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04.13
Wed
20110412 【激論】ぶら下がり中継取材を規制しようとした東電広報栗田サンへ岩上安身氏が抗議

情報の開示の仕方が偏っている311後の日本のマスコミ
フリーの記者に対して質問させない東電の体質
最後の方で質問を受けても答えられない、答えたくない内容の場合は
そのまま次の記者に回す、「もう時間ですので」などの言い回しで会見が終わる事もたびたびあります。

会見後の「ぶら下がり会見」で取材を公にするなという東電に岩上記者が食い下がります



東電の栗田広報の話しの聴き方、話し方、目の動き、目の色、表情を見て
何年も前のオウム真理教を突然思い出した・・・・




続きを読むに23分位後・・・岩上安身氏の言葉を書き出してみました

栗田広報との話しを終えて・・・岩上安身氏のことば

私達にぶら下がりの取材に制約がありました
今の広報の方が止めてくれと言われて
「会見室を一歩出たところでの囲みの取材はオフレコである、ルールを守ってくれ」と言いました。
ルールとは何でしょう?
会見場でオープンに話される事は開示されていきますけれども
一歩外に出て実際には取材が続いている。その取材はクローズドだと・・・
そこには我々の様な国民にダイレクトに情報を伝える記者は排除される
情報操作が可能であるメディア記者、懇意にしている記者とはざっくばらんに行われる
そういう場面での話は我々には開示しない
つまりストレートに国民には伝えないと言う事で
それを受けて私が話しをしました。
ヒートアップしたが口論ではない
この国では全ての情報を開示したくないと言う対象者の中でオープンな取材と
影に隠れてオフレコの取材名目もとに情報をお互いに握りあい
ある種の談合や慣れ合いが行われるという事は続いている。

これだけの事故です。世界にかかわる問題です。
こうした慣れ合いが常識だと言う事が続いていいとは思えません


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