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「東京都瓦礫受注が東電関係会社」について平等党田中氏が質問。そして東電の記者会見に出入り禁止となった。(動画・内容書き出し)


平等党・田中昭氏が
東京都、岩手のがれきの処分業者「東京臨海リサイクルパワー(株)」は東京電力の関係会社!
について質疑をして下さいました。

私は、東電関係の会社だとしても、東京臨海リサイクルパワー
都内のゴミ焼却所にはない特別なフィルターなどを装備した特別な仕様で
特別に放射能を外に漏らさない設備がある会社だと思っていたのです。

それが、午前の会見で、
本当はリサイクル専門の業者で焼却が専門ではない事。
特別な技術を持っているわけではなく、他のゴミ処理施設変わらないという事。
が判明しました。

とてもショックです。
きちんと管理されているのかと東電の子会社でも信じたいと思っていたけど
全く、特別な措置がされていない場所で瓦礫を焼却するという事は・・・
大変な事です!!

いくら「瓦礫を測っている」とは言っても、追跡の様子を見れば、コンテナの外から測ったり、
正確な放射線量があれで測れるとは思えない気がしていました。
まさか、高性能なフィルターぐらいはついているのでしょうね?
それとも、東電の子会社だったら、お金がなくて節約だから、そんなところに費用をかけないかもしれない。
福島第一原発の作業員に温かい下着も買わない東電ですもの。
変なところケチってばかりで、使わなきゃいけない所にお金を使わない。

とにかく、東京の瓦礫が心配です。
石原だからね><;
何やるかʅ( ~⊖◝)ʃワカラナーイ・・・

それに、この会社、入札に参加しているのかな?
瓦礫関係の入札の時に最初から東京臨海リサイクルパワーって決まっていたみたいなんだけど(。◔‸◔。)??
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/10/20laj400.htm
↑ 東京都のホームページ


瓦礫の質問だけじゃなく、
いつもの司会の人、寺澤さんっていうんですね、
あの彼が、今夜独断で、「平等党の記者は全員出入り禁止」だと発言しました。

その、大事な部分をまとめて下さったYoutubeがありましたので、文字起こししました。


ーーーーーーーーーーーー



11月6日 東京電力記者会見


午前の部

東電広報部長・寺澤:夕方18時という事でよろしくお願いいたします

平等党・田中昭氏:もう終わるの?

寺澤:はい

田中:えっ!?だって、質問は?

寺澤:質問・・・でございます

田中:えっ??あるよ。

寺澤:質問ございますか?はいどうぞ。

田中:そのために来てるんだから。

寺澤:どうぞ

田中:あっ、いいの?

寺澤:どうぞ

田中:
えーっと、あの、東京都が放射性廃棄物、
放射性物質を含んだ、その廃棄物を受け入れてそれを処理する様ですけど、
それを処理する業者っていうのは東京電力の下請けだって言う話しですけど
本当ですか?

寺澤:え、それは事実でございます。

田中:
ふつう、あの、
普通の神経の持ち主ならね、辞退すんだけどね。
辞退するつもりはないの

寺澤:
基本的には、あの、関連会社のそういった技術技能を東京都が
えー、ま、認知を、なんていうんでしょうか、その辺の技術力を評価して、えー、
発注したという事ではないかというふうに思っております。

田中:技術力って、どういう技術力?

寺澤:ちょっと、詳細は私も分かりませんけれども、そういった技術力だと思います

田中:詳細が分からないことを言わないの。

寺澤:はい。確認をしまして夕方にでも。

田中:
あの、その放射性廃棄物を含んでいるという事は、特別な、やっぱり技術力がいるんでしょうね。

寺澤:すみませんそれは・・・

東電の人:
ちょっといいですか。
すみません。あのー、お答えをさせていただきます。
あのー、放射性物質については、基準、をですね、クリアしている、ものをですね、
えー、え、あの、お、ちょ、焼却処分するというように聞いております。
よって、え、放射性、物質、が、高いものを処分すると、焼却すると、いうものでは、ございません。

田中:高くないの?

寺澤:基本的に、基準値、以下、ということだと思いますけれども。

田中:基準値以下・・はー、で、今技術的な、その、ノウハウをどう、

東電の人:
その、特異な技術かどうかまではちょっと分かりませんけれども、

田中:なんか、特別な処置をするんでしょ

東電の人:
特段、特別な処置をすることではございません。
東京都さんの方の、えーーー、今回岩手県さんのほうの、えーーーー、瓦礫について
え、、処分するというスキームを、東京都さんのほうで、決められましたので、
そこに参画をして欲しいという事で、えーーー、
当社のですね、えー、、子会社の方で、えーーーー、スキーム等の参加をして欲しいという、
要望を受けてですね、今回、そちらの方の焼却というふうについて、
えーー、どうしても、当社の子会社の方で対応させていただくことになったものです。

田中:という事はいつもはゴミ処理なんかにはかかわらない業者の訳ですか?

