たねまきJ「汚染された食べ物はどうするのがいいのか」小出裕章氏(内容書き出し)9/14

・13日の小出先生の大阪での講演会について
・汚染された食べ物はどうするのがいいのか

9月14日水曜日 
京都大学原子炉実験所小出裕章助教に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]




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経済産業省前でハンガーストライキをする青年たち

枝野経済産業大臣就任会見9/12  のなかで、下記のようなやり取りがありました

00:36:18
フリーランス:
それからもうひとつ、今、経済産業省の入り口で4人の若者が
二十歳前後の若者がハンガーストライキをしています
10日間何も食べずに原発を止めて下さいと訴えています
それに対して一言コメントを頂きたいと思います


枝野:
ハンガーストライキをしていらっしゃる方がおられると言う事でございますが
原子力発電所を一刻も早く辞めるべきであるという心情は非常に強く分かります
しかしながらそれについては、国民的な合意のもとに、
あるいは議論のもとで結論を出していかなければいけないことだと思っておりますので
是非、ハンガーストライキというですね、ご自身の健康にも影響を与えるような手段ではなくてですね、
まさに国民的な議論をこれから進めていく中で、
そういったご意見についてもしっかりと述べていただきたいと思っております


僕たちがハンストをする理由
~コブシを使わず、拡声器を使わず、ただ食べずに想いを発信する~


「将来を想うハンガーストライキ」始まり 2011.9.11


こんにちは
岡本直也です。
金ちゃんと呼ばれているんで金ちゃんと会ったら呼んで下さい
僕は今日の5時から
僕と他の3人2、0代の若者で、経済産業省の正門で、ハンガーストライキをすることにしました

10日間塩と水で過ごします

僕たちが経産省前でハンストして何を訴えたいかというと
福島原発の事故を受けて、
これから長い間放射能が、僕たちの世代に残されるようになってしまいました
今まで普通に暮らしてきて、空気を吸ったり、食べ物をたべたり
当たり前だったことが、もう、脅かされるようになりました

若い世代にとっては、原発というのは
本当に「負の遺産」にしかならないと言う事を、世間に大きく訴えていきたいと思っています

経済産業省には、上関原発、新規立地計画の原発なんですけれども
この白紙撤回を求めてハンガーストライキ、

そして、再稼働。
住民、国民に対して何の説明も無いままに営業運転を
再稼働を始めようとしていることに対して

あと、
福島の人達や原発被災者に対しての補償というものが何もされていないまま
今まで進んできている
で、こういう事を原発を進めてきた国としてちゃんとやって欲しいということ

そういう国であって欲しいという、若い世代の思いを
広く、大きく世間に訴えていきたいと思っています

このハンガーストライキはみなさんの賛同と共感があって初めて意味を持つものだと思っているので
今日から10日間やりますので、みなさんの応援よろしくお願いいたします

詳細はホームページ
「将来を思うハンガーストライキ」で検索すると
僕たちの情報、ハンストをしている状況等をを伝えていますので
そちらの方もぜひ見て下さい

ありがとうございます
応援よろしくお願いしまーす


ハンガーストライキ4人の思い




09141.jpg
岡本直也さん(20)
金ちゃん
1991年生まれ(平成3年)

原発事故があってから、内閣も新しい内閣になって、
原発の方針、これからどうしていくのかって、
原発これでも、事故が起きても稼働させていくのか、
それとも廃炉にむけて新しいエネルギー政策をやっていくのか
色々決まってくると思うんですけど、
その、いま
今、どっちに転ぶか分からない段階で
その中で僕たち、若い世代の想いっていうものを発信したいなっていうのがあって
で・・そうですね
今回は若い僕らの立場から「原発はいらない」という事を伝えたいと思って、
この若い、19,20,21,22の4人で訴えたいと思っています

きっかけは、僕は上関に普段いるんですけど
原発建設予定地で調査工事も原発の事故後もふつうの・・原発の事故前と同じようにやってて
町議員さんも多分、8対3で推進派の議員さんの方が多かったんですけれども
構図も変わっていなくて
しがらみとかそういうのがあると思うんですけど
周りから声を上げて変えていかなければいけないというのもあると思うし
そうですね・・今が声を上げる大切な時期なんだと思って
一番人の心にストレートに伝わってくるのがハンガーストライキかなと思って
ハンガーストライキというやり方で訴えたいと思いました

ーー暑いけど大丈夫そう?

