みのもんた引退?、原発擁護に疲れましたか?朝ズバ発言は本気?

ん??
 みのもんたが来年3月で引退宣言?
するらしいです。

朝ズバです
みのもんた、頑張っています><;



まー、原子力発電とは限りなくクリーンなエネルギーを生むね、一つの手段
今の世の中、原子力発電を否定しては生きていけない
今もう、原子力発電を無視しては私達の生活は成り行かない
いかにクリーンで安全ならやっぱり原子力発電と思う
今の世の中原子力発電を否定しては生きていけない
原子力発電はね、今の世の中否定してはいけないでしょう
安全でクリーンなエネルギーを求める
そのために原子力が必要だって国民のほとんどが思っているんじゃないですか
原子力発電を容認していますよ国民は
今もう原子力発電を無視しては我々の生活は成り立たないですからね
だって、今の世の中、原子力発電を否定するわけにいかないんだから
我々は分かっているんです賢明な国民は安全でクリーンな原子力発電が必要なんです
屈辱だね、東京電力は屈辱でしょ

原子力発電って我々はもう否定するわけにいかないんだからいかに上手く利用するかですよね


いくらでも擁護しています。スポーンサーだもんね(○`ε´○)ノおぅ♪


心にもないことを言うのにに疲れましたか??まさかね・・
利用されましたか?やっぱねw

東京電力勝俣会長はauの取締役だった。

業界は消耗戦?au、iPhoneで巻き返し

KDDI(au)が、米アップルの次期スマートフォン(高機能携帯電話)
「iPhone(アイフォーン)5」を年内にも発売する見通しとなったことで、
国内の携帯電話市場に大きな影響が出るのは確実だ。

アイフォーンを独占販売してきたソフトバンクモバイルや、NTTドコモだけでなく、
国内でスマートフォン事業強化を進めていた携帯電話端末メーカーも戦略の練り直しを迫られる可能性がある。

KDDIの参入の動きが市場に伝わった22日、ソフトバンクの株価は前日比12・3%安と急落した。
「アイフォーンの独占販売体制が崩れると見て、売り注文が殺到した」(証券関係者)ためだ。

ソフトバンクは2008年7月からアイフォーンの販売を始めた。
携帯電話契約数はアイフォーン販売後、約1・4倍に増え、
新規契約数から解約数を差し引いた純増数も17か月連続で首位を続けるなど「アイフォーン効果」は鮮明だ。

一方、KDDIの契約数の伸びはこの間、約1・1倍増にとどまり、8月の純増数も4位に甘んじている。

ソフトバンクに比べて電波がつながりやすいとされるKDDIがアイフォーンを発売すれば、
KDDIにとって市場巻き返しの切り札となる可能性がある。

ただ、KDDIはアイフォーンを発売するために、
アップルに対して条件面で大きく譲歩した可能性があり、収益にどこまで結びつくかは不透明だ。

KDDIは米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を扱っているが、
今後もアンドロイド携帯の開発メーカーと密接な関係が築けるか不安も残る。

市場では、「業界がNTTドコモも含めた消耗戦に陥り、結果的に大きな利益を生みにくくなるのでは」(関係者)
との見方も出ている。(下宮崇)
(2011年9月23日08時06分 読売新聞)


ーーー上記の新聞内容を受けて調べていたーーーー

なんかね、前に東電の勝俣会長がKDDIの役員になったとかならないとか・・
そんな話を聞いた気がして・・・

ちなみに私の携帯はauです(*´;ェ;`*) うぅ・・・

勝俣会長に関して色々調べましたが
まとめがʅ( ~⊖◝)ʃワカラナーくなっちゃったww

とりあえず、au の取締役としての役目はもう終わっているようですが
東電が大株主であることは間違いありません。

そして、勝俣会長は日本原電でも取締役としていまだ活躍中
もちろん、今でも、東電の会長のままです


ーーーーーーーーーーーーーーー


KDDIの運営主体企業(大株主)
東京電力 (通信インフラ関係の業務提携相手で大株主。前身企業IDOの第二位株主。
東電子会社の法人向け通信会社「パワードコム」は2006年1月1日KDDIが吸収合併)




