基本、自分のための記録です。


誤解されている方もいらっしゃるかも知れませんが
このブログは忘れっぽい私が、自分のためにその日何が起きたのか
こんなことがあった、これは覚えておきたいと思う事を
3.11をきっかけに始めたものです
ですから、私は、原子力発電の事も、政治も、放射能に関しても
殆どまだ、半年間の勉強しかしていません
私は優秀でも何でもない一人の庶民です

温かいコメントを多数いただいています
ありがとうございます。
思いを同じくする方からのコメントに一人ではないんだと勇気を頂いています

そして、時々誹謗中傷めいたコメントもありますが
できるかぎり、削除することなく公表してきました
ただ、ちらっと読んだだけでも、その日一日心が傷つく言葉もあります
そのようなコメントに関しては
これからは躊躇なく削除または非公開にさせていただきたいと思います

このブログは私のものです

調べてきた事柄や、書き出しした内容を参考にしていただくことは構いませんが
お気に召さない方は来ないでください

見る事も見ない事も個人の自由です
自分が思った事を自分の言葉で書くことも自由だと思っています。






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今日9月24日気になったニュース等

東日本大震災:福島・二本松産米から規制値セシウム 
「何かの間違いでは」農家に動揺

毎日新聞 2011年9月24日 東京朝刊

 ◇稲作農家に動揺

「何かの間違いではないか」。
新米の予備検査で国の暫定規制値と同じ1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出された
福島県二本松市で、稲作農家の間に動揺が広がった。

同市の三保恵一市長は23日、
毎日新聞の取材に「仮に今後の本検査で規制値を超えれば、市場へは絶対に流さない」と語り
汚染米の流通阻止に全力で取り組む姿勢を強調した。
それでも県産米の風評被害が強まるのは必至で、福島の厳しい試練が続く。
【前谷宏、河津啓介、結城かほる、山田毅】

500ベクレルの値が出た二本松市南東部の小浜地区(旧小浜町)は
山あいの純農村地帯で、稲作農家611戸、水田面積は112ヘクタール。

ショックです。どうなってしまうのか」。
同地区の農家の女性(54)はため息をついた。

買ってもらえるか不安を抱えながらの田植えだった。
ようやく稲穂が実ったが、21日夜の台風15号の豪雨で一部が水につかる被害を受けた。
それでも気を取り直し、残った稲を24日にも刈り取ろうと思っていた。

「これから何年もコメは作れないかもしれない。
(東京電力福島第1原発の)事故さえなければ、平和なところなのに……」と肩を落とした。

別地区の農家の男性(59)は検査結果に「信じられない」と驚き、
「(特定の場所で)なぜそんなに飛び抜けて高い数値が出るか分からない」と不安を吐露。
「今年の県産米は半値しかつかないと言われているが、さらにひどくなる」と嘆いた。

同市の三保市長は23日夕
市幹部から知らせを受け、市と地元JAなどによる緊急の対策会議を24日に開くことを決めた。
結果について
「厳粛に受け止めるが、具体的な対策は本検査の結果を待って決める。
あらゆる検査結果を情報公開し、国民の安全安心を守ることが産地の義務で、風評被害を克服する唯一の道だ」
と語った。

だが、稲作農家の衝撃は大きい。
小浜地区から遠くない市内の専業農家、近藤恵さん(31)は
「風評被害が出る」とため息をついた。既に今年の購入をキャンセルする客も出ている。
「お金の補償だけでは済まない。
客の信用を失った。なぜこれだけのセシウムが出たのか、きちんと分析してほしい」と訴えた。

地元の「みちのく安達農協」の斎藤道雄組合長(70)は
「これまでの検査で問題はなく安心していたが、大変なことになった。農家には何の落ち度もない。
原発がなければこういうことにはならなかった」と怒りをあらわにした。



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こんな状態なのに原子力発電を海外に輸出するんですか?野田総理!

