今日11月19日のニュース2個保存(チェルノブイリでは今なお内部被曝が続いている・福一2号機地震で壊れた)

チェルノブイリ、内部被曝なお ロシアの小児科医報告
朝日新聞 2011年11月19日2時3分



ーー記事の転記は削除しましたーー


ロシア連邦立小児血液・腫瘍(しゅよう)・免疫研究センターのルミャンツェフ・センター長は
2009~10年にベラルーシに住む約550人の子どもの体内の放射性セシウムを調べ、
平均で約4500ベクレル、約2割で7千ベクレル以上の内部被曝があった。
03年にベラルーシで亡くなった成人と子どもの分析では、
脳や心筋、腎臓、肝臓など調べた8臓器すべてからセシウムが検出された。
どの臓器でも子どもの方が濃度が高く、甲状腺からは1キロ当たり1200ベクレル検出された。
などのことから、
「チェルノブイリの原発事故から20年以上たっても、
周辺住民に放射性セシウムによる内部被曝(ひばく)が続いている」
「子どもの免疫細胞も減少している可能性がある」ことを
11月18日に千葉市で開かれたシンポジウムで報告した。

という内容の記事です。





福島原発、2号機は揺れで損傷か 専門家が解析
東京新聞 2011年11月19日 20時01分

東京電力福島第1原発2号機で、
原子炉格納容器下部の圧力抑制プールが地震の揺れで早期に損傷したか、
劣化した可能性が高いとする解析結果を19日までに、原子力安全の専門家がまとめた。

東電は、地震による原子炉の明らかな損傷はなく、津波による電源喪失が事故原因との立場。

揺れで損傷していれば、福島第1と同様に従来の耐震基準が適用されている他の原発への影響も必至だ。
東電や政府の事故調査・検討委員会の調査結果が注目される。

解析したのは日本原子力研究開発機構の元研究者で、
社会技術システム研究所(茨城県ひたちなか市)の田辺文也所長。

(共同)
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武田先生によると、日本にと言うか世界で震度6を耐えた原発は無いという事です。世界でも地震の起こりそうな所にたっている原発はほとんど日本だそうですが。そんな日本は原発の設計を独自の物にしなくてはいけないのに、地震に詳しくないアメリカの設計だそうです。それに耐震指針自体が甘いのだから、それに従って建てたれた現存の原発は危ないに決まっていると思います。ストレステストも地震の少ないEUの物を参考にしているので当てにならないみたいです。石橋克彦先生が指摘しています、よかったら見てください。
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/111102kyoudou.pdf