KDDI役員人事について
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2011年 (平成23年) 6月16日 (木曜日)

KDDI第27期定時株主総会報告書より

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平成23年6月23日
議決権行使の結果報告
第2号議案 取締役12 名選任の件
取締役全員(13 名)は本総会終結の時をもって任期満了となりますので、取締役
12 名の選任をお願いいたしたいと存じます。

TEPCO役員一覧
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( ゚д゚)ハッ!まだ会長の座に座ってたんだ><:




東京電力ホームページ2011年9月23日現在
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そして今度は・・ここ??
すごいね。






日本原子力発電株式会社 2011年9月23日現在
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政府の原子力損害賠償紛争審査会9人中2人が電力会社関係だった。

紛争審2委員、電力系研究所から報酬 原発事故賠償
asahi.com 2011年9月23日3時0分

東京電力の原発事故に伴う損害賠償の目安をつくる政府の「原子力損害賠償紛争審査会」の一部委員が、
電力業界とつながりの深い研究機関から、毎月20万円ほどの報酬を得ていることが分かった。

審査会は、円滑に賠償を進めるため、東電と被害者の間に立って紛争を解決する役割を担っているが、
中立性に疑問が生じる恐れがある。

審査会は4月11日、文部科学省に設置された。
現在の委員は9人で、
学習院大教授の野村豊弘氏(68)と
早大大学院教授の大塚直氏(52)が

日本エネルギー法研究所」(東京都港区)から報酬を得ていた。

野村氏は4月にエネ法研の理事・所長に就任して以来、
毎月20万円程度の固定給を受け取っている。

大塚氏は委員就任前から研究部長の職にあり、毎月20万円の固定給を得ていた。

ただ、周囲からの助言で、6月末に研究部長を辞め、4~6月の報酬を返納した。

エネ法研は、年間1億数千万円の運営費のほとんどを、
財団法人「電力中央研究所」(東京都千代田区)からの研究委託に頼る。

電中研の今年度の事業規模は339億円。300億円近くは電力業界が拠出し、
そのうちの90億円ほどを東京電力が負担している。

人的にも、電力業界とのつながりは深い。
エネ法研の役職員は約20人。
理事長を含む6人の理事はすべて法学者だが、研究員は沖縄を除く電力9社からの出向や派遣
事務部長と事務課長は歴代、東電出身者だ。

東電とつながる研究機関から、委員が固定給を得ていることについて、
文科省原子力損害賠償対策室
「委員の選考過程での目配りに瑕疵(かし)があり、
エネ法研についての認識が甘かったという批判は受けるかもしれない」と認める。

ただ、今後の委員の扱いについては「疑義が生じれば、そのときに対応を考えたい」と説明している。

エネ法研との関係では、別の委員も研究班の「主査」を務めていたが、
中立性を考え、主査を辞めて委員に就いた。

6月には、福島県立医科大副学長への就任が内定した委員が
「利害関係者になる恐れがある」として委員を辞めている。

(木村裕明、大津智義)


--------このニュースにたどり着いたのは下記のブログからです---------



気をつけなければいけない!
2011年09月23日 18:40|電力自由化|自民党役職停止中

今年の7月4日に、「原子力村の飛び地」というブログを書いた。
http://www.taro.org/2011/07/post-1043.php

電力会社が、法律学者を囲い込むためにつくった日本エネルギー法研究所という
組織のメンバーが、原子力損害賠償紛争審査会のメンバーに選ばれている。

文科省の官僚が、このことを知りながら、あえて大臣にはそのことを伝えずにメンバーの選定が行われた。

中立的な立場で東京電力の損害賠償の範囲を決めるための組織にはふさわしくない。

ようやく、今日、朝日新聞がこのことを報じる記事を出した。
それによれば、メンバーに選ばれた法律学者は、
数ヶ月経ってからエネ法研の報酬を返還したり、エネ法研の役職を辞めたりしている。やはり後ろめたいのだろう。

