ここまでくれば自己責任だと思うー東日本女子駅伝ー

18チームが健脚競う あす東日本女子駅伝 福島
産経新聞 11月12日(土)7時55分配信
 
晩秋の福島路で18チームの女性ランナーがたすきをつなぐ
「第27回東日本女子駅伝」(東北陸上競技協会・福島テレビ主催、サンケイスポーツなど後援)が
13日、福島市で開かれる。

17都道県の代表に加え、今年はオープン参加で東日本大震災で甚大な被害を受けた
岩手、宮城、福島3県の合同チーム「チーム絆」が出場する。

発着地点は信夫ケ丘競技場で、午後0時1分スタート。
国道4号~115号~フルーツラインを経て、市西部の大笹生で折り返す
日本陸連公認「FTVふくしま」マラソンコース9区間、42・195キロを舞台に熱戦を展開する。

昨年は千葉が2時間18分2秒で6度目の優勝を飾った。
東北勢は宮城が8位、山形が11位と健闘した。
今年は実業団で実績がある選手を擁し、連覇を狙う千葉や東京、神奈川など関東勢の力が充実、
拮抗(きっこう)したレース展開が予想される。
東北勢も上位を狙う。

復興をテーマに結成されたチーム絆も被災地への思いを胸にたすきをつなぐ。

会はフジテレビ系各局で生放送(青森は青森テレビが中継録画を放送)される。


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いったい、これはなんなのか・・・
安全宣言のつもりなのか・・・
安全でもないのに安全みたいに見せかけることの意味はどこにあるの?
海外からの旅行客を呼び込みたいから?
避難させないでいる行政の大事な住民をそこに縛り付けるため?

でも、私は考えを変えることにしました。
今、中高生の子どもを持つ親の年齢は、ネットからの情報を、その気になれば取れるはず。

バカな私でさえ
福島第一原発が爆発した時「直ちに影響はない」
汚染されたホウレンソウも牛肉も「直ちに健康に影響はない」
その言葉でウソだと気がついたんだから。

おじいちゃんやおばあちゃんで、ネットなんかできなくて、
テレビと新聞しか見ていない人ならば仕方ないけど
この駅伝に出る親の年齢ならば、何も分からないっていう事はないと思う。

自己責任だと思います。(親のね責任って事です)

わたしは、放射能に対して「神経質」だと言う、いわば非国民みたいに見る人は
もう、勝手にどうでもして!って感じ。

事実を見つめる事が恐い人は
そのまんまの生活を続ければいいと思う。

私は私で、信じたことを自分のためにこのブログに書いていく。

どうぞ、走って下さい。
そして、いろんな塵を吸い込んで、何年か後に何かがあっても文句は言わないでください。

未成年者の親には責任があります。
子どもを守るのは親の責任です。

親が自分の子どもを守らないで、誰が守るのか!
国の責任や東電の責任だけにはもうできないという事。
すでにあの日から8カ月経ちました。
今の状況が分かってもいい時だと思います。


関連ブログーーーー

東日本女子駅伝神奈川チームの結団式他

東日本女子駅伝とふくしま駅伝(13日と20日)山本太郎さんのツイートとコメント


スイス発信・・低線量被ばくを考える「被爆からの発病と遺伝子変異」


追記ーーーーー

駅伝第一区の線量です

せんりょう

拡散!【東日本女子駅伝走行コース緊急放射線量測定-13】
第一区間、福島市民会館前、コース上、7.33μSv/h!!!




追記2-----

第4中継所前、コース中心線から4445cm歩道側、14.68μSv/h!!
えきでん2



第一区間、日産ブルーステージの道路挟んで向かい、コース上、21.33μSv/h!
えきでん3