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02.23
Tue

福島第1原発で作業員男性意識失う ドクターヘリで病院搬送
2016年02月23日 08時34分 福島民友
 
 22日午後2時45分ごろ、東京電力福島第1原発の来場者の出入りを管理する入退域管理棟の脱衣所で、協力企業の50代の作業員男性が意識を失って倒れているのを別の作業員らが発見、ドクターヘリでいわき市の病院に搬送された。

 東電によると、男性は汚染水を保管する地上タンクの建設作業の後、同管理棟に戻り倒れたとみられる。東電は、倒れた要因について調査中としている。




東京電力 福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時30分現在】
2016年2月23日 東京電力株式会社

※2月22日午後2時45分頃、入退域管理棟の防護装備脱衣所付近において、協力企業作業員が倒れていることを発見した。入退域管理棟救急医療室にて医師の診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたことから、午後3時11分に救急車を要請。当該作業員に身体への放射性物質の付着はない。
午後3時45分、救急車にて入退域管理棟救急医療室を出発し、午後4時6分、双葉町の郡山海岸からドクターヘリにて、いわき市内の病院に向け出発。




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02.23
Tue
2015年12月23日
文字起こし部分のYoutube→https://youtu.be/lFmzea9a9BM?t=28m21s

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もう一つは、僕は、人間が復興するためには環境整備が一番重要だと思います。
フレコンバックを周りに並べられておいて、
例えば富岡町なんかでも山の様に並べておいて、そろそろ避難解除準備区域とかなんか。
そのうちに「準備」が取れてしまって、避難解除区域になる。
南相馬の小高というところに行って、そこでずっと長い間有機農法をやってきた方がおられるんです。
今78歳なんですが、その方はずっと有機農法を続けてこられたんだけれども、
「農薬と放射線とどっちが怖いか」
短期的に危ないのは農薬かもしれない。
長期的に摂り続けて危険なのは放射性物質だろう。
いずれにせよ、「農薬を使わないで有機栽培だ」と言っていたのに、
「放射性物質が入っていても有機農産物だとは言えないだろう」ということになって、今苦悶しておられるんです。

その方のところ、その地域が避難解除準備区域にされていて、来年(2016年)の3月に「準備」が取れて、避難解除区域になってみんなが住むことができるようになる。

しかし、その時の環境が問題だと思うんですね。
なぜ解除を取るかというと、環境省が2011年12月15日に内閣府の有識者会議、共同主査というのが長崎大学の長滝重信名誉教授、前川和彦 東京大学名誉教授などが、発足からわずか1カ月足らずで作り上げた報告書を見ると、
「年間20mSvの放射線量を避難区域の設定基準とした」
要するに、「20mSv以下の地域は安心・安全だから避難しなくてもいい」というふうに他ならないわけですね。


現実に20mSv以下になると「避難するのをやめなさい」という。
例えば2014年4月1日から福島県田村市、都路地区に出されていた避難指示を解除しました。
それは、「年間20mSv以下になったから」ということです。

で、ICRPがなぜ20mSvでいいかというと、ICRPが言っているのは「原発事故などによる緊急事態の場合に」
「緊急事態の場合に」ですよ。
「20ミリから100ミリまでは許可しよう」と言っているんです。
要するに「緊急」なんですからそこにこれから5年も10年も住む、そういうことではない。
それを国は「20mSv以下だったらずっと住んでもいい」というふうに曲解して住民たちに強要している
んですね。



で、とても不思議だと思うんですけれども、
例えば私たち東京都の人間が、放射線の安全基準を1mSv/年だと思ってるでしょ、みなさん。
それから放射線管理区域っていうのがありますね。
X線業務に携わる人。
それから実験で研究室で放射性物質を扱う人。
そういうところは放射線管理区域といって、年間5.2mSvまでとされています。
そして、年間5.2mSvのところには18歳以下の人間は入ってはいけない。
またそこで大人であっても飲食をしてはいけない。
そのように決められています。

ところが、川俣町の場合とか、それから今度解除されるだろう南相馬というところは、20mSv以下であるからといって、まず20mSv、というところで。
そうすると、そこに妊婦も幼児もみんなそこに行ける。
入って良い。
18歳以下どころじゃない。
妊婦も幼児も入っていい。
そこでずっと生活してもいい。
飲食もOKなんです。

