杉並の小学校で高線量検出他・ニュースで出てきたホットスポット(随時追記予定)&「ホットスポット」に関する政府の電話連絡窓口

とにかくあちこち高い
どこから出たかまとめることにしました。
随時、追記で溜めこみます


ーーーーホットスポット連絡窓口ーーーーーーー


東日本大震災:福島第1原発事故 「ホットスポット」文科省に電話窓口
毎日新聞 2011年10月24日 東京夕刊

東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質が局所的に多く蓄積している
「ホットスポット」に関する政府の電話連絡窓口が24日、文部科学省内に開設された。

受け付け開始の午前9時半になると、問い合わせが相次ぎ、午前10時50分現在9件に上った。

問い合わせは一般の人からが多く、
「家の近くの線量が高いかもしれないので調べてもらえないか」という依頼が多いという。

連絡窓口は03・5253・4111(内線4630または4631)。

平日午前9時半~午後6時15分。【野田武】


ーーーーーーーーーー


放射性物質:杉並の小学校で高線量検出
毎日新聞 2011年11月4日 23時32分(最終更新 11月5日 0時14分)

東京都杉並区は4日、
区立堀之内小学校の体育館棟外側に置かれた芝生の上に敷くビニールの「養生シート」から高さ1センチで、
毎時3.95マイクロシーベルトの放射線量が検出されたと発表した。

区によると、シートは霜害を避ける目的。
福島第1原発事故が起きる前から、校庭の芝生(1890平方メートル)の上に敷かれていた。
シートは折りたたまれた状態で保管されたため、放射性物質が1カ所にたまり、高い線量になったとみられる。

シートを撤去したところ、線量は地上1センチで毎時0.13マイクロシーベルトに下がった。
シートが置かれていた場所の周辺は、普段から児童は立ち入り禁止となっていた。【吉住遊】


ーーーーー世田谷八幡山ーーーーーーーー

世田谷・八幡山の高線量、別の場所にも瓶破片
朝日新聞 2011年11月4日22時53分


ーー朝日新聞からの著作権により、記事削除しました12月2日ーー


世田谷の高放射線、発生源の試薬瓶掘り出し 線量が激減
朝日新聞 2011年11月3日5時55分

ーー朝日新聞からの著作権により記事を削除しました12月2日ーー


世田谷 最大170マイクロシーベルト測定
東京新聞2011年10月29日 夕刊


東京都世田谷区八幡山のスーパーマーケット周辺の二地点で高い放射線量が測定された問題で、
文部科学省は29日、精密な機器で測定し直したところ、
地表で最大毎時170マイクロシーベルトが検出され、
新たにスーパー店内の床面からも毎時2.5マイクロシーベルトが測定されたと発表した。
同省や区は、検出地点がごく一部に限られることから住民の健康への影響はないとみており、
冷静な対応を呼び掛けている。

二地点は、スーパー敷地と歩道(都道)の境界線と、スーパー正面玄関近くの地表。
28日に簡易測定により境界線で毎時110マイクロシーベルト、玄関近くで同30~40マイクロシーベルトを検出。
この後、精密な機器で測り直したところ、境界線で同170マイクロシーベルト、
玄関近くで同110マイクロシーベルト、さ
らに建物内の売り場の一角でも同2.5マイクロシーベルトが検出された。

文科省と区は二地点に土のうを積んで、立ち入り禁止とした。
付近の線量は地上1メートルで毎時0.2マイクロシーベルト、
スーパーと隣接民家の境界も同0・1マイクロシーベルト程度で、健康被害の恐れはないという。
スーパーは臨時休業した。

文科省は、なんらかの放射性物質が地中にあるとみており、
福島第一原発事故が原因である可能性は低いとしている。
土地を管理するスーパーや都に対し、放射線源の特定を要請し、スーパーや都側も了解したという。
原因物質が見つかれば、国がスーパーなどに専門業者による除染を要請し、支援することになる。

毎時170マイクロシーベルトは、25日正午に
福島県大熊町の福島第一原発の西南西約3キロの地点で測定された、
毎時65マイクロシーベルト(地上1メートル)の2.6倍に相当する。




世田谷区長保坂展人市長のツイート
本日(10月28日)、
世田谷区内で再度、高い放射線量の地点があるとの通報があり、
文部科学省に連絡の上、事実確認を急いでいる。
午後10時から世田谷区役所で記者会見の予定です。