このお米をあなたの家族で召し上がって下さい
お米を捨てるなんてバチが当たります

日本は悪魔の国になってしまう
やめてください
まず最初に、国民を救って下さい

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核燃料施設の機器故障で水素爆発の危険性

独立行政法人日本原子力研究開発機構の東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所の再処理施設分離精製工場で9月13日に発生した高放射性廃液貯槽の換気系統機器の故障で、復旧が遅れた場合、貯槽の圧力が上昇し、強い放射線を放つ核分裂生成物(FP)を扱う区画で水素爆発の危険性があったことが、同機構が同22日に枝野経済産業相に提出した報告書などから分かった。
 報告書によると、9月13日午後6時20分ごろ、核燃料サイクル工学研究所の変電所の定期検査を実施したところ、放射線管理区域の分離精製工場槽類換気系室のブロワ(送風機)が一時停止し、同区画内の圧力が上昇。電源供給用制御タイマーの故障が判明したため、応急処置をしてブロワを起動させるとともに制御タイマーを交換、通常の状態に復帰させた。
 放射能の影響について日本原子力研究開発機構は、環境への影響はなく、槽類換気系室の汚染もなかったとしているが、復旧が遅れた場合、高放射性廃液の放射線分解で水素が発生、濃度上昇によって福島第1原発と同じような水素爆発の可能性もあったことは否定できない。
 同機構は、再処理施設の放射性物質の崩壊熱を除去する機能や水素発生のおそれのある設備で、その滞留を防止する全交流電源供給機能等の喪失を想定。使用済燃料の損傷等を防止し、放射性物質の放出を抑えながら東海再処理施設の全交流電源供給機能等の回復を図るための対応策を策定したばかり。
 水素爆発にもつながりかねない事案が発生したことで、放射性物質を扱う研究・再処理施設等の閉鎖や安全管理の強化を求める声が高まる可能性がある。水素爆発が発生した場合、周辺に大量の放射性物質が撒き散らされ、福島第1原発事故に次ぐレベルの放射能汚染が予想されることから、日本原子力研究開発機構や政府は、原子力関連施設の運用や対策の見直しを迫られるのは必至だ。
 核燃料サイクル工学研究所 使用済み燃料の再処理やプルトニウム(MOX)燃料、次世代サイクル技術、放射性廃棄物の処分・処理技術の研究開発などを行っている研究施設。所在地は茨城県東海村。


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福島第一原発の作業員の方の話しー現代ビジネスよりー


福島第一原子力発電所は、まだまだ収束なんて遠い
なのに、野田総理の国連での発言には許しがたい感情を抱いています

この事実をきちんと見つめて
日本国家として世界に恥ずかしくない政治
日本国家として、国民の命を一番に考える政治
なんとか、そんな国になってくれないかと切望します

無理なのかな・・・

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現代ビジネス フライデー経済の死角
2011年09月24日(土) フライデー
作業員の告白「いまだ1万ミリシーベルト検出!作業拒否が続出」
6ヵ月経った今も混乱が!劣悪な宿泊環境、
素人投入で増す負担、タダ働きの人も


1
1号機と2号機の原子炉建屋の間で、棒状の測定器で放射線量を測る作業員。
事故後に測定された数値では最高の1万ミリシーベルトを検出(東京電力提供)


未曾有の原発事故から6ヵ月---。
福島第一原発の作業現場は、今も大混乱が続いていた。
東京電力の協力企業で働く村上忠晴氏(仮名、30代)が明かす。

「人手が足りず、最近では原発で仕事をしたことのないような素人でも、
東電はフクイチ(福島第一の通称)の作業員として大量に採用しています。
彼らは、放射能への警戒心が薄い。
平気で汚染された瓦礫を触ろうとし、中には原子炉建屋の見える高台で記念撮影をする者もいるんです。
そんな緊張感のない作業員が増えたから、現場は混乱する一方です。
防護服の着方など、彼らに原発作業のイロハを教えるだけで疲弊しています」

2
東電のライブカメラに向かい、何事か訴える謎の作業員。
後日、本人を名乗る作業員が、ネット上に労働環境の劣悪さを書き込む


そんな現場の不満を象徴するような、〝事件〟が起きた。
8月28日に福島第一内に設置された東電のライブカメラの前に謎の作業員が現れ、
カメラを指さしながら何事か訴える映像が流れたのだ。