そうすると、一つの国の中で、我々は1mSv/年
で、放射線管理区域で働いている人たちというのは、自分の職業と安全性という物を徹底的に比べるだけの余裕がある。
で、「自分は仕事を続けたいから放射線管理区域にいるんだよ」というように、自分自身で選択して放射線管理区域に住むわけです。

しかし、そうではない福島の他のところでは、福島県の人は20mSv/年で安全とされてしまう。
おかしな話じゃありませんか?
私たちは1mSv/年で、なぜ福島県の人たちは20mSv/年なんですか?
こういうのは、福島県の人たちは声を上げて言うべきだし、福島県の人たちが周囲に気兼ねして言えないんだったら、私たちが言うべきですよ。


そして、この「年間20mSvというのは低線量だ」と言っています。
「低線量被曝は関係ない」と言っている。
しかし、「年間20mSvまで大丈夫だ」ということを決めたICRPというのがそもそも何なのか?
みなさん、我々が信じている安全基準を作ったICRPっていうのは、なんか権威のある国際的な中立的な機関であると思っていませんか?

権威があるものだと思っているでしょ?国際的な機関であると。

ところが違うんです。
ICRPというのは文部省によると「専門家の立場から放射線防護に関する勧告を行う国際組織」
ようするにボランティアの団体なんですね。
ICRPは1928年にその前身が設立されて、現在のところはイギリスのNPOですよ。

イギリスのNPOとして公認の慈善の団体なんです。

全然その学問的権威というか、国際的権威というものはありません。
そういう人たちが決めた数値を国は便利だから使っているわけだし、
私たちもその国が便利さで使っているICRPの値を何か権威があるもののように思い込んでいる。
でもそうじゃない。
ICRPというものはそういうものではないんです。

NHKが2011年12月28日に放送した番組。
「追跡真相ファイル 低線量被曝 ゆれる国際基準」という番組の中で、とんでもない真相が暴露されています。
低線量被曝の基準を緩和した当時の、低線量はここまで高くてもいいよと基準を緩和したそのときのICRPの委員17人のうち13人が各国の原発・核兵器関係者だった。
推進派だった。
しかもICRPは、1950年にできた当初持っていた内部被曝を扱う委員会の審議を中止してしまいました。
さらに、NHKの取材では、かつての委員たちがとんでもないことを言っているのを今でもYoutubeで見られます。
みなさん、Youtubeで見てください。
その人たちは言っています。
「どうせ低線量のリスクはよくわからないので、基準値を甘くした」
「原発・核施設への配慮があった」
「労働者への基準を甘くして欲しいとの要望があった」

「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」12月28日NHK(動画・内容書き出し)

このような原子力関係者による要望によって、容易に基準を変えてしまうのがICRPなんです。
だから今国が「20mSvは安全だ」なんて言っているのは、これは本当にいっているわけじゃない。
彼らが「そういうふうに思いなさい」と言っているだけなんです。

そのことを皆さんよく考えていただきたいと思うんです。

で、低線量被曝の問題はまたこれからお話頂けると思うんですけれども、
やはり私たちが真剣に考えなければならない問題が一つありまして、それはカナダのマニトバ(Manitoba)にあるホワイトシェルという原子力研究所の研究員だったアブラハム・ペトカウという人が、1974年にこういうことを発見しました。
放射線は危険だという、それだけで細胞膜が破れるというような高線量の放射線を照射するよりも、それよりももっと低い放射線を長期間放射し続けると細胞膜が壊れてしまう。

最初ペトカウはそれを自分でも信じないで、何度もなんども実験を行った。
最後にはマウスを使ったり普通の人間の細胞を使ったりして、でも結局同じことだった。

それはなぜかというと、体の中の分子。
人間の体というのは単一の原子でできているわけではなくて、必ず原子が幾つか集まっている分子によって作られています。
その分子が放射線で切られるとフリーラジカルというのが起こる。
で、フリーラジカルというものが細胞の中にできると、フリーラジカルというものが放射線によって、分子の中から電子を奪われてしまって不安定な状態になる。
で、物質はなんでも安定な状態に戻りたいと思うから、フリーラジカルの周りの分子が電子を奪う。
そうすると周りの組織が壊される。
そういうことが起こるわけです。

で、あまりに放射線が強い時は、そのフリーラジカル同士がぶつかってお互いに消滅してしまうんだそうです。
だから低線量で、低い線量で長期的に当たると、生成するフリーラジカルの数は少ないけれども、お互いに衝突して消え去ることなくずーーっと細胞膜に影響を与え続ける。


