:
できる可能性というか、先がね。松尾さん見えない感じですかね、今の話しを聞いていると。

松尾:
大きな不幸が起きましたけれど、それを、
「ピンチをチャンスに変えなきゃいけない」ということを、国民みんなが思っているんですよ。
でもそれが、こういう体制とかしがらみみたいな事でね
チャンスを逸してしまいかけていると言う事がすごく残念なのと、
それから、玉川さんが今意見を聞かれた方達は、ものすごく、良く分かるのに、
その方達がそれぞれの業界で異端であると言う事も、また、いかんともしがたいという


赤江:
そうですよね。
それに、放射能に今なお苦しめられているというこの日本の状況。
そして故郷を奪われた人達。
その人たちの意見とか考えは、ここに全く関係ないんですね。
反映されないんですね。

鳥羽:
その人たちの意見もわかるけどもまず自分の権益をっていう事なんでしょうね。

玉川:
ん・・ま、その辺はちょっと分かりませんけれども
「これも、これも」っていうふうに考えているのかもしれないですけれどね。野田総理は。
ただ、あんまり見えてきていない部分はあるかなって思う

松尾:野田さんはきっと人柄が良すぎてね。利用されるような気がしますね。

立花:鳩山さんと同じタイプですね

鳥羽:
上げ足とって本当に、叩くんじゃなくて、もう期待でねあの数時になっているんですから
ちょっと、何とか進めてもらわないと困りますね。そう思いますね。

玉川:はい。






続きを読むに冒頭で玉川さんが言っていた古賀氏の大阪府知事に関するニュース転記します

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「ふくいちライブカメラを指さししたのは私です」本人が語る~指さした意図と要望

ふくいちライブカメラを指さししたのは私です


P1120543.jpg
↑ふくいちライブカメラの設置状況 配管を乗り越えるための階段の手すりにくくりつけてありました

2011/8/30の東京電力 午後の記者会見において、
指さしした作業員の特定は難しい、今後も調査する予定はないとの東京電力さんの答弁を事実と仮定した上で、
私が特定されても東京電力さん及び元請け会社さんが私の所属した会社に対して
制裁を加わることはないということが公式に発表されれば私は自信や当日の行動について公開します。
このページ内の伏字(*)も明かします。(私は既に退社しております)

■このページの要点
・自分は会社と関係なくやったので会社に対する制裁措置は行わないようして欲しい
・労働条件の問題について政府と 東京電力さんには今一度取り組んでいただきたい
・指差しの意図は労働問題や観察することについて指摘したかったため

p2011_09_01_14_05_57-01

ふくいちライブカメラを指さししたのは私です。

■ まず始めに私がここに声明を出す理由を述べさせてください。
私は当該行為の後、自らが起こした行為によって、
いずれ自分が特定されることで、自分の所属していた会社に迷惑がかかる可能性について危惧しておりました。
(私は既に会社を退社しております)
会社として不始末を起こしたという強引な解釈で元請け会社から何らかの制裁措置が加わるとしたら
私には社長を始め諸先輩方、同僚の皆さんに対して弁解の余地はありません。
私が当該行為が会社とは関係のない私の独断によるものだということを
公の場で釈明することは無意味な制裁を少しでも防ぐ効果を期待してのことです。
ただし東京電力さんの方針を確認せずに私が完全に身元を明かすと、
制裁を加える口実を作るだけになってしまうので、
名前や所属を明かさず動画で確認できる部位と同じ顔の一部のみ明かしております。

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と、・・文章は続きます
この日のふくいちライブカメラはここのブログにも書かせていただいています
8月28日のふくいちライブカメラ


1分30秒を過ぎたころ、カメラに近づいてアップになります

p.jpg   p1.jpg

眉の凛々しさが上の写真と同一人物のように思えます
彼が言いたい事は何だったのでしょうか


続きを読むに内容を転記さしていただきます(改行・写真のサイズと位置、変更あり。)

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