そうだっ! 8月30日は国会前に行こう! 

何でもかんでも強引に決める安倍政権
いい加減いやになっちゃう。
「反対だ」「民意だ」なんて言ったって、集団的自衛権も原発再稼働も強引に進めるにきまっているんだから。
だから、私は日曜日は遊ぶのよ、日本が平和な今のうちに…
なんて思っていませんか?

「どうせ反対したって決まっちゃうんでしょ」なんて投げやりになっているあなた。
女性自身、日刊ゲンダイ、東京新聞の記事読んだら、
「あ!諦めちゃいけないんだ」
「一人でも多くの人が国会に集まったら、もしかして大きな力になるのかも」
「友達と文句を言っているだけじゃ何も変わらないんだ」
「家でブツブツ『私は反対』なんて言っているだけじゃみているだけと同じ、賛成しているのと同じ。行動を起こさなきゃ」って考えが変わるかも。

意思表示をはっきりとしなきゃ、安保法案に賛成しているのと同じことになっちゃうんです。

行きましょう!たった一人だけだって、集まったら大きな大きなうねりになることができる。
傍観しているだけはもう止めよう!!

↓を読んでみて〜。「行ってみようかな」ってきっと思うから

2915年8月27日 東京新聞こちら特報部
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(↑クリックすると大きく読むことができます)

女性自身
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安倍官邸が怯える8月30日 「安保反対10万人デモ」の破壊力
2015年8月8日 日刊ゲンダイ

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先日は高校生たちがデモ行進をした(C)日刊ゲンダイ

 安倍周辺が「最後の日曜日」に警戒を強めている。夏休み最後の日曜日(8月30日)、10万人規模の「反安保デモ」が予定されているからだ。もし、10万人が国会を包囲したら、憲法違反の「安保法案」は廃案になっておかしくない。

「安倍官邸はいまからピリピリしています。学生グループ『SEALDs』が毎週金曜日、国会周辺でデモを行っていますが、参加者は2万~3万人です。10万人が国会周辺に押し寄せたら、革命前夜のような雰囲気になりかねない。台風でもなんでもいいから、デモが中止になって欲しい、というのがホンネです」(官邸事情通)

 実際、首相周辺は、デモを潰そうと必死だ。安倍チルドレンの筆頭、武藤貴也衆院議員(36)は、SEALDsのことを〈利己的な集団〉と誹謗し、自民党の幹部職員は〈チンピラ〉と罵倒している。デモに参加する学生をおとしめることで、これ以上、賛同者が広がらないように画策しているのはミエミエだ。

 警察による規制もどんどん強まっている。国会周辺の道路には鉄柵が張り巡らされ、警察官がズラリと並んでいる。デモを行っても、簡単には国会に近づけない。

 安倍官邸がデモ潰しに必死なのは、もし10万人を超えるような大規模デモが行われたら、参院での強行採決も、60日ルールを使った衆院での再可決も難しくなるからだ。

「もともと、自民党の参院議員は強行採決はやりたくない。彼らには、良識の府という自負心があります。なにより、1年後には参院選が控えている。選挙の時、野党から攻撃されるのは確実なだけに、世論に敏感になっている。10万人の大規模デモが行われたら、強行採決に二の足を踏むはずです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 ポイントは、特別委員会の委員長が鴻池祥肇氏だということだ。

「鴻池さんは、思想信条は“右寄り”ですが、任侠というか、スジを通すタイプ。先日も、委員会で『参院は衆院の下部組織ではない』『官邸の下請けではない』と宣言している。たとえ安倍官邸が強行採決を命じても“まだ議論が尽くされていない”“国民は納得していない”と考えたら採決しないと思う。参院が採決しない場合、衆院が60日ルールを使って再可決するのは、現実問題、難しいでしょう。結果的に廃案になる可能性があります」(鈴木哲夫氏)

 すべては世論の盛り上がり次第だ。首相周辺は、8月30日のデモをなんとか4万~5万人程度に抑えたいらしいが、こうなったら10万人ではなく、30万人で国会を包囲するしかない。




戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動
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SEALDs
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私も行くよ〜*\(^o^)/*




