鉢呂元経産大臣インタビュー記事に「物申すフジテレビ」

報道の在り方を考える。鉢呂大臣インタビュー9/13
で、このブログにも載せさせていただいた
東京新聞の長谷川幸洋氏が鉢呂元経産大臣にインタビュー記事に続編が出ました

「放射能付ける発言の第一報を流したフジテレビは現場にいなかった」
の件について「実はフジテレビ記者はその場に居たのか?居なかったのか疑惑」

読んでいただくととてもよく理解できると思いますが、
フジテレビ・・・なんかちょっと変です(@_@;)


---------以下転記



現代ビジネス 長谷川幸洋「ニュースの深層」
2011年09月16日(金) 長谷川 幸洋

当事者が初めて語った「放射能失言」の裏側!VOL.2
「鉢呂大臣の懇談に記者は出席していなかったが取材現場にいた」という

フジテレビの言い分(17日に追記あり)

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フジテレビの記者が鉢呂大臣が「失言」をしたという現場にいたのかどうか、当事者同士の言い分が食い違っている
【photo】Bloomberg via Getty Images


コラム「当事者が初めて語った『放射能失言』の裏側!
鉢呂経産大臣は原発村を揺るがす『原発エネルギー政策見直し人事』の発表寸前だった」について、
再び追記


いったいフジの記者はそこにいたのか、いなかったのか。

鉢呂吉雄前経済産業相が大臣を辞任する理由の一つになった
「放射能をうつしてやる」発言をした9月8日夜の記者懇談で、9日夕に
第一報を流したフジテレビの記者が現場にいたのかどうかをめぐって、当事者同士の言い分が食い違っている。

私の14日付けコラム末尾に加えた15日公開の追記で、
フジテレビから『現代ビジネス』編集部に抗議があった経緯と「記者はいた」というフジの言い分、
再取材に基づく鉢呂の「いなかったと思う」という発言をそのまま紹介した。

記者は囲みの輪の中にいたのか

そのうえで、私は事実関係をさらに明らかにしたいと考えて
15日、フジテレビ広報に電話し、あらためて当事者である記者への直接取材を申し込んだ。

すると返事の前に、思いがけない指摘が返ってきた。

「追記の記述が正確でない」というのである。

私は追記で「鉢呂氏との懇談にフジテレビの記者は出席していた」と書いた。
ところが、フジ広報は「取材現場にフジの記者はいた」という表現が正確と言うのだ。
「最初の抗議でもそう説明したはず」と主張するのだ。

これはいったい、どういうことか。

現場は議員宿舎のエントランスである。複数の議員や取材記者が頻繁に出入りしている。
そういう場での懇談(=いわゆる囲み取材)だった。
その懇談に「出席していた」という記述は間違いで、「取材現場にいた」という表現が正しいというのである。



私が「記者は囲みの輪の中にいたのか」と質問すると、
フジ広報は「囲みが何メートルの範囲を言うのか厳密に定義できないので、答えられない。
だが、大臣の話をフジの記者が聞けるところにいたのは間違いない」と語った。
そのうえで「自社で取材したものを報じた」と強調した。

「記者に対する直接取材は受けられない」

フジからの抗議の電話は私ではなく、編集者が受けていた。
前回の「追記」の文章も直接、フジ側から話を聞いた編集者がそれを私にメモで渡し、私がそのまま転用した。
その結果、フジの言い方と追記の表現が違ってしまった。
編集者は「取材現場にいた」という説明を、「懇談に出席していた」と理解したのである。
そこが、フジによれば間違っているというのだ。


いずれにせよ、私は最初の記事で鉢呂にインタビューしているが、フジ側には取材していない。
「もし鉢呂の話が真実だとしたら」と、記事は鉢呂発言を基にしていることを断っているが、
フジは「遺憾に思っている」という。ここでフジに対して率直にお詫びする。

私は「記者から直接、話を聞きたい」という取材申し入れを、最初と2時間後の2回にわたって電話で求めたが
「記者に対する直接取材は受けられない」と結局、断られた。残念である。

(文中敬称略)


■さらなる追記:9月17日『現代ビジネス』編集長 瀬尾傑より

長谷川さんが書いた上記の追記を公開した16日午前中、
フジテレビ広報部からまたまた編集部に連絡があった

記事には誤解があるというのだ。

私も長谷川さんも彼と話をしたのだが、何を言っているのか、さっぱり分からない。

誤解があるというなら事実関係を確認するために直接、記者に取材をしたいとあらためて申し出をしたが、
それも断られた。

そこで、「どうぞ、そちらの主張をメールにして送ってください。それを全文そのまま載せます」と伝えたところ、
その日の夕方に送られてきたのが下記のコメントだ。


読者には「フジテレビの真意」が伝わっただろうか?