ライブカメラに音声発信機能は付いていないため、
ネット上では「重大なことを警告しているのではないか」と騒然となった。

そして内閣府の園田康博・大臣政務官が8月30日の会見で
「本人の考えを教えてほしい」と述べると、
9月8日にその「本人」を名乗る人物が
「作業員の低賃金、保険未加入、契約書もないという不当な雇用条件」を
ネット上の掲示板「2ちゃんねる」に〝暴露〟する事態に発展したのだ。

村上氏が解説する。

彼がネット上に書き込んだことは、真実です
私も3月の事故以来、断続的にフクイチで働いていますが、
いまだに1日1万5000円の約束だった日当が払われていません。
元請け(親会社)の所長に『なんでカネを払ってくれないんですか』と詰め寄ると、こう言い放ったんです。
お前は下請けだろう、そんなことを言う資格はない』と。
東電の社員にも掛け合いましたが
指導を徹底しますので・・・・・・』と答えるばかりで、元請けを厳しく注意しようともしません。
私は、あと1ヵ月ほど待って入金がなければ元請けを訴える覚悟です」

3
1号機タービン建屋付近で、
作業員が汚染水を通すオレンジ色のホースを設置している(作業員提供)


村上氏は「宿泊環境の劣悪さ」も、ネットの書き込み通りだという。

「私たち作業員の多くは、前線基地のJヴィレッジ(福島県楢葉町)近くの旅館に滞在しています。
私がよく泊まるのは十数人用の部屋ですが、同室の作業員たちの業務開始時間はバラバラ。

深夜の勤務を終え宿に戻り、明け方にようやくウトウトしていると、
早朝に作業のある人たちが起きてゴソゴソと支度を始めます。とても安眠できる環境ではありません。


4
1号機の原子炉建屋は、放射性物質の拡散を防ぐカバー設置のため鉄骨で囲まれた(東京電力提供)

1~2時間しか眠れない日が続き、炎天下の作業中に吐き気をもよおしたり、
フクイチからの帰り道で居眠り運転して事故に遭いそうになったこともあります。
9月に入り少し涼しくなっても、1日に10人ほどの作業員が熱中症や疲労などで倒れているんです。
こうした生活環境を早く改善してほしい」

最近の東電の発表では、福島第一は安定した状態にあるような印象を受ける。
8月18日には、それまでトラブル続きだった日米仏3ヵ国の装置を利用した汚染水浄化システムに加え、
東芝製の放射性物質除去装置「サリー」で一本化したシステムを構築。浄化効率は格段に上がっているという。

また損傷の激しい1号機原子炉建屋を鉄骨で囲み、
10月中に放射性物質の拡散を防ぐカバーで覆う作業も順調に進んでいるようだ。

「死地に行くようなもの」

だが別の協力会社で働く佐藤治氏(仮名、40代)は、
「安定した状態など、とんでもない」と東電の発表に否定的だ。

「東電はいい事ばかり発表しています。現場では進んでいる作業より、遅れている作業のほうが多いんです。
一番の障害は、凄まじい放射線量の危険地域です。
8月1日に1号機と2号機の原子炉建屋の間にある排気筒近くで、
毎時1万ミリシーベルト(一度に浴びると確実に死に至る線量)という信じられないような高い線量が検出されました。
そこからは、いまだ超高水準の線量が出続けています。
以来100ミリシーベルト以上の場所が次々に見つかり
『立ち入り禁止』と書かれたコーンがあちこちに置かれ、付近では作業ができません。
こうした数値の恐ろしさを知っているベテラン作業員の中には『死地に行くようなもんだ』と
フクイチの仕事を拒否する人が続出。
代わりに素人が増え、現場が混乱する要因にもなっているんです」

そもそも浄化システムを構築したり原子炉建屋をカバーで覆っても、所詮は〝応急処置〟をしているだけ
放射性物質の発生元である溶解した核燃料を取り除くためには、
いつかは格納容器近くに作業員が入らなければ根本的な解決にならない。
だが「そうした作業はほぼ不可能だ」と、東芝で原子炉格納容器を設計した後藤政志氏は分析する。

「1~3号機では、核燃料が圧力容器だけでなく格納容器からも溶け出ている可能性が高い。
どれだけの核燃料がどこまで拡散しているのか、誰も確認できない状態です。
そんな人類が経験したことのないような危険な現場で、人間が作業できるとはとても思えません
福島第一は、手のつけられない状況にあるんです」