千葉県松戸市の甲状腺検査〜2015年7月末までの結果



千葉県松戸市はもしかしたら毎月検査結果を公開している?
たまにしか見に行かないから、私にはわからないけれど、今回の検査結果が先月の7月末まであるから、きっと即公開しているのだろう。
とても素晴らしいことだと思う。
千葉県松戸市にはDELI議員がいるからネ( ´ ▽ ` )ノ

<健康調査・給食の産地・防災計画>この被害をきっかけとして、放射能と向き合いながら、 安心して子供達を育てられるような環境作りを目指していくべきだ 12/11 千葉県松戸市DELI議員質疑(文字起こし)



松戸市甲状腺超音波検査判定結果
松戸市20150818

ということで、平成27年7月末までの検査結果があったのでグラフにしてみた。

平成27年7月末
松戸市201508データ
松戸市201508



平成27年3月末
松戸データ
松戸市
(<甲状腺検査結果>福島県と福島県以外〜2015年3月31日現在〜A1,A2,B,Cより)

27年3月末から7月末でB判定とC判定は見つかっていないが、A2の割合が増えている
このようにきちんと検査をしてくれる市町村をみていると、全く検査をしていない福島県以外で放射性プルームが通り過ぎた地域の子供達のことが心配になる。
親の意識がよほど高くなければ検査などしそうにない。
一つ前のブログの北茨城市もこの松戸市も、検査結果を見てみると子供全員の検査をすることの大切さを感じさせられる。

何もしていない市町村の子供達〜!
今のままで本当にいいの?








<甲状腺検査>北茨城市平成26年度の結果 3593人中3人が甲状腺ガン〜「放射線の影響は考えにくい」

甲状腺がん:北茨城市、3人 原発事故の関連「薄い」 /茨城
毎日新聞 2015年08月26日 地方版

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている北茨城市は25日、2014年度に実施した甲状腺の超音波検査で3人が甲状腺がんと診断されたと発表した。原因については「放射線の影響は考えにくい」としている。

 検査は14年7月〜15年1月に実施。事故発生当時に0〜18歳だった市民6151人(0〜4歳は13年度の未受診者)が対象で、3593人(58・4%)が受診した。

 検査結果によると、異常なし1746人(48・6%)▽経過観察1773人(49・3%)▽要精密検査72人(2・0%)▽至急要精密検査2人(0・0%未満)−−と判定された。このうち至急要精密検査2人と要精密検査のうちの1人の計3人が甲状腺がんと診断された。0〜4歳の1184人が受診した13年度の検査で、甲状腺がんと診断された子どもはいなかった。

 専門家や医師らで構成する市の検討協議会は、チェルノブイリ原発事故で甲状腺がんが見つかったのは発生から4〜5年以降というデータや、健康診断と同じように一定の頻度で「がん」と診断されることがあることなどから、放射線との関連は薄いとみている。【佐藤則夫】




北茨城市 甲状腺超音波検査について

北茨城市甲状腺超音波検査事業の実施結果について
平成27年8月25日 まちづくり協働課 健康づくり支援課
北茨城市201508
北茨城市では、平成25・26年度の2年間で「甲状腺超音波検査事業」を実施いたしました。
(事業費:37,173千円)
対象者は、福島第一原子力発電所の事故当時、0歳から18歳までの市民であり、平成25年度は、そのうち0歳から4歳までのお子さんを対象に検査を実施、
平成26年度は、それ以降のお子さん達の検査を実施いたしました。
今回、その検査結果について、専門家や医師を含む委員で構成された「北茨城市甲状腺超音波検査事業検討協議会」より、
① 検査は「スクリーニング検査」であり、通常の健康診断と同様、一定の頻度で「要精密検査」、「がん」と診断される方がいらっしゃること
平成26年度の精密検査の結果、3名が甲状腺がんと診断されたこと
この甲状腺がんの原因については、放射線の影響は考えにくいこと
などの報告がありました。



「平成26年度の精密検査の結果、3名が甲状腺がんと診断された」
この表では判定結果がCの人は2人しかいない。
B判定の72人の中から甲状腺癌だった子供が出たということになる。

