11月28日のふくいち現場の声(吉田所長入院、交代)吉田所長メッセージ全文あり


おかえりなさ~い ヽ(・m・ )


ーーーーーーーーーーーーー



11月28日PM8時7分

ただいまっ(^O^)
今日の夕方いきなり吉田所長交代って話きてビックリしたでし(*_*)元気だったんだけどなぁ…。
かなりのトップシークレットだったみたいで現場の東電社員も知らなかったみたい。

みんなビックリとショックと残念がってた。
これからの指揮に影響あるかも…。
本店と喧嘩できる人だったのになぁ…。
オイラもいつまでいるかわかんないけど一緒に戦った者の一人として悲しいです(;_;)

まだ詳しい内容はつぶやけないけど来週には大きなプロジェクト工事が始まるし、
現場の戦いはまだまだ続くのに指揮官が交代とは…。
次の所長は本店からだけど…現場第一主義であることを願うでし。


ーーーーーーーーーーー



福島第1原発 吉田所長のメッセージ全文 病名は非公表
産経ニュース 2011.11.28 23:05 [放射能漏れ]

よしだ
東京電力福島第1原発の吉田昌郎所長

福島第1原子力発電所の皆さん、安定化センターの皆さん、協力企業の皆さん、
今日は皆さんにおわびしないといけないことがあります。

私は先日検診で病気が見つかり、医師の判断で急きょ入院治療を余儀なくされました。
このような状況で発電所長を続けることはできず、残念ながら重要な時期に免震棟を去らざるを得ません。

震災以来一緒に仕事をしてきた皆さんとこのような形で別れることは断腸の思いですし、
ご迷惑をおかけすることになり心よりおわびいたします。

これからは高橋所長のもとで、着実に発電所を安定化させるべく力を合わせ、
ご健闘されますことを心より祈っております。

私も治療に専念し、1日も早く皆さんと一緒に働けるよう頑張ります。

これからますます寒くなります。
皆さん、そしてご家族の方々が風邪などひかれませんよう祈念し、私のメッセージとさせていただきます。



続きを読むに関連ニュース

続きを読む

スポンサーサイト

たねまきJ「橋下氏の脱原発・全国を汚染した放射性物質・セシウムは誰の物?東電の言い分と裁判官の決定」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)11/28

・大阪の新しい市長橋下氏「脱原発」について
・福島原発の放射性物質が全国を汚染していることについて
・セシウムはいったい誰のものなのか?
 東電の言い分と裁判官の決定について



11月28日月曜日 
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章先生に伺いました
Radio News「たねまきジャーナル」
MBSラジオ [MBS1179.com]






ラジオの内容から<参考>として、関連の記事を載せていましたが、
著作権を犯していたとの報告を受けましたので削除しました。

番組内で数字のことを話しているので、自分で表を作成しました。

asahi.jpg


参考にした新聞の記事はこちらです→西日本でもセシウム検出 文科省、汚染地図作製へ

事故前の全国調査の結果と比較すると、茨城県の2009年度の積算値は0.042ベクレルで97万倍になる。
過去の大気圏内核実験による降下物のうち
半減期が長いセシウム137は検出されることもあるが1ベクレル以下がほとんどで、
半減期が短いセシウム134はふだん観測されないという



「無主物」に関して、

朝日新聞11月24日「プロメテウスの罠無主物の責任1 だれのものでもない」に書かれています。
とてもいい内容でしたので、全文書き出しましたが、著作権の訴えがありましたので削除させていただきます。
大まかなことは、

8月、福島第一原発から訳45キロ離れている二本松市の「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部」が
東京電力に、汚染の除去を求めて仮処分を東京地裁に申し立てたということです。
「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部」は
事故の後ゴルフコースからは毎時2~3μシーベルトの高い放射線量が検出されているため、
東電に削除して欲しいと訴えました
それに対して東電は
「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。したがって東電は除染に責任を持たない。」
と主張しました。
東電は放射性物質を
「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」
「所有権を観念し得るとしても、すでにその放射性物質はゴルフ場の土地に符合しているはずである。
つまり、債務者(東電)が放射性物質を所有しているわけではない」

民法では無主物の帰属として、
第239条 所有者のない動産は、所有の意思をもって占有することによって、その所有権を取得する。
無主物といえるためには、現在誰の所有にも属していない物のことを指しますが、
これは最初から誰の所有にも属していない物は、これに該当することは明らかです。
たとえば、山野の鳥獣はそれを狩った者が所有権を取得します。
また、海や川で釣った魚は、釣った人が所有権を取得することになります。
なので、自由に泳いでいたり飛んでいる、人間に捕まる前の鳥や魚は無主物になります。

つまり、無主物は「所有している人がいない」という意味なので、
東電は事故後にばらまいた放射性物質は所有していないと言っている。
だから、検出された放射性物質には責任者がいないと主張しているのである。

「飛び散ってしまった放射性物質はもう他人の土地にくっついたのだから、自分たちの物ではない」
ということらしい。

決定は10月31日におこなわれ、裁判所は東電に除染を求めたゴルフ場の訴えを退けた。

ゴルフ場の代表取締役、山根勉(61)は、
「そんな理屈が世間で通りますか。無責任きわまりない。従業員は全員耳を疑いました」と言った。
年間三万人のお客さんでにぎわう7月に開催予定だった「福島オープンゴルフ」の予選会もなくなり、
地元の従業員17人全員も9月いっぱいで退職してもらった。
「東北地方でも3本の指に入るコースと言われているんです。本当に悔しい。
除染さえしてもらえばいつでも営業できるのに」
東電は「個別の事案には回答できない」(広報部)と取材に応じない。

要点に自分で調べた内容を付け加えてまとめてみました。


東京地裁 ゴルフ場の仮処分却下「営業に支障ない」
スポニチ 2011年11月14日 20:57

福島第1原発事故で休業を余儀なくされたとして、
福島県二本松市の「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部」が、
ゴルフ場の維持に必要な経費など約8700万円の支払いを東京電力に求めた仮処分で、
東京地裁は14日までに、申し立てを却下する決定をした。10月31日付。
同倶楽部は14日、決定を不服として即時抗告した。

福島政幸裁判長は、
ゴルフ場で検出された空間放射線量は「学校の校庭での活動を控える基準を下回っている」として
「ゴルフ場の営業に支障はない」と判断。
東電が原子力損害賠償紛争審査会の中間指針を踏まえて受け付けを始めた賠償請求手続きなどを利用すれば
「早期に賠償を受けられ、当面の負担も回避できる」とした。

放射性物質の除去も「現状で除去を命じた場合、国の施策に抵触する恐れがある」と退けた。

東電は「個別案件にかかわり、回答を差し控える」としている。





続きを読むに番組の内容書き出しました

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。