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”カリウム詐欺師”にご用心!「カリウムの嘘」中山幹夫先生の電子書籍より

そうなのです。
最近、なんか、突然、カリウム40のことを言いだす人が増えた気がしていました。

例えば、先日の「あさナマ」でも、わざわざ食品内のセシウムだけじゃなく
カリウム40も調べて、その数値がいかに多いのかをアナウンサーが話していました。

番組の具体的な内容は↓ここです。
あさイチ10/17「食卓丸ごと放射能チェック」番組丸ごと書き出しました。

以前、このブログのコメントでも、「カリウム40という放射線に関してはどうお考えですか?」と
コメントもいただいたことがあります。

カリウム40に関しては、6月に、 微量放射線の遺伝的影響の研究で知られる農学博士の市川定夫氏が
自然放射能と人工放射能の違いについて ↓ 簡単に説明されているのを見ていましたが、
「自然放射線と人工放射線の違い」市川定夫氏(内容書き出し)

今回は、神田外語大学 中山幹夫教授が電子書籍で、
原発と放射についての、素人の私にも理解しやすい本を出されました。

この電子書籍が何と、(ノ゚ο゚)ノオオオオォォォォーーーッ!!無料なのです。
ページをめくりながら本で読むと、とても読みやすいです。

「原発と放射線」第3版
ー真実を知り、自分の身は自分で守るしかないー中山幹夫著


この本には、情報の在り方から、放射線の説明、外部被曝と内部被曝や、暫定基準値についてなど、
知っておきたい基本的なことが書いてあり、
政府や学者の嘘に騙されずに、自分の身を自分で守るための情報が入っていると思いました。

そして、本の中に「カリウムの嘘」という項目を見つけました。
今、一番気になっていたところなので、

中山研究室

「登録不要で自由に閲覧とダウンロードができます。無料公開。
引用はもちろんのこと全文印刷と配布も承諾不要でご自由に。」

と書かれていましたので、「カリウムの嘘」の部分を転記します。
何度も読んで頭に入れて、
友達に何かの拍子に
「なに言ってんのよ、もともと私達はカリウム40食べてたんだから、セシウムなんか平気なのよ」
と言われた時に、速やかに反論できるようにしておきましょうヽ(。◕ᆺ◕)ノ

続きを読むに転記します








C.カリウムの嘘ーー(P130)

カリウム技

最近、カリウムを持ち出す学者・医者が増えている。

国民を馬鹿にしたくだらない悪知恵だ。
タバコやCTスキャンなどとの比較のウソは、広く知れわたってしまった。
タバコなら子供は吸わないし、CTスキャンは医療行為ですよね、と市民に簡単に反論されるようになった。

そこで編み出したのが、カリウム技である。
普段食べている食品に含まれているカリウムには放射能がある。
放射能を怖がっていたらバナナも食べられない、と言う。

これなら市民にあまり知られていないし、結構数字が出てくるので国民を煙に巻きやすい。
しかも食べ物に含まれていることで内部被曝について国民を安心させ、
原発の批判も減らせるので政府と利害が一致する。



カリウムとは何なのか


医師や学者は国民にわざと難しく話し、
セシウムは怖くないと信じさせるために、自分たちにとって都合のいい部分の事実だけを巧妙に利用する。
このようなやり方は詐欺師と同様の手口である。

まずカリウムについての知識を分かりやすく説明します。正直に素直に説明すれば、実は簡単なのです。

昔から人は生命を維持するために食べ物からカリウムを摂取してきた。
体内で利用されたカリウムは尿により排出される。
そして生物は体内のカリウム濃度をほぼ一定に保つ機能を持っている。

自然界のカリウムの0.01%、すなわち1万分の1は放射性カリウム40である。これをK40とも呼ぶ。

カリウム40の物理的半減期は13億年であるため、
自然界のカリウムに含まれる割合の0.01%という数字は昔から変わっていない。

私たちは長い間、そういう環境の中で暮らしてきました。

大人は一日に平均して3.3gのカリウムを摂取する。
この3.3gに1万分の1だけ含まれているカリウム40の放射線量は100ベクレルである。
そしてカリウムの100ベクレルは人体には0.6マイクロシーベルトの影響を与える。
1年間の被曝量は1年365日なので、0.6マイクロ×365=0.2ミリシーベルトの被曝をしていることになります。