東京・世田谷で高放射線量検出 

東京都世田谷区八幡山1丁目の地表で最大毎時110マイクロシーベルトの放射線量検出。同区情報。
2011/10/28 22:45 【共同通信】

世田谷区長のブログで、今夜の記者会見の内容を公開して下さいました。
ふたたび、世田谷区内の高い線量が計測された地点について

ニュース / 2011年10月28日
10月12日、13日の世田谷区内の高い線量が検出された地点に続いて、
本日もまた新たに高い数値の地点が見つかった。
区民からの通報によるもので、文部科学省に通知して現場に急行してもらった。
午後10時から記者会見を開いて次のように報告した。

記者会見要旨

本日夕刻、区民からの「区内八幡山1丁目のスーパー店舗の付近で高い数値が検出されている」との通知があり、
区で確認に向かったところ「周辺より異常に高い放射線量の数値」を確認しました。
文部科学省の原子力安全課に連絡し、現場に急行していただいて計測を実施してもらいました。
現在、文科省放射線規制室・原子力規制室と原子力研究開発機構が現場にいます。

文科省の測定によると、当初、通報があった店舗の正面玄関付近の地点では
「建物から6m離れた地点、高さ1mで10(マイクロシーベルト・毎時)、地表で30~40マイクロシーベルト・毎時」、
道路に接する地点では建物から60㎝離れた植え込みで、高さ1mで4・7(マイクロシーベルト・毎時)、
地表で110(マイクロシーベルト・毎時)
ただしこの数値は大変に高いので簡易測定機で誤差があるとのことです。

大変高い数値が検出されていることから、
現場近くの学校・保育園他、近隣の数値を今後緊急に計測をしました。
道路を挟んで立地する中学校も8月3日に計測していますが、
0・072~0・094(マイクロシーベルト・毎時)と他の地域に比べて特段の異変はありませんでした。

今夜、文科省が道路を挟んだ学校側で0・11(マイクロシーベルト毎時)という数値を計測したとの報告がありました。
区としては、「異常値」の範囲を確認し、周辺住民への健康影響に万全を期す取組みを続けます。
また近くの保育園は7月12日の時点で0・057~0・069(マイクロシーベルト・毎時)と同様でしたが、
今夜急きょ確認したところ異常値は見られませんでした。

文部科学省科学技術学術政策局渡辺格(いたる)次長と先刻お話しをしましたが、
「高い放射線量」が検出されているのふたつの地点の周辺、近隣を測定したところ
区内の平常値と大きな差異がないことから
「影響は限定された地点であり、避難などの必要はない」とのことです。

スペクトルメーターで計ったが「核種」を特定できないとのことです。
渡辺次長の話では、「波形が取れないことから、原因物は地中ではないかと推測される」とのことです。

すみやかな原因究明と、早期の原因物除去・除染を実施すべく関係機関と連携して準備にあたります。以上です。
〔要旨以上〕

ーーーーーーーーーーーーー


郡山駅西口の植え込み 80μSv超を確認(福島県)
[ 10/27 20:08 福島中央テレビ]

きょう午後、JR郡山駅前の植え込みの土から、
1時間あたり80マイクロシーベルトを超える放射線量が計測された。

高校生などが通学で利用する場所で、早急な現地からの除去が求められる。

きょう午後、JR郡山駅西口にある植え込みの土から、高い放射線量が確認されたとFCTに情報が寄せられた。
FCTが現地で計測したところ、
地上から5センチほどのところでは、最大で1時間あたり80マイクロシーベルトを計測した。
また、JRの職員が個人で持っていた線量計で調べたところ、
120マイクロシーベルトの高い放射線量であることがわかった。

高い値の放射線量が確認された場所は、土の色が変わっていて、線量が高いのもこの場所だけとみられている。
現場は駐輪場近くにあり、通学の高校生などが数多く通ることから、早めの処理が待たれる。
郡山市は現地に職員を送り、詳しく調査している。




2小学校で10マイクロ・シーベルト超 我孫子

2011年10月25日 読売新聞

我孫子市内の小学校2校の敷地内で、
毎時10マイクロ・シーベルトを超える放射線量が測定されていたことが24日、分かった。
同市教委は立ち入り禁止の措置を取っており、「児童の安全は確保している」としている。

市教委によると、9月7日、
同市立我孫子第一小の敷地わきの側溝で高放射線量が測定されたと同小から報告があった。
同月15日に高性能の測定器で側溝の地表を測ると、毎時11・3マイクロ・シーベルトの放射線量を測定。
地上50センチでは同1・7マイクロ・シーベルトだった。
側溝底の土から、1キロ・グラム当たり6万768ベクレルの高濃度放射性セシウムを検出した。