フジテレビ広報部のコメント

「『懇談』という言葉は、読者にクローズドスペースの印象を与えかねないため、より正確に伝える必要があると判断し、言葉をより厳密に選びました。今回、オープンスペースでの囲み取材であったため、取材現場にいたという表記の方がより正確に伝わると判断し、そのように表記するよう依頼しました。取材は現場で当社記者が直接行っており、記事にあるような推測は事実ではありません。」



ーーーで、上記の本文中にある前回の記事の追記を下記に転記ーー

■追記■(9月15日付け)

この記事が公開された9月14日午後、
フジテレビ広報から『現代ビジネス』編集部に対して「鉢呂氏との懇談にフジテレビの記者は出席していた。
これについて当社に取材がなかったのは遺憾だ」と抗議があった


そこで、13日の取材で聞き忘れていた
フジの確認取材があったかどうか」と「フジの記者が現場にいたかどうか」の2点について
14日午後、二度にわたって鉢呂氏に追加取材した。
鉢呂氏の答えは「女性記者はいなかった」。
顔を知らない男性記者がいた可能性についても「男性記者もいなかったと思うけどなあ」ということだった。

私の記事は主に針呂氏の発言をカギカッコ付きのコメントとして紹介した内容であり、
私自身の論評部分でもフジの記者がいたかどうかについて
「もし鉢呂の話が真実だとしたら」と仮定を置いたうえで記述している。

ここにフジが「記者はいた」と主張している点をあらためて紹介して、私の記事を補足訂正する。

■再び追記■(9月16日付)

『当事者が初めて語った「放射能失言」の裏側!VOL.2
「鉢呂大臣の懇談に記者は出席していなかったが、取材現場にいた」 というフジテレビの言い分』 をご覧ください。

(文中敬称略)

ーーーーー転記ここまでーー


だいたい、本当は言ってなかったこととかを放送して
それがきっかけでいまだにテレビでは「放射能くっつける発言をした」と汚名をきせられている鉢呂元大臣
まさしく風評被害です

この件は、でっち上げにより鉢呂元大臣という一人の人の人生を変えたことだけにとどまらず
日本国民の人生もかえてしまったかもしれない大事件だと思っています



もう、忘れていませんか?

忘れちゃいけない
忘れてしまいたいことだけど
忘れちゃいけないんだよ
絶対に


この映像をもっとテレビで放送しなくちゃいけないのに




3月12日午後3時半ごろ 1号機



3月14日午前11時ごろ 3号機




1号機と3号機の爆発の違い


東電社員が現地確認のため、3月16日16時頃に撮影したもの。
公開された映像は3種類あり、映像には、水素爆発を起こして水蒸気をあげる3号機建屋や、
天井と側壁が爆発で吹­­き飛んだ4号機建屋の姿が映っている。

チェルノブイリ事故でヘリコプターから撮影した人は亡くなったということですが、
この、撮影者は大丈夫なのでしょうか?心配です。



無人ヘリ撮影は4月10日の15時59分から16時28分まで。



アップロード3月12日
福島原発爆発メルトダウンで多数の被爆者
90人全員が被ばくをしている可能性があります



福島県 原発の近くで爆発を聞いた人



「原子力安全委員会はみんなクビ!」児玉龍彦氏&山本監督9月14日(内容書き出し)

ワイドスクランブル9月14日

児玉龍彦氏が出演されました
東大の中の様子を取材しています
南相馬市から持ち帰った汚染された土の保管場所や
スーパーコンピューターの部屋など
普段は居ることが出来ない場所に山本監督を案内しました