もう少し、政府も政治も、東京電力の政治力による介入をきちんと制限しなければならない

自民党の会議でも、電力会社の肩を持つような発言をする議員が少しずつ増えてきた気がする。
ほとぼりを冷めさせてはいけない。


ーーーーーーーー実は・・------

自民党は原発を日本に導入し、国民を洗脳した党だから大嫌いなんですけれど
この方は、この党にいていいのだろうか?と思ってしまう。
なぜに自民党にいるんだろう(。◔‸◔。)??

上記の情報源は、河野太郎氏のブログです。

文中にあった「原子力村の飛び地」というブログも
続きを読むに転記します

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島根原発全電源喪失訓練で発電機車動かず。ほか島根原発最近のあれこれ。


訓練で高圧発電機車が動かなかった島根原発
訓練でこれじゃ・・地震の後の津波に対応できるとは思えません

島根原発:
非常用発電機車、動かず 津波想定、全電源喪失訓練で /島根

毎日新聞 2011年9月23日 地方版

中国電力は21日夜、
島根原発(松江市鹿島町片句)で津波対応訓練をしたが、
高圧発電機車1台が動かず、これを使った訓練ができないトラブルがあった。
福島第1原発事故を受けて原発の安全性を確保するために配備した装置が、訓練で使えなかった。
 
訓練は福島第1原発事故を元に、津波で原発内のすべての電源が失われたという想定。
福島の事故後に配備された高圧発電機車3台と、
島根1、2号機につながる電源盤をケーブルでつなぐ作業に中国電の社員14人が取り組んだ。
ところが、高圧発電機車3台のうち1台はエンジンがかからず、決められた位置に移動できなくなった。
このため、2台だけで訓練をした。

中国電は調査の結果、エンジンを起動する補助モーターの不具合が原因と推定。
今後、同じことが起こらないようにしないといけない」と話している。

「さよなら島根原発ネットワーク」の杉谷肇共同代表(69)は
訓練前に十分点検すると思うのだが……。安全対策が不十分で、あきれてしまう」と批判。

「島根原発増設反対運動」の芦原康江代表(58)は
3台すべてが動かないこともあり得るはず。今回を肝に銘じるべき」と苦言を呈した。【目野創】


ーーーーちょっとだけ過去に戻って9月16日・事故が起きたら隠さずに速やかに連絡しましょうーーーー


島根原発:
1号機異常 通報遅れ、県が「遺憾」 中国電力「環境に影響ない」 /鳥取

毎日新聞 2011年9月17日 地方版

島根原発1号機(松江市)で異常が発生したにもかかわらず県への連絡が確認から2日後と遅れたとして
県は16日、中国電力に対して遺憾の意を示すとともに、
10月末までに再発防止策などを回答するように申し入れた。
中電側は申し入れの文書を受け取った上で
「今回は環境に影響がなく、異常事態には当たらないと判断した。連絡が遅れたわけではない」
などと認識の違いを明らかにした。

13日午後6時半ごろ、
島根原発1号機の屋外の放射線管理区域にある配管から
海水(放射性物質は含まず)が漏れていることが確認された。
中電は14日午前11時ごろには、島根県と松江市に異常事態ではないことを確認してもらうため連絡。
午後7時半ごろ、漏れが止まった。鳥取県への連絡は、15日午後3時ごろになったという。