暑いけど、さっき、冷えぴたシート貼ってくれた人とか、傘持って来てくれた人とか

関口さん:そう、この傘も贈り物でーす

贈り物です。
みんなのおかげで、いろんな支援、応援メッセージとか
本当にいろんな人が見てくれて、支えてくれてやっていけているので
頑張って行きたいと思います


09142.jpg
関口詩織さん(19)
しおり
1992年生まれ(平成4年)

わたしは、原発が無くなって、
これ以上放射能のゴミとかがない世の中になったらいいなって思うんですけど
そのためにどうしたらいいかなって思った時に
もちろん自分の地元とか、大学とかのエネルギー問題を実際に
原発からシフトしていくという活動もしていこうと思っているし
そういうなんか、長期的な路線でちゃんとした活動もしようと思っているんですけれど
やっぱり、今だから発信しなければいけない、っていうか
若者がそう思っていると言う事を伝えたいなと思って
ま、それがハンストじゃなきゃいけないのかって言ったらわからないんですけど
「原発やめたい」って言うのは
誰も傷つけたくないし、人の命を大切にしたいって言う気持ちから、無くしたいと思ってるんで
自分が頂いた命を、犠牲って言うのか、まぁちょっとね、
粗末にする形で訴えるっていうのはどうかな?っとも思ったんですけど、
「それ以上のことが起きているんだなって思う」。という事も伝えたいです



09144.jpg
山本雅昭さん(22)
どっきょ
1989年生まれ(平成元年)

ぼくは、311以降に初めてこういう問題を知って、
で、金ちゃんとか幹太(かんた)とかは前からやっていて
僕は始めたばっかなんですけど、
なにより、今いろんな問題が世の中はびこっているけど
その、自分たちの命の問題だし、
将来の子どもたちの命の問題で
それは、その、みんなが阻止しなければいけないもんじゃないかなって思っていて
みんな、自分の正義って違うけど、
それは、みんなで守んなきゃいけないと思っていて
だから、この原発の問題について、
最悪、賛成でも反対でもみんなどう思ってもいいんだけども
めちゃくちゃ、とことん考えて欲しくて
身内の友達の間では
多分原発の話とかはしないと思うんですけど
そういうのが、こういうのがきっかけで
少しずつおきてったらいいなっていう
その思いのみでやってます

さっき、金ちゃんが言ってた通り
いろんな人から温かい支援をうけて、
僕は今ちょっと、満たされている気分になって、
すごくやって良かったなって・・まだ途中だけど、
やっぱ、頑張っていこうと思いました



09145.jpg
米原幹太さん(21)
幹太
1990年生まれ(平成2年)

やっぱ、若い人たちっていうか
次の、今二十歳だとして60年位?を担う人たちが
やっぱり、結局、作っていくし、
この先もそうだし、今までの過ちって言うか、原子力に関しては
負の遺産として残るものも引き継いでいく、というのもやっぱり、
あのー、自覚しないとまずいかなっていう
それはどんな形でもいいんですけど
自分のこととして考えて、具体的に動き出さないと
もう、実際にもう、
今もイギリスから輸送されていますけれど
放射性廃棄物というものが・・それの処分とかも本当に実際に考えなければいけない訳ですよ
原子力がもし全廃になろうが。

そういうところも具体的に
なんか僕としては話していきたいなって
やっぱり、きっかけというか、まずは知ってもらって
僕らのアクションとか、いろんなアクションを通して知ってもらって
で、自分なりにまずは何か意見が言えるような
そういう世界になって欲しいなというので
僕はそういう感覚で活動というか行動してきたんですけど
それをさらに、311が起きたからこそ
広く。特にまァ、同世代の友達とかに伝えて
そこから繋がっていかたら良いなって思っています


そして、14日のインタビューです。やせちゃった・・




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