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09.27
Sat


新種?主婦がピンク色のバッタ発見 神戸・垂水
神戸新聞 2014/9/19 20:55

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住宅地で見つかったピンク色のクビキリギス=神戸市垂水区千鳥が丘

アマエビ? いえ、これはバッタです‐。

神戸市垂水区の住宅地にあるコンビニエンスストアの外壁に16日夕方、ピンク色のバッタがいるのを近くに住む主婦花本雅江さん(52)が見つけ、捕まえた。

伊丹昆虫館(伊丹市)に写真を確認してもらったところ、日本全国に広く分布するクビキリギスとのこと。

体長は2・5センチ程度と成虫の半分で、幼虫と見られる。通常は黄緑色だが、色彩変異でまれにピンク色の個体が出現し、同館にも年に数回は問い合わせがあるそうだ。

イネ科植物の葉などを食べるから主に草むらに生息するが、市街地にもいる。「子どもが小さい時は、この辺りでキリギリスやバッタを捕まえていましたが、ピンク色は初めて」と花本さん。

淡いピンク色、長い触角、先細りの頭、太めの胴体。アマエビっぽくない?。

花本さんに問うと、「確かに。だんだんアマエビに見えてきた。もう放そうと思うけど、草むらでは目立ちそう」と心配していた。(長嶺麻子)




その他の色素が抜けるアルビノ現象

<縁起がいい?>「幸運を呼ぶ金のヒラメ」と「ラベンダー色のタラバガニ」

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伊豆の海に全身金色の生き物が登場。
地元では幸運を呼ぶと話題を呼んでいます。
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水深およそ15mの海底に静かに佇んでいるのは、全身が金色に輝く1匹のヒラメ。
では、一体どうしてヒラメが金色になったのか?
専門家によると、生まれつき体表の「黒い色素」が抜けてしまったのが原因ではないか



鮭もアルビノ
「縁起いい」黄金色のサケ 標津沖のサケ定置網で捕獲
北海道新聞 2013年10月16日 09:26)
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「身体の一部が白くなるアルビノと呼ばれる突然変異」
ネズミや鳥になにが?高放射線量地域生物に異変TBS(内容書き出し)

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頭部に白い羽が見られます。
面積は小さいもののチェルノブイリで見つかったアルビノのツバメ同様、羽が白くなっています。

<黒毛和牛の白い斑点>
「被ばく調査の生きた標本。 生きた証拠です」希望の牧場・ふくしま
9/13スーパーJチャンネル(内容書き出し)

吉沢:
360頭の牛の中に8頭ぐらい。
白い斑点状態の牛がね、8頭ぐらい今生きているんですよ。

吉岡:あの黒い牛の中に?
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<被ばく症状>アルビニズム白色症 ・アルビノそして白斑
カネボウ以外の9社でも白斑か
NHK 9月10日 17時56分
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内部被曝に迫る ~チェルノブイリからの報告~(内容全部書き出し)
NHKの番組 2011/8/6放送より一部抜粋

なかなか研究が進まない内部被曝の人体への影響
その中で数少ない先駆者に光が当てられています
そのパイオニアのひとり、大阪大学名誉教授 野村大成さんです(医薬基盤研究所 大阪)
野村さんが注目しているのはセシウムなどの物質が出すベータ線です
マウスにベータ線を出す放射性物質を注射したところ、生まれた子どもの細胞に異常が見られ
突然変異で毛の色まで変わりました

図3






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09.27
Sat
東北電力、再生可能エネルギー買い取りの中断検討へ
(宮城14/09/26)



FNNLocal  2014/09/25



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東北電力の海輪 誠社長は、太陽光発電などの再生可能エネルギーの電力買い取りについて、
中断を検討す­る考えを明らかにした。

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東北電力海輪誠社長
「基本的な傾向は、九州電力と全く同様でありまして。こういうも­のについて、そろそろ検討せざるを得ないという時期になったと」と述べ、再生可能エネ­ルギーの固定買い取り制度にもとづく契約の受け付けについて、中断も含め、対策を検討­する考えを示した。
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東北電力海輪誠社長は太陽光発電を中心に買い取りの申し込みが急増していて、
天候により電力の出力の変化が­激しい場合に、送電設備の事情から停電につながるおそれがあるとしている。
再生可能エネルギーをめぐっては、九州電力が26日から買い取りを中断している。


