9/29東京電力記者会見であのライブカメラに向かって指をさした作業員の方に関する質問がありました(質疑内容書き出し・動画あり)

21:04
フリーの竹内さんという方が、今日の東京電力の夜の部で質問されました



Video streaming by Ustream


あの、指をさした作業員の方に関しての質問でした

関係のブログは ↓ です

福島第一原発の作業員の方の話しー現代ビジネスよりー


「ふくいちライブカメラを指さししたのは私です」本人が語る~指さした意図と要望

この記事の追記がありましたので転記します

9/28(水)
東京電力企業倫理窓口の方から返信いただきました。
調査を実施していただけるそうです
9/27(火)
東京電力企業倫理窓口の方から返信いただきました。
福島第一原子力発電所の企業倫理担当を通じて事実関係を確認していかれるそうです
9/26(月)
政府・東京電力合同記者会見において園田政務官より私からのメールと対応について協議中とのことです
http://live.nicovideo.jp/watch/lv64777210#02:44:15
9/24(土)
園田政務官よりメール返信いただきました。
今後の対応協議してくださるとのことです

9/23(金)
園田政務官ならびに東京電力企業倫理相談窓口に対し私の個人情報と具体的な調査依頼のメールを送信しました。
9/20(火)の政府・東京電力統合対策室 合同記者会見
(http://live.nicovideo.jp/watch/lv64026293)にて
東京電力の原子力・立地本部長代理の松本純一さまがおっしゃいましたように、
当ウェブサイトの制作者が誰であるか確認のしようがなく、
したがって内容についてコメントも調査もなされないとのことでした。
私はこれまで所属していた会社への制裁を気にしてその点について
東京電力さんからの返答を待ちたいと考えていましたが、
多大な責務に追われ大変お忙しい中、身元のわからない私からのお願いに
園田政務官、東京電力さんにご考慮、ご対応させるには失礼であり、
また時間的にも難しい状況であると判断を改めました。

9/12(月) 政府・東京電力統合対策室 合?同記者会見の様子を拝見して
(http://live.nicovideo.jp/watch/lv63546195)
園田政務官から私からのメールについて現在対応検討中である旨発表されました。
私は私が政府関係者または東京電力の方へ送ったメールの内容につきまして、
特に私から断りのない場合それを公開されて差し支えありません。
(私のメールアドレス以外)
例えばメール内で私の所属した会社について具体的な名称等を伏せていただくよう要請するかもしれませんが、
その場合はそう明記致します。

9/9 園田政務官よりメール返信頂きました。
このウェブサイトを確認したので、今後の対応協議されるそうです。

ーーーーーー転記ここまでーーーーー

続きを読むにフリーの竹内さんの質疑の内容を書き出しました

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9/29のふくいち現場の声(震度5強の地震・4号機壁の撤去)

(ノ≧∀)ノ おかえりなさーい
今日もお疲れさまでした。


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ただいまっ(^O^)今日は久しぶりに暑かったぁ(>_<)
1号機の水素対策作業の予定だったけど、出来なかったでし。
やっぱり簡単にはいかないよ。今週はないかも…。もっと色々検討しないと…。
2号機3号機も同様に調査、検討、対策に時間かかりそうだし…。

昨日3号機にロボット入って線量測定したけど、
ガス処理配管のつなぎ込み予定の近傍バルブの線量が190mSv/hで
それ以外の施工場所の雰囲気線量も300~400mSv/h。
1号機も遮蔽に相当な作業員をかけたけど、2,3号機はもっとかかるはずだし水素対策までやるとなると…。

あっ地震だっ(>_<)久しぶり結構揺れたぞ!5強だって。
ん~とりあえず収まったからつぶやき続けるでし。
4号機は今日、燃料プールに浮かべるフロート設定終わったよ。
明日からは隙間を埋めたり固定したり、フロート上にSUS板並べたりして来週にはシートかぶせて完了かな。

あと今日は4号機の落ちそうな西側の壁と鉄筋を撤去してた。見ててちょっと怖かったでし。
大きなクレーンの先端に付いたカニの爪みたいなのでつまんで豪快に剥ぎ取ってたよ。
あと現場であったのは汚染水処理システムの水漏れかなぁ…。明日調査して交換だと思うけど…。

今日も一時帰宅のマイカー多かったなぁ。明日は解除の日かぁ…。



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久しぶりに大きい地震
心配です

今夜も、私が信じられると思っている現場の声でした。



9/28のふくいち現場の声(1号機配管内の水素は63%!)