モーニングバードで以前放送した内容と同じような所
また、過去に書き出した国会の答弁などの様子は
下記に書き出しましたので、興味のある方はそちらをご覧ください

今回は、新しい内容の所のみ内容書き出しました。


東大・児玉教授の提言「まず安全委員会を除染せよ!」




東大でがん治療薬の開発に取り組み、放射性物質と内部被ばくに関する研究を続けている
児玉龍彦教授58歳
先週末緊急出版された著書「内部被曝の真実」には、
内部被ばくを防ぐための具体的な対策と
政府への提言が書き綴られている
さらに、こんな衝撃的な真実も




02:40
児玉:
何を見ていないかって言うと
どれほど沢山のものが出たかという事を誰も言っていない

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児玉:
ま、僕らが見たら、熱量計算から言ったら広島原爆の29.6個分だとか、
ウランにしたら20個分だとか、
最近はセシウムにしたら政府も168個分とか言ってますが
とてつもない量が・・まかれちゃってる。





05:57
「現在南相馬の除染をやっていますが
お母さんや先生たちに高線量のものを渡してくる訳にはいきませんから
今の東大の除染では全てのものをドラム缶に詰めて東京の持って帰ってきております
受け入れも法律違反全て法律違反です
このような状態を放置しているのは滑稽の責任であります」

南相馬での除染活動の際子どもたちを守るため
法にそむいても高線量の土などを東京に持ち帰っているという児玉教授
東大の放射線管理区域内に厳重に保管されているそれらのものを
特別に見せてもらった

ーー「東京大学 先端科学技術研究センター」--


児玉:
ここは、先ずね、個人認証しないと入れない。
だから、指の静脈で今見まして、

さらにもう一つ扉を通る
そこで防護服を身に付ける

児玉:南相馬から持ってきたものは普通、保管室に。ですから、

山本:はー・・ここが南相馬から持ってきた保管室・・

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児玉:
これですね
最初の頃は渡さないで我々が持って帰ってきた

山本:
どのあたりから取ってきたもんなんですか?

児玉:
これは幼稚園の除染の時に出てきたものです

袋の中は園庭の土

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児玉:
もう振り切れちゃいますね

山本:
これは何ミリシーベルト?

児玉:
このもの自体は10μシーベルト/hぐらい

汚染された土壌を詰めたドラム缶は行くあてもなく、
児玉教授の厳重な管理のもとで保管されている

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児玉:
多少こういう線量の高いものは300年保管ぐらいがやっぱり必要なんじゃないかと

山本:300年

児玉:はい
一番大事なのは、だから、国を挙げて福島の支援をやるという事を中心に据えるということ
それで、日本は環境技術世界一なんですよ。実は。
だからそれをね、もう、官僚任せにするんでなくて
まず、民間が中心にやっていくという事を、もう一刻も早くやって欲しいです

さらに児玉教授は山本を別の部屋へと案内してくれた

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児玉:こちらがスーパーコンピューターの部屋です

スーパーコンピューターを駆使し、がんの治療薬の開発に取り組んでいる児玉教授
内部被曝が癌につながるリスクを、国の原子力行政は軽く見過ぎていると怒りをあらわにする

児玉:
原子炉が爆発した時にこれと同じタイプで
SPEEDIって言う、放射能がどこに行くか予測する機械があったんです
だから、放射能がどこに行ってるかを、みんな計算してた
ところがね、原子力安全委員会はそれを発表しなかったんです

何を心配したかたというと、国民に発表したらパニックになると思った

だからぼくはもう、
今の原子力安全委員会はみんなクビ!


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それ以外の結論はないです

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さらに野田新政権への提言
声を荒げて語る大胆な政策
それは・・・

児玉:
もっと、国民に信頼されるものを作らない限りダメです
野田総理大臣はそれをすぐにやるべきです


山本:
辞任した大臣の発言は
もう「死のまち」ですだと
それをいっちゃぁおしまいだよと


今、野田新政権に対する訴えとは


野田佳彦総理大臣(所信表明演説):
原発事故の収束は「国家の挑戦」です。福島の再生なくして、日本の信頼回復はありません

山本:
今、野田新内閣は何をするべきだと思いますか

児玉:
最初にやるのは原子力安全委員会から組み替えて
本当に除染のためのベスト&ブライテストを集めた委員会を、国会で作るということに尽きると思います
これまでの事態に責任のある人は、ちょっと除いて
要するに、今まで失敗した人達が出てくると、どうしてもいい訳を始めちゃいますから
議論が無駄になってしまう