ー寺澤マイクを譲ろうとしてやっぱり取るー

寺澤:
基本的にこの会社はですね、リサイクルを専門に扱っている会社です。
基本的には。(うなずきながら)
焼却処分ですね。

田中:はぁ~、それはどこで?

寺澤:
え、え・・・有明の方だったと思いますけれども、
ちょっと場所などは確認しますが。はい。

田中:
それが、いつもはやっていないんだけども、今回東京とからそういう要請があったからということですか?

寺澤:ま、要請と言いますか、発注を頂いたという事で。

田中:発注する前に参加しなければいけないでしょ?入札に

寺澤:おそらく入札したんだろうと思いますけれども、

田中:それに、、東京都からの要請という事ですか?それは間違いないですね。

ーー東電の二人大きくうなずく。04:00

田中:はぁ、・・・
という事は、何かその、特別、お宅の下請けじゃないとできないことがあるという事なんでしょうか?

東電の人:
焼却という事に関しては
東京都さんの方のですね、
持っていらっしゃいます処分場とか色々なところが同じように焼却できるとは思いますが、
今回、我々の方に、あ、我々の子会社の方にですね、
同じ焼却という能力を持ってございますので、えー、
スキームなどに参画して欲しいというご要請をいただいたものでございます。

田中:同じ・・・同じなんですか?

東電の人:同じ。同じです

寺澤:いや

田中:じゃ、お宅の下請けじゃなくてもいい訳でしょ

東電の人:それはあの、

田中:何故、東京都がそういう要請をしたんですか?

寺澤:いや、逆にそこは東京都に確認していただきたいと思います

田中:
だって受ける方だって不思議に思うでしょ。いつもやっていないんだから。
それは合理的な妥当性を推察するなりなんなり考える方が普通じゃないですか?受ける方も。
ちがいます?
普通の考えだとそうですけれどもね。

東電の人:
会社の方にご要望を頂きましたので我々の方としましても焼却処分については対応させていただくというふうに

田中:
何か特別な技術的なものが、放射性廃棄物だから必要で、
つまり東電の下請けじゃないとダメよと。

いうような事があるんでしょうか?事情が。

寺澤:そういうことは、ないと思います

田中:ないの?

寺澤:そういう事はないと思います。

田中:
それじゃぁ、なんで今回に限って東電の下請けを要請してきて、
また、お宅は、要請されたからって言って、これだけ世間に迷惑かけてるのにね。

普通は辞退すると思うんだけど、
また、のこのこ出て行って、受注したのかね。
それが分からないね。

寺澤:
はい。そういうことになりますけれども、ま、
いずれにしても、通常のビジネスという形で入札をさせていただいたと思いますけれども。

田中:
これちょっと詳しいこと調べてもらえませんかね。
午後またわたし出ますんで。

寺澤:分かる範囲までで確認させていただければと思います。

田中:すみません

東電の人:
基本的にはですね、我々の方の、我々の会社でやっている事ではございませんので
分かる範囲でという事になるかとおもいます。

田中:お宅らの資本が入っているんでしょ?

寺澤:
はい。入っておりますけれども、私達どもではなくて、当該関連会社の方で受けたという事でございます。
ので、我々の分かる範囲の中で、おし、報告させていただきます。

田中:あ、あ・・なるほどね。

寺澤:よろしいでしょうか・ご質問は。それではまた夕方お願いいたします


午後

06:54

東電広報部長・寺澤:
冒頭わたくしの方から、午前の会見で平等等の田中さんから
災害瓦礫の処理事業をわたくしどもの関連会社の東京臨海リサイクルパワーが選定された件について
確認した事項をちょっとご説明したいと思います。
これは東京都が主体となって実施するスキームに、
東京都の要請により一民間事業者として協力をさせていただくものでございます。

なお、事業のスキームでございますが、
被災地から災害廃棄物を搬出する前に東京都が放射線量を測定いたします
東京都が契約を締結した処分業者において破砕処理が、いわゆる瓦礫の破砕処理をした後にですね、
可燃性廃棄物が東京臨海リサイクルパワーに持ち込まれることになります。
で、東京臨海リサイクルパワーで焼却した際に発生する焼却灰については
改めて東京都が放射線量を測定し、中央防波堤に埋め立てを行うというスキームでございます。
なお、東京臨海リサイクルパワーの所在地でございますが、
江東区青海3丁目でございます。
詳細な事業スキーム等については申し訳ございませんけれども
東京都や、東京臨海リサイクルパワーの方にお問い合わせいただければというふうに思っております。