<再生可能エネルギー>九州電力「もう受け入れません」5/26大竹まことゴールデンラジオ



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09.27
Sat
大竹まこと×室井佑月
九州電力の再生エネルギー購入中断

2014年9月26日 大竹まことのゴールデンラジオ

太田:
今日は東京新聞の記事をご紹介したいと思うんですが、
九州電力が、太陽光などでつくった再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく契約の受付け。
一般家庭用を除いて九州のほぼ全部の区域で中断した
ということですね。
つまり、「太陽光などで再生可能エネルギーをつくっても買い取りませんよ」とね。

九州電力が受付を中断した理由なんですけれども、
太陽光発電が急激に増えて、需要と供給の、なんていうんですか、
「均衡が崩れる恐れが出てきた」


大竹:
でも大田さん、「バランスが崩れる」って、
国とか地方では「再生エネルギーを作れ作れ」って、

太田:「作れ作れ」と言っていたんですね。

大竹:
これが新しいエネルギーに取って代わろうとして、
よその国ではそんな事を奨励している訳だよね。

太田:どんどん進んでいる訳ですね。

大竹:この国はこれを「作りすぎるな」と!?

太田:
ま、作りすぎてこれ以上受け入れると電力の供給に安定感が損なわれるから
「もう受け付けませんよ」というふうに言ったと。

大竹:意味が分からないんですけど。

室井:分かりやすい嫌がらせだよね。

大竹:
嫌がらせというか、
だって事業主は太陽光発電だっていうから、
自分たちもね、「原発にかわる新しいエネルギーを作ろう」って率先していった訳だ。
で、あちこちに建てた訳だ。
そしたらば「それが需要を超えるから」とか「送電網が」

太田:
はい、
「バランスが崩れちゃうから、送電網で安定的に電力を遅れなくなっちゃうくらいにバランスが崩れちゃうからもう受け入れません」
というふうに言ったと、発表したと。

大竹:これは九州電力だけじゃないんだって!?

太田:
はい、そうなんですね。
東京電力も太陽光発電の施設が集中して送電線の受け入れ容量が足りなくなる地域が出てきている、
群馬、栃木、茨城、千葉、山梨のそれぞれの県で、
「買い取りを制限する事を始めた」と。
それから東北電力も九州電力と同じような理由で
「契約受け入れを中断する検討をする考えを示している」と。
さらには北海道電力では、地区によっては事前の相談で
「受け入れは難しい」と断るケースも出てきているという事なんですね。

で、昨日の東京新聞の夕刊の記事でいうと、
例えば4000キロワットのメガソーラー建設を目指している50歳の鹿児島市の男性が、
もう、会社を起こして今年3月に九州電力に新規の契約を申請してあるんですね、すでに。
で、土地代などおよそ1億円を投資してあって、
これ「困っちゃった」と。
これから来年川内原発を再稼働しようと、九州電力は考えているんですが、
「原発への投資じゃなくて送電網に投資して欲しい」と
多くの企業が反発するんじゃないかというふうに書いているという事ですね。


大竹:
これはちょっと前も問題があってさ、
「太陽光を作りました」と、土地を押さえてね。で「作ろうとしています」と。
それで申請をしました。
そうすると、「そこまで送電線が無い」と。
で、「おたくの電気は受け入れるよ」と。
しかしその前にそこまでの送電網を整備しなければならないから、
「その金込みでやろう」という話がきた訳だよ。
そんな事は事業主は聞いていない訳でさ、
それでもしだよ、自分で送電網もね、そこまでお金を負担して、
いろいろ集めて届けたとしてもだよ、
今度は、事業主全体の容量が、電気の容量が、
もうその地域の電力需給を上回っちゃいそうだと。
だから、「もう受け付けない」と。


室井:いやぁ、私

大竹:何言ってんだか分かんないよ!!言ってる事が!

室井:
私があとね、1個「えっ?」て思うのが、
私はすごく良く覚えているけど、みんな多分世間の人たちも覚えていると思うけど、
震災後あれほど「もしかしたら停電になって、人が死んだりとかするかもしれない」って言ってたのは、
あれは、


大竹:病院の電気が足らんしな。

室井:
そうだよ。
ああいう事はどうなってるの?
ギリギリでやってるんじゃないの?
違うの?