山本:
先生のですね、科学者としての信念を

児玉:
我々放射性物質を扱うものにとっては、非常に大きな記憶になっているのは
猿橋勝子さんという女性研究者がいまして・・・

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理学博士猿橋勝子さん(1920~2007年)
ビキニ環礁での水爆実験後、「死の灰」を分析する等、
放射能汚染の実態解明に尽力した、理学博士の猿橋勝子さん
児玉氏の胸にあるのは、偉大なる先人の言葉

児玉:
「科学はじゅんすいなもの」ですと
「きちんと事実に基づいてやれば必ず世の中はよくなっていく」という考えの事をおっしゃっています
科学者としてはやっぱり、この純粋な気持ちで事実をしっかり見て
福島の除染というものをやっていきたいと思っています

ースタジオー

山本:
どうですか、こういう方がいて
感動しましたよ。
ボランティアでやっているんですからね。毎週行って
汗をかく純粋な方で、
世界的に有名な科学者ですから。
一番怖いのは弱いから内部被曝というのが一番怖いって言うんですよ
外部被ばくと内部被曝の違いを教えて下さいって言ったら
たき火で火に当たっている時手があったかいでしょあれが外部被ばく
もし、火の所の炭をちょっと、火傷でもいいから口にポンと入れる。それが内部被ばく

:菅内閣の時に国会にこの方を読んでそうとうその時の国会しーんと静かになったんですよ
国会では認知されているので、だから管さんは辞める直前に中間貯蔵施設の事を言いだしたんです




児玉龍彦教授、首相官邸へ。&密着取材(内容書き出し)

南相馬での除染活動に密着しています↑ 動画が消えていましたが、内容は書き出してあります

児玉龍彦教授 講演「福島原発事故に対する緊急提案」8/12(内容一部書き出し)

「放射線の健康への影響」児玉龍彦氏(内容完全書き出し)衆議院厚生労働委員会7/27


続きを読む

海外向け日本政府のTV ーTUNAMIー(日本語部分文字起こし)

japanese government internet TV


海外に向けての日本政府のインターネットテレビです
2011年3月10日 12:02に「TUNAMI」を投稿したようです

あの日の前日にこの動画をサイトにUPしていたなんて・・・日にち操作していないかな?


まるで、何かを察したかのように津波についてのメカニズムとその危険性と対処法です

番組の最後の方では「津波ハザードマップを見ましょう」って・・
国内の日本人に向けても言って欲しいような言葉です
日本に住んでいる外国人向けなのでしょうか?


番組の中で、レポーターの女性が実験場で40㎝の津波を体験していますが
40㎝でも、立っていることが出来ず流されてしまっています


動画はこのブログには晴れませんでしたので
下記クリック新しいページが開いてこのサイトに行きます
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Do you know how scary a tsunami is?
If you know all about tsunamis and how to protect yourself from them,
tsunami disasters can be reduced.
This program will show you how scary tsunamis can be and introduce ways to protect yourself.

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津波がどんなに怖いか知ってる?

あなたが津波について、どうやって、津波から身を守れるか知っていれば、津波災害を減らすことができます。
このプログラムでは、恐ろしい津波から自分自身を守るための方法をお伝えします。

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全長34800キロメートルにも及ぶ海岸線を持つ日本にとって
津波の発生を防ぐ事はできませんが
津波を正しく理解し、津波から自分を守る方法を知ることで
津波による被害を減らすことは可能です

そもそも津波はどうして起きるのでしょうか

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台風の時も大きな波が海岸に打ち寄せますが
地震によって起きる津波とはどのように違うのでしょうか

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津波についてもっとよく知るために
神奈川県横須賀市にある「港湾空港技術研究所」にやってきました

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Q:津波が見えてから逃げるのでは遅いんでしょうか

A(TaroArikawa,Dr.En):
そうですね、津波が見えてから逃げるんだと、やはり、逃げられる限界というのもありますし
津波というのは大きければ内陸、何キロ、数キロにわたってきますから
そういった意味ではきちんと逃げていただかなければいけないと思いますね
深いところから浅い所になるに従って
津波のスポー度というのはどんどん遅くなります
たとえばいわゆる新海域と言われる所では、大体時速700キロ~800キロ程度
で、浅い所になってくるに従って自足が40キロから30キロ程度まで変わることになりますね

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Q:では、津波の高さはどうなんですか?