<甲状腺検査結果>福島県と福島県以外〜2015年3月31日現在〜A1,A2,B,Cより
平成25年度のデータ(2014年8月1日現在)
北茨城市データ
北茨城市

今回の公表結果も表にしてみました
平成26年度のデータ(2015年8月21日現在)
26データ
北茨城市26年

平成25年と26年の合計(2015年8月21日現在)
合計データ
北茨城市合計


A2も Bも Cも、平成25年度(2013年)に比べて平成26年度(2014年)は確実に増えている。
そして、この少ない人数の中から甲状腺癌の子供が3人も見つかったということは、割合としてとても高い。
小数点以下2位でパーセンテージとして数字に表れてくるとは思わなかった。

検査をしなければ手遅れになるまで見つけることはできなかったかもしれないから、
このように検査をして本当によかったと思う。
汚染された地域のすべての子供たちの甲状腺の検査はやはりするべきだろう。


そしてなぜ、「原発事故の放射線の影響は考えにくい」と簡単に言ってしまうのだろうか?
ま、「考えにくい」だから、完全に否定しているわけではない。
「放射線の影響と考えることもできる」という意味に捉えることもできるのかな?などと思ってみたりもする。








サブドレン計画(建屋近くの井戸放出計画)地元漁業者が同意!トリチウムは浄化が出来ません。作業員被ばく管理の観点から井戸毎の管理は行いません。

福島第1原発 県の廃炉安全監視協議会が「サブドレン」視察(福島15/08/26)
FNNLocal  2015/08/26

正式に実施が認められた「サブドレン計画」です。

サブドレン1

このサブドレンとは、福島第1原発の1~­4号機の建屋周辺の井戸のことで、

サブドレン2

ここから地下水をくみ上げて、1リットルあたり、3­ベクレル(Bq)以下まで浄化して、海に放出する。

サブドレン3

これによって、汚染水が大幅に減ら­せるため、東京電力は、できるだけ早く実施したいとしていて、26日、福島県の廃炉安­全監視協議会が、そのサブドレンを視察した。

サブドレン4
平岩岳:
原発構内の汚染水は山側から海側へと流れています。
そして建屋のすぐ近くには41カ所の井戸が設けられています。
建屋に流れ込む前に水をくみ上げてしまおうという設備です。

県の廃炉安全監視協議会が視察したのは、サブドレンピット。

サブドレン5

ここでくみ上げられた地下水は、集水タンクに集められ、そこから浄化装置へと送られる­。

サブドレン6

東京電力では、サブドレンの運用で、建屋に流れ込む、1日あたり300トンの地下水を­半分に減らし、増え続ける汚染水を抑えることができるとしている。

サブドレン7

しかし、協議会からは、さらなる安全面の徹底を求める声が上がった。

サブドレン8
樵隆男部長 福島県危機管理部:
福島県危機管理部の樵 隆男部長は「設備が新しくて、複雑なタンクがいくつもあって、送水のパイプも延長が長­い。そもそもの地下水のコントロールを達成するには、まだまだ課題も多いのかなと」と­話した。

県では、サブドレン計画への意見をまとめ、近く、国や東京電力に申し入れを行う方針。


地下水くみ上げ浄化施設「サブドレン」視察
NHK 2015年8月26日 18時04分

地下水くみ上げ浄化施設「サブドレン」視察
東京電力福島第一原子力発電所で、「サブドレン」と呼ばれる井戸などから地下水をくみ上げ浄化して海に流す、新たな汚染水対策を地元の漁業者が同意したことを受けて、26日、福島県などで作る協議会が施設を視察し、放射性物質が十分に除去されていない水を海に流すことがないよう強く求めました。
福島第一原発では汚染水の発生を抑えるため、建屋周辺にあるサブドレンと呼ばれる井戸などから地下水をくみ上げ、浄化したうえで海に放出する計画で、25日、地元の漁業者が正式に同意しました。

サブドレイン

これを受けて26日、廃炉作業を監視するために作られた、福島県や地元自治体それに専門家で作る協議会のメンバー20人余りが、現場の施設を視察しました。
一行は4号機近くのサブドレンや、くみ上げた地下水を一時的に保管するタンク、それに浄化した水を海に流すための排水口などを見て回り、放射性物質が十分に除去されていない水を海に流すことがないよう強く求めました。

サブドレイン9

視察した福島県危機管理部の樵隆男部長は、「東京電力は風評被害も招かないように運用の基準をしっかり守り、問題点がないか確認するということなので、県として着実に実施されるか、厳しく監視していく」と話していました。

