東海第二原発タンク容量 33年間誤り運転(東京新聞より)

【茨城】

東海第二原発タンク容量 33年間誤り運転
東京新聞 2011年11月26日


日本原子力発電(原電)は25日、
東海第二原発(東海村)の二基ある復水貯蔵タンクの容量を1978年の運転開始から、
どちらも実際の656立方メートルよりも14立方メートル多い設定で運転していたと発表し、
経済産業省原子力安全・保安院に訂正内容を提出した。計測の基点を誤ったのが原因という。
 
復水貯蔵タンクは、タービンを動かした蒸気を再び水に戻して原子炉や使用済み燃料プールに送る施設で
原発の生命線である冷却機能の一部を担う。

原電は
誤っていた水量そのものは多くなく、大きな影響はない。正しい数値で修正した」としている。


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日本原子力発電の言い方には危機感が全く見えません。
こんなふうにして、いい加減に動かしているんだ (;´@へ@`)


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東京都瓦礫受注TRP 文化放送夕焼け寺ちゃん&東京新聞こちら特報部(内容書き出し)





文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 11月14日


33:58ツイッター炎上の話し  チェルノブイリの写真厳しい現実
37:05TPP
01:09:30 編集長は見た 瓦礫受注社 『AERA』尾木和晴編集長

01:09:27

寺ちゃん:
時刻4時38分です。
では、今日のアエラの記事を紹介していきます。最初はコチラ

東京都の瓦礫処理を請け負う東電子会社

寺ちゃん:
被災地の瓦礫の受け取りにしり込みする自治体が多い中
今月2日に始まりました全国初の広域処理。
月末までに1000万トンの瓦礫が岩手県宮古市から東京都に運び込まれる予定です。
そんな中、東京都に寄せられた抗議文には、
少ないながら、ちょっと違った角度からの抗議が尾木さん、

尾木:
そうですね。瓦礫は2000万トンとか3000万トンとかいろんな事が言われていますけれど、
一大ビジネスになる事は確実なんですね。
この瓦礫の処理をですね、東京電力の子会社が、引き受けることになったんですね。
で、放射能の汚染源を作ったところが東電で、
瓦礫の処理が東電の子会社という事は非常に不思議な気がしますよね。

寺ちゃん:そうですねー。これ、見ている人は見てますよね。

尾木:
で、瓦礫の処理はですね、今回どうやって決まったかと言いますと、
4社が対象になって、公募に応じたんですね。
で、この中の東電の子会社というのが東京臨海リサイクルパワーという会社なんですけれども、
株の95%を東京電力が持っておりまして、
社長は東電の元執行役員と言う・・まぁ、天下り会社。
東電ファミリーですね。

寺ちゃん:
でも、これ、・・ここの東京臨界リサイクルパワーに決まったらですね、
この批判が上がるっていうのは、ま、予想は出来ますよね。
どうしてなんだと・・・

尾木:ん・・・・ま、予想はしましたかね

寺ちゃん:しないんですか・・・

尾木:
僕は疑問2思っています。
で、条件として1日100トン以上処理能力というところを歌っているんですけれども、
それはもう、本当に数少ないんですよ。
この会社とですね、もう一つだけです。二つしかないんです。

逆に言うと、個の選定基準の方が、ちょっと私は疑問ですよね。
もう、迷わず東電の子会社に業者としては決まるだろうと、いうふうに言われていましたからね。


寺ちゃん:この事に関しては東京都は何て言っているんでしょう?

尾木:あくまでも結果だと。後ろめたい気持ちもないと。いうふうに言っていますけどもね。

寺ちゃん:
あくまでも結果と・・・ん~。
で、この会社には今月最低でも数千万円の瓦礫処理の費用が支払われると。
で、不安とか、抗議の声に石原都知事は何て言っているかといいますと、

「測って何でもないから持ってくる。抗議には『だまれ!』って言えばいい」

というふうに話していると。
岩上さん、この言葉に関してはいかがですか?

岩上:
これはですね、実は、東電でですね、ひともんちゃくあったんですよ。
平等等の田中さんっていうね、フリーのジャーナリストがいるんですけれど、
その人、ま、名物なんですね。
一生懸命会見に通って質問も熱心にする。
この方がこのリサイクルパワーについての質問をしたんです。
かなり食い下がったんです。
そうしたら、・・・
基本的には東電の言い分は、「知ったこっちゃない」と「我々が選んだんじゃない」と。
だから、
「何故選んだか聞きたければ東京都に行ってくれ」と。
「それはないだろう」というふうに言っていたらですね、
ついに、広報の寺澤さんっていう東電の人がキレて、
「あなた、明日から来ないでください」と。
出入り禁止。

それをずっと我々が中継していたんですよ。
中継画面の前で「出入り禁止」という大変なというか失礼な。

そのまんま彼は出入り禁止になっちゃった。

寺ちゃん:今でも?