市教委が側溝周辺を立ち入り禁止とし、1
0月上旬までに側溝底の土を除去すると、地上50センチで同0・6マイクロ・シーベルトに低下した。
土は市クリーンセンターで保管している。

また、6月には同市立並木小で、
プール掃除で出た汚泥を置いていた地表付近で同10・1マイクロ・シーベルト、
高さ1メートルで同3・56マイクロ・シーベルトが測定された。
市教委はシートをかぶせ土を盛ったうえで、近づかないようロープを張った。



この他は続きを読むに見付け次第UPしていきます

続きを読む

スポンサーサイト

横尾忠則氏が抗議した。櫻井よしこ氏の「原発推進意見広告」



櫻井よしこ氏の意見広告を見たことがありますか?
私は随分前に見た気がします。
「へぇ~」って思って、「すごい事を大きな広告で載せるんだなぁ~」って思っていました。

昨日、横尾忠則氏が下記のようなツイートをしました。

ーーーーーーーーーーーー

11月4日17時21分
@横尾忠則

櫻井よしこさんが原発推進と思われる意見広告を読売新聞に出されたことを今日、そのコピーで知りました。
そこにぼくが3年前に描いたマークが使用されているのも初めて知りました。
当初は原発が問題になっていない時で、日本を考えていくための有識者の団体だと聞いていました。

それが原発推進の行動を起こそうとされているようです。
ぼくは元々原発には反対の立場で、現在、脱原発のポスターも制作中です。
そんなぼくのマークを使用すること自体この団体は自らの主旨に反することを行っていることになるので、
以後マークの使用を一切禁止するよう抗議しました。





意見広告掲載
選ぶべき道は脱原発ではありません

原発事故で大きな岐路に立つ日本。
 
事故は二つのことを教えてくれました。事故が原発管理の杜撰(ずさん)さによる人災だったこと、震源地により近かった東北電力女川原発が生き残ったように、日本の原発技術は優秀だったこと、この二点です。だからこそ、人災を引き起こした「管理」の問題と、震災、津波に耐えた「技術」の成果を明確に分離して考えることが重要です。

エネルギーの安定供給は社会と経済の基盤です。今日本がなすべきは、事故を招いた構造的原因を徹底的に究明し、
より安全性を向上させたうえで原発を維持する事です。選ぶべきは脱原発ではありません。

原発の技術的安全性は飛躍的に高まっています。再生可能エネルギーの開発ともに、国際社会に置いて原子力関連の技術革新・高度な管理システムを牽引していくことこそ日本の国益になります。

国基研は発足から4年、これまでの活動が評価割れて10月17日、公益財団法人の認定を受けました。志と価値観を共にし、今日まで支えて下さった皆様に心からお礼を申し上げます。これを機会に私達はより大きな使命を果たすべく一層の努力を重ねてまいります。

公益財団法人 国家基本問題研究所

理 事 長   櫻井よしこ
副理事長   田久保忠衛

役員

荒木和博 石川弘修 井尻千男 伊藤隆 上田愛彦 梅澤昇平 遠藤浩一 大岩雄次郎
小倉義人 工藤美代子 五島幸雄 佐藤守 島田陽一すぎやまこういち 高池勝彦
立林昭彦 塚本三郎 冨山泰 中條高徳 西修 西岡力 春山満 平川祐弘 平松茂夫
福田逸 渕辺美紀 屋山太郎 渡辺利夫

11.10.意見広告


では、どれだけのメディアにこの広告を掲載したのでしょうか?
ニュースとして、ここのホームページに載っていました

2011/10/28 20:36
意見広告掲載

平成23年10月20日(木)、読売新聞(関東・東北・中部4県(静岡、山梨、長野、新潟)11面
10月21日(金)、朝日新聞(関東・中部2県(静岡、山梨))13面、産経新聞(東日本)9面
10月22日(土)、日本経済新聞15面、産経新聞(西日本)
10月26日(水)、月刊WILL12月号
11月1日(月)、月刊正論12月号に意見広告を掲載しました。




横尾さんがおっしゃっているのは、

sakurai.jpg このマークのことです






公益財団法人 国家基本問題研究所


ここのホームページにロゴマークのことが大きく載っていました。

sakurai1.jpg

  ↑ 画像をクリックすると別窓でページが開きます


原発がとても大事だと思っている方々だと思うので、
「国家基本問題研究所」というところの役員の名前をぜーんぶコピペしちゃったよ~ヽ(。◕ᆺ◕)ノ

続きを読む

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。