東海第二原発タンク容量 33年間誤り運転(東京新聞より)

【茨城】

東海第二原発タンク容量 33年間誤り運転
東京新聞 2011年11月26日


日本原子力発電(原電)は25日、
東海第二原発(東海村)の二基ある復水貯蔵タンクの容量を1978年の運転開始から、
どちらも実際の656立方メートルよりも14立方メートル多い設定で運転していたと発表し、
経済産業省原子力安全・保安院に訂正内容を提出した。計測の基点を誤ったのが原因という。
 
復水貯蔵タンクは、タービンを動かした蒸気を再び水に戻して原子炉や使用済み燃料プールに送る施設で
原発の生命線である冷却機能の一部を担う。

原電は
誤っていた水量そのものは多くなく、大きな影響はない。正しい数値で修正した」としている。


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日本原子力発電の言い方には危機感が全く見えません。
こんなふうにして、いい加減に動かしているんだ (;´@へ@`)


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