カリウム40

私たちは自然にあるカリウムから年間0.2ミリシーベルトの被曝をしている。ただ、これだけである。
しかし、これだけでは国民を欺けないので、巧みな手段が講じられている。
その対策には、もう少し知識が必要です。

人間が摂取した放射性物質の半分の量が体外に排出されるまでの期間は生物学的半減期と呼ばれていて、
カリウムの場合にそれは30日である。
では摂取したカリウムが体外に排出されるまでの平均期間の何日かというと実は30日よりも若干長くなる。
この期間は放射性物質の生物学的平均寿命と呼ばれていて数学的に1.4倍と決まっている。
すなわち生物学的平均寿命=生物学的半減期×1.4で、
カリウムが体外に排出される平均期間は30×1.4=約40日となる。
この40日という数字という数字が、だまされないために重要な数字となる。

すなわち、ある日に食べた100ベクレルのカリウム40は
排出するまでの平均40日間に0.6マイクロシーベルトの影響を体に与えるということです。
その100ベクレルを毎日摂取する結果、年間では0.6マイクロ×365日=0.2ミリシーベルトとなる。

 下記に1日の摂取量から被曝量0.6μSvを導く方法を示す。参考情報ですので読み飛ばしてください。
 ・ 100ベクレルからは毎秒100個の放射線が出る
 ・ 1日では 100×3600秒×24時間=864万個
 ・ 排出までの40日で   864億×40=3.5億個
 ・ 体内の放射線1個は約100個の細胞を傷つける
   傷つく細胞は 3.5億×100=350億
 ・ これは大人の細胞60兆個の350億÷60兆=0.06%
 ・ 1ミリシーベルトで60兆個の細胞が平均1回傷つく
   0.06%が傷つくから 1mSv × 0.06%=0.6μSv

体内に蓄積されているカリウム40についても知っておこう。

摂取したカリウムは平均して40日間体内にあるので、
すなわち41日前に摂取したカリウムはすでに排出されていると考えてよい。
すなわち体内にはいつも、過去40日分のカリウムが蓄積していることになる。
すなわち、1日に100ベクレルを摂取しているので、体内に蓄積している総量は100×40=4千ベクレルである。
毎日100ベクレルを摂取して同量の100を排出して、体内は4千ベクレルで一定に保たれている

被曝量を体内に蓄積している4千ベクレルからも0.2ミリシーベルトを導くこともできる。
これは100ベクレル摂取からの被曝を別の見方で出しただけである。

 下記に体内蓄積量から年0.2ミリシーベルトを導く方法を示す。参考情報なので読み飛ばしてください。
 ・ 体内の4000ベクレルから毎秒400個の放射線が出る
 ・ 1年で 4000×3600×24×365=1200億個
 ・ 傷つく細胞は   1200億×100=12兆個
 ・ 大人の細胞60兆個の 12兆÷60兆=20%
 ・ 1mSv × 20%=0.2ミリシーベルト


安全なカリウム

世界では自然界から年間に2.4ミリシーベルトの自然放射線を浴びている。
日本では1.5ミリシーベルトである。
空気中から0.4ミリ、食べ物から0.4ミリ、その他は大地と宇宙からです。

年1ミリシーベルトとは私たちの細胞60兆個が平均して1年間に1回被曝する放射線です。
小さな傷が自然に治ることと同じで、私たちの細胞は年2~3回程度の傷は問題なく治します。
これが年間2~3ミリシーベルトに相当します。

私たちは毎日カリウムを摂取しても同量が排出されて、体内のカリウムの量は一定に保たれています。
そのカリウムの0.01%のカリウム40の量も一定なのです。
そして自然のカリウムに含まれているカリウム40からの被曝は0.2ミリシーベルトであり、
これは上記に示した食べ物の0.4ミリの一部であり、含まれている値です。