おかえりなさい。
今日もありがとうございました。

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ただいまっ(^O^)今日も無事でしたよ。
1号機の水素単体測定終わりました!発表したかなぁ…?
水素単体濃度を測定するのはあまりポピュラーじゃないみたいで専門業者が来てました。
結果は可燃性ガス100%中の約60%が水素みたいです。

やっぱり4%どころの話じゃないぞっ(*_*)
もんじゅのナトリウムじゃないけど、空気に触れてもヤバいよ。
置換や大気解放も無理だから対象配管切断部の前後の隔離弁を使って窒素で押し込むしか方法がないかも…。
隔離弁がしっかり気密を保れればいいけど…。

いずれにしても100%安全じゃないとなぁ…。
事故後、収束に向けて今まで色々やったけど一番厄介な作業かも。
いま原発を誘致してる町や市や県の自治体は福島浜通りや現場の現状を足を運んで実際にしっかり見てほしい。

様々な事情があるにせよ、特に原発稼働を賛成している自治体は!
絶対安全なんてないし、人類の考える対応策じゃ今のところ太刀打ち出来ないこの現実を!
事故が起きた後の町の現実を!故郷を奪われた人の生活の今を!

今この現状を見てから、その報告を町人、市民、県民に伝えた上でもう一度考えて欲しい。
この福島の現実は原発のある地域にいつ起きてもおかしくないって事を踏まえた上で
本当にあなたの地域に原発必要なのか判断して欲しい。

発表あったみたいでし。水素は63%で残りは窒素だって。ん~…。


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私が信用できると思える現場の声です。



続きを読むに1号機配管の水素に関する記事を転記します

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「福島のものは移動してはいけないの?」読者からのご質問・武田邦彦氏(音声内容書き出しました)







朝から二つ目のブログになりましてね
こんなにハッスルしてもいいのかなと、ちょっと反省の色があるんですが
読者の人から非常に質問が多いことがありましてね

その質問の一つが
私が「東北のものを移動してはいけない」とかですね「日進市の花火は中止が適切である」
なんて言ったもんですから、モーレツに反論も含めた質問がくるんですね
そのほとんどは「どうしていけないの?」と
「そんなこと言ったら、福島のものを移動出来なかったら
埼玉はどうなの?なにがどうなの?わかんないじゃないか。」ってですね
「何でも移動しちゃいけないんだったら愛知県の物も移動しちゃいけないじゃないか」
「武田何言ってんだ」って、いっぱいあるんですね。

ちょっとそれは一回解説したんですけれど
もう少し具体的に解説をしたいと思っていますが

実はちょうど読者の人からですね
「光るキーホルダー」っていうのを何処かの少年が売っていたんですね
これはまぁ、トリチウムっていう非常に弱い放射線物質ですよ
セシウムなんかとは全然違うようなものがチョット入っている
その少年をね、「放射線障害防止法違反」でね
書類送検したっていうんですよ。14歳、かわいそうですね
ま、やっちゃいけない事をやっちゃったんだから
これ、いいんですけどね

今、福島っていうのは、こんなどころの騒ぎじゃないんですよ
えっと、この事件は日本は法治国家であるという事と
放射線物質をむやみに移動してはいけないということを明白に示していますね