A:高さはだんだん深いところから浅い所に行くに従ってどんどん高くなっていきます
それは、水の深さが浅くなると、波のエネルギーがどんどん集まってきて
そこによって波の高さが高くなるということと、
もう一つは、津波の速さが違いますから、どんどん遅くなっている所にまた
後ろからどんどん波が押し寄せてくることによって、波が何倍にもなって行きますね

A:この施設ではどの位まで実験できるんですか?

Q:大体ここでは2m50㎝位の津波を起こすことが出来ます
長さが140mあって深さが12mありますので
世界でも最大規模の津波を起こすことが出来る装置ですね

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ではこれから40㎝の津波を実験します

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最初はゆっくりと波が近づいてくるんですけれども
自分の足元に来た時にぐっと足元をすくわれて
すごい迫力だなというように感じました

Q:いとも簡単に流されてしまいました

A:50㎝ぐらい、注意報がなる位の津波でもですね
成人男性であっても十分に流される危険はあります

Q:一度流されるとスピードがあるので立ちあがれないんですよね

A:本当に一度流されてしまうと自分の自由が利きませんから、
そういった意味では立ち上がれないし、
その辺にあるものにぶつかってしまったりする危険性がありますし、
そういった意味では非常に危険だと思います

この実験によって、津波は早くて強くて怖い波だという事を、身をもって知ることが出来ました

大きな地震が発生した時に
いつ、どこに、どれくらいの高さの津波が来るのか
どうしてわかるんでしょうか?

Tomoaki Ozaki:
津波は地震発生後すぐに沿岸に到達することがあるため
津波警報、注意報はできるだけ早く発表する必要があります
気象庁では地震の起こる場所と地震の規模を様々に変えて
いつ、どこに、どれくらいの高さの津波が来るかを計算し
データベースにしています
実際に地震が発生した時には最も近いデータで計算した結果をデータベースより引き出し
その結果を基に津波警報、注意報を発表します
状況にもよりますが、現在は地震発生から3分程度で津波警報が発表できるようになってきました

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Tomoaki Ozaki:
津波から命を守るためにも、もし、津波注意報が発令されたら
地震の揺れは感じていなくても、海水浴や磯釣りなどはただちに中止して
海岸や河口からすぐに離れて下さい
また、海辺で地震の大きな揺れを感じた時には
津波警報、津波注意報を待たずに、すぐに避難して下さい

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Tomoaki Ozaki:
津波は繰り返しやってきます
最初は波が低くても、後になってかなり高い波がやってくることがあります
津波警報、津波注意報が解除されるまでは、絶対に海岸に近付かないようにしましょう

Tomoaki Ozaki:
どの地域が津波により浸水するかについては
津波ハザードマップを作成している自治体もありますので
日頃から津波に対する知識や対策も確認しておくことも大切です


津波ハザードマップとは津波避難地図の事です
津波ハザードマップは津波に伴う水害に備え
津波による被害が想定される区域などを地図に示し

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必要に応じて避難場所、避難経路などの防災関連情報を加えたものです
津波ハザードマップを参考に、いざという時に素早く非難できるように確認しておきましょう




ーーーーーーーーーーーおまけーーーーーーーーー



めぐみさんのアニメも英語、中国語、韓国語の3ヶ国語でUPされていました

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このアニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、
学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、
残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いたドキュメンタリー・アニメです。

アニメ「めぐみ」ダウンロード/Download

日本語版はこちらです ↑



そして・・地震の番組↓
2010/06/14
What Will You Do When the Time Comes? Understanding and Utilizing Earthquake Early Warnings


観光目的のものが多いけれど、地震が多いって世界に発信して
このサイトの目的が今一つ分からない(。◔‸◔。)??


津波の事も地震の事も研究しているから大丈夫って事を世界に発信したかったのでしょうか?
・・・・