08:35
田中:
えーっとですね、その、瓦礫の件なんですけれども、
東京都が瓦礫の処理を受け入れました。
それを午前中に聞きましたら、広報の方である程度調べていただいて今発表していただいたので、
その点はお礼を申し上げておきます。
それでですね、その瓦礫の処理を御社の下請けが引き受けたと。受注したと。
この経緯をちょっと伺いたいんですけれども、

寺澤:
(遮って)はい。それは先ほど申し上げましたように、
東京都からの要請により、一民間企業として協力させていただいたという事でございます。

田中:
そういう抽象的な言葉で言われても困るんです。
あの、例えばね、東京都の

寺澤:(遮って)それ以上はもうお話しはできません。

田中:
もう、もうって・・あなたそういう態度をとるからね、
情報の透明性が必要だって言っているんですよ

寺澤:
あの、そういう主張は、一切結構でございますので。

田中:は?

寺澤;質問を、質問をして下さい。

田中:
だから、質問しているんですよ。それに答えて下さいって言ってるんですよ。
そういうのを隠蔽体質っていうんですよ。

寺澤:もうよろしいでしょうか

田中:もう一回聞きます。よろしくないんですよだから。

寺澤:会見を終了させていただきたいと思います。

田中:なんてことですか、それ~

寺澤:円滑な議事進行の妨げになります

田中:どういうことですか?どこが円滑じゃないんですか?私の質問の。

寺澤:それではですね、私の方からプラントデータの読みあげを支えていただきまして

田中:川俣さんこれで良いんですか?

寺澤会見を終了させていただきます

かわまた:あの、逃げませんから。のち程こちらで。

田中:
後ほどじゃないんですよ。
会見の場で聞いているんですよ。答えてもらわないと困るんですよ。

寺澤:ちょっと申し上げますけれども、

田中:瓦礫の問題がそんなに答えにくいですか?

寺澤:瓦礫の問題はですね、基本的には東京都のほうに、あのーー

田中:でも受注したのはあなた方の子会社でしょ

寺澤:私どもの子会社ですけれども子会社の方に聞いていただきたい。

田中:
だったら子会社の人連れてきなさいよ。偉そうなこと言うんじゃないですよ。
これだけの事故を起こしておいて

寺澤:事故を起こしたことは申し訳ございませんけれども

田中:申し訳ないっていう態度じゃないじゃないですか。

寺澤:あのですね、これ以上こういった態度で議事進行の妨げになるようでしたら、
会見の、ご出席をお断りいたします

田中:は?

寺澤:
明日以降お断りいたします。以上です。
え、平等等の関係者のみなさんは私どもの会見からは
ご出席を頂かないようにいたします。

田中:それどういうことですか?それ・・

寺澤:はい、それでは、

田中:おかしいよ

寺澤:
原子炉の注水状況を申し上げます
17時現在1号機が・・・・


11:20
寺澤:以上で本日の会見を終了させていただきます。

田中:
かわまたさん、これが正常な会見だと思われますか?
えっ!?
議事の進行を妨げているのは寺澤さん(東電司会)じゃないの?
私は、ごく普通の質問をしているつもりですよ。
これは、カメラが全部入ってますからね、皆が判断する事ですよ。


寺澤:
はい、わたくしが思うには、この会見は原子力のプラントの関係を中心に質問を受ける場だと思います。
で、多くの方にご質問いただく場と思っていますが、
田中さんの質問は比較的、常々我々の会見の中で、ご説明したことの繰り返しが非常に多ございます。
また、あなたの主張や、その主義主張を非常に多くの場面でお話しされるという事で、
私達の会見に趣旨そぐわないものだとぼくは思っております。
従いまして、明日以降、田中さんには

田中:
あなたがねー、

寺澤:ご入館についてはお断りいたします。以上でございます。


田中:
そういうこと言える立場じゃないんですよ。
あなたこそ明日から来ない方がいいよ。
かわまたさんどうするの?
本当に来ちゃいけないの?