カリウム詐欺師

どのようにして国民を欺くのだろうか。

例えばこんなことを言う
食品には放射性カリウム40が含まれていて毎日平均100Bqも摂取している。
しかも体内に放射性カリウムが4000ベクレルもある。だから放射性セシウム500ベクレル/kgなど心配ない。
それに一食で1kgも食べないからセシウムは少ない。
そんなに心配ならカリウムを多く含んでいるバナナも食べられない


国民が知らないのをいいことに、政府寄りの医師と学者はこんな陳腐な理屈で国民を欺く。
彼らは本当のことを知っているくせに知識を巧みに組み立てて嘘を作り上げる。
これではまるで詐欺師と同じ手口である。

セシウムが心配だという人にカリウムを持ち出した時点で変な話である。

以下にこの嘘を分かりやすく示す。君らの嘘はもうお見通しだと言ってやろうではないか。



嘘を暴く

まず嘘を暴くには、細かいことにこだわる前に、根本的なことを抑えることが大切です。

カリウム40はもともと自然界にあり人類はそれに適応してきました。
私たちは毎日カリウム40を100ベクレル摂取していて、体内に4千ベクレルを蓄積して、健康に暮らしてきました。
だからカリウムは問題ない。

カリウムとセシウムが体内に与える影響は同じではない
被曝量が違います。体外に排出されるまでの期間も体内に蓄積する量も違います。

カリウムは自然放射線の内の0.2ミリシーベルトで、
摂取量と同量のカリウムが排出され体内の蓄積量が一定に保たれるので、バナナを食べても大丈夫です。

カリウムを100ベクレル摂取することと、体内に4千ベクレル蓄積していることは同じことです。

実際は同じことを違う側面で見ているだけなので、両方の影響は足されません。
それなのに、まるで100ベクレル摂取と4千ベクレル蓄積の
両方からの影響が足されているかのような説明をすることで、カリウムからの被曝を多く思わせています。

また体内蓄積量の4000ベクレルという数字を出すことで
食べ物に含まれるセシウムの500ベクレルという数字を小さく見せようとしている。

正しく比較をするなら500ベクレルを食べた場合のセシウム蓄積量と比べる必要があります。
500ベクレルのセシウム134を毎日食べればセシウムは7万ベクレル体内に蓄積します


放射線の復習

まずは放射線について復習します。

先ほど、小さな傷が自然に治ることと同じで、細胞は年2~3回程度の傷は問題なく治すと述べました。
すなわち年間2~3ミリシーベルトです。
しかし、同じところを毎週傷つけていたら腫瘍などになることがあるのと同じで、
年に10ミリや100ミリの放射線を浴びれば細胞は年10回、100回傷つけられてしまいます。

しかも実際は全身の細胞が平均的に被曝するとは限らず、
内部被曝の場合は特定の内臓などに被曝が集中するのでより危険性は増します
そのため外部被曝だけでも年5.2ミリを超える地域は放射線管理区域とすることが決められているのです。


カリウムとセシウムは違う

同じベクレル数でもカリウムとセシウムは体に与える被曝量は違います。

しかし嘘をつく人はこの事実には触れません。
だからベクレルだけで比較してセシウムが安全なように見せることは嘘です。

カリウムに比べてセシウムは2倍から3倍の被曝をします。
具体的には100ベクレルのカリウム40は0.6マイクロシーベルですが、
セシウム137は1.3マイクロシーベルト、セシウム134は1.9マイクロシーベルトの被曝をします。

すなわち毎日100ベクレル摂取しているカリウム40からは年間0.2ミリという安全な被曝しかしませんが、
毎日100ベクレルの摂取するのが、セシウム137だと2倍の0.4ミリシーベルト、
セシウム134だと3倍の0.6ミリシーベルトも被曝してしまいます。