「相手が14歳であろうと法は法だ」としてですね、
厳しいんですよ。
これは弱い者いじめですよ。弱い者いじめ

ええ
これがね、逮捕するんだったらなぜ東電の社長とか福島県の知事とか
全部逮捕しなければいけないですよ。


どうしてかっていうとですね
日本の法律では1時間に0.6μシーベルトを超える場所というのは管理区域なんですね
セシウムで1時間当たり1000ベクレルを超えるものとか
こういうのはですね、もう厳重に管理しているんですよ
それですぐに逮捕されるんです
こうやって14歳でも逮捕されるんです


ここ、重要なんですよ。

そこから持ち出されるものは汚染されていないかどうかを厳密に測定されなければいけないんです

大体目安は10分の1なんですけれども、10分の1以下
それを設定しなかったら、今度、クリアランスレベルの10μシーベルトっていうのが1年間ですからね
これはもっと、低くなっちゃいますから、そういうのがいっぱいあるわけですね。法律が。

いまね、
福島っていうのは、だいたい東の地域はほとんどが0.6μシーベルトを超えている訳ですよ
だから、そこから物品を持ち出してはいけないんですよ
これはたとえばある大学の研究室で放射線物質を扱っていて
その研究室は管理区域になっている

で、その中でですね
ここには机の上のものですからこれは良いんですと言って持ち出してはいけないんですよ

こんなことしていたら困るわけですね

だから、こういう事をきちっと守ることが法治国家であり、
被ばくの被害を防ぐという事になるのですね

日進市の時にですね取材に来られた記者さんがですね
「花火は倉庫に入っていて汚染されていない」っていうんです
いや、そんな事じゃないんですっていうんです
その町が0.6μシーベルトを超える所があればダメなんです
町という名前で出したら。

これ、管理区域に設定していればそこだけなんですよ
ただ、今は設定していませんからね

何何町の花火って言いますから
それは僕は「ダメです」と言ったんですね

これは、野菜も瓦礫も同じなんですよ
場所をどういうかなんですよね
0.6μシーベルトの所をガチッと規制していればね、それでいいんですね

たとえば、大学もですね
武田研究室全体が指定されていれば
武田研究室からは物を出す時はきちんと測定しなければいけないんですよ
で、そしたらひどいじゃないか
あるところからだけ指定しますと言ったらこれは不便ですよ
ちっちゃい所だけ指定しますとね
そこにちょっとでも出入りするとアレだから、研究室なんかで仕事が出来ないので
それで、研究室全体を指定することが多いんですね

だからこれは、お医者さんのレントゲン室なんかも全部そうですけれども
その場所だけを指定するのは難しいんでというか使いにくいので広い場所を設定するんです
で、広い場所を設定したらそれだけ使いやすいんだけども規制もかかるわけですよ

今、福島っていうのはどういう訳だかね
0.6μシーベルトを超える所を知事さんがね管理区域に指定しないんですよ


法律だとか何とか言っているんですけれども
とにかくこれは必要なんです
健康を守るという意味でですよ。
法の抜け道はありますよ
法の向け道を一生懸命に調べればこれはね事業者がどうのこうのとかいっぱいありますよ

だけども
健康を守るために法律があるんです

法律の目的は健康を守るためなんです
被ばくから健康を守るためなんです

それはね、誰がやろうと0.6μシーベルト
どういう体制であれ、東電が汚そうが、実質的にそこに放射線物質を持ってこようが
ね、この少年みたいになんか売ろうと思おうが
そんな事は関係無いんですよ
全部健康のためですからね

ところが今ね
福島のとか東北のとか言っている訳ですよ   
そう言ってしまうとですね
福島の中は自由に移動できますけど、福島から外には出せないんですよ
東北はっていうと、東北の中は自由に移動できるんですけど
東北からは出せないんですよ

