広瀬 隆×田中三彦 「津波の前に地震で配管が壊れた可能性」について

スペシャル対談 広瀬 隆×田中三彦(サイエンスライター)
東電はごまかしている!
「津波前から原発は制御不能だった」の決定的証拠

(週刊朝日 2011年11月04日号掲載) 2011年10月27日(木)配信

元原発設計者のサイエンスライター田中三彦さんは、
「福島第一原発の事故は津波で起こった。地震で原発は壊れていない」とする東京電力の公式見解に、
真っ向から異議を唱えている。
もし地震で壊れていたのなら、ほかの原発の安全性にも大きな影響を与える。
広瀬隆さんとの対談で、事故の真相に迫った。

たなか1



本文は続きを読む

続きを読む

スポンサーサイト

東日本女子駅伝とふくしま駅伝(13日と20日)山本太郎さんのツイートとコメント


「この道に未来は続いている」
             ・・・・・そうでしょうか??

ekidenn14.jpg



来週の日曜日 11月13日
第27回東日本女子駅伝


参加チーム
[特別参加]チーム絆(被災3県合同チーム:岩手・宮城・福島)、
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、
神奈川、山梨、新潟、長野(17都道県+1)

チームの詳細の情報の公表はされていません。

ekidenn13.jpg



1:37
で、すごくやり方としてどうなのかなと思うんですけれど、
ぼく、福島でも駅伝があるじゃないですか。
東日本女子駅伝
はっきり言って線量の高いところで10代の女子中学生、高校生の女の子達が走らされるということに対して
ものすごい憤りを感じるんです。
普通じゃないじゃないですか。
だって、もともとなかったものですよ。
もともと、そんな高い線量がなかったところで走ってきた伝統があったかもしれないけど、
今はやっぱり、
事故があってからは、もう、世界が変わってしまっているわけだから
そこで走らせる神経というものが良く分からない。
で、この集団疎開裁判もそうだけども、東日本女子駅伝というものに対して、中止を要請していくという部分と並行して、
これ、だって、ただ、駅伝を走るっていうことだけじゃなくて
そこで、ハードな駅伝というスポーツをすることに対してもすごく問題があるし、
でも、そこで運動するって言う事が問題になるなら、住んでいる人達はどうなるの?
っていう展開に持って行きたいんです。
これはもう、並行で行きたいというか、ぜひみなさんにも協力していただきたいなと。

低線量被ばくに対してのデータがない
当然ですよ。
だって、チェルノブイリの後にソ連政府は隠したんですから。
それをフランスが手伝ったんですから。
低線量被ばくに対するデータなんてなくて当たり前なんですよ。
でもその答えというものが、今、チェルノブイリの周辺であるわけだから
その答えを導き出さないためにも、今行動する必要があると思うんですね。

今やらないとこれは手遅れになっちゃう。
これは長い闘いだと思わないで欲しい。
すぐにでも決着をつけるぞという思いで取り組んでいかないと、
本当に取り返しのつかないことになっていくなと。
そのためにはみなさんの協力が必要です。
よろしくお願いいたします。

以下、山本太郎さんのツイートよりーーーーー


山本太郎俳優@yamamototaro0


11月6日 1:59
今、人々を救えるのは同じ日本人である私たちでは?
どの地点でも放射線管理区域とされる0.6uS/hを超えてる駅伝を中止させ、
避難を求める住人に国のバックアップを!まずは、スポンサーに中止を求めましょう!
http://t.co/rZnH1rMw

2011/11/06 01:16:14
東日本女子駅伝 1 先日、福島の仲間と駅伝コースの放射線測定結果を報告する。放射線への感受性が高い女子中高生達を偽りの復興アピールの為にわざわざ高線量の中を走らせる。勝手な大人の都合の為に。
ekidenn1_20111106115758.jpg


東日本女子駅伝2 START地点
ekidenn2.jpg

四号線から市役所あたり
ekidenn3.jpg

福島市役所 近辺
ekidenn4.jpg

1番線量が高い福島市役所
ekidenn5.jpg

県庁付近
ekidenn6.jpg

ひきで もう一枚
ekidenn7.jpg

右は、今話題の渡利地区
ekidenn8.jpg

今回、測定してくれた仲間の家付近
ekidenn9.jpg


車内からの計測の為、実際はこの結果の三割増がリアルな数値。
しきい値がない放射線。
これだけの高線量地域を少女達が走る事も異常だが、国から安全と騙され暮らしを続ける人々が大勢いる。
こんな狂った話が現実に存在する。自分には関係ないと、無視できる話だろうか?


ーーーー転記ここまで

山本太郎さんの写真はここです

この日のために練習してきた選手達は本当に辛いかもしれない。
だけど、この一日のために将来に不安を抱えることになるかもしれない。

伝統がある大会かもしれないけれど、
原子力発電から出てきた放射能で汚染されてしまったのだから、
中止にすることが当然だと思います。
危険を冒してまで走る意味がどこにあるの?


スポーンサーは株式会社ケーズデンキです。
大型電気屋さんの中では、お客さんに優しくて、とても温かみのある会社だと思っています。
それだけに、山本太郎氏がおっしゃるようにメールをすることは意味があるように思います。

お問い合わせ←ここ


そして、11月20日の日曜日には、第23回福島駅伝もあります
続きを読む

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。