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東京都瓦礫受注TRP 文化放送夕焼け寺ちゃん&東京新聞こちら特報部(内容書き出し)





文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 11月14日


33:58ツイッター炎上の話し  チェルノブイリの写真厳しい現実
37:05TPP
01:09:30 編集長は見た 瓦礫受注社 『AERA』尾木和晴編集長

01:09:27

寺ちゃん:
時刻4時38分です。
では、今日のアエラの記事を紹介していきます。最初はコチラ

東京都の瓦礫処理を請け負う東電子会社

寺ちゃん:
被災地の瓦礫の受け取りにしり込みする自治体が多い中
今月2日に始まりました全国初の広域処理。
月末までに1000万トンの瓦礫が岩手県宮古市から東京都に運び込まれる予定です。
そんな中、東京都に寄せられた抗議文には、
少ないながら、ちょっと違った角度からの抗議が尾木さん、

尾木:
そうですね。瓦礫は2000万トンとか3000万トンとかいろんな事が言われていますけれど、
一大ビジネスになる事は確実なんですね。
この瓦礫の処理をですね、東京電力の子会社が、引き受けることになったんですね。
で、放射能の汚染源を作ったところが東電で、
瓦礫の処理が東電の子会社という事は非常に不思議な気がしますよね。

寺ちゃん:そうですねー。これ、見ている人は見てますよね。

尾木:
で、瓦礫の処理はですね、今回どうやって決まったかと言いますと、
4社が対象になって、公募に応じたんですね。
で、この中の東電の子会社というのが東京臨海リサイクルパワーという会社なんですけれども、
株の95%を東京電力が持っておりまして、
社長は東電の元執行役員と言う・・まぁ、天下り会社。
東電ファミリーですね。

寺ちゃん:
でも、これ、・・ここの東京臨界リサイクルパワーに決まったらですね、
この批判が上がるっていうのは、ま、予想は出来ますよね。
どうしてなんだと・・・

尾木:ん・・・・ま、予想はしましたかね

寺ちゃん:しないんですか・・・

尾木:
僕は疑問2思っています。
で、条件として1日100トン以上処理能力というところを歌っているんですけれども、
それはもう、本当に数少ないんですよ。
この会社とですね、もう一つだけです。二つしかないんです。

逆に言うと、個の選定基準の方が、ちょっと私は疑問ですよね。
もう、迷わず東電の子会社に業者としては決まるだろうと、いうふうに言われていましたからね。


寺ちゃん:この事に関しては東京都は何て言っているんでしょう?

尾木:あくまでも結果だと。後ろめたい気持ちもないと。いうふうに言っていますけどもね。

寺ちゃん:
あくまでも結果と・・・ん~。
で、この会社には今月最低でも数千万円の瓦礫処理の費用が支払われると。
で、不安とか、抗議の声に石原都知事は何て言っているかといいますと、

「測って何でもないから持ってくる。抗議には『だまれ!』って言えばいい」

というふうに話していると。
岩上さん、この言葉に関してはいかがですか?

岩上:
これはですね、実は、東電でですね、ひともんちゃくあったんですよ。
平等等の田中さんっていうね、フリーのジャーナリストがいるんですけれど、
その人、ま、名物なんですね。
一生懸命会見に通って質問も熱心にする。
この方がこのリサイクルパワーについての質問をしたんです。
かなり食い下がったんです。
そうしたら、・・・
基本的には東電の言い分は、「知ったこっちゃない」と「我々が選んだんじゃない」と。
だから、
「何故選んだか聞きたければ東京都に行ってくれ」と。
「それはないだろう」というふうに言っていたらですね、
ついに、広報の寺澤さんっていう東電の人がキレて、
「あなた、明日から来ないでください」と。
出入り禁止。

それをずっと我々が中継していたんですよ。
中継画面の前で「出入り禁止」という大変なというか失礼な。

そのまんま彼は出入り禁止になっちゃった。

寺ちゃん:今でも?

岩上:
今でも。
随分横暴だと思うんですよね。
質問したのは彼かもしれないけれども、それは、多くの人の疑問を代弁していた訳ですし、
その答えというのも聞きたかったわけですね。
どういうつもりなんだと。マッチポイントじゃないかと。
そういうことを聞きたかったのに正義ある回答はなかったんですね。
挙句に記者を出入り禁止にしてしまう。
かなり東電ね、3,4,5月頃とは全然違いますよ。
ものすごい、こう、なんていうか、
胸をだんだん張り始めてきてね。
日々態度が変わってきているというのが非常によく現場にいると実感します。

つづきはTPPの話です。
TPPは経済の自由化ではなく、不自由化である。
などについて。


ーーーーーーーーーー

「東京都瓦礫受注が東電関係会社」について平等党田中氏が質問。
そして東電の記者会見に出入り禁止となった。(動画・内容書き出し)

ーー上記ブログより、東京臨海リサイクルパワーの技術面に関しての質疑の部分転記ーー

田中:
あの、その放射性廃棄物を含んでいるという事は、特別な、やっぱり技術力がいるんでしょうね。

寺澤:すみませんそれは・・・

東電の人:
ちょっといいですか。
すみません。あのー、お答えをさせていただきます。
あのー、放射性物質については、基準、をですね、クリアしている、ものをですね、
えー、え、あの、お、ちょ、焼却処分するというように聞いております。
よって、え、放射性、物質、が、高いものを処分すると、焼却すると、いうものでは、ございません。

東電の人:
焼却という事に関しては、東京都さんの方のですね、
持っていらっしゃいます処分場とか色々なところが同じように焼却できるとは思いますが、
今回、我々の方に、あ、我々の子会社の方にですね、
同じ焼却という能力を持ってございますので、えー、
スキームなどに参画して欲しいというご要請をいただいたものでございます。

田中:同じ・・・同じなんですか?

