枝野経済産業大臣就任会見9/12

110912
枝野経済産業大臣就任会見





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枝野新経済産業大臣には、
「直ちに影響はない」と言って国民を翻弄させ、
国民に、しなくてもいい被ばくをさせてしまった過去を償い
いろんな圧力に屈することなく
汚名挽回をはかるため頑張っていただきたいと思っています

ただ、大手メディアにはくれぐれも気を付けていただきたい
経産省の人達にも気を付けていただきたいです。

私は枝野官房長官がテレビの中で
福島第一発電所が爆発した直後に
「直ちに健康に影響はありません」とおっしゃって下さったおかげで
信じてもいい事といけないことを見極めようとこのブログを始めました

あの言葉があったから、
沢山勉強して、いろんな現実が分かり始めました





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記者会見の内容を書き出しました(途中まで)その後は岩上安身ジャーナルから転記させていただきました

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報道の在り方を考える。鉢呂大臣インタビュー9/13


言葉使いの悪い無礼な記者
会見では社名と名前を名乗ってから質問すつのが決まりなのに
名乗りもしなかった。そして、その語調が、まるで、罪人に対してのように聞こえたので
私は、どこの人なのかが知りたかった
[速報!大スクープ!!鉢呂大臣辞任会見での「やくざ記者」が誰なのか判明しました。動画あり・写真あり]
そして。上記のブログを書いたが、反響の大きさに驚いている
時事通信の記者は13日に部長と一緒に鉢呂氏に謝罪に行ったようだ



今回のことでの一番の問題は何なのだろう
時事通信の記者に対しては、「無礼だ」という一言に尽きるが

本当は、してもいないこと、
「防護服をなすりつける」とか、「放射能を付けるのような発言」などを
各テレビ局も各新聞も、大手のメディアが何の検証もなしに報道し
そのでっちあげの記事や報道が
一人の大臣をいとも簡単に辞任させてしまったという事

私にはその事が一番問題だった

今現在も、ほとんどの国民はその事に気が付いていない

私達の生活に密着して
これからの日本を、たとえば原発推進方向にでも、脱原発方向にでも
報道の仕方次第でいくらでも左右できるという事に
いまさらだけど気が付いて・・・そしてとても怖くなった

そんなふうにして国民は流されていくんだと思った

今回は、UstがLiveで放送してくれていたので
名乗らなかった記者が時事通信の人だと言う事がこれだけ広く人々に知れ渡ったが
このように、「国民の全ての目が真実を見逃さないんだ」という事を
メディアがきちんと自覚し、公平な偏らない報道をしてくれることになることを希望しています。

鉢呂元大臣は経産省の『総合資源エネルギー調査会』のメンバーの内訳が
12人が賛成派で3人が原発反対派(全15人)と偏りがあるので
公平にするために「あと9人から10人は反対派を加えて、反対派を合計12、3人にするつもり」だったと言う。
経産省大臣就任会見の場でも調査会について語っている。

「エネルギー環境会というものを政権の中に立ちあげて
今年中にその基本的な指針を出すという形で進められておりますが
また、同時にですね。これは閣内の事でありますが
経産省としてはそれと連携をして総合資源エネルギー調査会というものがございまして
今日も私、経産省の幹部の皆さんと相談をしてですね
これを今月中に、9月中に立ち上げて
これには学識経験者等も含めた調査会になるんですが
そこで、この大前提と言いますか長期的な計画はありますが、それにちゃんと肉付けをする」


役所は『分かりました』という返事で、「激論にならなかった」という。

素人の私から見ても、そこは、おかしい。
黙って素直にうなづいて、何かを計画したんじゃないかなって(これは私の憶測です)
そう考えたくなる。
あの辞任会見にいた、役所の人達の表情を見れば
あの冷やかな敵意に満ちた目を見れば容易に察しが付く

その片棒をメディアは担いだ

今までにもこのようなことは沢山あったんだろう
だけど、右にならえ的に
どこの局もどの新聞も同じ方向を見て報じていること自体が事実を平等に見ていないと言う事だと思う
一つの事がらは、いろんな方向から、みれば、いろんな意味あいに見える

その様に独自の見方
偏らない報道で、
各々国民が自分で考える事が出来る報道
気が付かないうちに国民を好きな方向に流さないような報道で

メディアが正しい方向に向かってくれると良いなって思っています


続きを読むに長谷川幸洋氏が13日に鉢呂大臣にインタビューした記事(現代ビジネス)を転記します

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(茨城、東海村)放射性物質が環境に漏れないための換気装置がトラブルで一時停止9/13

使用済み核燃料再処理工場で一時トラブル 茨城・東海村
asahi.com 2011年9月13日23時51分

 日本原子力研究開発機構は13日、茨城県東海村にある使用済み核燃料の再処理工場で、放射性物質を内部に閉じ込めるための換気装置が一時的に停止するトラブルがあったと発表した。放射性物質の外部への漏れはないという。

 同機構によると、トラブルがあった換気装置は使用済み核燃料を切断する部屋などの3台。空気を排出して部屋の中の気圧を低く保ち、外に放射性物質が漏れないようにしている。同日午後6時20分ごろ、電気系統の点検でこの3台を止めたところ、再起動せず、本来切り替わるはずの予備機3台も作動しなかった。約20分後に復旧したが、装置を動かす機器の故障が原因とみられている。(西川迅)


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