もし2種類が同じ比率で混在しているなら平均0.5ミリになり、カリウムの2.5倍の被曝をします。

この理由は生物学的半減期の違いにあります。
カリウム40が30日であるのに対して、セシウム137は約70日、セシウム134は約100日あります。

すなわち生体内にいる平均期間はその1.4倍なので、
セシウム137は100日、セシウム134は140日にもなります。

ですから毎日100ベクレル摂取するカリウム40が体内に4千ベクレルあるといいますが、
同じ量をセシウム137を摂取すれば100×100日で 1万ベクレルも体内に蓄積されます。
もしセシウム134ならば100×140日で1万4千ベクレルも体内に蓄積するのです。
それなのにこのことを彼らは語りません。

例えば基準値ぎりぎりの500ベクレルの食べ物を毎日1kg食べると
1万4千ベクレルの5倍になって、7万ベクレルのセシウム134が体内に蓄積します。


さらに生命はセシウムをカリウムと間違え、ストロンチウムをカルシウムと間違えて体内に取り込みます。

このことの意味することはとても怖いことなのです。
自然界のカリウムに含まれている放射性カリウム40の比率は0.01%で1万分の1です。
ですから体内に生命活動に必要なカリウムは、この安全な比率でしか放射性物質を含んでいません。
しかし生命はセシウムをカリウムと間違えるので、
体内のカリウムに含まれる放射性物質の率を1万分の1以上に上昇してしまいます。

自然界以外からの被曝として法律で定められているのは1ミリシーベルトです。

これを仮に内部被曝と外部被曝半々としてそれぞれ0.5ミリとすると、
先ほどのことが示していることは、

セシウムを1日100ベクレル、1食33ベクレル摂取するだけで0.5ミリシーベルトに達してしまうということです。
今の政府の食べ物の暫定基準の1kgあたり500ベクレルですので、33ベクレルは1食66gに相当します。
例えば1食660g食べれば、1日のセシウムを摂取1000ベクレルとなり5ミリシーベルトも内部被曝するのです。



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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

いつ来ても此処は凄い情報力ですね。感心しています。中山幹夫は少しだけ耳にしていましたがほとんど初見、電子書籍ざぁーと粗々の素読して、また後で読むことにしますが、それでも最高ランクのグットでした。

「自然放射線と人工放射線の違い」市川定夫氏のは動画を観たことがありますが同じくグットで、理論武装になりました。両方ともプリントアウトして姪夫婦にプレゼントしましましょうかね。

ありがとうございます。では。

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No title

初めて書き込みます。
わかりやすくまとまった整理された情報、本当にすごいと思います。
カリウムによる内部被爆は人体の設計のうえで可能かつ安全な量なんでしょうねおそらく。再生能力の範疇という。
しかし設計上想定されていない量の内部被爆は非常にまずい、これは当たり前ですよね。
カリウム詐欺に引っかかった人たちが、こんなに内部被爆してるんだからいまさらどんだけ上乗せされても平気だろうが!って叫んでるんですよ…

No title

仮に、KとCsの放射線による影響が同等であるにしても、核種が変異した物質の特性は違う。Kは、Caになる。Csは、Baになる。更にイオン半径も違い、Ca40よりBa137やBa134の方がはるかに大きい。
細胞には、Caを排出するポンプが細胞膜にあり、Baを排出するポンプはない。Baは、化学的に反応性が高い。だから、Caポンプに影響を与える可能性が高い。Caポンプに影響を与えると、Caが溜まる細胞になり細胞死につながる。これが、セシウムによる心疾患の原因ではないかと考えている

No title

とても綿密で説得力のある説明ですね.ただ,次の点
「セシウム137は約70日、セシウム134は約100日あります」
がよく分かりませんでした.同じ元素でなぜ生物学的半減期が違うのでしょうか?

