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04.12
Tue
大災害を逃れてせっかく助かった命
とても貴重な命だと思います

TV等を見ていても、避難地域や現地近くの子どもたちや赤ちゃんが
無防備に生活させられているように思えて仕方がありませんでした。
私の不安をきちんと計算して出してくれていたyoutubeを見つけましたのでUPします

(作成者の方の説明文をそのまま転機します)
収まる様子のない福島原発事故ですが、
原発から北西方向に風の吹き流された放射性物質の帯があるようです。
すでに飯舘村・川俣町では高濃度の放射性セシウムが土壌より検出­されました。
この放射能の帯は福島市まで達するように思われるですけど...。意見映像を作ってみました。

【意見映像】政府は福島市に緊急避難命令を出すべきです



以下続きを読むに「政府は福島市に緊急避難命令を出すべき」の内容を書き出してみました。


一向に収まる気配のない福島第一原発の事故ですが

文部科学省は3月25日に福島第一原発北西40㎞に位置する飯館村の土壌から
163000Bq/kgの放射性セシウムが検出されたと正式発表した。

同じく原発北西45㎞の川俣町でも放射性セシウムが土壌1キログラム当たりで
15100~8690Bq/kg検出された

図・・・原発から40キロの土壌、高濃度セシウム 半減期30年

福島県飯館村の16300Bq/kgとは 果たしてどのくらいの汚染量なのか

ここである計算をしてみます。 
1Ci=3.7×10の10乗Bq
Bq(ベクレル)という単位をCi(キュリー)という単位に変換します

163000Bq=4,4μCi
何だ、たいしたことないと思うでしょう。
仮に土の比重を1,5とすると1kgの土を得るには
10㎝×10㎝×6,7㎝の穴で十分なのです

10㎝四方の土地が4,4μCiの汚染を受けていた場合に1平方㎞当たりに換算すると
440キュリー!
20㎝四方としても110Ci

朝日新聞の報道によると金沢大の山本政儀教授は
1平方メートル当たりの汚染量は1200万Bqと見積もっているとか。
その数字を使っても
1平方キロで324キュリー

図→ここと同じ汚染レベル(チェルノブイリ周辺の汚染地図)

ソビエト政府の基準で40Ci平方キロの汚染地域は住民強制退去
毒りル語のベラルーシ政府の基準では15Ci平方キロの汚染地域の住民は強制退去

飯館村はソビエトの基準ですら10倍越えの強制退去地域
飯館村北西の川俣町は、約40~20Ciの汚染で
ベラルーシの基準で強制退去

チェルノブイリで飯館村と同じ平方キロあたり100-500Clの汚染地域は放棄された

そんな町のひとつプリピャチ

写真

政府や米軍は早くから、飯館村や川俣町の放射性物質汚染に気付いていた節があります

まずは日本政府がしぶしぶ発表した福島県内の放射性ヨウ素被曝予想地図

図→SPEEDIによる甲状腺の内部被曝量の試算

次は米軍が独自に調査した福島県の放射線量の地図



政府の予想図と米軍の調査両方から分かる事は
避難勧告息の30㎞をはるかに超えて45㎞まで原発北西方向に広がる放射性物質の帯があるということです

うp主なりに地形と気象条件を解析したのが次の図です



問題は北西方向に流れる高濃度の放射性物質の帯ですが
もし原発からの放射性物質の放出が止まらないのならば



図→放射線物資るの帯が福島市街地10㎞未満に迫ってきている

川俣町を越えれば放射性物質の帯は福島市街地を直撃のようですが

このまま座して30万年の福島市の壊滅を見るか
避難命令をだすか
政府は決断したほうがいいと存じ上げます



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