中電は
「島根県と松江市に連絡したのは、状況を確認してもらうため。鳥取県と差をつけたわけでない」としている。

【田中将隆】


ーーーーー9月15日の島根原発・海水漏れ事故&報告書・記入のミスーーーー

島根原発:
1号機、配管で水漏れ 腐食か、放射能は含まれず /島根

毎日新聞 2011年9月16日 地方版
 
中国電力は15日、島根原発1号機(松江市)で、
使用済み燃料プールの冷却に使うポンプなどを冷やすための海水が
炭素鋼製配管(直径60・5ミリ、厚さ3・9ミリ)から漏れていたと発表した。
漏れ始めの時期は不明で、毎時100リットル程度が漏れたとみられる。放射性物質は含まれていない。

原子炉建物内のポンプなどには真水が冷却水に用いられる。
温まった冷却水は熱交換器を介し、今回水漏れがあった配管の海水に熱を伝える。
海水はその後、海へ放出される。

中国電によると、13日午後6時半ごろ、社員が海水漏れを発見した。
14日午後7時40分ごろ別系統に切り替え、漏れは収まった。
配管は02年の定期検査で取り替えたものだった。

中国電は「腐食し穴が開いたのではないか」と説明。
漏れたのは熱交換器を通った後の海水のため、「冷却効率に影響はない」としている。
また、中国電は15日、国へ提出した福島第1原発事故を受けた緊急安全対策に関する報告書で、
誤記が2カ所あったと発表した。「対策内容に影響はない」としている。

【曽根田和久】


ーーーまだまだあります9月21日・こんな危険を感じながらも動かしたいーーー


島根原発:
原発事故時、体制整備を 松江市長、経産相に要望書 /島根

毎日新聞 2011年9月22日 地方版
 
中国電力島根原発が立地する松江市の松浦正敬市長
21日、東京・霞が関の経済産業省を訪れ、
原発事故発生時の体制整備などを求める枝野幸男経産相などに宛てた要請書を提出した。

関係部局長で作る「原子力災害検討プロジェクト会議」がまとめた中間報告の内容を要請した。

要請書は、福島第1原発事故と同等の事故が島根原発で発生した場合、
市のほぼ全域が避難区域に含まれ、約20万5000人の市民が市外での避難所生活を強いられる」と指摘。

▽国の防災担当職員を市の災害対策本部へ派遣できるような法整備
▽自家用車避難について、実態に即した対策のとりまとめ--などを求めた。

市原子力安全対策課によると、
要請書を受け取った牧野聖修副経産相は「地元の意見を生かしていきたい」と語った。
細野豪志・原発事故担当相と原子力安全委員会の斑目春樹・委員長にも22日、要請書を提出する

【曽根田和久】



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核戦争防止国際医師会議(IPPNW)が日本の総理大臣に送った書簡


菅元総理は、この書簡を野田総理にちゃんと引き継いでくれているでしょうか。

日本政府に見捨てられている国民を救おうと海外から手を差しのべて下さっています

自分の国の一般国民に降りかかる放射能汚染に対する健康上の被害を
率先して受容している国は
この何十年間世界中にはどこも無い。日本だけだそうです

そうでしょうね

ひどい国です

国民の命よりも経済優先です



「国際的に最善といえる水準の放射線防護策を実施するには、いっそうの避難が必要」
だともおっしゃっています

避難範囲を広げる事よりも、避難している人々を帰そうとしてる

ひどい国です

国民の命よりも避難することによりかかるカネのほうが大事なようです






日本の許容線量設定に異議――国際医師会議が書簡提出
週刊金曜日(成澤宗男・編集部、9月2日号)

世界83カ国、約20万人が加盟する「核戦争防止国際医師会議」(IPPNW)
8月26日、菅直人首相(当時)に書簡を提出し、
「政府機関が公衆の健康より政治的・経済的利益を優先してきたのではないかとの疑問が上がっている」として、
厳しい調子で日本政府の原発対策の見直しを求めた。

1985年にノーベル平和賞を受賞したIPPNWはこの書簡で、
特に政府が「計画的避難区域」の設定基準として年間20ミリシーベルトの被曝線量を適用していることに対し、
「深く懸念する」と表明。

