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10.19
Mon
第5回 市民科学者国際会議
~東京電力福島第一原子力発電所事故の放射線被ばくによる
健康影響を科学的に究明し、防護と対策を実現するために~
2日目 日時:2015年9月21日(月・祝)


ティモシー・ムソー教授

ムソ−25

DNAだけではなく、我々は他の腫瘍も見つけたり、異常も発見していきます。

ムソー26

こういった形で、シジュウカラの頭のところにこういったところに腫瘍があったり

ムソ−27

これはよくあるんですが、羽根の部分の腫瘍もあります。

ムソ−28

これは統計的により頻度が高く、汚染が高いところでこういったことが他の個体に対して見られています。

ムソ−29

また別の例として、原発の生存者、原発で生き延びた人たちを見た場合、目に白内障を患っている方がいます。
子供でもこれが出ています。

ムソ−30

チェルノブイリの鳥も調べることにしました。

ムソー31

実際に鳥でも、より高い頻度で白内障が出ていることがわかりました。

ムソ−32

汚染地域にはこういう形の傾向が見られています。

今度はネズミを見ていきましょう。

ムソ−33

ネズミも白内障の割合が高くなっています。
これは特定の例ですが、これは何かよくわからないんですが、かなり明確な形で出ています。

ムソ−34

通常の白内障とは違って、かなり高い頻度で起こっていますし、
汚染度が高い地域にはこれは非常に高い。

ムソ−35

特にこれはメスに多い。
女性の方がより、こういった汚染の影響を受けやすいということもわかっています。



つづく





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