大竹:
分かんないよね。
あの後だから、もう、だから覚えてるけど、
節電もしたし、時間帯によっては電気をね、使わないようにする地区もあったくらいだよね。

室井:
もしその事が嘘だとしたら、
そういう嘘って人の命を盾に取ってだよ、

大竹:そういう事になるね。

室井:そういう嘘ついた人って、世の中から叩かれなきゃまずいと思うんだけどね、私は。


ーーー金子勝氏の話につづく
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3906.html








九電、再生エネ購入中断 企業は多額投資 自治体も推進
東京新聞 2014年9月25日 夕刊

九州電力は二十五日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく契約の受け入れを、九州全域で中断した。対象は新規受け入れに加え、申請を済ませたが契約に至っていない約七万件も含める。十キロワット未満で自家消費している家庭用の太陽光などは対象外とした。
 
九電によると、電力の安定供給には需要とのバランスを保つ必要があるが、太陽光発電の急増で供給力が需要を大幅に上回ると、自動的に発電が停止するなど支障が出る恐れがあるという。今後他の電力管内への送電などを検討し、再生エネをどの程度受け入れられるか見極めるとしている。
 
太陽光発電は全国的に増えており、北海道電力や沖縄電力も購入に上限を設けている。今回の九電の中断を受け、政府は買い取り制度の見直しを加速させる可能性が出てきた。
 
二十四日の記者会見で九電の山崎尚(たかし)電力輸送本部長は「電力を安定供給する責任があり、このまま無制限に受け入れられない。ご理解いただきたい」と述べた。申請中の事業者が計画見直しを迫られることが想定されるが、金銭面の補償はしないとしている。川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働と中断は「関連性はない」と強調した。九電は十月一日から七県で順次説明会を開く。
 
九電によると、二〇一四年度から買い取り価格が下がったため、今年三月だけで過去一年分に当たる約七万件の申し込みが殺到した。
 
買い取り制度では国の認定も必要で、九州の太陽光・風力発電の認定状況は五月末で千七百八十七万キロワット。鹿児島が四百三十四万キロワットと最も多く、次いで熊本、宮崎、大分と、この四県で九州全体の四分の三を占めている。

◆「川内原発より送電網を」
 
再生可能エネルギーを使う発電事業や計画は九州各地で進んでおり、九州電力が買い取り契約の受け入れを中断した影響が広がりそうだ。買い取りを前提に多額の投資をしてきた企業や、導入促進を掲げる自治体もあり、関係者は「今更買い取れないなんて」と困惑している。
 
長崎県佐世保市の宇久島では、京セラ(京都市)や九電工(福岡市)など五社が世界最大規模となる四十三万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を検討。二〇一五年度中の着工が目標で、受け入れの中断が長引けば影響を受ける可能性がある。
 
京セラは今後開かれる九電説明会に出席する予定で、広報担当者は「情報収集を急ぎたい」と話す。
 
四千キロワットのメガソーラー建設を目指している鹿児島市の男性(50)は会社を設立しことし三月、九電に新規契約を申請した。既に土地代などに約一億円を投資。男性は、再稼働へ手続きが進む川内原発を引き合いに「原発への投資ではなく、送電網に投資するべきだ。多くの企業が反発するだろう」と語気を強めた。
 
二〇年度までに県内全家庭の電力消費量相当分を省エネで減らした上ですべてを再生可能エネルギーで賄う目標を立てているのが熊本県。県によると、着工していないメガソーラー計画が六件残ったままだ。村井浩一エネルギー政策課長は「全体の目標に大きな変更はない」とする一方で「県として再生エネ導入の旗振り役を担ってきたが、電力需給のバランスまで考えが及ばなかった」と肩を落とした。

<再生可能エネルギー> 
太陽光や風力、水力などで生まれるエネルギーを指す。石油などを燃やす火力発電、ウランを燃料とする原発と異なり、資源が枯渇せず繰り返し使えるのが特徴。地球温暖化の原因になる二酸化炭素(CO2)の排出量も極めて少ない。ただ、政府によると、発電コストは火力や原子力より高い。政府は2012年、電力会社が再生エネによる電気を買い取る制度を義務化、普及を後押ししている。




歴史に残る日本の総理大臣の会見「大飯原発再稼働」野田総理大臣
6/8(会見内容書き出し・音声あり)

野田会見60811
仮に、計画停電を余儀なくされ、突発的な停電が起これば、
命の危険にさらされる人も出ます。
仕事が成り立たなくなってしまう人もいます。
働く場がなくなってしまう人もいます。





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