東電の人:同じ。同じです

田中:
何か特別な技術的なものが、放射性廃棄物だから必要で、
つまり東電の下請けじゃないとダメよと。
いうような事があるんでしょうか?事情が。

寺澤:そういうことは、ないと思います。




続きを読むに瓦礫の受け入れについて「東京新聞こちら特報部」他








新聞記事を書き出しました。
東電の子会社一手に 
東京新聞こちら特報部 11月17日


今月から東京都内で始まった東日本大震災で派生した岩手県宮古市の瓦礫処理。
放射能拡散を不安視する声は尽きないが、その焼却処分を一手に請け負っているのは
福島第一原発事故を引き起こした東京電力のグループ会社だ。
都は「公募で選んだ破砕処分業者が選定した」と説明するが、
税金で賄われる処理費用が原因企業のグループに流れることに批判も起きている。
(鈴木泰彦)

TRP.jpg


都受け入れ震災がれき焼却

瓦礫の処分を請け負っているのは、江東区に焼却施設を持つ「東京臨海リサイクルパワー」(TRP)。
ホームページで「東京電力グループ」と明記している通り、
東電が株式の96%を保有する子会社。
社長を務めるのは東電の元執行役員だ。

都は東日本大震災の被災地支援のために宮古市の瓦礫を受け入れることを決め、
岩手県、東京都環境整備公社と協定を締結。
これに基づき、まず「先行事業」として、1千トンを今月末までに鉄道を使って都内に運搬。
破砕処理のうえ、可燃性廃棄物は焼却し、灰を東京湾の都廃棄物埋立処分場で埋め立てる。

約70億円と見込まれる処理費用は、税金で賄われることになる。

事業を始めるにあたり、都はがれきを破砕処分する業者を公募した。
応募してきたのは5社。
この中から都が設けた処理能力等の要件をクリアした4社を選び、
搬出元である岩手県がその通りに業者を指定したのだが、
4社がそろって焼却処分の委託先に選んだのがTRP社だった。


70億円税金投入「選定に他意はない」

都は破砕業者を公募する際、1西100トン以上の高度な処理能力を持ち
かつ、都指定の集じん設備を備えた都内の産廃施設で焼却処分を明記して申請するように求めていた。

「震災がれきの処理については、放射性物質付着などを心配する声が大きい。
都民の不安を解消するため、安全、確実な処理が出来ることを第一に考えて、
処理をする業者には出来る限り厳しい条件をつけた」と都清掃局。

「この条件をクリアできる業者は都内にTRPともう1社あった。
4社が選んだのが結果的に東電の子会社だったというだけ」と、
他意の無いことを強調する。

TRP社はもともと、産業廃棄物問題の解決と新たな環境産業の立地を促進するとの触れ込みで都が始めた
「スーパーエコタウン事業」に参加するため、東電などが2002年に設立した企業。
焼却設備は1日550トンという巨大な処理能力を誇り、医療廃棄物も受け入れる環境対策も自慢のひとつ。

「純粋に能力を考えてTRP社に委託することにした。東電うんぬんは一切関係ない」と
破砕処理業者の1社は言う。

当のTRP社は、
「破砕処分をする4社とは普段から取引があった。瓦礫の焼却処分をするために新たに契約を結んだ訳ではない。
単価は明かせないが、これまで行ってきた廃棄物処理の物と変わりはない」と説明。
「瓦礫処理に関して東電から何か指示や依頼があったわけではない」と付け加えた。

宮古市の瓦礫は今回の「先行事業」に続き、1
2月から来年3月まで予定する「本格事業」では、さらに1万トンを処理することになっている。

宮城県とも協定を結ぶことにしており、岩手の分と合わせて受け入れるが歴は、3年間で約50万トン。
280億円がつぎ込まれる予定。
請負業者の専攻は改めて行うものの、先行事業で実績を積んだ業者は有利なはず。
TRP社は「本格事業以降がどうなるかはもちろん白紙」という。


ーーーーーーーーーーー


東京・品川で19マイクロシーベルト/hというサイトに
「クラウドソースによる日本各地の放射線測定値を可視化するマップで、
11月15日に、品川が19マイクロシーベルト/hという高い数値になっていたことがわかった。」
と書いてありました。

TRP1.jpg

TRP11.jpg





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東京都、岩手のがれきの処分業者「東京臨海リサイクルパワー(株)」は東京電力の関係会社!


岩手から移動「東京都受け入れ瓦礫」柳ヶ瀬都議が現場から瓦礫を追っかけて報告中








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