田中:
そういう非常識な事するわけ?東京電力は。
どうなんですか、かわまたさん。









午後の部で東京の瓦礫の質問を見つけていた私は
書き出し始めてましたw
で、書き出している途中でYoutubeの動画を見つけました(*´ω`*)
書き出した部分が違っているし、
もったいないので続きを読むにUstの動画と一緒にUPします









01:16:44

寺澤:それではもういいですか?
田中:ありますよ
寺澤:ではご質問がないようですので
田中:ありますよ。おねがいします
寺澤:それでは、あの、お座りになっていただくか、どうぞそちらの方で

01:17:00
田中:
どうも田中です。
カメラマンと質問と両方やっていますんですみませんね。
えーっと、かわまたさん、

toudenterasawa1111111.jpg

田中:
今日はちょっと、顔色がすぐれないような、気がするんですが、
まさか、園田さんがカメラの前で飲んだんで、申し訳ないっていうことで、
陰で、飲んじゃったとか・・そういう事じゃないんですよね。
あの、それに関連してなんですけどね、
かわまたさんには申し上げたように、私がかわまたさんに、飲まれますかというふうに聞きましたのは、
その、飲む飲まないという事以前に、情報の透明化を図りたいということで、
カメラを入れさせて下さいと、いう事が目的だったので、
その事は一つご理解いただきたいと。
安全性さえきちんと担保されれば、必ずしも飲んでいただく必要はないということなので、
そこらへんは誤解のないようにお願いしたいと思います。
で、あのー、ということなんですけれども、
ま、一応、園田さんはああいうふうに飲まれたという事で、
川俣さんのご感想と言いましょうか、「私も飲む」とか、
そういう事があるのかどうか、確認しておきたいと思います。

かわまた:
ま、ご迷惑をおかけしたというか、
非常に、ま、本来のむべきものではないと、いうものを飲まれたという事で、申し訳ないと思っております。
で、それに対して、そもそも、ま、この事故対策に向けた当事者として、
あるお考えのもとでやられたと思いますんで、
そのやられた行いに対して、私ごときが、「あーだこーだ」という立場ではないと思っております。
で、一方、さっきお話しがありましたように、
私のお話しした内容は覚えておられると思いますけれども、
まず前提として飲むことはお勧めしないんです。
ただ、色々なお話しの中で、仮定のお話しではあるが、
状況が整ったらという事で前回お話ししたということで、
ま、その気持ちは今も変わっていないと・・・もじょもじょ・・(聞きとれませんでした)

田中:
えーっと、情報の透明化という事で我々も思っている訳なんですけれども、
その点に関して、一歩進めて報道陣に対して現場を開いて行くというようなお考えはないでしょうか
放射性物質があるので危険であるという事で当社としては責任を感じられるのはそれは分かりますけれども、
それはやはり報道する側の問題であって、
それは我々が判断していくべき筋合いの物と思いまして、
東電さんが禁止するというのは、ちょっと、筋が違うんじゃないかと思うんですがいかがでしょうか

かわまた:
あのー、
現場が見たいという事だと思います。そういう事ですね。
で、それについてはまさに、ご質問の中にいくつか答えがあったように思いますが、
現場の今の状況を考えるとなかなか難しい。
それで、透明性という観点での我々の対応というのは、ま、現場の公開、
それだけではないだろうというふうに思います。
さっきからまさに聞いておられたのは、
東京電力という会社。事故を起こした会社に、まずは信頼が置けないんだというお話しでしたので、
我々は特別な事とか、無くしてしまった信頼をですね、少しでも回復できるように努力してまいります
そういう対応をさせていただきたい
その中で、準備、あるいは状況が整ったら皆さまにそういう事はあり得ると思います。

田中:
あの、次に移る質問にも関係するんですけれども、
東電さんの情報の出し方を見ていますとね
全て、その、原発先にあり機というかね
もう、原発はなくてもいいんだ。新エネルギーに移行すればいいんだ。
という事では全くなくて、
何故か、原発先にありきと、
川俣さんは、国防についての考え方をおっしゃっていたが