ペトカウが言うには、高線量を短期的に被曝よりも低線量を長期的に被曝したほうが、はるかに人体の影響は高い、悪影響が出てくる。
そういうことを見つけたんですね。

ところがペトカウがこういうことを発見して言い出したら、たちまち周囲から叩かれましてね。
「嘘だ」とか「デタラメだ」ということを言われて、とうとうこの人は80何年かに、研究所を閉鎖されてしまいました。
それ以来内部被曝、特にペトカウ理論を●はいない。

僕は福島で取材した時に鼻血が出ました。
僕はそれまでに鼻血を出したのは一度、なんかふざけてプロレスごっこをしているうちに自分の膝に自分の鼻をぶつけて鼻血が出た、それしか覚えがない。

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何もしていないのに食事をしている最中にこの辺(鼻の下)がぬるっとしてきたので、あ?と思って手で触ったら血が出ていたのでびっくりして。
それがとめどなくどーッと出るんです。

最初、鼻血なんか出たことがないのでちょっとパニックになってしまいまして、あっという間にティッシュペーパーの箱半分ぐらい使っちゃいました。

で、翌日も出ましたが、その時は二度目だったので、対処するのに慌てずに。
こんなに大量にティッシュは使わずに済んだ。

しかし、夜の2時ごろに寝ておりまして、「なんか変な感じがするなぁ」と思って、(鼻の下を触ったら)ぬるっとして、慌てて電灯をつけたらまた血が出ている。

そういうのが起こりました、何度か。

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さらにもっとすごいのは、凄まじい疲労感を感じるんです。
それは私がそれまでに感じたことのない疲労感なんです。

誰かが僕の背骨を掴んで後ろに引きずり込むような、そのような強い疲労感です。
私が2時間続けて仕事をしていると、もう、その疲労感のために仕事ができなくなってちょっとベットに横たわる。
そういうこともあった。
で、それがどういうことなのか?というと、肥田舜太郎先生という広島※で原爆のことでいろんなことを勉強されて、その方がこういうことを言ったんです。
長崎とか広島で原爆の影響を受けたと思う人たちが何もする気がない。
何もする気がないんでぶらぶらしている。
「ぶらぶら病」と肥田舜太郎先生は名前をつけた。
何にもしたくなくなっちゃう。

それが低線量の被ばくによって。
ニュージーランドの医者がちゃんと説明してくれているんですけれども
ニュージーランドの医者の人の話によると、
低線量被ばくによってフリーラジカルができて体の中の組織を痛めるから●になるんだ。

もう一つはアワープラネット(OurPlanetTV)というテレビでやっている放送局があります。
非常に良心的な局で、その局が28年目のチェルノブイリというDVDで映画を作りました。
その中に出てきたのが、2014年に15歳ということは、…
チェルノブイリの事故というのは1986年でしょ。
それをとっくに過ぎた、後に生まれた子供なんだけれども、その子が外に出るのも嫌だ、運動するのも嫌だ。
ただ部屋にいたい。
で、ぶらぶらしている。
それはちょうど、肥田舜太郎先生がおっしゃったように、まさに「ぶらぶら病」と同じなんです。

それはやはり、彼のように、チェルノブイリの今の子供達がどうしてなったのか?
線量がどこでどういうふうに浴びたのかは知らないけれども、低線量被ばくによる原爆ぶらぶら病※と全く同じことです。

私の場合は幸か不幸か、3ヶ月ぐらい経つうちに疲労感が消えまして、鼻血も出なくなりました。
それは福島からずいぶん後です。


https://youtu.be/lFmzea9a9BM?t=45m54s

で、低線量被ばくについてきちんと考えないとダメで、低線量被ばくを放っておく限り福島での人間の復興というのはあり得ないと思います。



ー訂正&追加 部分ー
https://youtu.be/Ic2cxKPeAaM?t=1m

肥田舜太郎先生の、長崎といってしまいましたが広島の医者です。
で、広島ぶらぶら病です。

鎌仲「原爆ぶらぶら病」だと思います。
(本文訂正済み)