誰も比放射能がわからない

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD#.E6.AF.94.E6.94.BE.E5.B0.84.E8.83.BD.E3.81.AE.E4.B8.80.E8.A6.A7

カリウムとセシウム、1グラムあれば、1億ベクレルは違います。このような単位を比放射能といいます。あとは、どのぐらいセシウムに置き換わったのかってのは、算数の食塩水の濃度の問題と一緒ですよ。一覧と詳細はWikipediaにかいてあります。こういう計算がすぐにできれば騙されない。もっと広めましょう。重さとベクレルが対応しますから、何ベクレルで何グラムってのもわかります。除染やセシウムと青酸カリの毒性も比放射能がわかればベクレルに換算できるので、あるいはその逆算で、計算できるのですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%B8%9B%E6%9C%9F#.E5.85.B7.E4.BD.93.E4.BE.8B_2

どのぐらいで平衡に達するかってのは単純計算では排出と摂取が等しくなる場合。1日どれぐらい摂取するのかと、生物学的半減期で決まります。セシウムの場合は生物学的半減期や吸収率の差などもありますから、だいたい100倍から200倍。生物学的半減期が長いほど危険。当然プルトニウムなどの生物学的半減期が長い核種も全く測定されていませんがほとんど排出されずに濃縮する。

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カリウムはどこに集積するんですか?セシウムとは違うんですか?
人は年間何回まで傷ついても問題なく再生するんですか?

一番肝心なことは書いてないじゃないですか。

No title

年間0.5ミリシーベルト被曝しても(メリットはなく、無いに越したことはないですが)、微々たる量なので問題ないかと思ってしまいました。
だって、風邪をひいた際の胸のレントゲン2枚で1ミリシーベルトだったので。
検診用の小さなレントゲンは0.25ミリシーベルトと日赤の放射線技師さんの主任さんから聞きました。

あまり神経質になる方が精神的に病気になりそうに感じました。

No title

カリウムの放射能もセシウムの放射能も同じと思いたい人は、そう思っていれば良い。
気にするのが精神や体に悪いと思うなら、このようなブログを見に来て、コメントなどしない方が心身の健康に良いだろう。
私は、きーこちゃまがこうして貴重な情報を惜しげもなくみんなに提供してくださって居ることに感謝している。
私の能力では、とてもこのようには出来ない。
此処に上げる何倍もの情報に目を通している事くらい私にも想像できる。
本当にありがたいです。



No title

政府寄りの医者や学者って・・・
何時から政府に寄ったのか覚えはないけど

じゃあ放射線技師という職業について
核医学なんなりで一番身近に内部被ばく外部被ばくしてる私や宇宙飛行士、飛行機のパイロットはどうなんだろうみんな早死にするのかな?
ちゃんと放射線生物学を勉強してください
人間は思っている以上に内部被ばく、外部被ばくの耐性、防御機構は強いんですよ

そもそも遺伝的異常(これはまったく確認されてない)や奇形(器官形成期の胎児が被ばくすると小頭症になりますが)は人間において確認されてないですし
100mSvでも(100mSvですよ0.1Gy!)発癌の関与が怪しいと言われているんです
そりゃあ4Gyなり10Gyなり短時間で被ばくしたら人間死にますがね
ゆっくり生涯で4Gy10Gy被ばくしても人間死にませんよ

よっぽど発癌して死ぬのが怖いようですね
放射線技師なんかにはあなたは絶対なりたくないでしょう?その根拠もない恐怖心で
我が身大事にして医者なり学者なりと叩くのはいかがなものか

それか放射線のことにそんなに興味がおありなら、いっそのことあなたも大学の放射線科か放射線技師養成学校にでも入学したらどうでしょうか?

あ、ちなみにカリウムとセシウムは筋肉に集積します。だからどうしたって感じですけど

No title

放射線技師って、内部被曝するの?知らなんだ。
レントゲン室には、放射性物質が浮遊しているのかい?
パイロットや宇宙飛行士も内部被曝するの?
と言う事は、飛行機に乗ると内部被曝するの?
宇宙線で外部被曝するのは知っていたが、どういう機序で内部被曝するの?
まさか出鱈目を言っているんじゃないですよね?




No title

そんなに不安なのであれば
国立大学の理学部・工学部の二次試験で
物理の合格点目指して受験勉強やりなおせばいいだけじゃね?

じっくりゆっくり、短くとも数年かけて、一つずつ理解できるまで粘り強くやれば
頭悪い人でも、合格点取れるレベルの学力はつくぞ。物理(原子分野)だけなら。

で、その程度の点数取れるレベルまでいけば
今回の話なんてすぐ理解できると思うの。
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