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東北電力女川原発3号機のプルサーマル計画



これ知らなかったので・・・おぉ(゚ロ゚屮)屮

東北電力のプルサーマル計画について

東通1

プルサーマル計画の概要

女川3号機でウランとプルトニウムを混合した燃料(MOX燃料)を
使用します
使用するMOX燃料は、外観・形状ともに従来のウラン燃料と
同一のものとします
全燃料集合体560体のうち、使用するMOX燃料は228体以下
(重量※にして1/3以下)とします

※「原子炉全体の燃料棒の重量」に占める「MOX燃料棒の重量」の割合

当社は、プルサーマル計画の実施について、平成22年3月18日、宮城県、女川町、
石巻市から事前了解をいただきました。

今後は、2015年度までのプルサーマル実施に向け、安全確保を最優先にしながら、
積極的な情報公開に努めるとともに、原子力発電所の安全・安定運転に万全を期し、
地域の皆さまに信頼いただけるよう、全力を挙げて取り組んでまいります。



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肥田舜太郎氏「放射線に負けないで生きていく方法」12月7日世界被ばく者展(動画・肥田氏の講演部分全て書き出し)

「できるだけ遠くへ引越しする」。
「食べ物が全部放射線に汚染されていないという事を確かめて食べろ」

これ言われて、「はい」って言って出来る人、何人います?

そういう事が出来ない人はどうしたらいいかというのを一言も言わないんです。
こんな残酷な話はない。
出来ないんだったらそんなこと言わない方がいい。
放射線が飛んできているんだから逃げれば大丈夫なんて事は当たり前のことなんだから。

できることが一つだけあるんです
その一番簡単なやつをいくつか教えるから、いっしょにやろう!


自分が自分の命の主人公になって
                生きるというために一生懸命に生きるんだ



12月7日の肥田舜太郎先生の講演です。
何度も何度も見ました。
肥田先生の心からの声です。
とても熱い、真実の声です。
とても感動して、そして、勇気をいただけます。
強く生きていく力を与えて下さいます。


ところどころ、時間も書き出しましたので、是非ご覧になって、その声をお聞きください。


ーーーーーーーーーーー

【Ch4】世界ヒバクシャ展 緊急フォーラム 昼の部
[内部被曝などの正しい情報提供&被曝の影響を抑える暮らし方紹介]
日時12月 7日 (水), 10:30 ~ 17:00
場所めぐろパーシモンホール 大ホール (地図)
ビデオ上映 世界ヒバクシャ展写真家による写真ビデオ 報告  
竹野内真理(翻訳家、低線量被曝者の会共同代表) 講演  
大谷ゆみこ(つぶつぶクリエーター、フウ未来生活研究所代表)
昼休み
ビデオ上映 世界ヒバクシャ展写真家の写真を映像で紹介 午後(13時30分~17時)
歌 TOMOKO 「ザマナイ~時代よ!~」 ビデオ上映 
被爆1、2、3世のメッセージ写真ビデオ「親子の絆」 講演  
肥田舜太郎(6000人を超える被爆者を治療してきた医師)
休憩
ビデオ上映 世界ヒバクシャ展写真家の写真を映像で紹介
報告  佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)
トーク(質問タイム) 肥田舜太郎&大谷ゆみこ&佐藤幸子&竹野内真理
http://hibakushaten.blogspot.com/



肥田舜太郎氏
世界ヒバクシャ展緊急フォーラム午前の部2011年12月7日
1




司会:肥田先生は、何処かをぽきっとされているそうですが椅子はいらないとのことです


26:31

27:37
どうもみなさんこんにちは。
ご紹介いただきました肥田舜太郎という内科の医者です
福島の原発の事故が起きて関東平野一帯まで放射線の塵が飛んできて
沢山の方が今、特に小さなお子どもさんを持ったお母さん方が大変不安になって
どういうふうにこれから生きて行ったらいいのかという事を非常に心配をしておられます。

いま、福島の方々が被ばくをしている。放射線の影響を受けている
これを新聞は内部被曝と書いています
みなさんがこれから色々、考えたり、相談したりするときに、
放射線について使われている言葉の意味が良く分からないではいけないので、
最初、簡単に。

放射線、これはよく耳にするし、字も見ますけれど、見た人は誰もいない。
目には絶対に見えない。色もないし、匂いもありません。
もちろん、触っても感じることはできない。
みなさんはお医者さんに行ってレントゲンを撮ります。
暗い中で、前をはだけて、「大きな息を吸って、息を止めて」っていわれると、
どっかでカチャンって音がして、自分の内部と に影が映る。
何かが身体を通ったんだけども、何が通ったかという事は誰も感じない。
そういうものが放射線。

わかりやすく言うと、この世の中には放射線というものを出す物質があります。
その、出す物質のちいさなちいさな粒。これが放射線なんだ。
粒の大きさは、これは頭で想像するしか手がないんですけれど、
1ミリメートルの60億分の1という直径の小さな粒です。
それは実際にそこにあるんだけれども、見えもしないし触ることもできない。