ゴールの見えない過酷な現場で、作業員は現在も働き続けている。

「フライデー」2011年9月30日号より
講談社



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「ふくいちライブカメラを指さししたのは私です」本人が語る~指さした意図と要望

ーーーー上記のブログ。その後の彼ーーーーーーー

9/23(金)
園田政務官ならびに東京電力企業倫理相談窓口に対し
私の個人情報と具体的な調査依頼のメールを送信しました。

9/20(火)の政府・東京電力統合対策室 合同記者会見
(http://live.nicovideo.jp/watch/lv64026293)にて
東京電力の原子力・立地本部長代理の松本純一さまがおっしゃいましたように、
当ウェブサイトの制作者が誰であるか確認のしようがなく、
したがって内容についてコメントも調査もなされないとのことでした。
私はこれまで所属していた会社への制裁を気にして
その点について東京電力さんからの返答を待ちたいと考えていましたが、
多大な責務に追われ大変お忙しい中、身元のわからない私からのお願いに
園田政務官、東京電力さんにご考慮、ご対応させるには失礼であり、
また時間的にも難しい状況であると判断を改めました。

9/12(月)
政府・東京電力統合対策室 合?同記者会見の様子を拝見して
(http://live.nicovideo.jp/watch/lv63546195)
園田政務官から私からのメールについて現在対応検討中である旨発表されました。
私は私が政府関係者または東京電力の方へ送ったメールの内容につきまして、
特に私から断りのない場合それを公開されて差し支えありません。
(私のメールアドレス以外)
例えばメール内で私の所属した会社について具体的な名称等を伏せていただくよう要請するかもしれませんが、
その場合はそう明記致します。

9/9 園田政務官よりメール返信頂きました。このウェブサイトを確認したので、今後の対応協議されるそうです。


ーーーーーー彼のサイトより追加部分転記。ここまでーーーーー

福島第一原発、1号機の水素・6号機の水&野田総理の国連での演説に関して後藤政志氏(内容書き出し)

原子力資料情報室で昨日Ustの放送がありました

野田総理大臣の国連での発言を受けて
後藤政志さんがものすごく熱く語りました

「全くその通りだ」と私は思いました
日本の政治の進む方向はどんどん私達一般庶民からは離れていくように感じます
野田総理は、原発事故による現実をちゃんと直視しているのでしょうか
世界に対しても日本人としてとても恥ずかしいです


2011/9/23 後藤政志氏による
『日本とアジアの将来を憂う-野田首相の原発・国連演説について』




Video streaming by Ustream

高橋健太郎音楽評論家
後藤政志

司会:
先程福島第一原子力発電所で
水素の確認がされたことについてニュースが流れています
水素発生と爆発の危険性について後藤さんにお話ししていただきたい
水素の測定器が上限が1%までしか測れねない機械で1%以上を確認しています
爆発の可能性危険性について簡単にお願いします

後藤:
水素の問題ですが、燃えるにあたって水素があって酸素があると言う条件
4~5%で水素濃度酸素濃度が入ってくると爆発する可能性がある
水素はどこから来るかと言いますと
今回の事故で分かっていますように
燃料棒が露出した状態でまわりに水蒸気がある高熱がある
ジルコニウムが高温になり、酸素があると爆発する
今回見つかった水素は前回のものが残っていた可能性と
水に放射線が当たると微量の水素が出てきます
長時間にわたって出てくる
実際浜岡で水素爆発があったんですけど(プラントの中で)
水野放射性分解で配管で爆発したことがあります
スリーマイル島の時も水素が沢山出て炉心溶融しました
今回のような沸騰水型の場合には水素爆発を防ぐために窒素を入れている
加圧水型は水素爆発に対しては非常に中止しなければならない
格納容器が爆発するので、福島の比ではない。
格納容器そのものを破壊していなかったことが福島は幸いだった

高橋:
水野放射線分解というのはいつでも出てくるのか

司会:
低レベル廃棄物の中からも水があるので水素が出てくる



続きを読むに内容を書き出しました
前半はパソコンの調子が悪く要点のみ、後半はちゃんと文字起こししました。野田総理の演説の記事添付

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