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12.07
Wed
除染のニュース
(あの西山元保安員が次長で復帰・除染モデル大熊町・20キロ圏内警戒区域除染に自衛隊)


で書きましたが、

「福島市内に設けた「福島除染推進チーム」の次長として
西山英彦・経済産業省元官房審議官=現在は大臣官房付=ら3人を同日付で新たに任命。
3人は経産、農林水産、国土交通の各省から選ばれ、
いずれも環境省水・大気環境局との併任で、福島市に赴任する。」

と、ニュースでは伝えていました。



西山元審議官は東京勤務中心 福島入り極力控える

東京新聞 2011年12月7日 13時28分

環境省の横光克彦副大臣は7日の記者会見で、
女性スキャンダルで懲戒処分を受けた西山英彦・経済産業省元官房審議官を、
環境省福島除染推進チーム次長に充てた人事に福島県側から反発が出ていることに関連し、
「もともと関係省庁との折衝など裏方的なことをやってもらう仕事だ」と述べ、
西山氏は東京での勤務が中心になると説明した。

さらに「緊急のときは地元でという方向はあったが、より慎重に考えなければいけない。
県民感情もある」と述べ、現地入りを極力控える考えを示した。

西山氏の人事をめぐっては、福島県議会の自民、公明両会派が6日、次長解任を求める要望書を県に提出している。
(共同)


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このニュースの見出しを見て、「福島に行くのは嫌だ」と西山氏が言ったのかと思ったら、
現地に拒否されたんですね。


そうですよね・・・きっと、顔も見たくないと思う

っていうか・・・
他にいい人材はいないのだろうか?




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コメント
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若しかして取り上げられた記事かも知れませんが
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除染は無駄 ウクライナの専門家が柿澤議員に・・・・
                        2011年10月18日 17時00分


◎ 「私たちの間違いを繰り返すべきでない」
みんなの党の柿沢衆議院議員は震災復興特別委として10月9日から、IAEA訪問・チェルノブイリ視察に出向いた。
チェルノブイリで大きな被害を受けたウクライナでは、事故当時、対処にあたった専門家からヒヤリングを行い、その様子をツイッターに書き込んだ。

非常事態省副大臣だったプリステル氏は柿沢議員に対して「私達の間違いを繰り返すべきでない」と語り、ウクライナで当初行われた除染は無意味だったと告げた。

◎ 食品の基準値にも疑問
日本政府が基準値としている食物500Bq/kg、飲用物200Bq/kgという一律の数値について、プリステル氏は「不可解な値。同じ100Bq/kgでも大人のワインと乳児のミルクでは違う考慮が必要だ」と述べ、見直しの必要を語った。

◎ 除染は無意味 子どもは川で、山で遊ぶ
地域の除染について、プリステル氏は「社会的に安心を与えるために除染するのかもしれないが、内部被曝のほうが大きな問題」と警告した。
除染は意味がないということか、と訊ねる柿沢議員に対しては、「子どもは川で遊ぶ、山で遊ぶ。それを軍隊を出して全部は除染できない。だから立入禁止区域がある」と答えた。

◎ 単純に汚染度合いで決めるのも間違い
プリステル氏はさらに農地としての使用についても、土壌汚染の数値だけで決めるのは間違い、と指摘した。
土質や草に影響されるため、汚染度が同じでも、牛肉や牛乳の汚染レベルは40倍も異なったという。

◎ 居住の判断についても、プリステル氏は「ウクライナでは当初30km圏内に大量の兵隊と巨額の費用を投じて除染を行ったが、それは無駄だった。私たちの間違いを繰り返すべきではない」と語っている。
チェルノブイリでは強制避難レベルとされる土地に、現在も東日本各地の人々が居住していることを思えば、日本政府は同じ間違いどころか、さらにひどい間違いを犯しているように見える・・・・
京一 | 2011.12.07 16:11 | 編集
拒否られた、ことにして、ちゃっかり福島行かなくていいことに、って話も…政治献金の正しい使い方w
通りすがり~ | 2011.12.09 01:32 | 編集
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