スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほとんどが海に行ったとして、この東日本の汚染。どんだけ出たんじゃぁ~><:


あの時期の風向きから
放射性核種が太平洋にほとんどながれたことは
小出先生も武田先生もおっしゃっていた。

だから、こう言っちゃなんだけど、
なんとなく、「いまさら?」って感じもするけど。

海・・・日本人が大好きな魚、海草類、貝類・・・
海の汚染は想像以上だろうと思う。

下記の記事を読むと、ほんの少しが日本に降ったように感じるけれど、
それだって、数値をみればチェルノブイリ。

だよねー・・・
一基だけじゃないもんね。
爆発してボロボロになった原発。

下記のニュースを見て、
ほとんどが海に行ったからって安心しちゃいけない。

どんだけの量が出たのか、
その、想像を絶する多さに気を引き締める事はあっても・・・・ね。





放射性物質、海に半分以上 / 約10日で地球一周、気象研
佐賀新聞 2011年11月16日 20時51分

youso.jpg
3月20日、福島第1原発から出た放射性物質が太平洋を横断し拡散するシミュレーション図
(気象研究所の田中泰宙・主任研究官提供)



東京電力福島第1原発事故で大気中に放出された放射性物質は太平洋を横断して約10日でほぼ地球を一周し、
その結果として半分以上が海洋に落下したとするシミュレーション結果を、
気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが16日までにまとめた。

放射性物質のうち、特に放射性セシウムは4月までに70~80%が海に落ち、
陸地に降ったセシウムは3割程度と推定されるという。

チームの田中泰宙・気象研主任研究官は「福島原発は日本の東の端にあり、
3~4月は偏西風で運ばれるため陸地に落ちる量は少なめで済んだ。
しかし海洋はその分、汚染されたはずだ」としている。




福島原発の放射性物質、10日で地球一周と推定
半分以上は海に落下 気象研

日本経済新聞 2011/11/16 23:22

東京電力福島第1原子力発電所事故で大気中に放出された放射性物質は
太平洋を横断して約10日でほぼ地球を一周し、
その結果として半分以上が海洋に落下したとするシミュレーション結果を、
気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが16日までにまとめた。

放射性物質のうち、特に放射性セシウムは4月までに70~80%が海に落ち、
陸地に降ったセシウムは3割程度と推定されるという。

チームの田中泰宙・気象研主任研究官は
「福島原発は日本の東の端にあり、3~4月は偏西風で運ばれるため陸地に落ちる量は少なめで済んだ。
しかし海洋はその分、汚染されたはずだ」としている。

シミュレーションは気象庁と気象研が開発し、地球全体の大気の状況を表した
「気象研究所全球モデル」を利用。
放射性物質のヨウ素131やセシウム134、137などの核種がどのように飛散したかを調べた。

チームによると、
放射性物質が直径千分の1ミリ未満の細かい粒子などになって拡散したと仮定して計算したところ、
偏西風や低気圧の渦に乗り、上空に昇って拡散。
太平洋を主に北回りに広がり、ロシア極東部やアラスカ近辺を通過して3月17日ごろに米西海岸付近に到達。
同月24日ごろには、ほぼ地球を一周したとみられる。

放射性物質の大半が大気によって運ばれるうちに雨で落下。
ヨウ素131は放出量の約65%が海に落ちたという。

研究結果は16日から名古屋市で開催している日本気象学会で発表する。〔共同〕



関連記事

コメント

非公開コメント

No title

これがもし風向きが内陸だったら…ぞっとします。その時点で日本は全て、終わっていたでしょう。こんな現在の状況でも、考えられる限りで最もまし(と言っては申し訳ないですが)な結果だったのだろうと思います…やはりこんな恐ろしい力はもってはいけないと思います。

海洋汚染=日本政府の犯罪!!!

私たちはここで二つの点で
日本政府を告発しなければならない。

この海洋汚染は、決して防げなかった汚染ではない!

少なくとも日本政府と東電がキチンと処置しておれば、
この海洋汚染は10分の1以下に減らせた筈なのだ。

小出先生は事故直後から
この海洋汚染をおそれ
日本政府に

《ただちに大型タンカーを手配し
何十トンもの超高濃度の汚染水を
柏崎原発に運んで処置せよ!》

と再三にわたって警告されていたことを
私たちは忘れてはいけない!

このことは
種まきジャーナルを3月か4月までさかのぼって聞けば
何回も小出先生がおっしゃっていることを
誰でも確認できるだろう

しかも
日本政府や民主党や自民党の政治家たちは
この番組の中で
この小出先生の貴重な提言を
受け入れ手配すると
何度も確約していたのである!

つまりこの海洋汚染は
かなりの程度まで防ぐことのできた
人災=日本政府と東電の《犯罪》なのだ!


数年後に中国や韓国や北朝鮮や他の環太平洋諸国から
この海洋汚染に対する
数十兆円規模の損害賠償がなされることは
ほぼ確実である

しかも
日本政府は
すばやく東電救済法案を
成立させてしまったため
この損害賠償は
東電じゃなく
日本政府が
つまり
国民の血税で支払うように
仕組まれてしまったのだ!
 このことも
古賀茂明氏の
お話を遡って聞けば誰でも確認できる筈だ
 
何という政府だろう!
国は
東日本の漁民や貴重な海洋資源を
守る代りに
天下り先である
東電を守ったのである!

もうひとつ
私たちがここで
告発しなければならないことは
日本政府は
太平洋岸の貝類や海藻類の
汚染調査データを
一切公表していないことである
 
小出先生によれば
日本政府が
それについての
かなり詳細な調査をしていることは
確実なのに
そのあまりに
ひどい汚染度を
国民に知らせたくないためか
そのデータを
今に至るまで
一切公表していないのである

自己に不利益なことは
どんなに貴重なデータであれ
できるだけ公表せず
できるだけ国民を
騙し続けようという
大本営発表体質は
ここでも貫徹しているのである

私たちは
とりわけ東日本の漁民たちは
この二つの《犯罪》を
肝に銘じて記憶し
いつまでも
国と東電を
告発すべきである!!!




 

3月20日の時点のデーター

データーを読む時には細かい文字にも目を向けなければなりません。この図解を見て安心してはいけないんですよ。これは、3月20日の時点でのデーター。あれから8ヶ月以上経っているんですよ。日本での放射能汚染の現状は、この図解よりひどいのは明らかです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。