もうひとつぶらぶら病をニュージーランドのレス・シンプソン博士のことをきちんとお伝えできませんでした。
私の本に書いてありますが、レス・シンプソン博士の研究で、
「低線量被ばくによって赤血球が変形し、筋肉や脳から適切な酸素と栄養が届かない、ということで、慢性疲労症候群、いわゆるぶらぶら病を生じる」と。
これはシンプソン博士の説で正しいのかどうかまだそういうのはないのでしょうが、私にとっては非常に、自分の疲労というものを考えた場合、またぶらぶら病というのを考えた場合に、非常に説得的だと思いました。
先ほどシンプソン博士のお名前などを忘れてしまったので、失礼いたしました。





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02.23
Tue


一時保管指定廃棄物総量「7%」試算 登米市長「数値に疑問」
(宮城16/02/22) FNNLocal

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宮城県内で一時保管されている指定廃棄物の総量が、2年後には「7%」にまで減少する­という専門家の試算を受けて、村井嘉浩知事は、「処分場の建設の是非に結びつけるのは­、拙速である」との認識を示した。一方、県内で最も多く指定廃棄物を抱える、登米市の­布施孝尚市長は、「あくまでも、国の責任で管理・処理されるべき」とコメントしている­。

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村井知事は「うちの担当の職員に聞いたところ、基礎データがあれば、それを単純に計算­していけば、(7%という)計算数値になることも、十分考えられるという説明だったの­で、あながち間違った数字ではないのかもしれない」と述べた。

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県内で一時保管されている指定廃棄物の総量をめぐっては、環境省の再測定の結果、基準­を超えるものが、当初の3,404トンから、3分の1以下の「1,090トン」まで減­少していたことがわかっている。

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さらに、専門家の試算などでは、2年後には、濃度がさらに下がり、総量は、当初の「7­%」にまで大幅に減少するという。

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村井知事も、処分場の建設の是非については、「十分な議論が必要」という認識を示した­。
村井知事は「量自体が、思った以上に減っているのは事実ですので、そういった事実も客­観的にとらえながら、今後、どうしたらいいのか、考えていくべきだとは思うが。処理場­が一切必要ないというのは、やや拙速ではないか。もう少し、よく考えていく必要がある­」と述べた。

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県内で最も多くの指定廃棄物を抱える、登米市の布施市長は、「7%」という数値に疑問­があるとしながらも、「突然、指定廃棄物ではないと言われ、市や町が処分の責任を負う­のは納得できない」と主張している。
そのうえで、「あくまで、国の責任において管理・処理されるべき」とコメントしている­。
村井知事は、2015年度中にも、市町村長会議を開いて、各自治体の意見を取りまとめ­たいとしている。


村井知事が今年度中に開催したいとしている市町村会議では、指定廃棄物の総量の減少が焦点になると予想されます。
さらに登米市の布施市長のコメントの中にもありましたが、「2年後に7%まで減少する」という、そういう数値への疑問も議論に上がると思います。
次回の市町村会議で、これらの減少に対して具体的な説明が求められます。



井上信治環境副大臣&村井嘉浩宮城県知事「一時保管していた8000ベクレル超の指定廃棄物の量が3分の1に減った」→一般処理して減らそう♪







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02.23
Tue






復興イベント急きょ中止 知事「韓国政府は真剣に受け止めて」
(宮城16/02/22)FNNLocal

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東日本大震災の風評被害を払拭(ふっしょく)する目的で、韓国で行う予定だった復興P­Rイベントが、許可が下りず、急きょ中止となった問題で、22日、村井嘉浩知事は、「­韓国政府は真剣に受け止め、風評被害の解消に向け、努力してほしい」と話した。

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村井知事は「韓国国内で、風評被害が根強く残っているということなのかもしれません。­韓国政府として、真剣に受け止めていただいて、(韓国の)国民向けに、風評払拭に向け­た努力をしていただければ」と述べた。

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中止されたのは、ソウル市内で20日から開催される予定だったイベントで、福島や宮城­など被災地のほか、日本各地の物産や観光のPRを行うことになっていた。

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しかし、前日になって、突然、韓国の地元自治体から「開催を許可できない」と連絡があ­り、中止が決まったという。

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山形県の担当者は「厳しい現実だなと、非常に残念に思っている」と述べた。

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韓国の人は、「(福島県産の食品の)イベントを開催するのは、どうかと思う」、「当日­の取り消しは、とてもよくないと思う。来る人もいるはずなので」と話した。

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中止は、韓国の環境団体が、「福島県産の菓子も配られる」などと反発したことが影響し­たとみられている。

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韓国の地元自治体側は、「公の広場で行事を開催する場合は、事前に内容を協議しなけれ­ばならないが、協議もなかった」としている。

