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11.15
Tue
川底の土壌から最高6万ベクレル 福島の河川放射性物質調査
東京新聞 2011年11月15日 21時46分

環境省は15日、福島県内の河川や湖、ダムなど計193地点について、
底の土壌に含まれる放射性物質濃度の調査結果を発表。

東電福島第1原発事故の緊急時避難準備区域に指定されていた
南相馬市を流れる太田川の1地点の川底で
1キログラム当たり最高6万ベクレルの放射性セシウムが検出されるなど、
ほぼすべての地点で放射性セシウムが検出された。

併せて実施した水質調査は、警戒区域内のダムで水1リットル当たり最高27ベクレルを検出するなどしたが、
ほとんどの地点で不検出だった。
環境省は「泥や砂の粒子に吸着した放射性物質が沈殿し、土壌の濃度が高くなっている」と分析。
(共同)


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コメント
福島県在住です。
きーこさんの 国費で避難地域へとの意見、嬉しく思います。

個人の力だけでは移住したくてもできない人が多数という現実があります。
今の福島では避難より除染について関心が高いです。

地域住民による除染だけでは成果が厳しいという状況で、プロによる除染を求める流れになってきています。
せめて学校や通学路は除染してほしい気持ちを逆なでするような除染ビジネスが見えてきました。
除染のための補助金が降りる先が原発推進企業だなんて・・・・

あんまりです!!!
児玉先生が記者会見で訴えています。

http://www.asahi.com/business/update/1115/TKY201111150571.html

児玉先生は住民の目線で活動、発信してくださっていると私は感じます。
mimi | 2011.11.16 11:52 | 編集
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