だから、それは法律なんです

これはね、汚染されたものを外に出すというのは明らかに他人の健康に影響する訳です

私が愛知県で仕事をしていると
どこからか送られてきたと
放射線物質は無いと思いますから素手で扱いますよ
それから、もちろん線量は測りません

日本はそういう事がちゃんとしていたんですね

ところが今度の事件が起こってから全然違うようになったんですよ

私が珍しく日進市のことにですね、
環境放射線専門の教授のコメントを批判したのはそれなんですよ
よーく分かっていられるんですね。日本の放射線防御体系を
分かっている人がそういう事を言われたらいけないと申し上げたのです

ね、
これは自治体もそうですよ
「知らない知らない」って言っているけど、
自治体というのは法律を知らなければいけませんから
自治体の役人が「法律を知りません」って・・

また法律もね、変な屁理屈こねるんですよ
要するにこれはね、「届け入れた事業者だ」と

福島県は届け入れた事業者じゃないと
そんな事を言ったらねみんな困っちゃう
たとえば福島の中でものすごく汚れたところがあるとしますね。放射線で
だけどそれは、東電が汚したんだから,俺たち知らないよって言って
そこのものをどんどん持ち出したらですね
それは、他の国民は困るし、実質的な法律違反なんですよ。

人の健康を害するという点で法律違反です

だけど、今の世の中は何ていうんでしょうかね、
「いいよ。それくらいは」「法律の抜け道ぐらいいいよ」と、いうように指導者がいうんですよ

私はね、他人の健康を守るという善良な国民であって欲しいと願いますね
日本人は、善良な国民
善良な国民であれば、
汚れた所から持ち出す時には法律で・・少年も逮捕しているんだから
わたしたち大人はそんな事はしてはいけないと思って欲しいと思いますね

日進市の花火、瓦礫、野菜,東北の肉、みんな同じですよ
ですからこの際、福島の人も東北の人もよーく考えていただいて
そして我々は、もちろんお金も困る、生活も困るけども
だからと言って法律を破るとか、それから、他人の健康を害してもいいという事ではない。
日本人はそんな事をしない民族だ
というふうに、私は守って欲しい。

僕はそういう人たちだと思いますよ
私が会ってもね。
だから、そこのところをはっきりしていただけなければいけないと思います


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たねまきJ「除染と廃棄物と汚染」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)9/28


・飯館村の除染計画について
・環境省からの国の除染の方針について
・除染作業で出る放射性廃棄物について
・文部科学省公表の群馬県の汚染について

9月28日水曜日 
京都大学原子炉実験所小出裕章助教に聞く
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]







<参考>

飯館村が除染計画 宅地2年、農地5年で完了
(2011年9月29日 福島民友ニュース)

東京電力福島第1原発事故で全域が計画的避難区域に指定されている飯舘村は、
居住空間の追加被ばく線量を年間1ミリシーベルト以下に低減する除染計画を策定した。

宅地など居住環境は約2年、農地は約5年、森林は約20年で除染を終え、
原発事故以前の環境回復を図る方針。

菅野典雄村長は28日、政府と県に計画を提出した。
計画によると村と県、国の連携とともに村民の参加を得ながら除染を進める。
農地や、キノコなどが自生する森林の低減目標は、
土壌の放射性物質濃度で1キロ当たり1000ベクレル以下に定めた。
村内の国有林に仮置き場を設置し、
除染で生じた汚染土壌などをコンクリート製の保管容器で密閉して一時的に保管する。




年間5ミリシーベルト以上地域、国が除染へ 環境省方針
asahi.com 2011年9月27日20時48分

TKY201109270747.jpg
表:環境省が試算した汚染土壌や落ち葉の量拡大環境省が試算した汚染土壌や落ち葉の量

東京電力福島第一原発事故に伴い、国の責任で実施する放射性物質の除染について、
環境省は原則として年間の追加被曝(ひばく)線量が5ミリシーベルト以上の地域を対象とする方針を固めた。
都市部の側溝など、線量が局所的に飛び抜けて高く、
生活への影響も大きいホットスポットは1ミリシーベルト以上とする。