自国の一般公衆にふりかかる放射線に関連する健康上の危害をこれほどまで率先して受容した国は、
残念ながらここ数十年間、世界中どこにもない

と批判しながら、主に以下の緊急措置を求めている。

 (1)被曝の許容線量を、外部被曝と内部被曝の両方で年間一ミリシーベルトに早急に戻す。
   これは特に子どもと妊婦にとって重要だ。

 (2)汚染された地域の住民および福島第一原発の全作業員の包括的登録と、
   被曝の早期評価・生涯にわたる長期的健康調査を実施すること。

 (3)放射線防護策実施に当たっては避難しか方法はなく、
   事故現場から八〇~一〇〇キロ圏内で避難者に対する援助策も含めた避難計画を立案・実施すべきだ――。

一方、文部科学省はやはり8月26日に、
「福島県内の学校の校舎・校庭等の線量低減について」と題した「通知」を発表。
「(夏休み明けは)原則年間一ミリシーベルト以下とし、
これを達成するため、校庭・園庭の空間線量率については、児童生徒等の行動パターンを考慮し、
毎時1マイクロシーベルト未満を目安とします」としている。

だが、電離放射線障害防止規則などにより、
一般人の立ち入りと18歳未満の労働が禁じられている「放射性管理区域」の数値は、
毎時0.6マイクロシーベルトだ。

今回の「毎時1マイクロシーベルト未満」はそれよりも高い

しかも「通知」では、
「仮に毎時1マイクロシーベルトを超えることがあっても、屋外活動を制限する必要はありません」などと、
不必要な被曝の危険性を考慮していない。
IPPNWが求めた1ミリシーベルトとは依然大きな差があり、今後も国際的な非難を招きそうだ。


「核戦争防止国際医師会議」(IPPNW)の書簡の日本語訳が下記サイトにありました

IPPNW(核戦争防止国際医師会議)から日本政府へ勧告:
「国際的に最善といえる水準の放射線防護策を実施するには、
いっそうの避難が必要」



日本語訳の書簡を続きを読むに転記します

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福島第一発電所1号機格納容器配管から高濃度の水素検出・爆発は?

東京電力が23日
福島第一原子力発電所1号機
原子炉建屋1階にある格納容器に通じる配管2か所から
10000ppm(1ppmは100万分の1)以上の濃度の水素を検出したと発表しました

東電は「窒素を注入しているので中に酸素は無く爆発の危険はない」
と言っていますが、東電の言う事は信用できません
一度爆発しているのに、酸素が入ることがないのかどうか
私には、いまひとつ、理解できません
なので、

時々1号機の様子をチェックしておいた方がいいかもしれませんこちらのサイトが見やすいです。

福島原発ライブカメラ実況&映像アーカイブ


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格納容器配管から高濃度の水素検出「爆発の危険性低い」
産経ニュース 2011.9.23 14:28

東京電力は23日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器につながる「スプレー系」と呼ばれる配管から
濃度1%を超える高濃度の水素を検出したと発表した。
水素濃度が4%、酸素濃度が5%を超えると爆発する可能性もあるが、
東電は「(水素爆発を避けるための)窒素を封入しており、酸素はほとんどゼロに近い」として、
爆発の危険性は低いとみている。

東電によると、格納容器から漏洩(ろうえい)する放射性物質の放出量を低減する
「ガス管理システム」の設置工事に向け、水素測定器で濃度を計測したところ、測定器の上限値1%を超えていた。東電は23日午後、1%以上測れる測定器を使って改めて計測する。

