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12.04
Sun
プロメテウスの罠 「防護服の男」

朝日新聞からの著作権の申し立てがきて、沢山の記事の訂正と書き出した「無主物の責任」を消したから
悔しいからこんなことをしているのではありません。

随分以前に「防護服の男」の記事を読み、深く感動しました。
書き出している文字もあるのですが、文章にすると著作権に触れる恐れがあるので、
読み出しました。

13まであるようですが、11までの記事しか持っていません。

いいものは、やっぱり、残しておきたいと思いました。

防護服の男1 頼む、逃げて!


防護服の男2 深夜 もっと遠くへ


防護服の男3 なぜあんな格好を


防護服の男4 殺人罪じゃないか


防護服の男5 私、死んじゃうの?




6~11は続きを読む





防護服の男6 ハエがたかっていた


防護服の男7 早く東京に来なさい


防護服の男8 「ふるさと」歌えない


防護服の男


防護服の男10 口止めされた警察官


防護服の男11 あの二人のおかげで
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comment 3
コメント
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| 2011.12.04 23:26 | 編集
素晴らしいドキュメンタリーですね
キーコちゃんのおかげで、こんな素晴らしいドキュメンタリーを
《耳にする》とこができて、感動しています

原発事故という、未曾有の危機の中で
福島の人々が、
何を知らされ
いかに考え、いかに行動したかを
生き生きと、しかも《客観的》に
語られていて
ある時は涙し、
ある時は《怒り》に胸を震わせながら聞きました

オレの《怒り》は、言うまでもなく
政府も、東電も、地方自治体の首長も、自衛官も、警察も
人々に真実を告げることなく、
人々を放置し、未然に防げた筈の被曝をさせたことです

 「これが相手があなたの肉親だったら、
 あなたは福島の人々にしたのと同様の
 扱い方をしていましたか?」
という問いを

枝野にも
東電の社員にも
地方自治体の首長にも、
自衛官や警察官にも
問い詰めてみたいと思いました
 
同時に、
この極めて《客観的》に書かれたドキュメンタリーが
単なる在野のドキュメンタリストではなく
朝日新聞というマスメディアの記者によって
書かれ、朝日新聞に連載されたのだという事実を
オレは問題にしなければならない!!!
って思いました

このドキュメンタリーを書いた
朝日新聞の記者は
3・11以後、
自己の属する朝日新聞が
このドキュメンタリーの書かれた当時
何を報道し、何を報道しなかったのかを
一行も書くことなく
まるで自分は部外者であるかのように
極めて《客観的》に、このドキュメンタリーを
書いている点に強い疑問を感じるのです

このドキュメンタリーに書かれた
福島の人々は
政府にも、東電にも、地方自治体の首長にも、自衛官にも、警察にも
裏切られたばかりではなく

これを連載した
朝日新聞にも
裏切られたんじゃないか?!
という思いを禁じえないからです

その点に一行も触れていないこの記者に
報道人としての
《無責任さと自己批判の欠如》を
感じない訳にはいかないのです!!!

このキーコちゃんの朗読も
いずれ朝日新聞によって
抗議される可能性があることは
百も承知で
みんなのために
あえて朗読してくれた
キーコちゃんの勇気に
深い敬意と連帯を表します!!!








 

himadarake | 2011.12.05 07:14 | 編集
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| 2011.12.05 10:49 | 編集
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