森林では土壌は除去せず落ち葉の回収でも対応可能とした。
土壌や落ち葉などの総除去量は最大で東京ドーム23杯分の約2900万立方メートルになる。

除染基準をめぐっては、政府が8月に示した除染の緊急実施基本方針で、
平常時の年間許容量とされる1ミリシーベルトを長期的に目指すとしてきた。

環境省は今回、5ミリシーベルトを原則とした根拠について、
それ以下の低線量地域では表土を削るなどしても効果が上がりにくいことなどを挙げた。
セシウムの一部が2年で半減期を迎えることなど自然減の効果もあわせて、1ミリシーベルトを目指すという。

同省は27日、有識者による「環境回復(除染)検討会」の会合を開き、試算結果を示した。
5ミリシーベルト以上の地域はすべて福島県内といい、県面積の13%に当たる約1778平方キロ

土壌の除去は、セシウムが集まる地表から深さ約5センチまでを基本とする。
森林では土壌は除去せず、文部科学省の調査などをもとに、落ち葉の回収や枝打ちで除染できるとしている。
葉や枝は同じ面積当たりの除去量が土壌の5~6分の1で済み、さらに焼却などで減量できる。
対象面積の約7割を占める森林での土壌除去を回避することで総除去量を減らせるという。

都市部の側溝や雨どいなど、局所的に年間の被曝線量が高いホットスポットは、
福島県と隣接する4県だけで約640平方キロあるが、高圧水で洗い流すなどの対応が中心のため、
除去土壌は40万立方メートル程度にとどまると試算。仮置き場や中間貯蔵施設の規模にあまり影響がないという。

環境省はこの日の検討会で有識者らの理解が得られたとして、
10月10日の次回の検討会では、除染対象の地域指定や汚染状況の調査方法、
土壌の収集・運搬指針などの除染基準案を提示する方針だ。(森治文)



除染土 最大2879万立方メートル 環境省試算 東京ドーム23杯分
東京新聞 2011年9月28日 朝刊

環境省は二十七日、
東京電力福島第一原発事故で放射性物質に汚染され、
今後の除染で土をはぎ取るなどして発生する汚染土壌の量をめぐり、試算結果を有識者検討会に示した。

福島のほか宮城、山形、茨城、栃木の五県で
年間の被ばく線量が五ミリシーベルト以上の区域を中心に除染する場合、
土壌量は最大で東京ドーム二十三杯分に相当する二千八百七十九万立方メートル。
除染が必要な面積も最大で福島県の17・5%に当たる二千四百十九平方キロメートルに上る。
政府は福島県に中間貯蔵施設を設置する方針だが、
広大な施設の整備が必要で、地元自治体との調整は難航しそうだ。

これに関連し、細野豪志原発事故担当相は二十七日の衆院予算委員会で、
十月中に中間貯蔵の在り方を含めて政府の考え方を提示する意向を表明。
野田佳彦首相は「仮置き期間は何年という形で、住民の安心のためにも明示できるように努めたい」と述べた。

推計は、年間の被ばく線量に応じて
(1)二〇ミリシーベルト以上の区域を除染
(2)五ミリシーベルト以上の区域を除染
(3)五ミリシーベルト以上の区域を除染するのに加え、
 一ミリシーベルト以上五ミリシーベルト未満の区域も部分的に除染(スポット除染)-

の三パターンを想定。それぞれ森林の除染面積を100%、50%、10%の三類型に分けた。

住宅地や市街地で建物が密集している地域は、
建物以外の土壌部分が全体の40%とみなし、表面を五センチはぎ取ると仮定。
森林では落ち葉の回収や草刈りなどを行い、農地は表面の土五センチを除去する条件で試算した。

その結果、五ミリシーベルト以上の区域とスポット除染を組み合わせて
森林を100%除染したときに、発生する汚染土壌量は最大となった。



群馬の汚染地図(文部科学省発表)
9月27日に文部科学省が発表した汚染地図に関してまとめました。

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