かわまた:
この場では主観を述べるべきではないと私も後で言われたので
不適切だったと思う

田中:わたしはそうはおもわないんですよ

寺澤:すみません簡潔におねがいします

田中:完結ですよ。私は何時だって

かわまた:
この場はそういう一個人の心情を述べる場ではないということで、
これについてはそういうことでご理解願いたい

ーー略ーー


01:31:
寺澤:よろしいでしょうか

田中:いや、まだですよ

寺澤:あとどの位あるでしょうか、質問は。

田中:もう一つですよ

寺澤:簡潔にお願いしたいと思います

田中:
簡潔って、あなたね、事の重大さを全然認識していないんじゃないの?
ただただ、済ませることばっかり考えて、許しがたい態度ですよ。それ。

寺澤:もう、他のみなさんもいますので

田中:
いや、だから、
もう他の人がみんな済んだから私が質問しているんですよ。

かわまた:
はい。私も逃げませんので、
そういうことであれば、別にこちらでお伺いしてもいいかなと(こちら=うらで)
思いますけれども、えー、

田中:
それは記者会見とは言わないですよ。ええ。

で、あの、続きですけれども、
この間建屋カバーというのを作りましたよね
建物を覆っている。

それは建物に密着しているわけじゃないですよね
隙間はあるんですよね、当然
だから、空気循環だと言ってもそこから漏れて行く


01:43:05

田中
かわまたさん、これが正常な会見だと思われますか?
えっ!?
議事の進行を妨げているのは寺澤さん(東電司会)じゃないの?
私は、ごく普通の質問をしているつもりですよ。
これは、カメラが全部入ってますからね、皆が判断する事ですよ。
toudenterasawa.jpg

東電広報部長・寺澤:
はい、わたくしが思うには、この会見は原子力のプラントの関係を中心に質問を受けるものだと思います。
で、多くの方にご質問いただく物と思っていますが、
田中さんの質問は比較的、常々我々の会見の中で、ご説明したことの繰り返しが非常に多ございます。
また、あなたの主張や、その主義主張や非常に多くの場面でお話しされるという事で、
toudenterasawa1.jpg
ここからはもう、目を見ないで勝手にに話す寺澤

寺澤:
私達の会見に趣旨そぐわないものだとぼくは思っております。
従いまして、明日以降、田中さんには

田中:
あなたがたねー、

寺澤:ご入館についてはお断りいたします。以上でございます。

toudenterasawa11.jpg
・・・マイクを置いてさっさと退場する寺澤

田中:
そういうこと言える立場じゃないんですよ。
あなたこそ明日から来ない方がいいよ。
かわまたさんどうするの?
本当に来ちゃいけないの?

toudenterasawa111.jpg

田中:
そういう非常識な事するわけ?東京電力は。
どうなんですか、かわまたさん。

toudenterasawa1111.jpg

完全無視・・・

無視・・・・・・・そして・・・

toudenterasawa11111.jpg
記者が守るように取り囲んでいる・・・


田中:はぁ~・・・・・

女性記者とにこやかに雑談するかわまた氏の間に割って入る平等党の記者
toudenterasawa111111.jpg

田中:
すごいですよ。
みんなカメラ見ていてすごいことになっていますよ。
こんなことやるの?東京電力が・・

かわまた:
寺澤が発言したことに対して、あれがそうですこうですと言えないでしょ

田中:
いや、あんた、上司でしょ?

かわまた:
いや、・・わたしは、あの・・・私は技術屋で・・・・

田中:
いやいや、それはだってさ、そんなこと許されると思うの?  01:54:22


かわまた:ちょっと・・

女性記者:何か言う

田中:
喧嘩じゃないよ。喧嘩になっちゃうんだから。
そんな変な質問してないでしょ

かわまた:時間が

田中:
時間って、まだ、8時でしょ。私は出ちゃいけないんですか?
撤回してくれるの?可能性あるの?撤回するのが当たり前でしょ?私何にも変な事聞いてないでしょ?01:56:54






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コメント

非公開コメント

決して許してはいけません!

はじめまして。上の事件は生で中継を見ておりました。午前中の説明は聞いておりませんが、昨日来瓦礫に関して細野大臣が同様の見解を示していたようですので、田中氏の質問と出入り禁止は大変重要な事件となるように予想します。

都が今までの償いとして瓦礫に責任を持つとする意見は正論ですが、それに対して都民の議論や意見を反映させないとするのは反民主主義のポストデモクラシーと呼ばれるものです。決して許してはいけません。

引用させてください

東電の子会社が、がれき処理を行うなんて悪い冗談のようです。
さらに、記者会見締め出しなんて…。
自分たちの立場をこれだけ理解していないって…呆れます。
私のブログに引用させてください。

続報が出ています!

いつもたくさんの貴重な情報をアップしていただいて、ありがとうございます!
瓦礫受け入れ問題について、ブログ『ざまあみやがれい!』さんが調べてくれて経緯を載せてくれていました!
取り急ぎご紹介します。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774209.html

No title

キチガイだな。

出入り禁止の件

東電記者会見に出入り禁止となっていた件で、昨日、社長の広瀬直己氏宛てに内容証明文書を出しました。

http://byodo.jp/seimei/dekin.html

文書を作成するに当たり、あなたが作ってくれた書き起こしがとても役に立ちました。ありがとうございました。
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