岩上:
今でも。
随分横暴だと思うんですよね。
質問したのは彼かもしれないけれども、それは、多くの人の疑問を代弁していた訳ですし、
その答えというのも聞きたかったわけですね。
どういうつもりなんだと。マッチポイントじゃないかと。
そういうことを聞きたかったのに正義ある回答はなかったんですね。
挙句に記者を出入り禁止にしてしまう。
かなり東電ね、3,4,5月頃とは全然違いますよ。
ものすごい、こう、なんていうか、
胸をだんだん張り始めてきてね。
日々態度が変わってきているというのが非常によく現場にいると実感します。

つづきはTPPの話です。
TPPは経済の自由化ではなく、不自由化である。
などについて。


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「東京都瓦礫受注が東電関係会社」について平等党田中氏が質問。
そして東電の記者会見に出入り禁止となった。(動画・内容書き出し)

ーー上記ブログより、東京臨海リサイクルパワーの技術面に関しての質疑の部分転記ーー

田中:
あの、その放射性廃棄物を含んでいるという事は、特別な、やっぱり技術力がいるんでしょうね。

寺澤:すみませんそれは・・・

東電の人:
ちょっといいですか。
すみません。あのー、お答えをさせていただきます。
あのー、放射性物質については、基準、をですね、クリアしている、ものをですね、
えー、え、あの、お、ちょ、焼却処分するというように聞いております。
よって、え、放射性、物質、が、高いものを処分すると、焼却すると、いうものでは、ございません。

東電の人:
焼却という事に関しては、東京都さんの方のですね、
持っていらっしゃいます処分場とか色々なところが同じように焼却できるとは思いますが、
今回、我々の方に、あ、我々の子会社の方にですね、
同じ焼却という能力を持ってございますので、えー、
スキームなどに参画して欲しいというご要請をいただいたものでございます。

田中:同じ・・・同じなんですか?

東電の人:同じ。同じです

田中:
何か特別な技術的なものが、放射性廃棄物だから必要で、
つまり東電の下請けじゃないとダメよと。
いうような事があるんでしょうか?事情が。

寺澤:そういうことは、ないと思います。




続きを読むに瓦礫の受け入れについて「東京新聞こちら特報部」他

続きを読む

東京都瓦礫受け入れ(宮城県女川市)

megawa

女川の正確な場所が分からなかったので、地図で確かめてみました。

megawa.jpg


↑ この地図の見方は「続きを読むに」




宮城・女川のがれき10万トン受け入れへ 東京都
産経新聞 2011.11.24 12:58

東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)について、東京都と宮城県などは22日、
同県女川町のがれきを受け入れる協定を締んだ。
都内で受け入れるがれきは木くずなどの可燃性廃棄物で、平成25年3月までに計10万トン。
都ではすでに岩手県宮古市のがれきを受け入れを始めている。

がれきは東京都の特別区(23区)で組織する「東京二十三区清掃一部事務組合」の清掃工場と、
多摩地域の市にある清掃工場で処理される
このため、特別区長会と多摩地域の市長会も女川町などと合意を結んだ。

同組合によると、今年9月、現地で通常のごみにがれきを20%混合して焼却したところ、
放射性物質やダイオキシンについて、がれきを焼却した影響はみられなかったという。
また、現地からがれきを搬出する際に、放射線量の測定を実施する。
実際に都内で焼却する際は混合するがれきを10%とする。

2月上旬から都内で住民説明会を実施し、同月中旬から試験的に大田区と品川区の清掃工場で焼却。
結果を公表し、来年2月以降、改めて住民に説明を行って、受け入れを始める。

女川町の須田善明町長は
「町内6500棟のうち、3分の2以上が津波で全壊した。がれきは一般家庭の115年分以上で、
地域内では処理しきれない」と現状を説明。
「がれきは復興に向けて、物理的、心理的に障害となっており、
今回の合意は被災地の復旧復興に向けた大きな第一歩となる」と話した。

宮城県の小泉保環境生活部長は
「厳しい状況を理解していただき、都の皆さんに心よりお礼を申し上げる」と声を詰まらせながら述べた。

がれきの広域処理が進まない中、
都は25年度までに岩手、宮城両県のがれき計約50万トンを処理する方針を表明している。




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「子どもと未来をつなぐ会・町田」ホームページより転記

多摩では7清掃工場で燃やすことになりそうです。
市長会の北川昭島市長が多摩地域をまとめています。
今からでも何とか止めなければなりません。
住民の力が一番です。
清掃工場近隣のお友達がいらしたら連絡してください。

【7清掃工場】
町田市:町田リサイクル文化センター 042-797-7112
多摩市:多摩ニュータウン環境組合 042-374-6331
八王子市:戸吹清掃工場 042-692-5389
稲城市:多摩川衛生組合 042-377-3601
東村山市:柳泉園組合 0424-70-1555
羽村市:西多摩衛生組合 042-554-2409
日野市:日野市クリーンセンター 042-581-0443


東京3多摩26市 焼却施設MAP
megawa12.jpg


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