その小さな粒が飛んでくるんですね。
レントゲンのフィルムを撮る時も機械からその小さな粒がものすごい速度で飛んできて身体を貫く。

放射線の出るところが自分の体の外にある時には外部被ばくと言います。
外から影響を受けるから外部被ばく。

内部被ばくというのは、その粒が体の中へ入る。
これは、空気の中にある散りみたいなものを、知らずに吸い込むと肺へ行きます。
それから、水の中にある。
あるいは畑のキュウリだとか、トマトとか、そういう野菜の表面、食べ物の表面についたのを食べる。
あるいは水で飲み込む。

放射線の粒がとにかく、肺と胃袋へ入る
そして中から、人間の体に都合の悪い放射線をずーっと出し続ける、。
それによって身体を中から壊されていく。
これを内部被曝と言います。

今、福島で起こっているのは、みんな内部被曝だ。
もちろん、外も飛んできて身体にぶつかりますけれど、
今福島の原発から出ている放射線の強さは、非常に強くない、弱い。
ただ、出た放射線の全体の量は、もう、広島の原爆の時の200倍ぐらいになっていると言われています。

量は沢山出たけれど、一つ一つの放射線が持っている勢いが、広島の時ほど強くない。
だから、外にあるのが体に触れた外部被ばくでは、政府が言うように、今のところ心配ない。
これは嘘じゃない。

ところが内部被曝というのは、
ここから以上になったら危ない。ここから以下の放射線だったら心配ない。
そういう、シーベルトの単位というのはないんだ。
ゼロじゃなきゃダメなの。

ほんの僅か入っても、その人は被ばく者になる。

この事について政府は嘘をついています。

つまり、今、少なくても、福島県に住んでいる大人も子供も、もう一人残らず放射線が体の中に入ってしまっている。
8日月になろう、もうじき9か月になる。
今までまだ全然身体の中に入っていないという人は、おそらく一人もいないだろうと思いますね。

ですから、私が一番心配しているのは、
広島・長崎の時の原爆の被害者が生き残ってずーっと生きている間に
色々な余病が出てきて放射線の後遺症が出てきた。
それと同じ被害が福島の人に出なければいい。そう心から望んでいますけれど、
被ばくをした放射線の性質が、広島・長崎の場合と今度の場合は同じ物なんです。
同じ放射線に被曝をしたんですから、
広島・長崎の被爆者の経験がそのまま福島で起こらない、という保証はどこにもありません。


ですから、後遺症が起こってくる時期は、少なくとも半年後。
一番多いのは2~3年経ってから出てきて、
最後はその人たちがやっと人生長生きしてそろそろ終わるかな、という歳になって、
ガンや、白血病やその他非常に恐ろしい病気が最後に出てきて命を絶たれる。

ですから、心配しなくちゃいけないのは、これからずーっと先なんです。
長い間「いつ出るか、いつ出るか」と思って広島・長崎の人達は本当に一生苦しみました。

悲しい事ですけれど、
福島の人達のこれからの人生も、全員とはもちろん言いませんが、
かなりの方々はそれと同じ道を歩くだろうと、それが非常に心配なんです。

今のお医者さん達
大学教授から町で開業している先生まで含めて、
あの時広島・長崎で血だらけになって死んでいった、あるいは生き残って非常に苦しい人生を歩いた
そういう被ばく者を診た方は現在一人もいません。

今一番若い被ばく者は66歳です。
今の先生方、現役でみなさんの前で仕事をしているお医者さん達は、少なくとも60歳前後でしょう。
70,80の開業医の先生もいるけれども、
その先生たちが広島・長崎の被ばく者を当時診たという方は、残念ながら全部死なれてしまって、
私が日本で一人生き残った、そういう被ばく者を診た医者という事になっています。

ですから、一番心配するのは
そういう後遺症が出て、具合が悪いからといって、先生のところへ行って診てもらっても、
それが福島の放射線が影響の病気だということの分かる、それが言えるお医者さんは
ひとりもわたしは居ないと思っています。

それをどうするか、
これが、これから一番大きな問題になります。

何故、日本の政府、役人、あるいは大学の先生たち
あれだけ大きな、世界的にも人類が初めてという、広島・長崎の原爆の被害を日本の国民が受けて、

「日本は唯一の被爆国である」
都合のいい時はそういう事をみんな言うけれど、

じゃぁ、あのキノコ雲の下で人間はどういうふうに殺されたのか
それから66年間、今の医学では診断も出来なければ治療法もない放射線被害というものについて、
どうしてだれも勉強してこなかったのか。

みなさんはおそらく今、福島の人達のことが心配で
放射線を経験した広島・長崎の人はどんなふうだったのだろうか、
それを詳しく誰かに聞こうと思っても、それをちゃんと説明する人はいません。

なぜそうなっているのか、
ここのところを、今の日本国民はだれも聞かされていない。
これは、みなさんも知っているように8月15日に






内容は続きを読むに書き出しました。

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