事故当時、1号機は原子炉内の燃料棒が水から露出し、炉心が溶融。
放射性物質の「崩壊熱」で核燃料を覆うジルコニウム合金製の「被覆管」が溶けた。

この際、ジルコニウム合金と水蒸気が反応して、大量の水素が発生しており、
東電はこの水素や、事故後に水の放射線分解で生じた水素が配管を逆流した可能性があるという。

1号機では3月12日、原子炉建屋が水素爆発で大破。
4月6日から水素爆発しないよう、1号機格納容器内への窒素注入を続けている。
ただ、1号機格納容器につながる配管から高濃度の水素が見つかったことで、
東電では2、3号機でも水素がたまっている場所がある可能性があるとみて調査を進める方針。


1号機配管から水素検出、東電「爆発心配ない」
(2011年9月23日13時33分 読売新聞)

東京電力は23日、
福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋1階にある格納容器に通じる配管2か所から
10000ppm(1ppmは100万分の1)以上の濃度の水素を検出したと発表した。

東電は予想以上の濃度としている。
量は分からないが、現在も格納容器内に想定を超える濃度の水素が残っている可能性があるとした。

10000ppmは1%に相当する。
水素は4%以上、酸素は5%以上が同時に存在すると爆発の危険性が高まる。
東電は、4月から格納容器への窒素を注入しており爆発に不可欠な酸素がほとんどないと思われることから、
直ちに爆発の心配はないとしている。

水素は、格納容器内の放射性ガス浄化装置の設置工事に先立った配管点検で判明した。
東電は、詳しい濃度を調べた上で、配管に窒素を注入して中の水素を追い出すとしている。

東電は、格納容器内の水素残留そのものは想定内であり、
放射性ガス浄化装置の設置工事への影響もないとしている。



その後のこの件に関する新しいニュースは続きを読むに随時転記していきます。

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矢ヶ崎克馬氏・訴訟支援と東京新聞記事(こちら特報部書き出しました)

矢ヶ崎克馬氏が学校疎開の訴訟を支援しました。


矢ヶ崎氏の意見書です
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東電福島原発の事故では、チェルノブイリの放射能汚染を凌駕する放射能汚染が展開しています。
初期に放射性ヨウ素が噴出した時にも、
政府は子どもたちの甲状腺を保護するヨウ素剤の支給などの内部被曝を阻止する措置を取りませんでした。
放射能汚染の程度は直ちに疎開を必要とする程の放射線量を示していますが、政府は措置を致しませんでした。
子どもたちの食の安全に関しても
「巨大な限度値以下は安全だから食べなさい」と内部被曝をするに任せる措置を取りました。
 
此処に、子どもたちの内部被曝が深刻に進行していることを論じ、
政府による好適な被曝回避措置が速やかに行われるために意見書を提出します。

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全24ページに及ぶ意見書です。
ものすごく詳しく内部被曝の危険性について記されています
画像クリックでファイルが開きますので、是非ご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらのリンクも添付しておきます
平成23(ヨ)第29号 仮処分命令申立事件
債権者  A1 ほか13名
債務者  郡山市
債権者最終準備書面2011年 9月 9日
福島地方裁判所郡山支部  御 中