規制委委員長「信頼できる方法で一歩前進」
新たな汚染水対策を地元の漁業者が正式に同意したことについて、原子力規制委員会の田中俊一委員長は26日の会見で、「建屋の周囲の地盤を凍らせる『凍土壁』だけだと、これまでの試験でもトラブルが起きているので、予測不可能な事態が起こるかもしれない。サブドレンという信頼できる方法ができるようになったのは、水のコントロールの面で一歩前進だと思う」と述べ、汚染水管理の安全性が高まるという見解を示しました





東京電力(株)福島第一原子力発電所のサブドレン水等の排水に対する要望書に対する回答について
平成27年8月25日
福島県漁業協同組合連合会 代表理事会長 野﨑 哲 様
東 京 電 力 株 式 会 社 代 表 執 行 役 社 長 廣 瀬 直 己
漁業関係者

(2)集水タンク
トリチウムは浄化設備で浄化が出来ないことから、一時貯水タンクの水質が確実に運用目標未満となるよう、浄化作業の前工程である集水タンクにおいても浄化設備への移送前にトリチウム濃度を分析します。
・その結果、トリチウム濃度が運用目標以上の場合は浄化設備に移送せず、構内タンク等に移送・貯留します。
・また、浄化設備の機能把握および水質の傾向把握を目的に、セシウム134および137は浄化設備への移送前に、全ベータについては週1回程度の頻度で水質分析を行います。

(3)中継タンク・各井戸
集水タンクのトリチウム濃度が運用目標未満となるよう、その前工程である中継タンクにおいても、週1回程度、水質分析を行い、集水タンクにおけるトリチウム濃度の評価を行います。
セシウム134および137、全ベータについては、週1回程度、傾向把握を目的とした水質分析を行います。
サブドレン、地下水ドレンの各井戸については、対象数が多いことや作業員被ばく管理の観点から井戸毎の管理は行いませんが、月1回程度、傾向監視のために主要な井戸の水質分析を行います。

4.建屋内の水は多核種除去設備等で処理した後も、発電所内のタンクにて責任を持って厳重に保管管理を行い、漁業者、国民の理解を得られない海洋放出は絶対に行わない事
(回答)
・建屋内の汚染水を多核種除去設備で処理した後に残るトリチウムを含む水については、現在、国(汚染水処理対策委員会トリチウム水タスクフォース)において、その取扱いに係る様々な技術的な選択肢、及び効果等が検証されております。ま
た、トリチウム分離技術の実証試験も実施中です。

・検証等の結果については、漁業者をはじめ、関係者への丁寧な説明等必要な取組を行うこととしており、こうしたプロセスや関係者の理解なしには、いかなる処分も行わず、多核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留いたし
ます。




結局薄めたり雨と一緒に混ぜて海へ放出されるんだろうな、と思います。
薄めたって消えない、なくならない。
「知らなかった」と言って、そのまま流すこともあるかもしれない。
月一回とかの測定じゃあ、何が何だかわからないで海洋にどんどん出されていくんだろう。

太平洋が漁業者のものだっていうのがどうしても納得できない。
放射性物質が魚介類に蓄積していくことは簡単に想像できる、
福島第一原子力発電所からの潮の流れを各自考えてみて、
危険だと思うものは食べないほうがいいと思う。
私は食べない。
恐ろしすぎて食べられない。
ちゃんと調べてくれないんだから、これは風評被害じゃない。
信頼できる測定がされていないのだから、危険だと思うものは各自自分で自分の身を守るため、
体の中に入れないようにするのは当然のことだから。


母なる海を汚すなんて…




ー追記ー

流出防止策はない!

汚染雨水、また外洋流出=せき越え抜本策なし-福島第1
2015年8月27日 時事ドットコム

 東京電力は27日、福島第1原発で外洋に直接通じる排水路から、放射性物質に汚染された雨水が流出したと発表した。排水路出口に設けたせきの内側にポンプがあるが、強めの雨でくみ上げが間に合わなかったという。17日にはポンプがフル稼働せず流出したが、今回は全ポンプが起動していた。

 東電によると、流出は27日午前0時17分に監視カメラの映像で確認され、同25分に止まった。外洋に面した排水路の出口を、第1原発の港湾内に付け替える工事が今年度内に完了するまで、抜本的な流出防止策はないという。(2015/08/27-11:28)