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風評被害払拭のためのイベントが、風評により中止となったことについて、村井知事は「­今回の件にとらわれることなく、引き続き、韓国からの誘客促進に努めていく。相手の気­持ちをよく斟酌(しんしゃく)しながら開催してもらえれば。東北6県でも、そういった­ことができれば、非常にいいと思う」と述べた。





原発が3基も爆発して大量の放射性物質をばらまき、責任者は誰一人責任も取らず、
日本政府は降り積もった放射性物質を集めて隔離するどころか、広範囲に薄めて広げる政策を進めている。
福島第一原発は収束どころか手がつけられない状態のままであり、未だに原発から放射性物質は放出されている。
こんな状態で「風評被害だ」と、よく言えるもんだと思う。
「風評被害」という言葉の意味を知って使っているのだろうか?


風評被害(ふうひょうひがい)とは根も葉もない噂により経済的な被害を受けること、非難を受ける対象とは別のものが攻撃されてしまうことなどを意味する言葉である。



根も葉もある事実なのだから、仕方がない。


井上信治環境副大臣&村井嘉浩宮城県知事「一時保管していた8000ベクレル超の指定廃棄物の量が3分の1に減った」→一般処理して減らそう♪

どんな測り方をしたのか知らないが、たったの5年で8000ベクレル超の放射能汚染廃棄物がなんと、3分の1になり、3分の2は一般処理をすることにしたらしい。
なぜ、半減期が30年以上もある放射性物質が5年間で3分の2も減るのだろうか?
村井知事は「時間をかけないように汗をかいていきたい」と、放射能汚染廃棄物の一般処理に意欲を見せている。
一般処理とはどのようにするのか?
ゴミ焼却場で焼いたり、土はコンクリートに混ぜるのか?埋め立てるのか?
せっかく集めた放射性物質をまた拡散してしまうのだ。
こんなことをしているようではこれから「実害被害(風評ではない)」は永遠に続くことになるだろう。





韓国で復興イベント中止に 震災後の福島と韓国は...
(福島16/02/22)FNNLocal

韓国で予定されていた復興イベントが中止された問題は、福島県内の関係者に大きな波紋­を広げている。

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2011年5月には、当時の韓国の大統領が福島市を訪れるなど、イメージ回復に向けた­取り組みが行われてきた。
しかし、風評がぬぐえたわけではない。

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韓国では、福島県など、8つの県の全ての水産物について、輸入を禁止している。

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また、福島県への渡航注意情報も出されたままで、県内を訪れる韓国人観光客の数は、東­日本大震災前の6%ほどとなっている。
こうしたことから、福島空港の福島 - ソウル便でも、欠航が続いている。




韓国が輸入を禁止している8つの県の水産物は我が家でも現在飲食禁止です。



韓国で復興イベント中止に 県内の関係者に大きな波紋
(福島16/02/22)FNNLocal

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韓国で予定されていた復興イベントが中止された問題は、福島県内の関係者に大きな波紋­を広げている。

22日の定例記者会見で、内堀雅雄知事への質問は、この問題に集中した。

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内堀知事は「韓国の方々に、福島県に対する理解を深めていただけることを期待をしていた­ため、事業中止は残念であります。風評の問題が根強いのかなと」と述べた。

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20日と21日、韓国のソウル市で予定されていた復興イベントは、風評を払拭(ふっし­ょく)するのが目的だった。
しかし、直前になって、地元の自治体から、開催を許可できないと連絡があり、このイベ­ントは中止となった。
背景には、福島県の産品を扱うことへの抗議があったとみられている。

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藤井千絵:
今回のイベントで福島県が用意したパンフレットです。
中には、福島のグルメ情報や観光地の情報などが書かれています。
県では今回、この福島のハッピを着て、福島の安全性や「福島に旅行に来てください」と呼びかける予定でした。

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イベントでは、福島県を紹介するパンフレットを配り、県産の日本酒やお菓子を試食して­もらって、理解を深めてもらうはずだったが、その願いは、かなわなかった。

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県観光交流局の島田 淳次長は「韓国というのは、日本に一番近くて、隣の国ということですので。今回のこと­を考えながら、粘り強く、福島の安全と、福島の良さを訴え続けていくしかないかなと思­っています」と話した。

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県では、風評の問題に「特効薬」はないとして、韓国の観光関係者を招くなどして、福島­の安全を粘り強く訴えていくとしている。









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