第1、はじめに
 本件申立で問われている問題は、表向きどのような理屈を取ろうが、畢竟、それは未来ある子供の命を取るのか、それともお金を取るのかという価値判断に帰着する。
 しかも、本件は低線量(低レベル)放射線の被ばくの問題である。そのため、今ここですぐに命の危険が明らかにされる訳ではない。その上、我々の日常感覚を通じては低線量放射線の危険を察知することもできない。低線量被ばくのメカニズを目で見ることもできない。まさに、「放射能は見えない、臭わない、味もしない、理想的な毒」(「人間と環境への低レベル放射能の脅威」の著者アーネスト・スターングラス博士)である。
 その結果、放射能のこの特質に目をつむるとき、そこまでお金(財政的負担)をかけて避難することはないのではないか、という判断に傾くことは容易である。しかし、これは「目をつむれば世界は消える」と思う虚偽の判断にほかならない。その行為は、現実から目を背けて無実の子供らの命を奪うという意味で、32年前、低線量放射線被ばくの研究で知られる「人間と放射線」の著書ジョン・ゴフマン博士が指摘した次の言葉通り、「殺人そのもの」である。
《私は、自分がこれらの活動への警告をもっと何年も前に発するために努力しなかったという過ちを、正当化することはまったくできない。原子力の生物学的な面で訓練を受けた、少なくとも数人の科学者たちは、我々のとんでもない過失と無責任さによる人道に反する罪で、ニュールンベルグのような裁判にかけられる候補者である。今や我々は、低線量放射線のリスクを知っている。我々の罪は実験レベルではなく、殺人そのものなのである》
 福島県はいま低線量放射線被ばくの脅威にさらされている――この現実に目を向ければ、このままでは債権者らをはじめとする福島県の子供たちに、将来、深刻な放射線の健康被害が発生することは確実である。
 本書面では、低線量放射線被ばくの原点に帰って、現在、債権者らが置かれている危険な状態という現実を主張・立証するものである

ーーーーーーーーー

そして、東京新聞の記事です。

土壌汚染 福島市・郡山市の深刻度 矢ヶ崎克馬・琉球大名誉教授に聞く
2011年9月22日 東京新聞「こちら特報部」


福島第一原発事故で放射能に汚染された福島市や郡山市の土壌濃度は、
チェルノブイリ原発事故で健康被害が続出した地区に匹敵する-。ヶ
内部被ばくに詳しい矢ヶ崎克馬・琉球大名誉教授(67)は、
先月30日に文部科学省が発表した詳細な土壌汚染マップを基に両事故の汚染度を比較した。
その結果、「子どもら住民の健康被害が予想される」として、
学校疎開を含めた被ばく軽減対策を最優先に取り組むよう訴えている。 (小倉貞俊)


続きを読むに本文の書き出ししました。

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大切なもの

何が大事?

それは命
個々の存在する全ての生命
そして土・水・空気・空
この地球

電気が無くても生きていける
テレビはいらない
冷蔵庫もいらない
洗濯機もいらない
パソコンも携帯も
いらない

何が一番大事?



それだけだと思う

究極のところにある大切なことを
人間は忘れてしまったの?
見ない振りをしているの?

世界中が狂っている

何もかも無くしたとしても
私は、地球と生きていきたい

美味しい空気を体中に吸い込んで
美味しい水を両手ですくって飲んで
緑にむせかえる草原を走って

そうして生きていきたい

どこまでも澄みきった青い海に潜って
色とりどりの魚と戯れ
砂浜で昼寝して
太陽の温かさを全身で感じる

木々のさざめく声を聞きながら
山道を歩き
キノコや山菜を採る
さえずる鳥の声を聞きながら
目をつぶる
風の音と この葉のすれる音と
空気の流れを体中で感じて

そうして生きていきたい

肥えた畑の食物を収穫し
優しい土の香りに包まれて

そうして生きていきたい

そんな・・・そんな・・・

そんなことがなにもかもが
原子力発電の事故で全てが奪われた
そんな事があっていいのだろうか

息を吸うのが恐い
水を飲むのが恐い
山に入るのが恐い
海には潜れない
自分で作った作物さえも食べるのが恐い

これが現実だ

現実を直視してその先どうするべきかを考えることに
とてつもない勇気がいる
とてつもない悲しみがある
とてつもなく恐い

逃げてしまいたくなる
直視したくなくなる
知らない振りをしたくなる

どうせ見えないんだし
匂わないんだし
病気になったって、原因はわからないんだし
いいじゃないか
・・・って・・思いたくなる

だって、その方が楽だもん


でも、逃げちゃいけないんだよね
事実は事実として見つめて
見えない敵と権力と
戦わなければいけないんだと
この時代に生まれてきた私の意味は、きっと、ここにあるんだって
そう思って、勇気を出さなきゃって


思う